神品信市

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こうじな しんいち
神品 信市
生年月日 (1963-10-30) 1963年10月30日(58歳)
出生地 神奈川県厚木市
ジャンル プロデュース/映画・演劇製作/キャスティング
活動期間 1987年 -
公式サイト http://www.mirai-company.net/
主な作品

映画

『それでもヤクザはやってくる』
『恋する弁当男子』
『ファイティングオカン』
『心が君を、探してる』
『さざ波ラプソディー』
『くらわんか!』
『9 〜ナイン〜』
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神品 信市(こうじな しんいち、1963年10月30日 - )は、日本の映画プロデューサー、演劇プロデューサー。神奈川県厚木市出身。ミライピクチャーズジャパン株式会社MIRAI[1]の代表取締役である。

略歴[編集]

  • 父親の仕事の関係から小学校を2回転校して神奈川県厚木市に居住する。10歳の時に地域の交通事故撲滅キャンペーンソングを歌う代表者として選ばれて様々な会場に足を運び歌う。15歳の時にライブ活動中に音楽プロデューサーにスカウトされ、学業の傍ら音楽活動を行う。
  • 1981年10月の内部推薦にて横浜商科大学に合格し、一般企業を経てプロデュース業を営む。
  • 1987年 イベントの制作やキャスティングに携わり、のちに代理店として活動する。
  • 1995年9月25日に、株式会社MIRAI(旧:ミライ)を設立する。同年ミュージカル制作の劇団ポプラを傘下に収める。
  • 1999年に、株式会社TSUBASA(オフィス翼)を傘下に収め、MIRAIグループの代表としてさまざまな作品のプロデュースを行う。のちにミライ・アクターズ・プロモーション、音楽レーベルのMME、ラベック音楽企画などを始めて映画、舞台、ミュージカルの製作、ライブコンサート、イベント開催などのキャスティングやプロデュースを行う。
  • 2000年に、バーニング付属タレント養成所のエグゼクティブプロデューサーに就く。
  • 2008年に、小倉優子眞鍋かをりらが所属する芸能プロダクションAVILLAの新人育成機関AVILLA STAGEのエグゼクティブプロデューサーに就く。
  • 2017年4月に、林田智が代表を務めるキャストパワーの新人開発「キャストパワー・ネクスト」のプロデューサーに就く。
  • 2017年5月に、Mousa社長の岩本幸也と共同事業として「Mousa-ion」を立ち上げてプロデューサーに就く。
  • 2018年7月に、宅麻伸五十嵐めぐみらが所属する芸能プロダクション愛企画の新人育成機関Ai&Grace(アイアンドグレース)を吉川愛美社長と立ち上げエグゼクティブプロデューサーに就き、新人開発及びK-POPアーティストを担当する。
  • 2019年7月に、森口博子新沼謙治五月みどり千昌夫ジャガーズらが所属する老舗芸能プロダクション第一プログループの新人育成機関ノーリーズン・ファームのエグゼクティブプロデューサーに就く。
  • 2020年7月、ガダルカナル・タカダンカンつまみ枝豆が所属するTAPの新人養成スクール・TAP SECOND常務理事に就任[2]

映画プロデュース・製作作品[編集]

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舞台プロデュース・製作作品[編集]

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テレビ・マスコミ・メディア出演歴[編集]

脚注[編集]

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