青春 SEISYuN

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青春 SEI SYuN
TOKIOシングル
収録アルバム sugar
リリース 2007年11月28日
録音 2007年
ジャンル J-POP
時間 18分12秒(通常盤・初回プレス)
8分28秒(初回盤CD)
レーベル ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 長渕剛
コダマックス
TAKESHI
プロデュース TOKIO
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 登場回数12回(オリコン)
TOKIO シングル 年表
本日、未熟者/Over Drive
2007年
青春 SEI SYuN
2007年
雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
2008年
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青春 SEI SYuN」(せいしゅん)は、2007年11月28日に発売されたTOKIOの38作目のシングルである。初回盤はAとBがあり、両方にビデオクリップとメーキング映像を収録したDVDと、TOKIOオリジナル卓上カレンダーポスター2008が当たる応募抽選券が付属されている。

概要[編集]

自身にとって、CDシングルでユニバーサルミュージックからの最後のリリース作品である(2008年9月3日発売の次作『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』よりジェイ・ストームへと移籍)。

メンバーの長瀬智也主演によるTBS金曜ドラマ、『歌姫』の主題歌

2006年にスタートした「本格的な歌謡ロック」をテーマにした作品としては4作目となるシングル。

当初の発売日は11月21日だったが、KAT-TUNの「Keep the faith」の発売日と重なってしまったため11月28日に変更された。

初動は前作とほぼ変わらない枚数であったが、「宙船/do! do! do!」以来、1年3ヶ月ぶりのオリコンシングルチャート首位を獲得。

TOKIOがこの年リリースした「ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)」、「本日、未熟者/Over Drive」ではデイリーチャートで初日首位をとっているため、3作とも初日は首位をとっていることになった。

第58回NHK紅白歌合戦歌唱曲。

長渕剛によるセルフカバーバージョンが、長渕のアルバム『FRIENDS』に収録されている。但し、タイトルは「青春」の漢字表記のみとなっている。

収録曲[編集]

通常盤[編集]

  1. 青春 SEI SYuN
    作詞・作曲:長渕剛、編曲:船山基紀
    長瀬智也が長渕剛の大ファンだったことや、松岡昌宏が2007年1月に「太陽の船」で長渕と共演した縁などから、TOKIO側がダメもとで出した楽曲の提供依頼に、長渕剛が応える形で、中島みゆき甲斐よしひろに続くコラボレーションが実現した。
    PVは、映画監督の金子修介が監督した。
  2. キマジメ 
    作詞・作曲:コダマックス、編曲:KAM
  3. Stardust Lover Orchestra
    作詞・作曲:TAKESHI、編曲:TAKESHI・久米康隆
    リードボーカルは山口達也と国分太一。
  4. 青春 SEI SYuN (Backing Track)
  • 初回プレスには「TOKIO オリジナルポケットサイズカレンダー2008」絵柄2種類ランダムで封入

初回盤A[編集]

CD[編集]

  1. 青春 SEI SYuN
  2. キマジメ

DVD[編集]

  1. 「青春 SEI SYuN」Video Clip 〜Complete version〜

初回盤B[編集]

CD[編集]

  1. 青春 SEI SYuN
  2. キマジメ

DVD[編集]

  1. 「青春 SEI SYuN」Making of Video Clip

関連項目[編集]