ポリーナ・ラヒモワ
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| 基本情報 | ||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年6月5日(35歳) | |||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 198cm | |||||||||||
| 体重 | 73kg | |||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||
| 所属 |
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| 背番号 | 17 | |||||||||||
| ポジション | OP | |||||||||||
| 利き手 | 右 | |||||||||||
| スパイク | 307cm | |||||||||||
| ブロック | 290cm | |||||||||||
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ポリーナ・ラヒモワ(原語表記:Polina Rəhimova、ラテン翻記:Polina Rahimova、1990年6月5日 - )は、アゼルバイジャンの女子バレーボール選手。ポジションはオポジット。アゼルバイジャン代表。
来歴
[編集]2007年、アゼルバイジャン代表に初選出される。欧州選手権には2007年より4大会連続で出場している。2007-08シーズンにはアゼルレイル・バクーに所属し、国内リーグで優勝を果たした。
2014年、韓国リーグの現代建設ヒルステートへ移籍した。同年9-10月に開催された世界選手権では初戦の日本戦で33得点をあげる活躍[1]で勝利すると、2次ラウンド終了時点では全体1位の229得点をあげた[2]。
2015年6月、Vプレミアリーグのトヨタ車体クインシーズ入団が報道され[3]、同年7月17日に発表された[4]。2015年10月17日のVプレミアリーグ開幕戦で35得点(アタック31点、ブロック2点、サービスエース2点)をあげて[5]、ディフェンディングチャンピオンのNECを粉砕した[6]。同年12月12日の日立戦で58得点(アタック52、ブロック3、サーブ3)をあげ、世界記録を更新した[7][8](2019年4月13日にヤナ・クランが60得点に更新[注釈 1])。2015/16プレミアリーグではチームのファイナル6進出に大きく貢献し、自らも最多得点とサーブ賞を獲得した。サーブ効果率の23.9%はプレミアリーグ史上1位となる快記録である[9]。2016年7月のヨーロッパリーグで初優勝に貢献し、自身もMVPに選ばれた[10]。
2017年9月の欧州選手権で12年ぶりのベスト4入りを果たした。トルコリーグの強豪フェネルバフチェ、イタリアセリエAのカザル・マッジョーレでプレーを経て、2019/20シーズンはブラジルリーグのSESI Vôlei Bauruでプレーする。
球歴
[編集]受賞歴
[編集]- 2010年 - アゼルバイジャンカップ MVP、ベストスコアラー賞
- 2011年 - アゼルバイジャンスーパーリーグ2010-11 ベストスコアラー賞、ベストサーバー賞
- 2012年 - アゼルバイジャンスーパーリーグ2011-12 ベストサーバー賞
- 2015年 - 韓国Vリーグ ベストスコアラー賞
- 2016年 - 2015/16プレミアリーグ 最多得点、サーブ賞
- 2016年 - 第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 ベスト6
- 2016年 - ヨーロッパリーグ MVP
- 2017年 - 2016/17プレミアリーグ 最多得点、サーブ賞、ベスト6
所属クラブ
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Nagliyatchi Bakou(2005-2007年)
アゼルレイル・バクー(2007-2013年)
アゼリョル・バクー(2013-2014年)
現代建設ヒルステート(2014-2015年)
トヨタ車体クインシーズ(2015-2017年)
フェネルバフチェ(2017-2018年)
カザルマッジョーレ(2018-2019年)
SESI Vôlei Bauru(2019-2021年)
カザルマッジョーレ(2021-2022年)
Geleximco Thái Bình(2022年)
クゼイボル(2022-2023年)
Hoa Chat Duc Giang Tia Sang(2023年)
Karayolları SK(2023-2024年)
Gresik Petrokimia(2024年)
オザスコ(2024年-)
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ ただし、5セットマッチ(フルセット決着)の後に行われたゴールデンセットを含んでの記録である。
出典
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- ↑ worldofvolley.com. “EXCLUSIVE: Done deal – Rahimova new member of Toyota Queenseis!”. 2015年6月30日閲覧。
- ↑ トヨタ車体クインシーズ. “新外国人選手加入のお知らせ”. 2015年7月17日閲覧。
- ↑ Vリーグ機構. “試合結果速報”. 2015年10月19日閲覧。
- ↑ World of volley. “JPN W: Polina Rahimova destroys title holders at V-League opening!”. 2015年10月19日閲覧。
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- ↑ Vリーグ機構. “2015/16V・プレミアリーグ女子 V・レギュラーラウンド最終結果のお知らせ”. 2016年1月24日閲覧。
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