パタンジャリ
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| ヒンドゥー教 |
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| 基本教義 |
| 輪廻、解脱、業、梵我一如 |
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| 宗派 |
| ヴィシュヌ派、シヴァ派 |
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| 人物 |
| シャンカラ、グル |
| 修行法 |
| ヨーガ |
| 地域 |
| インド、ネパール バングラデシュ スリランカ、モーリシャス バリ島、マレーシア |
| 社会・生活 |
| カースト、ヴァルナ、ジャーティ 不可触民、サティー、アーシュラマ |
| 文化・芸術 |
| 寺院一覧、遺跡一覧 |
パタンジャリ(Patañjali , デーヴァナーガリー:पतञ्जलि)は、インドの文法学者。心と意識の哲学的側面に関する箴言に富むヨーガの重要文献、『ヨーガ・スートラ』の編纂者。同じく文法学者であるパーニニの "Ashtadhyayi" (अष्ठाध्यायी , 記述論理学)に関する主要な論文の著者でもある。
ここ数十年の間、『ヨーガ・スートラ』は、ラージャ・ヨーガの実践の指導書として、心身の調和と健康の増進を目的としたヨーガ・ムーヴメントの哲学的根拠として、世界的にポピュラーな地位を占めるに至った。
伝統的なヒンドゥー教のヨーガは、瞑想技法の厳格な体系、倫理学、形而上学に関する考察を含む内的熟考や、唯一の普遍霊(神またはブラフマン)への帰依を要件としている。