ケニア・カルカセス
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| 基本情報 | |||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1986年1月22日(40歳) | ||||||||
| 出身地 |
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| ラテン文字 | Kenia Carcaces | ||||||||
| 身長 | 189cm | ||||||||
| 体重 | 69kg | ||||||||
| 選手情報 | |||||||||
| 所属 |
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| ポジション | OH / OP | ||||||||
| 利き手 | 右 | ||||||||
| スパイク | 308cm | ||||||||
| ブロック | 306cm | ||||||||
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ケニア・カルカセス・オポン(Kenia Carcaces Opón、1986年1月22日 - )は、キューバの女子バレーボール選手。元キューバ代表。
来歴
[編集]オルギン出身。キューバ代表のエースアタッカー。2005年にキューバ代表に初選出され、同年のワールドグランプリ2005でデビューした。2006年世界選手権、ワールドカップ2007、北京五輪と国際舞台の経験を積む。
2010年のモントルーバレーマスターズではMVPを受賞し、同年の世界選手権やワールドグランプリ2011ではエースとしてチームを牽引した。
2005年には日本のV・プレミアリーグの久光製薬スプリングスでプレーし、キューバ人独特の跳躍力とパワーで活躍した。2013-14シーズンにスイスリーグのVBCチューリッヒで、2014-15シーズンにはブラジルリーグのオザスコでプレーした。
2017/18シーズンはV・プレミアリーグの上尾メディックスと契約した[1]。
日本で生活した際、茶碗蒸しをプリンと間違えて食べてしまい、それ以降茶碗蒸しが嫌いになった。食生活に慣れず唯一最初に食べられたものはラーメンだった[要出典]。
受賞歴
[編集]- 2006年 第12回Vリーグ 敢闘賞、得点王、ベスト6
- 2006年 日韓Vリーグトップマッチ MVP
- 2006年 第55回黒鷲旗全日本バレーボール大会 黒鷲賞、ベスト6
- 2010年 モントルーバレーマスターズ MVP、ベストスコアラー
- 2010年 パンアメリカンカップ ベストスコアラー
所属クラブ
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ナショナルチーム ( -2005年)
久光製薬スプリングス (2005-2006年)
ナショナルチーム (2006-2011年)
VBCチューリッヒ(2013-2014年)
オザスコ・バレーボールクラブ(2014-2016年)
VBCチューリッヒ(2016-2017年)
上尾メディックス(2017-2018年)[2]
カザルマッジョーレ(2018-2020年)
ウェルスプラネット・ペルージャバレー(2020-2021年)
メガバレー(2021-2022年)
AGILバレー(2022-2023年)
パナシナイコス(2023-2024年)
Jakarta BIN(2024年)
Karşıyaka SK(2024年-)
脚注
[編集]- ↑ “選手入団のお知らせ”. 上尾メディックス. 2017年10月6日閲覧。
- ↑ 選手・スタッフ退団のお知らせ【カルカセス・ケニア選手よりコメント】 上尾メディックス (2018年6月4日)