ランボルギーニ・ヴェネーノ

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ランボルギーニ・ヴェネーノ
LP 750-4
Geneva MotorShow 2013 - Lamborghini Veneno 1.jpg
後部
2013-03-05 Geneva Motor Show 7892.JPG
製造国 イタリアの旗 イタリア
販売期間 2013年
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアクーペ
2ドアオープン
エンジン 6.5L V型12気筒 DOHC 48バルブ
駆動方式 4WD
最高出力 750HP(552kW)/8,400rpm
最大トルク 690Nm(507lb.-ft.)/5,500rpm
変速機 7速セミAT
全長 4,785mm
全幅 1,993mm
全高 1,115mm
車両重量 1,450kg(クーペ)
1,490kg(ロードスター)
ベースモデル アヴェンタドール
-自動車のスペック表-

ヴェネーノ(Veneno)とは、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが創業50周年を記念して製造・販売したアヴェンタドールをベースとしたスーパーカー。「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」の意味。1914 年、スペインのアンダルシアにあるサンルーカル・デ・バラメーダ闘技場で行われた闘牛で、闘牛士ホセ·サンチェス·ロドリゲスを突き死亡させた闘牛の名に因む。

概要[編集]

2013年のジュネーブショーで初めて実車が公開された。また3台[1]が実際に生産され、300万ユーロ(邦貨換算で約3億6000万円)で販売され[2]アメリカ合衆国ロングアイランドマイアミ中国マカオのオーナーにそれぞれ引き渡された[3][4]

また、9台のロードスターモデルの生産も予告された[5]。シートはランボルギーニの特許素材であるフォージドコンポジットにより製作される。

リアタイヤ前方に位置するエアインテークの縁には、クーペ仕様三台それぞれにグリーン、ホワイト、レッドのアクセントラインが施されている。ジュネーブショーで展示された試作車である一号車はアクセントラインが三本となっているので、判別は容易である。試作車は展示及び各種テストに供されることになっている。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]


ランボルギーニ S.p.A. ロードカータイムライン 1962-
タイプ 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8
MR(含ミッドシップ4駆) V12 ミウラ カウンタック ディアブロ ムルシエラゴ アヴェンタドール アヴェンタドールS
イオタ レヴェントン ヴェネーノ チェンテナリオ


V8/V10 シルエット ジャルパ ガヤルド ウラカン
2+2 ウラッコ
FR GT 350GT
2+2 400GT イスレロ ハラマ


エスパーダ


クロスカントリー4WD
SUV
LM002 ウルス


オーナー
親会社
フェルッチオ・ランボルギーニ ロゼッティ、レイマー イタリア政府管理下 ミムラン クライスラー メガテック Vパワー アウディ
試作レーシングカー: ランボルギーニ・イオタ(1969)
コンセプトカー: ランボルギーニ・エストーケ(2008)、ランボルギーニ・ウルス(2012)、ランボルギーニ・エゴイスタ(2013)、ランボルギーニ・アステリオン(2014)、ランボルギーニ・テルツォ ミッレニオ(2017)
人物: フェルッチオ・ランボルギーニジャンパオロ・ダラーラマルチェロ・ガンディーニパオロ・スタンツァーニ
公式WEBサイト: Automobili Lamborghini Holding Spa