マウルタッシェ
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マウルタッシェンズッペ(スープ入りマウルタッシェ)
マウルタッシェ (Maultasche) とは、ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理であり、マウルブロン・タイヒタッシェ(Maulbronn Teigtasche - 標準ドイツ語ではタイクタッシェと発音する)の略。
パスタ生地の中にひき肉・ほうれん草・パン粉・たまねぎを詰め、パセリでフレーバーを加えている。イタリア料理にあるラヴィオリと似ているが、それよりも大きく 8cm から 12cm の大きさである。普通、一人分として2つか4つが供される。
マウルタッセンの由来は、元々金曜日には肉が食べられなかった宗教的な背景から、どうしても肉を食べたい人が肉をパスタ生地の中に隠せば神様からは肉が見えないので見つからないだろう、という発想から作られたと現地では伝わっている。