曹ズイ

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本来の表記は「曹蕤」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

曹 蕤(そう ずい、? - 233年)は、中国三国時代の皇族。父は曹丕(文帝)。母は潘淑媛。異母兄は曹叡(明帝)。それ以外の兄弟順は不明。

黄初7年(226年)に陽平県王に封じられた(『三国志』明帝紀によると6月23日)。

太和6年(232年)に改封されて北海王となった。

青龍元年(233年)に死去し、北海悼王と諡された。

翌2年(234年)、曹賛(曹操の曾孫[1])が曹蕤の跡を継ぎ、昌郷侯となった。

  1. ^ 曹賛とは別人