パールヴァティー
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| ヒンドゥー教 |
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| 人物 |
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| 修行法 |
| ヨーガ |
| 地域 |
| インド、ネパール バングラデシュ スリランカ、モーリシャス バリ島、マレーシア |
| 社会・生活 |
| カースト、ヴァルナ、ジャーティ 不可触民、サティー、アーシュラマ |
| 文化・芸術 |
| 寺院一覧、遺跡一覧 |
パールヴァティー(पार्वती Pārvatī)は、ヒンドゥー教の女神の一柱で、その名は「山の娘」を意味する。シヴァ神の神妃。ヒマラヤ山脈の山神ヒマヴァットの娘で、ガンジス川の女神であるガンガーの姉に当たる。軍神スカンダや、学問の神ガネーシャの母。シヴァの最初の妻サティーの転生とされ、穏やかで心優しい、美しい女神といわれる。金色の肌を持つ。ウマー、ガウリー、チャンディー、アンビカーなど別名が多い。
彼女の肌は金色ではなく元々は黒色だったが、それをシヴァに非難された事を恥じた彼女が森にこもって苦行を始めた為、それを哀れんだブラフマーが彼女の肌を金色に変えた。なお、この時の彼女の黒い肌がカーリーになったとする説もある。
後にドゥルガーやカーリーとも同一視され、パールヴァティーの変身した姿、あるいは一側面とされた。タントラ教においては、シヴァのシャクティであるとされ、シヴァとともにアルダーナリシュヴァラを形成する。仏教名(漢訳名)は波羅和底、烏摩妃、雪冰天女。