国鳥

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国鳥(こくちょう)とは、そのを代表・象徴するである。

国家機関が選定する場合や、全国的な鳥類学術機関が選定する場合、特に選定されず歴史的に認知されている場合など、様々な例があり、国により国民の認知度にも差がある。

アジアではキジ科の鳥が国鳥となる例が多い。また、アフリカではツル目が、ヨーロッパではスズメ目の例が多い。中央アメリカではキヌバネドリ目が、また南アメリカではコンドル類が多い。逆に国鳥に少ないグループは、ダチョウ目ペリカン目チドリ目フラミンゴ目ツメバケイ目である。なお、ペンギン目を国鳥とする国は現在のところ存在しない。

国鳥は手厚く保護される場合もあるが、選考の決め手として、単に容姿分布のみならず、狩猟文化食文化なども含めた国民的な知名度・親近感が考慮されることも多い。たとえば、日本は国鳥であるキジ(雉)を狩猟している。また、フランスの国鳥の鶏は家禽である。ほか、モーリシャスの国鳥のドードーは人間(つまりモーリシャス国民の先祖)の進出によって絶滅した鳥である。

目次

[編集] 各国の国鳥

[編集] アジア

[編集] アフリカ

[編集] ヨーロッパ

[編集] 北アメリカ・中央アメリカ

[編集] 南アメリカ

[編集] オセアニア

[編集] 脚注

  1. ^ 黒田勝弘【外信コラム】ソウルからヨボセヨ カササギ追放?」MSN産経ニュース(産経新聞)、2009年1月3日付、2009年12月10日閲覧。
  2. ^ ソウルのシンボル(日本語) Seoul, 2002 FIFA World Cup、2009年12月10日閲覧。
  3. ^ フランス共和国を表すシンボル(日本語) 在日フランス大使館、2010年1月2日閲覧。
  4. ^ シンボル(日本語) 在日米国大使館、2009年12月10日閲覧。

[編集] 関連項目

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