パズル&ドラゴンズ

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パズル&ドラゴンズ
ジャンル パズルRPG
対応機種 iOSAndroidKindle Fire
開発元 インセル
運営元 ガンホー・オンライン・エンターテイメント
販売元 ガンホー・オンライン・エンターテイメント
プロデューサー 森下一喜山本大介
音楽 伊藤賢治中島享生
ライセンス ©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
バージョン 12.4
人数 1〜3人
運営開始日 2012年2月20日(iOS版)
2012年9月18日(Android版)
2013年1月11日(Kindle Fire)
対象年齢 4+(iOS版)
7 歳以上(Android版)
全年齢対象(Kindle Fire)
アスペクト比 4:3 または 16:9
売上本数 6000万ダウンロード(全世界合計)
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パズル&ドラゴンズ(パズル アンド ドラゴンズ)は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOSAndroidKindle Fireゲームアプリ(パズルRPG)。略称は『パズドラ』。基本プレイ無料でアイテム課金が存在する(F2P)。2012年2月20日iOS版、同年9月18日Android版がリリースされた。

2015年12月21日に協力プレイ機能(2人)が追加され、2017年3月23日には3人での協力プレイが追加された。

概要[編集]

ジャンルは、RPGパズルゲームを融合させたパズルRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素はモンスターの収集と育成、バトルのみである。プレイヤーは最大6体のモンスターで構成されるパーティを編成しダンジョンへ潜入、パズルドロップを消す事によって敵モンスターを攻撃しダンジョンクリアを目指す。プレイヤーが使用できるモンスターは敵モンスターを倒した際の一定確率によるドロップ[注釈 1]ガチャ、関連グッズや雑誌などの特典などによって入手する事ができる。ゲーム自体は無料配信されているが、コンティニューやスタミナ回復、レアガチャや使用可能モンスターの上限の拡張などに必要な魔法石が有料なアイテム課金(無料配布も有り)となっている。

また2014年7月29日には、アプリ内に本編とは独立した「パズドラW」モードが追加された[1]

開発[編集]

当ゲームのプロデューサー山本大介は、ハドソンで『エレメンタルモンスターTD』などのゲームを手がけた後、ガンホー入社直後から本作の開発に着手した[2]。音楽は伊藤賢治が担当した。インフラ運用にAWSを採用する[3]。企画のきっかけはスリーマッチパズルとRPGを融合させ、2011年CEDEC AWARDSゲームデザイン部門にノミネートされた『DungeonRaid』というiPhone向けパズルゲームである[4]。ターニングポイントとなったのは、縦向きによる片手操作での手軽さ(親指の可動範囲)といい[5][6]、森下一喜社長の天邪鬼という面もあり、ソーシャルゲームで使われている「KPI」といった用語を使わずに開発した[7]。また、『パズドラ』はソーシャルゲームと呼ばれることはあるが、「強いて言えばオンラインゲーム」と答えている[8]

評価[編集]

受賞[編集]

「MCFモバイルプロジェクト・アワード2012」モバイルコンテンツ部門最優秀賞、「CEDEC AWARDS 2012」ゲームデザイン部門最優秀賞、「ファミ通アワード2012」6冠、「2013年上半期ヒット商品ベスト30」(「2013年ヒット商品ベスト30」)2位、「日本ゲーム大賞2013」年間作品部門特別賞・経済産業大臣賞、「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞した。

反響[編集]

本作は無課金で遊び続けることも可能ではあるが、日本のApp Storeのアプリ内課金の売り上げにおいて2012年の年間1位[9]、ある調査では2012年のGoogle Playにおける売り上げで世界一[10]になるなど、大きな収益性を持っている。

本作の大ヒットはガンホーの業績にも大いに貢献し、ガンホーの2012年12月期連結決算で売上高が前年比2.7倍の258億円、経常利益が前年比6倍の93億円と大幅に向上した[11]。また創業以来初めてモバイルゲーム部門の売り上げがPCオンラインゲーム部門を上回るなど、これまで「ラグナロクオンライン」に依存してきたガンホーの収益構造を大きく変化させた一因になった。

2013年3月7日、ジャストシステムがユーザー900人に行ったアンケート結果を発表した[12]。週5日以上プレイするアクティブユーザー率は77.5%、課金経験者は35.9%などのデータが示されたが、ガンホーはこの内容を否定する報道発表を行った[13]

雑誌フライデーダイナマイト 2013年3月14日増刊号「ファミコン30周年 ゲームの歴史を作った選り抜き50作」では、最古が「スペースインベーダー」から最新がこの作品であった。ライター・さやわかが文章込みで選出。理由は「コンプガチャが問題化した課金が良心的で上級者なら無料で遊べるバランス。子供に安心できるソーシャルゲーム」と答えていた。

Google上級副社長のアンディ・ルービンは2013年4月16日に東京都内で行われた講演において、パズドラユーザーの課金決済によってGoogleの決済インフラが逼迫する「パズドラ・エフェクト」が毎月発生していると述べた[14]

MMD研究所によると、スマートフォン所有者(15歳以上)の人気が高かったゲームは「パズル&ドラゴンズ」(22.6%)だった[15]

スマートフォン向けにパズドラのゲームシステムや画面レイアウトを露骨に模倣した「パクリ」ゲームが大量に出現している[16]

業界への影響[編集]

ソーシャルゲーム(モバイルゲーム)はGREEグリー)・Mobageディー・エヌ・エー)のSNSプラットフォームに依存する場合が多く、その場合は携帯キャリアへの手数料1割も含めると4割の手数料を支払う必要があった。しかし、本作はApp StoreGoogle Playでガンホーが直接配信しており、この場合は3割の手数料となる[17]。SNSプラットフォームを「中抜き」した作品が大ヒットしたことで、業界において画期的な存在となった[18]。手数料以外の面でも、そもそもガンホーの森下一喜社長には、ゲームへの思いなどで「彼ら(GREE・Mobage)とは合わない」という気持ちがあった[19]

対応機種[編集]

iOSiPhoneiPadiPod touch
2017年4月からはiOS 7.0以降となるが、Ver.6.1からはiOS 5.1以降の端末(「パズドラW」はiPhone 3GS・iPod touch 第三世代に非対応)に対応していた。以前はVer.5.4からはiOS 5.0、それまではiOS 4.3やVer.5.1.2まではiOS 4.1・4.2に対応していた。
Android
2015年2月頃からはAndroid 4.0以降に対応となるが、それまではAndroid 2.3(「パズドラW」はAndroid 3.0)以降の端末に対応していた。以前は対応端末以外にインストールすることは正規の方法では不可能だったが、2012年12月14日から端末によるインストール制限が解除された[20]。推奨端末として各キャリアのスマートフォン、Google Nexusなどがサポートされている[21]
Kindle Fire
2013年1月11日より、Kindle FireKindle Fire HD向けにAmazon.co.jpのアプリストアで専用のバージョンが配信されている[22]
機種変更
iOS端末間ではiCloudのバックアップ・復元機能を利用した引き継ぎが可能である[23]。Android端末間では2013年3月のアップデートでGoogleアカウントとの紐付けでデータの引き継ぎに対応した[24]。当初は同一OS以外へのデータ引き継ぎはできなかったが、2013年9月に異なるOS間の引き継ぎが発表された。1度異なるOSへの引き継ぎを行った場合、30日間は引き継ぎを行うことが出来ない。

ゲームシステム[編集]

パズル[編集]

プレイヤーは6×5マス又は7×6マス又は5×4マスのマッチ3ゲーム方式のパズル画面を操作。ドロップ[注釈 1]と呼ばれる6種類のパズルブロックを3つ以上縦横に繋げて消すことによって敵モンスターを攻撃することができる。リーダースキルによってはパズルブロックを4つ以下では消せないなどのものもある。

ドロップの種類は消すことで敵モンスターにダメージを与える攻撃ドロップが5種類と、消すことでHPを回復する回復ドロップ。そして消しても何も起こらないお邪魔ドロップや消すとダメージを受ける毒ドロップ、猛毒ドロップがある。攻撃ドロップは火・水・木・光・闇とモンスターの属性に対応しており、例えば火属性のドロップを消すと味方にいる火属性のモンスターが攻撃を行う。

通常は味方モンスター1体につき1体の敵モンスターに攻撃するが、5個以上ドロップをつなげて消すと敵モンスターすべてに攻撃する。一部の覚醒スキルを持っているモンスターは4個つなげて消すと敵モンスター2体に攻撃する。また、一度の移動で連続して複数のドロップのセットを消していくとコンボ(連鎖)が成立し、コンボ数に応じて攻撃力や回復量が増加する。

ドロップを動かし始めるまでは時間制限は無く、消したドロップに応じて自モンスターが攻撃し、ターン経過となる。従来のマッチパズルゲームは隣り合ったマスにしか動かせないが、本作はドロップを自由に動かせるのが特徴。1ターンで動かせるドロップは1個だが、制限時間の許す限り連続して隣接する場所に動かすことができる。複数のドロップを整列させることができ、大連鎖を作り出すことも可能である。

各敵モンスターごとに残りターンが設定されており、残りターンが0になると敵モンスターに攻撃され、HPが減少する。敵モンスターの攻撃によりHPが0になるとゲームオーバー。ダンジョンは複数のバトルから成り、そのバトルで出現した全てのモンスターを攻撃によりHPを0にして倒すと次のバトルへ進み、ダンジョンの最後にいるボスモンスターを倒すことでクリアとなる。

一部のモンスターはドロップを別の種類に変化させるスキル(後述)を持っている。回復ドロップを各属性のドロップに変化させて攻撃力を上げるなど、パズルとバトルの間に密接な連携と戦略性が生まれている。またスペシャルダンジョンでは光・闇ドロップが出現しない(3色限定)、回復ドロップが出現しない、異なる盤面数(5×4マス、7×6マス)など特殊なものが存在する。

モンスター[編集]

本作ではダンジョン内の敵モンスターは静止画で、自分のチームのモンスターはアイコンで表示される。世界各地の神話を題材にしたものが多く、複数のイラストレーターが作画を担当しており様々な世界観や作風コラボモンスターが混在している。バージョン9.4.2(2016年8月)時点で3000種類以上のモンスターが登場する。

能力
味方モンスターにはタイプ・属性・レベル・HP・攻撃力・回復力・コスト・スキル・スキルレベル・リーダースキル・覚醒スキルといったパラメーターが設定されている。敵モンスターにはHP・属性・攻撃力・防御力のパラメーターが設定されている。
味方モンスターのHPと回復力は、バトルにおいてはパーティーに編成したモンスターの合計がプレイヤーの数値として一括で扱われる。攻撃を受けて合計HPが0になるとゲームオーバー(ダンジョンクリア失敗)となり、味方モンスターが1体ごとに戦闘不能あるいは死亡することはない。
タイプ
モンスターは下記のいずれかのタイプに分類されている。1モンスターにつき、最大3個まで設定されている。
バランスタイプ
HP、攻撃力、回復力それぞれにバランスがとれているモンスター。
体力タイプ
HPに特化して能力が高いモンスター。回復力が低め。
攻撃タイプ
攻撃力に特化して能力が高いモンスター。HPが低め。
回復タイプ
回復力に特化して能力が高いモンスター。攻撃力が低め。
ドラゴンタイプ
その名の通り、ドラゴンをモチーフとしたモンスター。
神タイプ
神話に登場する神をモチーフとしたモンスター。強力なスキルを持ち入手・育成困難なものが多く、HP、攻撃力、回復力の全てが他のモンスターより高い。
悪魔タイプ
バージョン5.1で追加。悪魔をモチーフとしたモンスター。
マシンタイプ
バージョン7.9.2で追加。機械をモチーフとしたモンスター。
進化用モンスター
モンスターを進化させるための素材として必要なモンスター。レベルが1のままで成長しない。コラボなどではパワーアップ合成で経験値をたくさん得られるものもある。
強化合成用モンスター
モンスターを強化するためのモンスター。他のものよりパワーアップ合成時に得られる経験値が大きい。ほとんどはレベルは1のまま成長しないが、一部進化したり、進化素材として用いられるモンスターもいる。
能力覚醒用モンスター
覚醒スキルを発動させるにはこのタイプのモンスターか、合成元と同種のモンスターを合成する必要がある。レベルは1のままで成長しないうえ、どのステータスも低い。
売却用モンスター
売却するとモンスターポイントが多めに手に入るモンスター。
バージョン5.1から2つのタイプを持つモンスターが登場。既存のモンスターの一部にサブのタイプが付加される[25]
バージョン8.2から既存のモンスターの一部に3つ目のタイプが追加される[26]
属性
モンスターは火・水・木・光・闇の5つの属性が設定されている。火・水・木は三すくみの関係にあり、火属性のモンスターは木属性のモンスターに2倍のダメージを与えることができるが水属性のモンスターには半分のダメージしか与えることができない。同様に水属性は火属性に強く木属性に弱い、木属性は水属性に強く火属性に弱い。光属性と闇属性は互いの属性に2倍のダメージを与えることができる。
属性によるダメージ補正はプレイヤーの攻撃のみに適用され、敵モンスターからの攻撃には属性によるダメージ補正は適用されない。ただし、スキルやリーダースキルによって特定の属性のモンスターからのダメージを減少または無効化することができる。
味方モンスターの中には2つの属性を持つものも存在し、これらは基本属性とサブ属性に分類される。基本属性は通常のモンスターと同様に扱われる。サブ属性は属性の相性によるダメージ補正、スキルやリーダースキルによるダメージ補正は適用されるが、攻撃力は他属性だと1/3、同属性だと1/10となり、「特定属性のモンスターの特定ステータス2倍」などのステータス補正リーダースキルの恩恵も得られる。また、属性縛りのダンジョンは副属性にも適用される。
Ver.5.3以降、敵モンスターの中にも2つの属性を持つモンスターが出現し、HPゲージが2色で表示され、HPが半分以下になると弱点属性が変更される。

チーム編成[編集]

プレイヤーは最大5体のモンスターで構成されるチームを編成することができる。これにダンジョン潜入時に選んだ助っ人1体を加えたものがパーティーとなる。チームはリーダー1体とサブメンバー0〜4体によって構成され、このうちリーダーは必須になっていてリーダー以外のリーダースキルは発動されない。

コスト
モンスターは種別ごとにコストが設定されており、プレイヤーには「チームコスト」と呼ばれるパラメーターが設定されている。プレイヤーはモンスターの総コストがチームコストの上限を超えるチームを編成することができない。チームコストはプレイヤーのランクアップによって上限が増えていく。モンスターのコストは固定となっており、レベルの上昇によって変動することはない。ただし、モンスターが進化するとコスト値も変動する。なお、助っ人はコスト、チームコストの数値の影響を受けずにパーティーに編成できる。
リーダースキル
リーダーに編成したモンスターとフレンド枠の助っ人は「リーダースキル」と呼ばれる能力を発揮することができる。ダメージ補正に関わるリーダースキルは重ねがけすることができる。

パワーアップ合成[編集]

モンスターのレベルアップの唯一の手段は他のモンスターを合成することによって経験値を上げることである。同属性のモンスターを合成した場合は、経験値が1.5倍になる。また、ランダムで「大成功」「超成功」が発生し、大成功ではさらに経験値が1.5倍、超成功では2倍になる。

パワーアップするモンスターのレベルに応じた額のコイン(主にダンジョンをクリアすると入手できる)が必要になる。合成するモンスターの経験値が低いとコインが大量に必要になる。

+卵
まれに+マークがついたモンスターの卵がドロップすることがあり、パワーアップ合成の素材として使うとモンスターの能力値を強化することができる。

進化合成[編集]

モンスターのレベルが最大レベルに達した時点で、必要な進化合成用モンスターを所持していると進化合成を行うことができ、より強力なモンスターへと進化させることができる。進化元・進化先・進化素材の組み合わせは固定されている。進化したモンスターのレベルは1に戻る。進化前のモンスターと進化後のモンスターが同一のスキルを持つ場合、スキルレベルは引き継がれるが、進化後のモンスターのスキルが異なる場合、スキルレベルは引き継がれず1に戻る。

究極進化
一部のモンスターは特定のモンスターを合成させると、「究極進化」と呼ばれる特殊な進化を遂げることができる。進化合成とは異なり、モンスターのレベルは引き継がれ能力値もほとんど変化しないが、サブ属性が付加され、リーダースキルがより強力になる。一部のケースではリーダースキルや主属性も変化し、能力値も大幅に上がる事もある。また1種類のモンスターに対し複数の究極進化のパターンが用意されている場合があり、後から実装されたものは究極分岐と呼ばれることがある(平均2〜3通り、最大6通り)。Ver7.7からは従来に加え、進化合成用のUIに究極進化が追加された。
サブ属性の攻撃力は、自属性と違う属性の場合は1/3、同じ場合は1/10に設定される。
超究極進化(超究極)
究極進化したモンスターを更に究極進化させることができる。究極分岐の代わりに用意される。究極進化に比べ、獲得難易度の高い進化素材を要求される。
究極覚醒進化(覚醒)
定期的に行われるガチャイベントにて対象とされる神タイプモンスターに対しての最終進化形。超究極と違い、進化合成後時点での究極分岐の選択肢として用意されている。現時点では実装時期が古く、既に究極分岐や超究極進化が用意されているモンスターが対象になっている。通常の究極進化や超究極との違いは使用素材に後述の降臨ダンジョンボスモンスターを使用すること、そして所持スキルが変更され、元のスキルレベルがリセットされることである。
転生進化
究極進化したモンスターの一部にある進化形態。通常進化と同じくレベルを最大にして、指定された進化素材を合成することによって進化できる。進化させた後は究極形態に戻すことはできない。

覚醒スキル[編集]

Ver.6.0で追加されたシステム。一部のモンスター(主に進化後や究極進化前のモンスター)は「覚醒スキル」と呼ばれる特殊能力を持っており、リーダースキル同様、覚醒スキルが解放されていれば常時効果を発揮する。1体につき2〜9個の覚醒スキルを所持しており、ステータス画面でどのようなスキルを所持しているかを確認出来る。覚醒スキルを発動させるには、能力覚醒用モンスターか、合成元と同じモンスターを「パワーアップ合成」で合成させる必要がある。
潜在覚醒スキル
バージョン8.4.1で追加。
各種潜在たまドラをパワーアップ合成の素材として合成することで付与することができる。初期状態ではモンスター1体あたり5個まで付けられる[27]。最大数を超えて合成する場合は既存の潜在覚醒の中から好きなものを選んで上書きできる。潜在拡張たまドラを合成させると6個目の枠を追加できる。

敵モンスターのスキル[編集]

テクニカルダンジョン(後述)で敵モンスターが用いるスキルは、味方モンスターのそれとは全く異なっている。敵モンスターのスキルはターンを消費する。

ダンジョン[編集]

ダンジョンはノーマルダンジョンテクニカルダンジョンスペシャルダンジョンランキングダンジョン協力プレイダンジョンの5つに大別される。多くは1つのダンジョンが複数のステージ(フロア)で構成されており、全てのステージを初めてクリアすると魔法石を1つ入手できる。ノーマルダンジョンとテクニカルダンジョンは、1つのダンジョンをクリアすると次のダンジョンに挑めるようになる。

ノーマルダンジョン
ゲーム開始時から挑めるダンジョン。敵モンスターは通常攻撃のみを行う。リリース当初は「魔王の城」までが存在し、順次ダンジョンが追加され「伝説の大地」で完結した。ノーマルダンジョンのボスモンスターはドロップすることもある。
テクニカルダンジョン
ランクが10以上になると出現するダンジョン。敵モンスターがスキルを使用してくることがある。またテクニカルダンジョン「イーリスの虹の丘」をクリアすると、リーダースキル無効・属性強化など様々な条件が課される制限付きダンジョンが出現する。テクニカルダンジョンのボスは一部を除いて卵をドロップしない。
スペシャルダンジョン
期間限定で開催されるダンジョン。初級・中級・上級・超級・地獄級・超地獄級の難易度が用意されているのがほとんど。スペシャルダンジョンの中にもノーマルとテクニカルがあり、テクニカルは敵がスキルを使用する。
1〜2週間限定のスペシャルダンジョン
「伝説龍」「天空龍」などのシリーズや、後述する他のゲームとのコラボダンジョンなどが実施される。ここでしか入手できないモンスターが登場する。
曜日ダンジョン
火〜金曜日はそれぞれ特定の進化用モンスター中心の、土・日曜日はコインの入手効率が高い(代わりにモンスターの卵が入手できない)ダンジョンが行われる。2016年2月22日より、ランク経験値が通常より多めに手に入る「月曜ダンジョン」が追加されている。
プレゼントダンジョン
クリスマス、バレンタインデー等のイベント時に実施される、1度しかクリアできないダンジョン。簡単に倒せるレアモンスター1体のみが出現し、そのモンスターとクリア報酬の魔法石1個がもらえる。
無限回廊
無限回廊
バージョン7.7.2で新・無限回廊から無限回廊へ名称変更[28]
全50フロアで構成されているノーマル仕様のダンジョン。消費するスタミナは0のため何度でも挑戦出来るが、クリアしても経験値・モンスターの卵・コイン、友情ポイントが手に入らず、さらに一度でもゲームオーバーになるとコンティニューすることが出来ない。以前は友情ポイントを入手できたが、2台以上の端末を使えば無限に友情ポイントを入手できるなどの欠陥が見つかり、システムが変更された。
クリア後に無限回廊【回復なし】、無限回廊【覚醒無効】、無限回廊【7×6マス】、無限回廊【5×4マス】、真・無限回廊が追加される[29][30]
真・無限回廊
2013年11月に追加された。新・無限回廊をクリアするとプレイできる。全30フロアで構成されているテクニカル仕様のダンジョンで、敵がスキルを使用する。新・無限回廊と同じくスタミナ0、経験値、モンスターの卵ドロップ、友情ポイントなし、コンティニュー不可。一部のフロアでは単体出現する敵が数種類の中からランダムで登場する。
クリア後に真・無限回廊【回復なし】、真・無限回廊【覚醒無効】、真・無限回廊【7×6マス】、真・無限回廊【5×4マス】、絶・無限回廊、絶・無限回廊【7×6マス】、絶・無限回廊【5×4マス】が追加される[29][30]
絶・無限回廊
バージョン7.8.1で追加。真・無限回廊をクリアするとプレイできる。要素は真・無限回廊に同じ。出現モンスターは異なっている。
超絶・無限回廊
絶・無限回廊をクリアするとプレイできる。内容は絶・無限回廊とほぼ同じだが、ステータスは上がっている。
ゲリラダンジョン
スペシャルダンジョンの中でも、24時間以内で不定期に実施されるダンジョンはゲリラダンジョンと呼ばれる。通常は実施日の朝に告知される。
経験値・進化素材・+卵稼ぎダンジョン
特定の時間帯のみ発生する「星宝の遺跡」など、パワーアップ合成で莫大な経験値を得られたり、進化に使えたりするモンスターや、+卵を入手できる。初期にはアクセスが殺到してサーバー障害の原因になったため、ユーザーを複数の組に分けて時間帯を分散させる仕組みが導入された。
降臨ダンジョン
通常1日周期、24時間(イベント時を除く)限定で開催される。貴重なモンスターの入手が可能。
チャレンジダンジョン!
期間限定の難易度別ダンジョン。Lv1〜Lv10までが存在する。クリアしたダンジョンのレベルにあわせて報酬がメールで送られてくる。
ランキングダンジョン
他のユーザーとスコアを競い合い、順位(参加者全体に対する割合区分)に応じた報酬がもらえる。上位1%に入ると王冠が手に入り、ユーザー名の横に表示される。
協力プレイダンジョン
二人で交互にプレイするダンジョン。HPは両者のチームの合計値になる。一部の覚醒スキルについては両者のものが共有される。三人プレイがVer11.2より全OSで解禁。また、Ver12.0より観戦モードが実装された。協力プレイ「3人でワイワイ」中にゲームオーバーとなった場合、残り2人のプレイを観戦できる「観戦モード」が追加される(ゲームオーバー後、コンティニュー選択で「いいえ」を選んだ後に表示される観戦確認の画面で「はい」を押す)。

魔法石[編集]

課金アイテムだが、無料で入手することもできる。

用途[編集]

レアガチャ
魔法石5個で1回引ける。星4以上のレアモンスターをゲットできる。
コンティニュー
ゲームオーバーとなったダンジョン内で魔法石1個を使用すると、HPが全回復して続きをプレイできる。アーケードゲームのシステムを流用したものである[31]
スタミナ回復
魔法石1個で全回復する。回復前に残っていた分のスタミナはオーバーフローし、最大値を下回るまで自動回復しない。その場合「(最大値)+/(最大値)」と表示される。
モンスターBOXの拡張
所持できるモンスターは初期は最大100体だが、魔法石1個で所持可能数を5枠拡張できる。
フレンド数の拡張
フレンド数の上限はプレイヤーランクの上昇に伴って50まで増えるが、51以上に増やすには魔法石を使用する必要がある。魔法石1個で5枠拡張できる。

入手方法[編集]

  • ダンジョンを初クリアすることによって1個入手できる。
  • 頻繁に実施される特別イベントで全ユーザーにプレゼントされる。
  • サーバー障害や不具合の発生時にお詫びとして配布されることがある。
  • 購入する場合、1個あたり60〜120円ほどで(まとめ買いにより単価は異なる)、各プラットフォームのアプリ内課金の仕組みを用いて販売されている。

ガチャ[編集]

友情ガチャ
フレンドを助っ人に使う・使われる、毎日のログインボーナスなどで付与される友情ポイントが貯まると引けるガチャ。特定のイベント時には進化用モンスターなどが出現することがある。友情ポイントの保有上限は25000であるが、クリア報酬やキャンペーンなどメールを未開封で保存できる。
レアガチャ
レア度☆4以上のモンスターが出現するガチャ(もともとは☆3以上だった[32])。魔法石5個で1回引ける。
レアガチャ限定であっても魔法石は上記の通り無課金でも手に入るため、本作では課金ユーザーでなければ入手できないモンスターは存在しない(ただし、一部書籍に付いてくるシリアルコードを入力することでしか入手できないモンスターは存在する)。
また、常に属性別でモンスターが出やすくなるカーニバルや、ゴッドフェスと呼ばれる神タイプやここでしか入手できないキャラクターが出やすくなるイベントもある。
コラボレーションガチャ
後述のコラボレーション期間のみ登場するガチャ。レアガチャ同様に魔法石5個で1回引け、レア度☆4以上の期間限定モンスターを手に入れることができる。コラボガチャが存在するコラボとそうでないコラボ(コラボダンジョンのみ)が存在する。
プレミアムガチャ
ランク20になった際、一度だけフレンド1人に「プレゼント」を贈る機能があり、贈った方と受け取った方が両者ともプレミアムガチャを1回引くことができる。出現するのは御三家ドラゴン第1形態と光、闇のドラゴンである。2014年3月からはいずれかのノエルドラゴンに進化するプレゼントBOXも出現するようになった。また、2015年2月からは初期に選択する3体のドラゴン達は出現しなくなり、その進化前のモンスターが出現するようになった。
メモリアルガチャ
ランク150、250、500になった際、一度だけ引くことができる。レア度☆5以上の(フェス限定モンスターを含む)モンスターが出現する。なお、各メモリアルガチャで出現するモンスターのラインナップは異なる。

その他のシステム[編集]

スタミナ
ダンジョンに入るためには「スタミナ」と呼ばれる数値を消費しなければならず、スタミナが足りなければダンジョンに入ることができない。高難易度のダンジョンほど消費するスタミナが多い。スタミナは3分経過するごとに1ずつ回復していくが(当初は10分経過ごとに1ずつ回復であった)、プレイヤーの経験値が一定値に達しランクアップすると全回復する。また、前述の通り魔法石1個を使って全回復することができる。
セーブデータ、ユーザーID
ゲームの進行状況はユーザーの端末だけでなくサーバー側にも保存されている。通信エラーなどの不具合が生じた際にサポートに連絡すれば対処を受けることも可能である。ユーザーがアプリをインストール・初回起動した段階で数字9桁のIDが発行され、サポートの際に必要となる。またバージョン5.1からサポート時に本人を特定するための「秘密のコード」(変更不可)が発行されるようになった。
端末からアプリを削除するとセーブデータが失われ、再インストールするとIDが変わるため、そのままではゲームを続きから再開することはできない。その他の事故による消失も含め、サポートに連絡して復元を依頼するのはIDがないと極めて困難である。
iCloud(iOS版)にセーブデータを保存することで誤ってアプリを削除、再インストールした場合でも復旧できる。Android版ではGoogleアカウントと紐付けすることで復旧可。
メール
ゲーム内でフレンドとショートメッセージをやり取りすることができる。このメール機能を使って運営から特別イベント時のプレゼントや障害の補填等を受け取ることもできる(運営への連絡はできない)。
特別イベント
100万ダウンロード達成などの節目ごとに記念イベントが行われる。
モンスター図鑑
入手、遭遇したことがあるモンスターの姿やステータスを閲覧できる。敵として遭遇したが入手したことはないモンスターはアイコンが半透明で表示される。助っ人として遭遇・使用しただけのモンスターは表示されない。
親友
一度だけフレンドの中から一人選び親友に設定することができる[33](ただし、選択カウントがリセットされ再度選べるようになったこともある[34])。親友選択をすると相手に親友選択されたことが通知され、お互いのリーダーモンスター3体を表示時間(親友の最終ログインから24時間)内なら何度でも助っ人として選択することができるようになる。
コインダンジョン購入
コインを使って、ダンジョンを買える。以前に出たスペシャルダンジョンやゲリラダンジョン、購入限定のものまである。
モンスター購入
モンスターを売ることで手に入るモンスターポイント(モンポ)を使って、進化素材やモンスター購入限定モンスターなどを買える。ラー=ドラゴンなどのモンスター購入限定モンスターやレアガチャ限定モンスター、その他一部の特別なモンスターは、入手できるモンスターポイントが多めに設定されている。

パズドラW[編集]

「パズル&ドラゴンズ」の中にあるモード。2体のたまドラと呼ばれる仲間を、ダンジョンやガチャで得られるアバター(アバたま)できせかえし、冒険する。

きせかえ
『パズル&ドラゴンズ』とは違い、スキルはダンジョン中に出る特別なドロップをタッチして使う。このドロップには種類があり、どの種類が出やすくなるかはきせかえで決まる。アバターは頭、胴体、下半身につけることができフレンドと合わせて2体でダンジョンに挑む。同じアバターを入手するとレベルが上がる。
ダンジョン
通常ステージ、悪魔ステージ、スペシャルステージがあり、スペシャルステージと悪魔ステージはある条件を満たすと出現する。スペシャルステージではイベントも開催され、悪魔ステージは通常より難しくなっている。
ガチャ
ステージのクリアで入手できるメダルで引くことができる。5000メダルガチャと50000メダルガチャの2種類があり、50000メダルガチャの方がレアなアバターを入手しやすい。

コラボレーション[編集]

パズドラでは以下のタイトルとコラボレーションを行い、期間限定ダンジョンやモンスターを配信している。

[56]

関連作品[編集]

グッズとしては、フィギュア(クレーンゲームの景品を含む)、ステッカーコレクション、スマートフォンケースなどが公式・公認グッズとして販売されている。

パズドラチャレンジ
2013年4月15日に配信開始した完全無料のiOS・Androidアプリ。通称「パズチャレ」。4月29日の「パズドラ ファン感謝祭2013」で行われた「第1回パズドラジャパンカップ」で用いられた、パーティーを固定したタイムアタックがプレイできる。
2013年11月28日から2週間再配信され、ファミ通Appコラボモンスターのギャンブルメイジを主軸としたパーティー編成の「ファミ通コラボ」と操作時間延長の覚醒スキルとコンボ数リーダーを主軸にしたパーティー編成の「AppBankコラボ」が追加された。
パズドラZ
2013年12月12日発売のニンテンドー3DS用ソフトで、初のコンシューマ向けタイトル。『パズドラ』と異なり追加課金コンテンツは非実装であり、町やダンジョンの探索など本格的なRPG要素が盛り込まれている。
パズドラ バトルトーナメント
初のアーケード用タイトル。スクウェア・エニックスとガンホーの共同開発。
2014年4月24日に『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』のタイトルで稼働開始。同年11月26日にメジャーアップデートが行われ、『パズドラ バトルトーナメント -チャンピオンズ オブ ラズール-』へとリニューアルされた。2016年9月30日をもってオンラインサービスを終了した。
パズドラZ テイマーバトル
パズドラZ』のアーケード版。
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション
2015年4月29日発売のニンテンドー3DS用ソフト。任天堂マリオシリーズとのコラボレーションで、マリオを初めとした同作のキャラクター達をメインにしている。日本での発売元はガンホー・オンライン・エンターテイメントが担当。
日本では最初の2週間(2015年4月29日〜5月10日)で22.8万本を販売し、2013年発売の『パズドラZ』には及ばないものの順調なスタートを切った。大型連休での発売と相まって、家電量販店では家族連れを中心に幅広い層から人気を集めた[57]
日本国外では任天堂から2015年5月に、本作と『パズドラZ』が同時収録された "Puzzle & Dragons Z + Super Mario Bros. Edition" として発売された。
パズドラレーダー
2016年3月17日配信開始。パズドラシリーズの派生タイトルである位置情報ゲーム
パズドラクロス
2016年7月28日発売。パズドラシリーズのコンシューマ向けタイトル第2弾で、「神の章」「龍の章」の2バージョンで発売。『パズドラZ』と同じく追加課金コンテンツは非実装であるが、アニメ放送に伴いゲームソフトと同時発売された関連玩具との連動機能を実装している。
月刊コロコロコミック』とタイアップし、同誌連載の漫画版やテレビアニメなどクロスメディアで展開されている[58]

主な事件[編集]

  • 2016年6月15日、パズドラのゲームデータを改竄するチートツール(不正プログラム)を作成し公開していたとして、製作者1人が著作権法違反容疑で逮捕された。また同日、別のチートツールを使用していた4人が偽計業務妨害容疑で書類送検されている[59][60]
  • 2016年11月10日、上記6月15日に書類送検された4人が使用していたチートツールの製作者3人が、組織犯罪処罰法違反(偽計業務妨害)容疑で逮捕された[61][62]
  • 2017年7月19日、レアガチャから入手できるモンスターについて誤認させる表示があったとして、消費者庁より景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を受けた[63][64]。問題とされたのは、2016年11月に実装された「魔法石10個!フェス限ヒロインガチャ」にて排出されるモンスターの進化に関する表示で、実装と同時期に、翌年2月にシリーズの全モンスターが進化する旨を運営サイト上で告知した[65]。その後プロデューサーの山本大介は、2016年11月と12月にニコニコ生放送・YouTubeライブ上で放送された「パズドラ生放送」において、フェス限ヒロインシリーズのモンスターが「全員究極進化する」という旨の発言をしていたほか、2017年2月19-20日放送の「パズドラ5周年記念生放送」では、「2月〜3月 モンスター55体究極進化決定!!」と書かれたスライドを表示した上で、その中にフェス限ヒロインシリーズも含まれることを発表しており、運営サイトとプロデューサーとの間で発表内容の相違がみられた[注釈 2]
    2度目のフェス限ヒロインガチャは同年2月13-26日に実施され、2月20日に、排出される全13体のモンスターに進化形態が実装された。しかし、当初究極進化として実装されたのは2体のみで、残りの11体は通常の進化であった。このことが、ユーザーに著しく優良であると誤認させるものであると判断された[66][63][64]。その後同年3月に、通常進化として実装されたモンスターはすべて究極進化するように変更され、既に進化を行ったユーザーに対してはお詫びダンジョンが配信された[67][68]。消費者庁の命令に対してガンホーは、「今後管理体制やチェックを強化していく」としている。

歴史[編集]

  • 2012年
    • 2月20日 - iOS版配信開始。当初は170円の有料ダウンロード(2月29日まで無料キャンペーン)だった[69]が、無料キャンペーンを延長した後、そのまま無料アプリに移行した。
    • 3月22日 - バージョン1.3。Game Center対応など[70]
    • 4月12-13日 - セーブデータが保存されないなど大規模な不具合が発生。メンテナンスと補償を行う[71]。この他、初期にはアクセス障害などが頻繁に発生していた。
    • 4月 - 50万ダウンロード達成[72]
    • 4月17日 - バージョン1.4。iPad対応、モンスターのお気に入り登録、女の子系キャラの最終進化などを追加[73]
    • 5月16日 - バージョン2.1。モンスターの+値システム、カラードラゴンの最終進化などを追加。
    • 5月25日 - ガンホーがスマホゲーム専門の開発部署「パズドラスタジオ」の設立を発表[74]
    • 6月12日 - バージョン2.2。魔剣士の最終進化、ダンジョン潜入・モンスター売却時の確認機能などを追加[75]
    • 6月29日 - バージョン2.3。インド神の追加、UIの改善など[76]
    • 7月15日 - 100万ダウンロード達成[77]
    • 8月7日 - バージョン3.0。テクニカルダンジョンと新モンスターを追加[78]
    • 8月22日 - CEDEC AWARDS 2012 ゲームデザイン部門最優秀賞を受賞[79]
    • 9月10日 - バージョン4.0。究極進化を実装。ゴーレムの最終進化、精霊族などを追加[80]
    • 9月18日 - Android版リリース。
    • 10月5日 - バージョン4.2。西洋神の究極進化、北欧神などを追加[81]
    • 10月15日 - テレビCM放映開始[82]。以後、ダウンロード数の増加が加速する。
    • 10月中旬 - 200万ダウンロード達成[83]
    • 11月6日 - バージョン4.3。伝説龍の究極進化、友情ガチャの10連続機能を追加[84]
    • 11月上旬 - 300万ダウンロード達成[85]
    • 11月21日 - Android版の端末によるインストール制限が解除される[86]
    • 12月中旬 - 500万ダウンロード達成[87]
    • 12月14日 - バージョン4.4。御三家系ドラゴンの究極進化、エジプト神、チーム編成の複数保存機能などを追加[88]
  • 2013年
    • 1月11日 - Kindle Fire版が配信開始[22]
    • 1月14日 - 祝日と首都圏の大雪が重なり、アクセス集中による大規模な障害が発生[89]
    • 2月13日 - バージョン5.0。戦国シリーズ、新西洋の神、魔法石の初回購入時の年齢確認などを追加[90]
    • 3月9日 - 1000万ダウンロード達成[91]
    • 3月15日 - 公式グッズ通販サイト「パズドラ屋」がオープン。
    • 3月19日 - バージョン5.1。天使/悪魔シリーズ、北欧神の究極進化、悪魔タイプを追加。サブタイプ、Android版のデータ移行機能、サポート用の秘密のコードを実装[92]
    • 4月3日 - 初のオリジナルサウンドトラック「イトケン・リミテッド」がiTunes Storeで配信開始(CDは29日発売)。
    • 4月29日 - オフラインイベント「パズドラ ファン感謝祭2013」が開催[93]
    • 5月23日 - バージョン5.2。iPhone 5やAndroid端末の9:16の画面サイズに対応。未成年ユーザーの課金に月ごとの上限額を設定。iOS 4.1・4.2の対応を終了。
    • 7月17日 - バージョン5.4。iOS版のインターフェイスを変更。iOSの対応バージョンが5.0以降になる[94]
    • 9月13日 - バージョン6.0。能力覚醒システムを実装し、Android・Kindle Fire版のインターフェイスをiOS版と同一のものに変更[95]
    • 10月14日 - 2000万ダウンロード達成[96]
  • 2014年
    • 7月29日 - バージョン7.0。パズドラWを追加。それに伴いタイトル画面のデザインを変更[97]
    • 8月15日 - 国内3000万ダウンロード達成[98]
    • 9月8日 - 一部スペシャルダンジョン(降臨ダンジョンを含む)がノーマルダンジョン・テクニカルダンジョンに常設される[99]
    • 9月17日 - バージョン7.2。スタミナ1あたりの回復時間を10分から5分に短縮。一部ダンジョンがコインで購入可能になる[100]
    • 12月 - アップル主催の「Apps for (RED)」プロジェクトに参加[101]
  • 2015年
    • 1月29日 - バージョン7.6より、iOSの対応バージョンを6.0以上に、Androidの対応バージョンを4.0以上に変更[102]
    • 2月20日 - iOS版配信開始から3周年。
    • 7月16日 - バージョン8.1。潜在覚醒システム、モンスターポイント、モンスター購入システムを実装[103]
    • 10月29日 - バージョン8.4.1。iOS版にて協力プレイダンジョンα追加[104][注釈 3]
    • 12月21日 - バージョン8.6.1。協力プレイダンジョンの正式版を実装。潜在覚醒スキルの種類を追加[105]
  • 2016年
    • 1月12日 - スタミナ1あたりの回復時間を5分から3分に短縮[106]
    • 1月26日 - 国内4000万ダウンロード達成[107]
    • 3月16日 - バージョン9.0。スキル継承システムを実装。翌17日リリースのパズドラレーダーとの連動に対応[108]
    • 7月6日 - バージョン9.3。協力プレイに連戦機能を追加。また、同日以降ゲーム内メールに受取期限(365日)が設定される[109]
    • 7月13日 - バージョン9.3.1。クエスト、覚醒バッジを実装[110]
    • 8月19日 - バージョン9.4.1。クエストの内容を追加、チームコスト、モンスターBOXの初期数が変更。モンスターBOXについては最大数も変更[111]
    • 9月15日 - バージョン9.5。クエストの内容を追加、覚醒バッジの追加。潜在覚醒の枠を増やすことが出来るようになる。一部BGMの変更有り[112]
    • 12月14日 - バージョン9.6。スキル継承システムが「アシスト」システムに改称してリニューアル。潜在覚醒スキルの種類を追加[113]
  • 2017年
    • 2月16日 - バージョン10.0。タイトル画面のデザインを変更[114]
    • 3月22日 - バージョン11.0。iOS版先行で、協力プレイに3人で協力プレイができる「3人でワイワイ」モードを追加。従来の2人による協力プレイは「2人でガッツリ」となる(Android・Kindle Fire版は、4月5日リリースのバージョン11.0.2より対応)。モンスターBOXに「BOX整理」機能を実装。モンスターポイントの所持上限を99万9999から999万9999に変更[115][116]
    • 4月27日 - バージョン11.1。iOSの対応バージョンを7.0以上に変更[117]
    • 7月12日 - バージョン12.0。フレンドとモンスターを交換できるトレード機能を追加。同時に一部モンスターの売却モンスターポイントを調整[118]
    • 7月19日 - レアガチャから入手できるモンスターについて誤認させる表示があったとして、消費者庁より景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を受けた(前述参照)。
    • 8月24日 - 公式Instagramアカウントを開設[119]
    • 9月21日 - バージョン12.2。アシスト進化を実装。ゲーム内メールの受取期限を同日以降受信分より60日に変更。ゲリラダンジョンの出現時間が確認可能になる[120]
    • 10月19日 - バージョン12.3.1。レベル限界突破システムを実装[121]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b ドロップという用語はパズルブロックの意と、モンスターが卵を落とす事の両方に使われており重複している。
  2. ^ 単に「進化」と言う場合は究極進化も含まれるが、「究極進化」と言う場合、通常の進化は含まれない。両者の違いについては上記#進化合成節も参照。
  3. ^ Android版、Kindle Fire版は11月17日に利用可能になった。

出典[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]