キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎

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キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎
ゲーム:キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎
ゲームジャンル アクション
対応機種 iOS端末 / Android端末
開発・発売元 ORSO
プレイ人数 1人
発売日 2014年8月7日
稼動時期 2016年3月28日サービス終了
アニメ:キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎(第1期)
キュートランスフォーマー さらなる人気者への道(第2期)
監督 石ダテコー太郎
脚本 石ダテコー太郎
音楽 Hajime、Jiro
アニメーション制作 DLE
製作 キュートランスフォーマープロジェクト(第1期)
キュートランスフォーマープロジェクトII(第2期)
放送局 TOKYO MX
放送期間 第1期:2015年1月6日 - 3月31日
第2期:2015年7月6日 - 10月1日
話数 第1期:全13話
第2期:全13話
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』(キュートランスフォーマー かえってきたコンボイのなぞ)とは日本のテレビアニメ、およびスマートフォンアプリ。この作品の玩具展開である『キュートランスフォーマー』(略称、QTF)についても説明する。タイトルの由来はファミリーコンピュータソフト『トランスフォーマー コンボイの謎』より。

チョロQ35周年+トランスフォーマー30周年記念の一環として企画された。

ゲームアプリ[編集]

チョロQ35周年+トランスフォーマー30周年記念の一環として、2014年8月7日よりAndroid端末向けにスマートフォンアプリ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』が配信。2014年8月18日[注 1] よりiOS端末向けに配信されている。

ゲーム性はオリジナルとは異なりランニングアクションゲームになっている。プレイヤーキャラクターはオプティマスプライム、バンブルビー、オプティマスプライム(ウルトラマグナスカラー.ver)[注 2]。玩具付属のスペシャルコード入力でそのキャラクターが使用可能[注 3]

2015年3月31日のアップデートより、0面[注 4] の配信が開始[1]。ムリゲーから普通のゲームの難易度となりプレイヤーキャラはウルトラマグナス、ボスはサウンドウェーブとなった。

2016年3月28日をもってサービスを終了[2]

スペック/スタッフ[編集]

  • 対応OS - iOS端末 / Android端末
  • 価格 - 基本無料(アプリ内課金あり)
  • 開発 - ORSO
  • 提供 - DLE

各ステージボス[編集]

  • 1面 - 機械惑星デビルスター
  • 2面 - デストロンマーク(紫)
  • 3面 - デストロンマーク(赤)
  • 4面 - デストロンシップ[注 5]
  • 5面 - 合体兵士メナゾール
  • 6面 - 合体兵士ブルーティカス
  • 7面 - 破壊大帝メガトロン
  • 8面 - ダイナザウラー
  • 0面 - 情報参謀サウンドウェーブ

コンボイが死んだキャンペーン[編集]

2014年12月2日に日テレで放送された『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』(第2回大会)において、千葉工業大学未来ロボティクス学科制作のオプティマスプライム(コンボイ)が初戦敗退した記念に行われたキャンペーン。同年12月3日 - 26日までアプリプレイ画面をツイートして応募。

テレビアニメ[編集]

2015年1月から3月までTOKYO MXにて放送されたショートアニメ[3]。セリフを先に収録してそれにアニメを付けるプレスコ形式で制作。毎回テーマを決めた雑談を前半で、後半はアドリブによる討論を行う。背景はオープニングの看板で表示されるサービスエリアパーキングエリア[注 6] となっている。

Blu-ray&DVD発売告知CMでは、オプティマス(細谷佳正)による一発録り収録のCMが5タイプ放送。売上が5000枚以上販売されたら映画化されることも仄めかし、達成した。

2015年5月29日に第2期『キュートランスフォーマー さらなる人気者への道』の制作を発表、同年7月6日から10月1日まで放送された[4]。背景は全国各地のイオンモール、12話のみサンリオピューロランドとなっている。ただし、予算は減ってしまったらしく、作中で7割になったと明かしている。第4話・第8話においては『キュートランスフォーマーラジオ』と題し、動かない絵によるWebラジオ風の構成となっている。

話題テーマは第一期がゲーム「コンボイの謎」、第二期がトランスフォーマーシリーズとなっている。

2016年1月から放送される番組『生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』で本作のアーシー(上坂すみれ)がパーソナリティーを務めることが2015年12月に発表された[5]

登場キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

オートボット[編集]
オプティマスプライム
声 - 細谷佳正
本作では他社ネタを持ってきたり、解答を求められてネタが滑ったり、司令官とは思えないギャップを晒すことが多く、汗代わりにオイルが漏れる。口癖は、「私にいい考えがある」。第1期第11話では日産・GT-RをスキャンしてGTRオプティマスプライムに、第1期第13話では突然現れたメガトロンへの対抗策としてG1コンボイになった。第1期第13話でメガトロンが「コンボイの謎の新しいタイトルを考える」という提案から、「謎ボイのコンにしよう」というセリフを発し、第2期第1話で早々に言い放った。
バンブルビー / バンブル
声 - 木村良平
メイン2人に対してのほほんとした相槌を打ったりするムードメーカー。第1期第11話~第13話ではダイハツ・コペンをスキャンして新しい姿(バンブル)を手に入れた。
ロックダウン
声 - 鈴木達央
メインでは唯一ディセプティコン側で、本作の突っ込み役。オプティマスとバンブルビーが『コンボイの謎』をまごうことなきクソゲーということに対して外れた意見を何度も提示すると激しく激高する。ただし第1期第13話では7面のボスステージにいけるほどまでにはゲームプレイが上達している。
ディセプティコン[編集]
メガトロン
声 - 藤原啓治
第1期第13話で初登場。第1期のゲストキャラでは唯一ディセプティコン側で「コンボイの謎の新しいタイトルを考える」という提案を持ちかけた。
第2期ではディセプティコンサイドの主要メンバー。G1の頃に自力で移動できない銃に変形していたことをスタースクリームに指摘される。
スタースクリーム
声 - 杉田智和
第2期におけるディセプティコンサイドの主要メンバー。QTFでは飛行機形態に変形。口調がワイルドでツッコミ役。
杉田智和のアドリブパートではっちゃけ過ぎてカットになったところ話が繋がらなくなり、後日岡本信彦が追加収録となった[6]
ショックウェーブ
声 - 石川界人
第2期におけるディセプティコンサイドの主要メンバー。メガトロンの太鼓持ち。スタースクリームから名称がショックウェーブなのかレーザーウェーブなのかはっきりしろと指摘される。
サウンドウェーブ
声 - 岡本信彦
第2期におけるディセプティコンサイドの主要メンバー。ボンネット部にG1同様のカセット形態に変形するコンドルを収納できる。スタースクリームからG1の頃ラジカセに変形していたことを指摘される。サウンドウェーブ役の岡本は、第2期の冒頭のナレーションも担当している。

ゲストキャラクター[編集]

プロール
声 - 井上剛
第1期第5話・第2期第8話で登場。「であります」「です・ます」など丁寧な口調で話す。
ホイルジャック
声 - 福島潤
第1期第6話・第2期第13話で登場。ゲームアプリの開発チームの一員を自称する。関西弁で捲し立てる。
ランボル、サンストリーカー
声 - 中村悠一
第1期第7話で登場。双子のトランスフォーマー。第1期第7話の「今週のカットされた部分」の配信日は声を担当した中村の誕生日であったため、お祝いのイラストが添えられた。
ブルーストリーク
声 - 片山福十郎
第1期第8話で登場。お調子者な性格で、スモークスクリーンと一緒に昔のクソゲーの理不尽さを語り合った。
スモークスクリーン
声 - 内山昂輝
第1期第8話で登場。ブルーストリークとは対照的に落ち着いたキャラクターになっており、聞き上手を自称する。
トラックス
声 - 保志総一朗
第1期第9話・第2期第4話で登場。ポーズを決めたり意味なくボディを光らせたりとナルシストの気がある。
アラート
声 - 鳥海浩輔
第1期第10話・第2期第13話で登場。ネガティブな性格で、喋る際に顔に影ができる。
マイスター
声 - 遊佐浩二
第1期第11話・第2期第13話で登場。土産物を贈るなど副司令官としての心意気が示された。
ホットロディマス
声 - 小野賢章
第1期第12話・第2期第5話で登場。軽快な口調が特徴だが、若干チャラい。
ウルトラマグナス
声 - 石田彰
第1期第12話で登場。「クソゲー」という単語を聞くたびに泣き出したり「面目ない!」と言いながら自分の顔を殴りつけるなど、精神面で不安定な部分が見られる。
真田幸村
声 - 保志総一朗
第2期第4話で登場。『戦国BASARA4 皇』と本作のコラボレーションの一環として登場した。
ドリフト
声 - 前野智昭
第2期第6話で登場。オプティマスの計らいで『2010』以降に放送された和製トランスフォーマー3作の解説をした。語尾に「ござる」を付けて話す。
荒岩一味
声 - 玄田哲章
第2期第8話で登場。『クッキングパパ』30周年記念のコラボで、真田幸村のお館様のお知り合いという形で登場。
玄田哲章は初代コンボイ司令官(及び映画版)の声を担当していたため、本作のオプティマスはプレッシャーを感じており、一味が「サイバトロン戦士、トランスフォーム!」と言うとバックに初代コンボイ司令官の姿が映った。
アーシー
声 - 上坂すみれ
第2期第9話で登場。QTFでは唯一の女性トランスフォーマーで、ビーストウォーズシリーズの解説をした。バス停の苔と話す過去を持つ。
生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』ではメインパーソナリティを担当。
クリフ
声 - 蒼井翔太
第2期第10話で登場。「ヒャッハー!」が口癖で、『トランスフォーマー カーロボット』とマイクロン三部作の解説をした。
スカイワープ
声 - 伊藤健太郎
第2期第12話で登場。べらんめえ口調が特徴で、スタースクリームと一緒にサンリオピューロランドに同行した。
サンダークラッカー
声 - 津田健次郎
第2期第12話で登場。落ち着いた性格でスカイワープ同様、スタースクリームと一緒にサンリオピューロランドに同行した。

スタッフ[編集]

  • 企画 - 田島豊椎木隆太、江口文治郎
  • エグゼクティブプロデューサー - Duncan J. Billing
  • 監督・脚本 - 石ダテコー太郎
  • 構成協力 - 平間邦修、山口正武(第2期)
  • 作画監督 - 鈴木豆
  • 作画 - たけはらみのる[注 7]
  • 背景 - 藤岡早苗
  • 録音調整 - 常川総一
  • 音楽 - Hajime・Jiro(from LiLi
  • 音響効果 - 徳永義明
  • プロデューサー - 小縣拓馬、芦塚明子
  • オープニングアニメーション制作 - 6次元アニメーション(第1期)
  • アニメーション制作 - DLE
  • 製作 - キュートランスフォーマープロジェクト(第1期)→キュートランスフォーマープロジェクトII(第2期)[注 8]

主題歌[編集]

第1期(オープニングテーマ)
「physical」
作詞 - YORKE. / 作曲・編曲 - eba / 歌 - OLDCODEX
第2期(エンディングテーマ)
「DESTINY 〜400万年前から愛してる〜」(第1 - 2、5 - 6、9 - 10、12話、13話[注 9]
作詞 - 石川絵理 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - オプティマスプライム(細谷佳正)
細谷佳正は収録当初「ディスティニー」と歌っていたが、収録5分前に「デスティニー」だと分かり、時間がないのでその部分だけを録り直した。更にこのエピソードを語った際に、逆の事を語りテロップで修正されている[6]
「SHOCK 〜この想いは光のように〜」(第3、7、11話)
作詞 - 石川絵理 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - ショックウェーブ(石川界人)
キャラクターソング
第2期BD・DVD初回限定盤特典CD「キュートランスフォーマー オリジナルサウンドトラック」に収録。
「Let It Bee 〜蜂蜜みたいな恋をさがそう〜」
作詞 - 石川絵理 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - バンブルビー(木村良平)
「WANTED 〜惚れたぜ夜露死苦〜」
作詞 - 石川絵理 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - ロックダウン(鈴木達央)

各話リスト[編集]

帰ってきたコンボイの謎
話数 サブタイトル ロケ地 紹介文(第1期OP) ゲストキャラ
第1話 30周年商品の謎 常磐自動車道
守谷SA(上り)
バンブルビー「僕はバンブルビー!」
ロックダウン「よろしくぅ!」
オプティマスプライム「私に良い考えがある」
-
第2話 確実なクソゲーの謎 関越自動車道
高坂SA(下り)
バンブルビー「お前らの間で!?」
ロックダウン「ビーストウォーズもっかいやろうよ」
オプティマスプライム「オイルが漏れてる!」
第3話 傷口に塩を塗るの謎 上信越自動車道
横川SA(上り)
バンブルビー「納豆はいいだろ!」
ロックダウン「欲張りだな! 俺かよっ!」
オプティマスプライム「そうだな…悪かった」
第4話 ステージボスの謎 関越自動車道
上里SA(上り)
バンブルビー「…バンブルビーは惚れた」
ロックダウン「いいかげん俺様の質問に答えろよ!」
オプティマスプライム「クソゲーじゃない、無理ゲーだ!」
第5話 とんちのような状態の謎 関越自動車道
高坂SA(上り)
バンブルビー「そう!デ●ンズウォール!」
ロックダウン「敵のメインキャラだろーが!」
オプティマスプライム「よし!考えてみようじゃないか」
プロール
第6話 モテない男のギャップの謎 関越自動車道
三芳PA(上り)
バンブルビー「開始2秒で死にますからね」
ロックダウン「力技で来るねぇ!」
オプティマスプライム「“紅葉狩り”という言葉があるな!」
ホイルジャック
第7話 ある探検家の謎 東北自動車道
羽生PA(下り)
バンブルビー「俺たち何人か頭に浮かんじゃったもん!」
ロックダウン「今日もオイルがすごいよぉ…」
オプティマスプライム「お父さんパンツだな!昭和の!」
ランボル
サンストリーカー
第8話 ある超能力者の謎 東北自動車道
上河内SA(下り)
バンブルビー「チャレンジしてみろ的なやつだよね?」
ロックダウン「世界観がぐずぐずだな!」
オプティマスプライム「また壮大な旅になってきたな…」
ブルーストリーク
スモークスクリーン
第9話 ゲームバランスの謎 東北自動車道
那須高原SA(上り)
バンブルビー「大正解じゃないですか指令!」
ロックダウン「ほんとに迷宮入りしちまうんだな!」
オプティマスプライム「…すまないと思ってる」
トラックス
第10話 最低限の基準の謎 東北自動車道
上河内SA(上り)
バンブルビー「クソゲーじゃないってことっすね!」
ロックダウン「…健康でも気遣ってるのか?」
オプティマスプライム「ショートだ、私はショートしたぞ今」
アラート
第11話 コンボイの謎 東北自動車道
羽生PA(上り)
バンブルビー「かなり小さめの“△”っすよね!」
ロックダウン「それデバッカーさんじゃん!」
オプティマスプライム「本当にシンプルな男だな!」
マイスター
第12話 コンボイの謎の謎 館山自動車道
市原SA(下り)
バンブルビー「それはステーキです」
ロックダウン「俺たちは何を信じればいいんだ!?」
オプティマスプライム「水戸●門?」
ホットロディマス
ウルトラマグナス[注 10]
第13話 帰ってきたコンボイの謎 京葉道路
幕張PA(上り)
バンブルビー「そこ引っかかっちゃったかぁ~!」
ロックダウン&オプティマスプライム「(前回登場シーンなし)」[注 10]
メガトロン
さらなる人気者への道
話数 サブタイトル ロケ地 つぶやき(第2期ED) 出演チーム・ゲストキャラ
第1話 新しいファン層獲得への道 イオンモール幕張新都心 オプティマスプライム「七掛けかぁ…」 オートボット
第2話 分かりやすい見分け方への道 イオンモールむさし村山 オプティマスプライム「オシャレだなぁ…」
第3話 オートボット以上の人気者への道 イオンモール名取 ショックウェーブ「ですよ、人妻…」 ディセプティコン
第4話 戦国BASARAにあやかって人気者への道 キュートランスフォーマーラジオ[注 11] EDなし オートボット
トラックス
真田幸村
第5話 映画の内容を上手に伝える道 イオンモール大高 オプティマスプライム「伝わんなかったなぁ…」 オートボット
ホットロディマス
第6話 さらに新しいトランスフォーマーへの道 イオンモール茨木 オプティマスプライム「いつもバンブルは優しいんだがな…」 オートボット
ドリフト
第7話 オトナ向けのトランスフォーマーへの道 イオンモール福岡 ショックウェーブ「キス、したいなぁ…」 ディセプティコン
第8話 クッキングパパにあやかって人気者への道 キュートランスフォーマーラジオ[注 11] EDなし
荒岩「私にいい考えがある」[注 12]
オートボット[注 13]
プロール
荒岩一味
第9話 暗くてもコミカルなトランスフォーマーへの道 イオンモール綾川 オプティマスプライム「『と話す』かぁ…」 オートボット
アーシー
第10話 こんな続編は絶対に失敗する道 イオンモール京都桂川 オプティマスプライム「『オネェ』かぁ…」 オートボット
クリフ
第11話 小さくて可愛いトランスフォーマーへの道 イオンモール新潟南 ショックウェーブ「裏声はダメか…」 ディセプティコン
第12話 ピューロランドに負けない
キュートランスフォーマーランドへの道
サンリオピューロランド オプティマスプライム「『大人のレストラン』かぁ…」 オートボット[注 13]
スタースクリーム
スカイワープ
サンダークラッカー
第13話 キュートランスフォーマー ザ・ムービーへの道 イオン板橋ショッピングセンター オプティマスプライム「良い子のオートボット諸君、次は映画館で会おう!」 オートボット
マイスター
アラート
ホイルジャック
アーシー[注 14]
コンドル[注 15]

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
東京都 TOKYO MX 2015年1月6日 - 3月31日 火曜日 21:55 - 22:00 独立局
日本全域 ニコニコチャンネル 火曜日 21:55 更新 ネット配信 本編とは別に「今週のカットされた部分」という
約1分の特別編を2015年1月9日より毎週金曜 21:55 に配信
YouTube
アニマックス 2015年6月21日 - 9月13日 日曜日 9:25 - 9:30 BS放送 トランスフォーマー アドベンチャー』(第1期再放送)枠で放送
第2期
東京都 TOKYO MX 2015年7月6日 - 10月1日 月曜日 18:55 - 18:59 独立局 『トランスフォーマー アドベンチャー』(第1期)枠で放送
最終回は『都議会の焦点』放送のため、木曜に延期。
日本全域 ニコニコチャンネル 月曜日 18:55 更新 ネット配信 本編とは別に「今週のカットされた部分」という
特別編を2015年7月10日より毎週金曜 19:00 に配信
最終回は地上波に合わせて、木曜に更新延期。
YouTube

Blu-ray / DVD[編集]

  発売日 収録話 規格品番
Blu-ray DVD
第1期
2015年5月22日 第1話 - 第13話 QTBD-001 QTDV-001
第2期
初回限定盤 2015年12月2日 第1話 - 第13話 QTBD-002 QTDV-002
通常盤 QTBD-003 QTDV-003

ゲスト出演[編集]

蛙男商会のアニメ「秘密結社鷹の爪」の情報コーナー「鷹の爪情報局」2015年3月6日放送分[8] ではオプティマスプライムがBlu-ray&DVD宣伝のために、2015年7月24日放送分[9] ではオプティマスプライムとロックダウンが鷹の爪団のコラボ企画宣伝のためにゲスト出演している(第1期「第9話の今週のカットされた部分」と第2期「第3話の今週のカットされた部分」にも同じ動画が収録されている)。2015年9月25日更新分ではトラックスが第2期のBlu-ray&DVDの宣伝のために出演した。この回は「カットされた部分」には収録されていない。

トイ[編集]

キュートランスフォーマー』とは2014年12月より展開中のトイシリーズ(日本国内向けのみの展開)。封入の特典コードはアプリで使用できる。全長約45mmのチョロQサイズからロボットに変形できる(ただしプルバック走行はできない)。ビークルモードは各企業から正規ライセンスを取得してデザインされている。初期ラインナップは簡素なパッケージだったが、リニューアルパッケージより変形方法やテックスペック、キャラ解説も記載されるようになった。

ラインナップ[編集]

キューコラボレーションシリーズ[編集]

コンボイトレーラートラックをベースにした版権コラボシリーズ。

やわらかトランスフォーマー[編集]

非変形のぬいぐるみシリーズ。2016年3月発売。腹部にトーキングボックスを内蔵しており、なぞなぞを出しお腹を押しながら答えると声を認識して答える。回答するとコメントを言が、オプティマスプライムは細谷佳正によるシュールなアドリブエピソードを踏まえて回答してくれる。

  • なぞなぞオプティマスプライム
  • なぞなぞバンブルビー
  • なぞなぞロックダウン

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 当初Android版と同時配信開始予定だったが、当該アプリがタカラトミーの許諾を受け製作された本物なのにもかかわらず、Appleに偽物と勘違いされリジェクトされるというアクシデントがあったため配信が遅れていた。
  2. ^ 各ステージに登場する「U」「L」「M」「A」「G」「N」「U」「S」のマークを取って8面をクリアすると使用可能になる。
  3. ^ スペシャルコードはQT-03~QT-20に付属している。
  4. ^ ゲームアプリ画面トップページの「キュートランスフォーマー」のロゴを9回タップすると遊べる特殊ステージ。
  5. ^ 外見は『コンボイの謎』に登場するデストロンボートと同じだが、第1期Blu-rayの映像特典「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎 全8ステージクリア映像」のオプティマスプライムの台詞から正式名称が明らかになった。
  6. ^ 登場する施設はすべてNEXCO東日本管轄の高速道路に設置されたもの。
  7. ^ TV放送版第1期第1話~第4話では「実原猛」名義。Blu-ray/DVDでは「たけはらみのる」に修正されている。
  8. ^ タカラトミー、DLE[7]
  9. ^ 第4、8話のカットされた部分でも使用されている。
  10. ^ a b 第12話はオプティマス&ロックダウンはイメージのみ登場。
  11. ^ a b 省エネ放送中と題しほとんど動かなかった。Blu-ray特典としてアドリグパートロングバージョンのラジオFullVer.を収録。
  12. ^ 『第8話の今週のカットされた部分』
  13. ^ a b ロックダウンはイメージのみ登場。
  14. ^ ロックダウンのイメージに登場。
  15. ^ エンディングに入る直前のシーンで1秒だけ登場。
  16. ^ a b c トランスフォーマー/ロストエイジ』に登場した際のデザインをモチーフとしている。
  17. ^ QT-01のりペイント版。
  18. ^ a b c d 実車のライセンスではなくG1アニメデザインをモチーフとしている。
  19. ^ a b c ( )内のセリフを含めて商品名となっている。また、テレビアニメ版のデザインをモチーフとしている。
  20. ^ オプティマスとロックダウンの紹介文のセリフは第1話に使用されたものだが彼のセリフのみ本編の紹介文には一度も使用されていない。
  21. ^ QT-19のりペイント版。
  22. ^ a b c d e パッケージリニューアル版。

出典[編集]

外部リンク[編集]

TOKYO MX 火曜日21:55 - 22:00
前番組 番組名 次番組
キュートランスフォーマー
帰ってきたコンボイの謎
目からウロコ!
TOKYO MX 月曜日18:55 - 18:59
ラブライブ!(第2期)(再)
(※18:30 - 18:59)
キュートランスフォーマー
さらなる人気者への道
トランスフォーマーアドベンチャー