One×One

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One × One
CHEMISTRYスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POPR&B
時間
レーベル デフスターレコーズ
プロデュース 田中茂昭
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2004年3月度月間1位(オリコン)
  • 2004年度年間14位(オリコン)
ゴールドディスク
  • トリプル・プラチナ(日本レコード協会
  • CHEMISTRY 年表
    Between the Lines
    2003年
    One × One
    (2004年)
    Hot Chemistry
    2005年)  
    『One × One』収録のシングル
    1. アシタヘカエル/Us
      リリース: 2003年8月6日
    2. YOUR NAME NEVER GONE/Now or Never/You Got Me
      リリース: 2003年11月19日
    3. So in Vain
      リリース: 2004年2月4日
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    One × One(ワン・バイ・ワン)は、CHEMISTRYの3rdアルバム。2004年2月18日に発売された。

    概要[編集]

    • 初のセルフプロデュース作品。
    • 初回生産盤は「スリーブパッケージ+36p Special Photo Booklet」仕様。CCCDが採用されていたが、のちに通常のCDで再発される。
    • 「One × One」には「1 × 1が1以上になる」という想いが込められている。

    収録曲[編集]

    1. Intro-lude(inst.)
    2. Us
      • 作詞:関陽子、作曲:松浦晃久、編曲:河野伸
      8thシングルの2曲目
    3. YOUR NAME NEVER GONE
      • 作詞:麻生哲朗、作曲:SPANOVA、編曲:森俊之
      9thシングルの1曲目
    4. my Rivets
      • 作詞:RYOJI、作曲:ハマモトヒロユキ、編曲:鷺巣詩郎
    5. This age
      デモの段階では、ピアノ一本のバラードであったが、アルバム全体を意識して、直球R&Bに大胆アレンジし直した。
    6. Bound for Identity 〜dear friend〜
      • 作詞:浅田信一、作曲:SPANOVA、編曲:森俊之
      JR東日本CMソング
    7. 〜Street Sounds of Naples, Italy〜(inst.)
      イタリアナポリでアルバムジャケットの撮影時の雑踏を録音したもの。
    8. meaning of tears
      川畑作詞。当初、どうしても失恋の内容にまとまってしまい、制作に苦労したという。
    9. Ordinary hero
      • 作詞:河合忠、作曲:佐藤泰司、編曲:小松秀行
      ダイハツムーヴカスタム」CMソング
    10. Now or Never - CHEMISTRY meets m-flo
      • 作詞:m-flo・CHEMISTRY、作曲・編曲:m-flo
      9thシングルの2曲目
    11. So in Vain
      10thシングル
    12. 赤い雲 白い星
      このサンバラテン調の洒落た曲は、YO-KINGが作詞したもの。この楽曲は2人にとっては、ライブ意識した楽曲という目的を踏まえた上で、デモを選ぶ段階のなかでたどり着いた楽曲だという。
    13. 〜Interlude〜(inst.)
      • 作曲・編曲:河野伸
    14. アシタヘカエル
      • 作詞:麻生哲朗、作曲:ハマモトヒロユキ、編曲:河野伸
      8thシングルの1曲目
    15. いとしい人
      • 作詞:堂珍嘉邦、作曲・編曲:SPANOVA
      堂珍作詞。堂珍曰く、デュオならではの“ヴォーカルのやりとり”を出したかったという。後にシングルリカットされ『mirage in blue / いとしい人(Single Ver.)』には、若干アレンジの異なるバージョンが収録された。