ユミルカ・ルイス

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ユミルカ・ルイス
Yumilka Ruiz
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 キューバの旗 キューバ
生年月日 1978年5月8日(36歳)
出身地 カマグエイ
ラテン文字 Yumilka Ruiz
身長 179cm
体重 62kg
選手情報
ポジション WS
スパイク 329cm
ブロック 315cm
 
獲得メダル
Flag of Cuba.svg キューバ
オリンピック
1996 アトランタ 女子
2000 シドニー 女子
2004 アテネ 女子
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ユミルカ・ルイス(Yumilka Ruiz Luaces, 女性、1978年5月8日 - )は、キューババレーボール選手。カマグエイ出身。ポジションはウイングスパイカー。元キューバ代表。現在IOC・アスリート委員を務める。日本のテレビ局ではミレヤ・ルイスと区別するため、「ルイザ」とカナ表記し通称で呼ぶ。

来歴[編集]

2000年シドニーオリンピックで金メダルを獲得、2004年アテネオリンピックではキャプテンとしてチームを銅メダルに導いた。

2008年北京オリンピック後に現役を引退。同年8月、IOC選手委員に選出された。[1] 任期は2016年までの8年間。

人物[編集]

  • 身長179cmと世界レベルでは小柄ながら、卓越した跳躍力を持ち最高到達点は世界トップレベルの329cm。その身体能力から『キューバの鳥人』と呼ばれた。ミレヤ・ルイスの後継者との声も高く『ルイス2世』とも呼ばれた。
  • 脅威的な高さからスパイクを打ち落とす。日本のメディアはそのスパイクを『レーザービーム』や『垂直落下スパイク』と呼んだ。

脚注[編集]