ジャワクマタカ
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| ジャワクマタカ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Spixaetus bartelsi Stresemann, 1924 |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ジャワクマタカ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Javan hawk-eagle |
ジャワクマタカ(爪哇熊鷹、Spixaetus bartelsi)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科クマタカ属に分類される鳥。
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分布 [編集]
形態 [編集]
全長56-61cm。背面や翼、尾羽は濃褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。喉から胸部には濃褐色の縦縞、体側面や腹部、尾羽基部の腹面(下尾筒)、人間でいう足の甲(ふ蹠)を覆う羽毛には褐色の横縞が入る。
後頭には黒褐色の冠羽が発達する。虹彩は黄色。嘴は黒い。嘴の基部から頸部へ向かう斑紋(顎線)は黒褐色。
幼鳥は全身がオレンジ色の羽毛で覆われ、翼の羽毛の縁が淡褐色。また腹部等には横縞が入らない。冠羽もあまり発達せず、虹彩は灰褐色。
生態 [編集]
標高200-1200mの熱帯雨林に生息する。
食性は動物食で、主に哺乳類を食べるが、鳥類、爬虫類等も食べる。
繁殖形態は卵生。常緑樹の樹上に巣を作る。1回に1個の卵を産む。抱卵期間は約47日。雛は孵化してから60-70日で巣立つとされる。
人間との関係 [編集]
本種の形態がインドの神話に登場する鳥であるガルダに似ているとして、インドネシアの国鳥に指定されている。
開発による生息地および営巣場所の破壊、ペット用や剥製用の乱獲等により生息数は激減している。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
外部リンク [編集]
- CITES homepage
- 2007 IUCN Red List of Threatened Species
- BirdLife International 2004. Spixaetus bartelsi. In: IUCN 2007. 2007 IUCN Red List of Threatened Species.
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