1936年のワールドシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
1936年のワールドシリーズ
チーム 勝数
ニューヨーク・ヤンキースAL 4
ニューヨーク・ジャイアンツNL 2
シリーズ情報
試合日程 9月30日 - 10月6日
のちの殿堂表彰者 ジョー・マッカーシー(NYY/監督)
ビル・ディッキー(NYY)
ジョー・ディマジオ(NYY)
ルー・ゲーリッグ(NYY)
レフティ・ゴメス(NYY)
トニー・ラゼリ(NYY)
レッド・ラフィング(NYY)
カール・ハッベル(NYG)
トラビス・ジャクソン(NYG)
メル・オット(NYG)
ビル・テリー(NYG)
チーム情報
ニューヨーク・ヤンキース(NYY)
監督 ジョー・マッカーシー
シーズン成績 102勝51敗
ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)
監督 ビル・テリー(選手兼任)
シーズン成績 92勝62敗
ワールドシリーズ
 < 1935 1937 > 

1936年のワールドシリーズは、1936年9月30日から10月6日まで行われたメジャーリーグワールドシリーズである。

概要[編集]

第33回ワールドシリーズ。アメリカンリーグは4年ぶり出場ニューヨーク・ヤンキースと、ナショナルリーグが3年ぶり出場のニューヨーク・ジャイアンツとの同都市対決となった。結果は4勝2敗でニューヨーク・ヤンキースが4年ぶり5回目の優勝。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。日付は現地時間。

第1戦 9月30日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤンキース 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 2
ジャイアンツ 0 0 0 0 1 1 0 4 X 6 9 1
  1. : カール・ハッベル(1-0)  : レッド・ラフィング(0-1)  
  2. :  NYY – ジョージ・セルカーク(1)  NYG – ディック・バーテル(1)
  3. 観客動員数: 39,419人

第2戦 10月2日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤンキース 2 0 7 0 0 1 2 0 6 18 17 0
ジャイアンツ 0 1 0 3 0 0 0 0 0 4 6 1
  1. : レフティ・ゴメス(1-0)  : ハル・シューマカー(0-1)  
  2. :  NYY – ビル・ディッキー(1) トニー・ラゼリ(1)  NYG – なし
  3. 観客動員数: 43,543人

第3戦 10月3日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ジャイアンツ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 11 0
ヤンキース 0 1 0 0 0 0 0 1 X 2 4 0
  1. : バンプ・ハドリー(1-0)  : フレディ・フィッツシモンズ(0-1)  S: パット・マローン(1)  
  2. :  NYG – ジミー・リップル(1)  NYY – ルー・ゲーリッグ(1)
  3. 観客動員数: 64,482人

第4戦 10月4日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ジャイアンツ 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 7 1
ヤンキース 0 1 3 0 0 0 0 1 X 5 10 1
  1. : モンテ・ピアーソン(1-0)  : カール・ハッベル(1-1)  
  2. :  NYG – なし  NYY – ルー・ゲーリッグ(2)
  3. 観客動員数: 66,669人

第5戦 10月5日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
ジャイアンツ 3 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 8 3
ヤンキース 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 4 10 1
  1. : ハル・シューマカー(1-1)  : パット・マローン(0-1)  
  2. :  NYG – なし  NYY – ジョージ・セルカーク(2)
  3. 観客動員数: 50,024人

第6戦 10月6日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤンキース 0 2 1 2 0 0 0 1 7 13 17 2
ジャイアンツ 2 0 0 0 1 0 1 1 0 5 9 1
  1. : レフティ・ゴメス(2-0)  : フレディ・フィッツシモンズ(0-2)  S: ジョニー・マーフィー(1)  
  2. :  NYY – ジェイク・パウエル(1)  NYG – ジョジョ・ムーア(1) メル・オット(1)
  3. 観客動員数: 38,427人

外部リンク[編集]