ナンディ
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ナンディ(Nadi)はフィジー、ビティレブ島西部の都市である。その欧文スペルからナディとカナ表記されることもあるが、発音:[ˈnandi] であるのでナンディが相応である。付近にナンディ国際空港を擁する。
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[編集] 概要
人口は約3万1千人で、首都スバ、ラウトカに次ぐフィジー第3の都市である。 国際空港が存在するため年間約34万人(1996年)が訪れる観光都市である。 インド系の住民も多く、ヒンドゥー寺院やモスクもある。
南太平洋諸国への玄関ともなっているため、日本人観光客も多く、リゾートホテルがデナラウ地区にたくさんある。
ナンディのメインロードでは、観光産業が盛んなため、道を歩くだけでも声を掛けられるフレンドリーさ、ホスピタリティーで有名な観光地である。
[編集] 歴史
[編集] 交通
[編集] 航空
ナンディ国際空港が市中心部の北東8kmに存在する。
日本から渡航するには直行便としてかつてエア・パシフィック航空により東京・成田から就航していたが、2009年3月をもって路線撤退した。 経由便として、ソウル乗り継ぎの大韓航空、香港乗り継ぎのエア・パシフィック航空、あるいはオーストラリア・ニュージーランドなどで乗り継ぐ方法などがある。
[編集] 陸上交通
市街地北部のバスターミナルからラウトカ、シンガトカ等の都市向けの路線バス及び空港行きのバスが存在する。自動車の数も多いが、道路の整備が遅れている(1997年現在、市内の信号機の数は1つ)ため渋滞がたびたび起きている。また、サトウキビ運搬用の鉄道が収穫期のみ運行される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Nadi,Fiji(英語)
- ナンディ・ラウトカ地域上水道整備事業にかかる援助効果促進調査(PDF)