六派哲学
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| ヒンドゥー教 |
|---|
| 基本教義 |
| 輪廻、解脱、業、梵我一如 |
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| ブラフマー |
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| ヤージュニャヴァルキヤ法典 |
| 宗派 |
| ヴィシュヌ派、シヴァ派 |
| シャクティ派、スマルタ派 |
| 人物 |
| シャンカラ、グル |
| 修行法 |
| ヨーガ |
| 地域 |
| インド、ネパール バングラデシュ スリランカ、モーリシャス バリ島、マレーシア |
| 社会・生活 |
| カースト、ヴァルナ、ジャーティ 不可触民、サティー、アーシュラマ |
| 文化・芸術 |
| 寺院一覧、遺跡一覧 |
六派哲学(ろっぱてつがく、シャド・ダルシャナ)はダルシャナ(darsana、日本ではインド哲学と訳す)のうち、ヴェーダの権威を認める6つの有力な正統学派の総称。インドでは最も正統的な古典的ダルシャナとされてきた。
[編集] 一覧
- ヴェーダーンタ学派 - 宇宙原理との一体化を説く神秘主義
- ミーマーンサー学派 - 祭祀の解釈
- ヨーガ学派 - 身心の訓練で解脱を目指す。
- サーンキヤ学派 - 精神原理・非精神原理の二元論
- ニヤーヤ学派 - 論理学
- ヴァイシェーシカ学派 - 自然哲学
ヴェーダーンタとミーマーンサー、ヨーガとサーンキヤ、ニヤーヤとヴァイシェーシカはそれぞれ対として補完しあう関係になっている。
[編集] アースティカとナースティカ
なお、ヒンドゥー教においては、これらヴェーダの権威を認める学派をアースティカ(āstika आस्तिक`, 正統派, 有神論者)と呼び、ヴェーダから離れていった仏教、ジャイナ教、順世派などの先行する思想派閥をナースティカ(nāstika नास्तिक, 非正統派、無神論者)として区別する。
[編集] 関連項目
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