Two As One

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Two As One
Crystal Kay × CHEMISTRYシングル
リリース
ジャンル J-POP
レーベル Epic Records
プロデュース AKIRA
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 2位(オリコン
  • 2005年度年間103位オリコン
  • 登場回数14回(オリコン)
  • Crystal Kay 年表
    恋におちたら
    (2005年)
    Two As One
    2005年
    Kirakuni/Together
    2006年
    CHEMISTRY 年表
    Wings of Words
    (2005年)
    Two As One
    (2005年)
    almost in love
    (2005年)
    テンプレートを表示

    Two As One」(トゥー・アズ・ワン)は、2005年10月5日Crystal KayCHEMISTRYCrystal Kay × CHEMISTRY名義で発売した、両者のコラボレーションシングル。発売元は、Epic Records。なお、Crystal Kayにとっては18枚目のシングル。

    解説[編集]

    コラボ作であるが、Crystal Kayのシングルとして売り出されており、CHEMISTRY側のシングルとしてはカウントされていない。ジャケットもCrystal Kayが飾っている。

    このコラボレーションの発端は、『BASIC'S』というカバー曲を歌うイベントでCrystal KayとCHEMISTRY両者が共演した際に、Crystal Kayの発した"いつか何かやれたらいいね"という言葉による。そこからプロジェクトが動き出し、数曲のデモの中からコラボレーションする曲が絞り込まれていき、結果的に「Two As One」に決まった。

    この曲には、男性と女性それぞれの視点から歌った、2つの歌詞が存在する。今回のシングルでは、女性の視点で書かれたものが収録された。男性の視点で書かれたバージョン違いの方は、今作の約1ヵ月後に発売されたCHEMISTRYのシングル「almost in love」のカップリングとして収録されている。

    収録曲[編集]

    • 表題曲とそのインストゥルメンタル版は「Crystal Kay × CHEMISTRY」名義、他は全て「Crystal Kay」名義での収録。
    1. Two As One
      作詞:H.U.B、作曲:松本俊明
      • トヨタウィッシュ」CMソング。オンエアー期間の前半に使用され、後半にはCHEMISTRY × Crystal Kay(男性の視点の歌詞)バージョンが使用された。
      • レコーディングは別撮りで行われ、一緒には歌っていない。
    2. 涙があふれても
      作詞:西尾佐栄子、作曲:坂詰美紗子
    3. MY EVERYTHING (English Version)
      作詞:Crystal Kay / Ashley Ingram、作曲:Ashley Ingram / Crystal Kay
      • 曲中に、日本語版にはなかった英語の語りが入る。
    4. Two As One (Instrumental)(作曲:松本俊明)

    外部リンク[編集]