プロジェクト‐ノート:天体/過去ログ5

ナビゲーションに移動 検索に移動

目次

改名提案(Mの曖昧さ回避その2)[編集]

以下を提案します。天体が記事を占有する理由がないため、平等な記事名とすべきだと思います(#改名提案(Mの曖昧さ回避)も参照)。

同名のM××は以下の通りです。

M43:M43ロケット発射機160mm迫撃砲M-437.62x39mm弾の制式名
M49:M49短機関銃プログレスM-49S&W M36のバリエーション『S&W M49』
M58:M58幹線道路 (ロシア)プログレスM-58
M59:M59装甲兵員輸送車MGC M59M59 155mmカノン砲
M63:ストーナー63=M63、プログレスM-63
M68:ソルタムM68 155mm榴弾砲ロイヤル・オードナンス L7の派生型M68
M71:ソルタムM71 155mm榴弾砲Gew71(モーゼルM71)
M74:M32 戦車回収車の発展型M74 TRV
M75:M75装甲兵員輸送車
M76:S&W M76ツァスタバ M76
M81:MD-80/MD-90
M86:PK (機関銃)の派生ツァスタバ M86
M91:カルカノM1891(M91)、M90ロケットランチャーの改良型M91
M94:Cray Y-MPのバリエーションM94
M95:マンリッヒャーM1895(M95)、バレットM82の派生型M95
M98:24cm臼砲M98Cray Y-MPのバリエーションM98、Gew98(M98)、98mm迫撃砲M-98
M99:バレットM82のバリエーション バレットM99
M100:キャリコM100M-100 (ロケット)、2代目ロータス・エランはM100
M105:クリーモフ M-105
M106:M113装甲兵員輸送車のバリエーション M106 自走107mm迫撃砲

なお、残りのM54、M69、M77、M89、M104(リダイレクト)は後日とします。--Sutepen angel momo会話) 2014年3月9日 (日) 14:22 (UTC)(JapaneseA)

報告全て完了しました。--Sutepen angel momo会話) 2014年3月16日 (日) 17:23 (UTC)

2つの銀河の改名提案[編集]

さんかく座銀河M33 (天体)へ、ちょうこくしつ座銀河NGC 253へ改名を提案します。アンドロメダ銀河といえば、M31を指すのは一般的であり、他のアンドロメダ座内の銀河をそのように呼ぶ事はありません。しかし、M33やNGC253はその星座内で一番有名な銀河だと思いますが、「〇〇座銀河」と称する程に一般的とは思えません。同様のものにオリオン大星雲という記事名もありますが、こちらは「大」をつけているので、M43やM78、NGC2024、IC434などを差し置いているのが わからないではありません(できればM42 (天体)に改名したいところですが、「改名すべき」という御意見がなければ、とりあえずこのままとします)。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月15日 (月) 18:24 (UTC)(JapaneseA)

コメント (追記)改名後の跡地となるリダイレクトは「削除すべき」という御意見がなければそのまま残します(そのように呼ぶ出典も一部見つかっているので)。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月15日 (月) 19:46 (UTC)
反対 「ちょうこくしつ座銀河」の改名については賛成しますが、「さんかく座銀河」はアンドロメダ銀河と共に我々の銀河に近い銀河としてこの名前のほうが通りが良いと思うので、改名には反対です。定性的で申し訳ありませんが、そのように思います。--Kovayashi会話) 2014年9月17日 (水) 06:58 (UTC)
コメント 提案より7日以内に他の方より賛成意見がなければ、「さんかく座銀河」は、そのままとします。近い遠いは考慮しませんが、天文プロジェクトメンバーであるKovayashi様が「さんかく座銀河」で「通りが良い」との事であれば、強硬に改名するものではありません。出典持ち寄ってシロクロつける程の話でなく、天文に造詣の深い人間が見て、違和感を感じなければ、それで良い、と判断します(そのように表記している出典もある事ですし)。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月17日 (水) 09:37 (UTC)

報告 「ちょうこくしつ座銀河」をNGC 253に改名しました(ちょうこくしつ座銀河は、リダイレクトとして残してあります)。「2014年9月24日 (水) 09:37 (UTC)」まで他の方の意見がなければ、M33の改名は取り下げとします。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月23日 (火) 00:25 (UTC)

コメント M33の改名は、予定通り取り下げます。他の方が再度改名提案をするのを妨げるものではありません。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月24日 (水) 17:38 (UTC)

改名提案の報告[編集]

報告 ノート:みずがめ座η流星群#改名提案にて、記事名のギリシャ文字部分を「η」「イータ」「エータ」のいずれにするか、議論が提起されています。--Sutepen angel momo会話) 2014年9月20日 (土) 21:10 (UTC)

改名提案(Mの曖昧さ回避その3)[編集]

以下を提案します。天体が記事を占有する理由がないため、平等な記事名とすべきだと思います(#改名提案(Mの曖昧さ回避2)も参照)。

--Sutepen angel momo会話) 2014年9月25日 (木) 11:38 (UTC)

報告 改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2014年10月2日 (木) 11:47 (UTC)

流星群の改名[編集]

2つ提案します。

  1. ノート:みずがめ座η流星群よりの続きです。流星群の記事名のカタカナ表記をギリシャ文字に変更します。
  2. これは新提案ですが「×月の〇〇座流星群」は「×月〇〇座流星群」に改名します。

出典は国立天文台で、4と8は除外されたようで記載されていませんが、こちら(日本流星研究会)には記載されています。改名後の各ノートの跡地は即時削除とします。改名後の記事の跡地は、上5つのリダイレクトは当然残し、下3つはどちらでも構いません(御意見がなければ、表記揺れと判断し、そのまま残します)。--Sutepen angel momo会話) 2014年11月3日 (月) 16:04 (UTC)(JapaneseA)

どれも一長一短です。--Sutepen angel momo会話) 2014年11月15日 (土) 06:04 (UTC)

マゼラン銀河という表記について[編集]

「マゼラン銀河」という表記について、記事名になっている「マゼラン雲」に統一しました。『宇宙戦艦ヤマト』における「大マゼラン星雲」、『宇宙戦艦ヤマト2199』における「大マゼラン銀河」はそのような設定らしい(前者はナレーションでそのように言っていたと記憶しています)のでそのままにしておきました。半田利弘氏が近著『宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学』であたかも「マゼラン銀河」のほうが正しいと思われるような書き方をしていますが、そういうことは the Great Nebula of Andromeda (アンドロメダ“座”大星雲)→ the Great Andromeda Galaxy (アンドロメダ“座”大銀河)のようなグローバル・スタンダードを得てからにしていただきたいものです。

なお、手持ちのマシンの不具合で、どうにかここを閲覧することができるようになりましたが、ログインできない状態が続いています。臨時で別のマシンを使って編集させていただいたもので、ほとんど議論はできないと思います。あしからず。--Bay Flam会話) 2015年3月15日 (日) 09:15 (UTC)

スタブテンプレートとスタブサブカテゴリー作成の提案[編集]

「Template:Galaxy-stub」と「Category:銀河関係のスタブ項目」の作成を提案します。間違って提案前に作成してしまったので、使用しないようにnoticeしています。Class801会話) 2015年6月22日 (月) 05:05 (UTC)

noticeを除去して使えるようにしました。Class801会話) 2015年7月10日 (金) 05:23 (UTC)
スタブカテゴリー名を「銀河関のスタブ項目」に修正しました。Class801会話) 2015年7月10日 (金) 05:49 (UTC)

バイエル符号のギリシャ文字化[編集]

事後報告ですみません。以前から気になっていた「〇〇座アルファ星」のような表記を「〇〇座α星」のように修正しています。以下の発言はギリシャ文字のバイエル符号(α~ω)を含む恒星を対象とします。

  • 理由は不明ですが、恒星の記事名は、バイエル符号ギリシャ文字表記(「〇〇座α星」)ではなく、バイエル符号カタカナ表記「〇〇座アルファ星」となっています。私も改名や新規作成時は、この慣例に習っています。
今更、これを変えようとは思いませんが(これには後述するメリットがあるので)、リンク元での表記は、修正すべきだと判断しました。
天文の書籍では、よく「α And」のように表記しますが、これを日本語風にすると「アンドロメダ座」「α星」となります(例[1])。「アルファ星」という表記も無くはないのでしょうが、あまり見かけませんし、学術的ではないでしょう。
幸いな事に、記事名のバイエル符号がカタカナ表記なので、アンドロメダ座α星のように表記すれば、マウスカーソルを位置付ければ読み方がわかります(その代わり、記事がない場合は赤リンクになるというデメリットがありますが)。
  • 「〇〇座アルファ星」の記事内では、αに振り仮名をつけるかどうかは、どちらでも良いと思います(記事名見ればわかるので)。冒頭で振り仮名をつけた例はこんな感じです。振り仮名をつけていない例と比較して下さい。
  • なお、何かしらの作品中で使用された場合は、作中で使用された名称が優先されるべきなので、「アルファ星」表記でも良いと思います。
  • また、「オメガ星雲」「オメガ星団」は、判断つきかねるのでとりあえず例外とします。

以上。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月11日 (火) 12:41 (UTC)(JapaneseA)

質問 宇宙系の記事を編集するものの天文分野はあまり詳しくないものです。本日、編集を見てこちらにやってきました。
で、一点思ったのですが、記事の改名をしないのに、リンク元だけ表記を変えるのはメリットがあるのでしょうか?百科事典の利用者(別に天文系の読者とは限らない)にとっては、リンクと遷移先の記事名が一致しないということで、逆に違和感を覚えさせる変更のように感じるのですが…?
(自分は、逆に記事名とリンクが違うときに、記事名に合わせるようにリンクを修正していましたので。)--Honeplus会話) 2015年8月11日 (火) 15:32 (UTC)
コメント コメントありがとうございます。メリットですが「正しい表記を閲覧者に見せる」というよりは、「一般的でない表記を閲覧者に見せない」です。以前の改名提案(一般的でない恒星の固有名→バイエル符号)もそうでしたが、Wikipediaが「一般的でない表記」をしていると、閲覧者が「これが普通なのか」と誤解します。本来であれば、記事名も「α星」のように変えるべきだと思います。しかし、先に申し上げたメリット(読み仮名不要)がある事と、過去の議論や経緯がわかりかねるので、改名には消極的です。いつ頃か忘れましたが「アンドロメダ座α星」のような表記を見つけ「こりゃ便利だ」と思い、それ以来その表記をすするようにしています。なお、仰るようにリンクと遷移先の記事名が一致しないと違和感がある場合も確かにありますが、LBVスペクトル型のような表記はよく使われますのでケースbyケースだと思います(他の分野だとドラムとか)。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月11日 (火) 16:47 (UTC)
返信 返信ありがとうございます。過去の議論だとこの辺(プロジェクト‐ノート:天体/過去ログ3#恒星(だけではないが)の改名提案)なのでしょうか…?深く口を出せる程でもないので、私の方ではどちらがよいのか判断は付きませんでしたが、メリットや理由については納得いきました。拙い質問でしたが、議論のお役に立てて頂ければ幸いです。 --Honeplus会話) 2015年8月12日 (水) 15:34 (UTC)
コメント こちらこそ御返事ありがとうございます。私自身が過去ログ化しているくせに、すっかり過去ログを忘れていました。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月12日 (水) 17:28 (UTC)

コメント 議論を御覧の皆様へ。過去ログを改めて読み返しましたが、記事名については、賛否両論あるものの「カタカナ表記」に落ち着いたようです。既に申し上げた通り、パイプ付きリンクを活用すれば、読み方を記載しなくても良いというメリットがあります(アンドロメダ座α星)。過去の議論内容とこのメリットを考慮すると、やはり記事名はこのままが良いかと思います。一方、記事内では、この「パイプ付きリンク活用」で「α」と表記できると思います。

  • ある記事では、試験的に「ほ座ο星星団」のような記述にしましたが、これは「パイプ付きリンク活用」ができない箇所なので「ほ座オミクロン星星団」か「ほ座ο(オミクロン)星星団」か「ほ座ο星星団」(この方法はθなど使えない文字もある)などに修正しようと思っています。
  • 上節の流星群の改名で、記事内の表記を未だに変更していない(躊躇している)のは、流星群の記事名が「α流星群」のような記事名になっているので、「パイプ付きリンク活用」ができないためです。

以上、他の方の御意見も御待ちしています。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月12日 (水) 17:28 (UTC)

チェック 明確な反対意見がなかったので、各記事を修正しました(少々やり残しはありますが)。なお、ある記事での懸念は、「[[ほ座オミクロン星|ほ座ο星]]星団」に修正しました。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月20日 (木) 13:54 (UTC)

Template:OrbitboxPlanetについての提案[編集]

どうも。新しくプロジェクト:天体に加入しました、Koki0118です。さっそくですが、提案があります(かなり大規模な変更になると思います)。これまで、日本語版以外の他言語版の太陽系外惑星を持つ恒星を閲覧していると、そのような記事が数多く執筆されている言語版(英語版スペイン語版中国語版ロシア語版など)ではTemplate:OrbitboxPlanetには軌道傾斜角が記載されています。しかし、日本語版のTemplate:OrbitboxPlanetには軌道傾斜角のデータがありません。そこでTemplate:OrbitboxPlanetに、軌道傾斜角を追加することを提案いたします。現在は以下の状態です。

主星名の惑星<出典タグ>
名称
(恒星に近い順)
質量 軌道長半径
天文単位
公転周期
([[公転周期の単位]])
軌道離心率 軌道傾斜角 半径
太陽系外惑星名 質量 MJ 軌道長半径 公転周期 軌道離心率 軌道傾斜角° 半径 RJ

賛成か反対か、みなさんの意見もお聞かせください。もし賛成多数なら、Template:OrbitboxPlanetを英語版に基づき、軌道傾斜角のデータが表示できるようにした後に、太陽系外惑星を持つ全ての恒星に付け足しを行います。反対多数なら、この提案は取り下げます。是非、議論の参加のご協力をお願いいたします。--Koki0118(会話)2015年8月26日(水) 06:19(UTC)

コメント 追記。意見募集は9月2日(水) 09:00(UTC)までとします。よろしくお願いします。--Koki0118(会話)2015年8月27日(木) 06:05(UTC)

賛成 一通り、日本語版と他言語版の記事を閲覧しました。また、ソースを見ると一部の日本語版の記事の中にはこのテンプレートに軌道傾斜角を表示されないことを知らずに、他言語版のように軌道傾斜角を記載しているものもありました(当然、表示はされません)。そのことからこのテンプレートに軌道傾斜角を付け足す必要性はあると思います。--Cgkfmpg(会話)2015年8月26日(水)07:31 (UTC)
  • 賛成 なぜかen:Template:Orbitbox planeten:Template:OrbitboxPlanet hypotheticalより「inclination」(軌道傾斜角)が抜け落ちていますね(しかも英語版に説明がないし)。Template:OrbitboxPlanetだけでなくTemplate:OrbitboxPlanet hypotheticalにも追加すべきだと思います。なお、2つのテンプレより「半径」の説明が抜けていたので入れておきました。以下、Koki0118様へ。慣例では7日待って反対意見がなければ(多数決ではなく、反対者との合意形成が望まれます)、実行となります(今回のケースでは、即実行でも良いような気もしますが・・・)。会話ページでの私の質問への御回答も御願いします(優先順位は高いはずです)。--Sutepen angel momo会話) 2015年8月26日 (水) 07:52 (UTC)

報告反対意見がなかったのでTemplate:OrbitboxPlanetに軌道傾斜角の表示ができるように追記したことを報告いたします。以後、OrbitboxPlanetを持つ全恒星のテンプレの修正に参ります。Template:Planetary radiusの付けたしですが、恒星の大きさの比較で問題点が指摘されているので恒星の場合、とりあえず大きさが判明しているもので太陽の3倍以内の恒星のみに追加します。問題点については現在、検討中です。--Koki0118(会話)2015年9月2日(水)09:20 (UTC)

同様にTemplate:OrbitboxPlanet hypotheticalを修正しました。なお、「Template:Planetary radius」の話は、下節で御願いします。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月2日 (水) 09:41 (UTC)

Template:Planetary radiusについての提案[編集]

お忙しい中すみませんが、Template:OrbitboxPlanetの軌道傾斜角の情報追加と同時並行で、もう1つ提案があります。大部分の恒星と大きさが分かっている太陽系外惑星の記事にTemplate:Planetary radiusを追加するというのはどうでしょう? こうする根端はまずケプラー10bケプラー296fに使用されている左の大きさを比較する画像をご覧ください。

ケプラー10bやケプラー296fなどの記事で使われている大きさ比較の画像


この画像はケプラー10bの大きさを表しています。しかし、ケプラー10bの大きさは地球の1.47倍、それに対しケプラー296f(この記事を作成したのは私ですがケプラー296fの大きさを表す画像がなかったので一番大きさが近い、この画像を使いました)は地球の1.79倍です。これをTemplate:Planetary radiusで比較すると以下のようになります。

大きさの比較
地球 ケプラー10b
地球 Exoplanet
大きさの比較
地球 ケプラー296f
地球 Exoplanet

出典先:こちらこちら
このように一目瞭然で違いが分かります。さらに他言語版では上の画像はケプラー10bとケプラー296f以外にもen:Kepler-440b(地球の1.86倍)やtr:KOI-172.02(ケプラー69cのことです。大きさは地球の1.71倍)などにも使われています。しかし、どれもケプラー10bよりも大きい為、正確なものとはいえません。なので、各記事にこのテンプレートを追加することを提案します。議論のご参加お願いします。--Koki0118(会話)2015年9月1日(火) 05:30(UTC)

コメント 賛成の方向ですが、大きな星に使用する際に問題がありそうです。
  1. :(問題点)。baseにSunを指定し、radiusに1000を指定し、プレビューして下さい。巨大な画像が表示されたかと思います。ベースとなる星(太陽など)の大きさが変化しないので、超巨星では物凄い事になります。この問題は解決できるのでしょうか?(テンプレ自体を何かのHTMLタグで小さくしてしまえば、解決できるのかも)
  2. :(問題ではなく注意事項)。恒星の記事では右側にテンプレ(「恒星」や「天体」。「天体」に移行して行く方針)が表示されています。結構な確率で、半径が書いていない、書いてあっても出典がない、です。また、当テンプレと「天体」テンプレや文中の記述の値、他の記事で値が矛盾しないように注意が必要です(1箇所直したら、他の箇所も要メンテ)。以前、私が修正する前の話ですが、「ε Cyg」の視等級は、はくちょう座のε星」の冒頭では2.46、はくちょう座の恒星の一覧では2.48、明るい恒星の一覧では、2.50でした。これはこの星に限った話ではなく、視等級に限った話でもありません。ひどいものになると、同じ記事内で数値が違っている(諸説あって両論併記しているわけではない)記事もありました。
--Sutepen angel momo会話) 2015年9月1日 (火) 12:03 (UTC)
コメント HAT-P-7などを見るに、記述が圧迫されますね(私の腐ったノートPCの場合だけかもしれませんが)。このように画像節を設け、そこに記載した方が良いかもしれません。なお、WASP-17bでは、大きさ比較の画像が右側テンプレと被っていますね。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月2日 (水) 09:59 (UTC)
報告 反対意見がなかったので、提案を実行に移します。問題点(上記)の解決策がまだ見つかっていません。恒星には大きさが太陽の3倍以下で、大きさがある程度、精度良く求まっている恒星にのみTemplate:Planetary radiusを記載することとします。--Koki0118(会話)2015年9月8日(火) 09:25(UTC)

改名提案で和訳の修正1[編集]

以下を改名提案します。図書館で5冊の辞典・事典で調査した結果、現在の記事名を発見できませんでした(もし見落としがあればすみません)。

  • 高輝度青色変光星(luminous blue variable)を高光度青色変光星へ改名提案します。[2]のような例もありますが、正式名称は「高光度青色変光星」のようです(『オックスフォード天文学辞典』朝倉書店、『天文大事典』地人書館、『シリーズ現代の天文学別巻 天文学辞典』日本評論社)。なお、ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動し、跡地は即時削除とします。記事の跡地は残します。
  • OB星(OB star)をOB型星へ改名提案します。[3]のような例もありますが、正式名称は「OB型星」のようです(『天文大事典』地人書館)。Ap型星Am型星はAp星、Am星のように記述される事もあるようですが、O型星をO星、B型星をB星とは普通言わないと思います。なお、ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動し、跡地は即時削除とします。記事の跡地は残します。
  • 恒星の種族(stellar population)を星の種族へ改名提案します。[4]のような例もありますが、正式名称は「星の種族」のようです(『オックスフォード天文学辞典』朝倉書店、『文部省 学術用語集 天文学編(増訂版)』丸善株式会社、『天文小辞典』地人書館)。褐色矮星のような恒星かどうかわからないものを含むからなのか不明ですが、この場合のstellarは「恒星」ではなく「星」と翻訳しているようです。なお、ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動し、跡地は即時削除とします。記事の跡地は残します。

--Sutepen angel momo会話) 2015年9月3日 (木) 15:19 (UTC)下線部追記--Sutepen angel momo会話) 2015年9月3日 (木) 16:50 (UTC)

報告 改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月10日 (木) 15:57 (UTC)

改名提案で和訳の修正2[編集]

以下を改名提案します。正式名称と思われる記事名にします。

  • 半規則変光星(semiregular variable)を半規則型変光星に、半規則変光星の一覧半規則型変光星の一覧へ改名提案します。[5]のような例もありますが、正式名称は「半規則変光星」のようです(『オックスフォード天文学辞典』朝倉書店、『天文大事典』地人書館)。なお、ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動します。記事の跡地は残します。
  • 爆発変光星(eruptive variable)を爆発型変光星へ改名提案します。正式名称は「爆発変光星」のようです(『オックスフォード天文学辞典』朝倉書店、『天文小辞典』地人書館、『文部省 学術用語集 天文学編(増訂版)』丸善株式会社)。なお、ノートは同時に移動し、跡地は即時削除とします。記事の跡地は残します[6]のような例もあるため、記事の跡地は激変星との曖昧さ回避にします)。

--Sutepen angel momo会話) 2015年9月8日 (火) 10:29 (UTC)(修正)--Sutepen angel momo会話) 2015年9月10日 (木) 11:20 (UTC)

オックスフォード天文学辞典(朝倉書店)379ページに「激変星と爆発型変光星を混同するな」という旨の記述があったので、改名後爆発変光星爆発型変光星へのリダイレクトとします。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月10日 (木) 11:20 (UTC)

賛成 どちらもオンライン学術用語集で確認できます。Wikipedia:表記ガイド#学術用語の規定からもこの記事名にすべきでしょう。なお、「爆発変光星」の跡地については曖昧さ回避として、「激変星」については『ただしオックスフォード天文学辞典では激変星と爆発型変光星を混同しない旨の記述がある』のようにすれば良いと思います。「激変星を爆発変光星と呼ぶ」出典があるのですから、ウィキペディアとしては無視すべきではないでしょう。たとえそれが誤記だとしても、ウィキペディアがそれを判断するのはどうかと思います。--アルビレオ会話) 2015年9月10日 (木) 21:04 (UTC)
コメント 激変星と爆発型変光星を混同しているのは、「爆発変光星」であろうが「爆発型変光星」であろうが、両方に言える事だと思います(個人のサイトですが[7]のような例もあります)。そうなると「激変星」や「爆発型変光星」までも曖昧さ回避にする必要が出てしまいますが、それではおかしいので、激変星爆発型変光星の冒頭に「~のように混同している例もあるが[出典]、別物である[出典]」旨の記述を書いた方が良いと思います。オックスフォード天文学辞典では、御丁寧に「両者は別物」と記載しています。他の天文辞典・事典や文献では、「両者は別物」と記載していませんが、「フレア星など」を「爆発型変光星」、「新星など」を「激変星」と翻訳しているのが圧倒的大多数です。よって、リダイレクト案とします。なお、跡地を曖昧さ回避とするか、リダイレクトするかは、改名する・しないに直接関係しない話ですので、7日以内に他に反対意見がなければ改名し、(それまでに合意できていなければ)跡地の議論は続けます。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月11日 (金) 05:37 (UTC)

チェック 改名しました。跡地の「爆発変光星」はリダイレクトとしました。御意見があれば引き続き議論を続けますが、なければクローズします。--Sutepen angel momo会話) 2015年9月15日 (火) 12:45 (UTC)

テンプレについて[編集]

事後報告ですみませんが、Template:天体 物理を修正しました。修正理由ですが、元となった英語版?に表示される情報が、表示されないためです。 修正点は以下の通りで、使用方法に変更はありません。

  • 金属量:「[Fe/H]」が付加され「金属量[Fe/H]」と表示されます。
  • 表面重力:「(log g)」が付加され「表面重力(log g)」と表示されます。

使用例は、みずへび座α星を御覧下さい。なお各記事より、手書きで「[Fe/H]」や「(log g)」と記述していた箇所は除去し、重複表示されないように修正しました。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月3日 (土) 10:50 (UTC)

と思ったのですが、(log g)でないものが多々あり(衛星など)、表面重力の修正はやめました。また、シリウスなどの記事では、[Fe/H]ではありませんでした。よって修正内容は以下の通りです。
  • 表面重力:「(log g)」が付加され「表面重力(log g)」と表示されます。
  • 表面重力2:「(log g)」が付加されず「表面重力」と表示されます(元となった英語版?より抜け落ちていたので追加)。
各記事はこれより修正します。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月3日 (土) 11:24 (UTC)
度々すみません。2重に間違えていました。正しい修正内容は、以下の通りで、各記事は修正しました。
  • 金属量:「[Fe/H]」が付加され「金属量[Fe/H]」と表示されます。
  • 金属量2:「[Fe/H]」が付加されず「金属量」と表示されます(元となった英語版?より抜け落ちていたので追加)。
--Sutepen angel momo会話) 2015年10月15日 (木) 06:42 (UTC)
  • ありがとうございました。わかりやすくなったと思います。--Kovayashi会話) 2015年10月23日 (金) 12:03 (UTC)

天体テンプレートの課題[編集]

1~2等星に続き、3等星(ただし記事が存在しているものだけ)の各恒星記事のテンプレを天体テンプレートに統一し、データを修正しましたデータの修正基準はここに記載。その天体テンプレートですが、以下の問題があります(なお、天体テンプレートを使用するという話は、私が参加する以前からの決定事項なので、とりあえずこれを前提とします)。

  1. この記事で使用されているTemplate:Starbox relposに該当するテンプレート天体配下のテンプレが存在しない。
  2. この記事のように画像が2コ1組(星図と位置を表す丸)になっている場合、天体テンプレでは、実現できない。
  3. Template:天体 物理の「スペクトル分類」は、スペクトル分類へリンクが貼られています。恒星の場合は適切ですが、小惑星の場合は小惑星のスペクトル分類へリンクすべきです。項目を増やすのは容易いですが、小惑星の記事は数百あるので修正が大変です。

以上、報告します。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)

上記1については、例で挙げた記事は、「天体 見出し」と「天体 項目」を使用しで無理矢理修正しました(問題の先送りです)。2は当ノート「Template:天体 位置の改善」で修正報告(モバイルビューで問題がありますが)し、例で挙げた記事も修正済です。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月22日 (土) 02:45 (UTC)
報告 上記1について、Template:天体 重星を作成しました。使用方法はこの記事を御覧下さい。--Sutepen angel momo会話) 2017年1月18日 (水) 10:58 (UTC)

恒星の記事名[編集]

Struve 1341の改名提案でも触れていますが、恒星の記事名の優先順位が不統一です。Wikipediaの命名規則は一般向け天文書の表記に一致すると思います(専門書や論文は、例えばシリウスよりα CMaを優先する場合があり、Wikipediaの命名規則にそぐわないので除外)

  1. メジャーな固有名(シリウス、プロキオン、バーナード星など)。(ややメジャーな固有名(うみへび座α星(アルファルド)、りょうけん座α星(コールカロリ)など)は、書籍やサイトによって固有名かバイエル名か表記が分かれる)
  2. バイエル符号(α~ωのみ)
  3. フラムスティード番号アルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット)ただし、この3つの優先順位は不明
  4. その他

の順だと思いますが、Category:恒星を見るに結構バラバラです。例えば、BPM 37093HR 8799アルゲランダー記法で記事名とする事ができるのに、そうなっていません。また「その他」の優先順位はわかりかねるので私見ですが、HAT-P-11よりは「ケプラー3」や「HIP 97657」の方が良かったように思えます。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)

コメント 議論1議論2を経て、現在、固有名を記事名にしているのは、以下の記事です。

--Sutepen angel momo会話) 2015年10月23日 (金) 16:13 (UTC)(微修正--Sutepen angel momo会話) 2015年10月26日 (月) 08:54 (UTC))(ショルツ星を追加--Sutepen angel momo会話) 2015年10月26日 (月) 23:55 (UTC)

コメント すっかり忘れていましたが、AstroAtrsによれば11月に20の恒星系の恒星と惑星の名前が決まるようです。対象はこの20ですが、既に5つ決まっているようです(ポルックス、フォーマルハウト、アイン、エダシク、エライ)。Wikipedia:記事名の付け方#記事名を付けるにはの「認知度が高い」「見つけやすい」などに合致させるには、ポルックスとフォーマルハウトは固有名が良いでしょうし、他の恒星はバイエル符号やフラムスティード番号が良いでしょう(「アイン」「エライ」「エダシク」と表記されている専門書は恐らく無いでしょうし、一般向け天文書なども、バイエルなどで表記するはずです)。よって残りの15コ(後述の例外抜かす)が命名されても、よほど定着しない限り、Wikipediaでは固有名を用いない方が良いと思います。一方、HD×××やPSR 1257+12については、「認知度が高いく、見つけやすい」かと言われれば、かなり疑問を感じます。私が初版作成したプラスケット星という記事がありますが、「いっかくじゅう座V640星」よりは「認知度が高いく、見つけやすい」と判断しました。数字付きアルゲランダーでさえ、このように思うくらいなので、HD×××やPSR 1257+12については、固有名の方が良いのかもしれません。また惑星に関しては、個人的に「ペガスス座51番星b」よりも、現在の記事名となっている「ベレロフォン」の方が「認知度が高いく、見つけやすい」と判断しています。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月23日 (金) 16:13 (UTC)

報告 [8] 英語名が決まったようです。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月15日 (火) 15:07 (UTC)
コメント ご案内を戴いたのでお伺いしました。冒頭でSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんが提案しておられる「固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という優先順位の方向性に、概ね賛成いたします。無論「ベレロフォン」のような通称でしかない固有名の場合はやや問題があろうかと思いますが、国際天文学連合などでオーソライズされた固有名が発表されたのであれば、まずはそれを優先してかまわないのではないでしょうか。ただ、「メジャーな固有名」という言い方をしてしまうと、何を持ってメジャーと看做すのかが人によってさまざまだと思いますので、単に「固有名」という言い方の方がよいのではないでしょうか。たとえば「アイン」と表記されている専門書は確かに今現時点では上梓されているものは少ないでしょうが、一方で国立天文台の最近のHTML文書では「アイン(おうし座エプシロン星)」という「固有名優先・補足としてカッコ書きで旧来の呼称を併記」表記を始めており()、国際天文学連合などのHTML文書でも固有名優先の表記が散見されますので、今後出版される専門書の記述も変わっていくであろうと推察されます。--クールネック会話) 2015年12月16日 (水) 15:54 (UTC)
コメント なお、いずれにせよリダイレクト機能で転送することは可能ですから、どうしても全記事の名称を一貫したルールで完全統一しなくてはならない、ということはないようにも思います。たとえば、国際天文学連合などでオーソライズされた固有名が発表されたのちも、国立天文台は終始一貫して「おうし座エプシロン星」という表記を採り「アイン」という呼称を一切採っていない、であるとか、日本語の文献でも「アイン」という表記を一切採っていない、といったような状況が見られるならば、他言語版ではともかくも日本語版では「アイン」という表記は望ましくないという傍証になると思います。そのあたりの状況についてもご教示いただければ幸いです。--クールネック会話) 2015年12月16日 (水) 16:06 (UTC)
コメント 早速のコメントありがとうございます。以下は、バイエル符号やフラムスティード番号を持つ恒星についてのみ申し上げます。まず、学術的にはバイエル符号(例:おおいぬ座α星)やフラムスティード番号(例:〇〇座12番星)が固有名より優先します。一般天文書(Wikipediaはこっちに習うべき)では、「ごく一部の例外」を除いて星を特定できるバイエル符号やフラムスティード番号が優先します。この「ごく一部の例外」が、「シリウス」や「ベテルギウス」のような「メジャーな固有名」(理科年表にさえ記載されているものを、便宜的にこう定義しました)です。これらは、複数の文献等でバイエル符号やフラムスティード番号より優先的に使用されています。また、国立天文台科学技術振興機構(次へで進みます)にも表記があります。現状では新しく決まった固有名や「アイン」「エライ」「エダシク」は、複数の文献等で優先されていません。他に呼び方が無いのであれば話は別ですが、Wikipediaは速報ではないので「今後出版される専門書の記述」が変わってから、Wikipediaもそれに習うべきと思います。これは私見ですが、その定着には数年かかるか、あるいは定着しないのかもしれません。なお、この本の「観測者の基礎知識」節の43Pに、ケフェウス座β星を例として、以下の旨が記載されています。「ケフェウス座β星は固有名を持っているが、1等星より暗い星に固有名が使われる事は稀。」--Sutepen angel momo会話) 2015年12月16日 (水) 19:58 (UTC)
コメント (追記) 「適切な理由」がない限り、原則として「全記事の名称を一貫したルールで完全統一」に近づけるべきだと思います。ある記事では「アイン」、別の記事では「おうし座ε星」というのは無しだと思います。ただし、ある作品記事で、その作品の中で「アイン」と扱っていたならば、それは「アイン」のまま表記すべきです(例えこれが「エイン」だろうが「アイーン」だろうが同じ事です)。他にもこういう「適切な理由」があるかもしれませんが、ちょっと思いつきません。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月16日 (水) 20:22 (UTC)
コメント ご説明ありがとうございます。ご提案の趣旨、および、意図について理解できたつもりですが「全記事の名称を一貫したルールで完全統一」を目指すのであれば、なおのこと「メジャーな固有名」という言い方では運用が回らなくなるのではないかと危惧いたします。「国際天文学連合による固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という優先順位なら混乱も間違いも起こらないと思いますが、Sutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんが提案する「メジャーな固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という優先順位では基準が不明確で混乱が起こりやすいと思います。何を持ってメジャーと看做すのかが人によってさまざまですし、それは結局「Sutepen angel momo氏が個人的にメジャーだと感じた固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」ということですから、属人的な判断に依拠する基準は運用が難しいと思います。あらゆる記事でこの固有名はメジャーなのかメジャーでないのか議論になりそうですし、もし議論がまとまらない場合は毎回提案者であるSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんの御聖断を仰ぐということになるのでしょうか……。2015年12月16日 (水) 20:22 (UTC)の補足のご説明にて「『メジャーな固有名』(理科年表にさえ記載されているものを、便宜的にこう定義しました)」との発言がありましたが、それであれば「理科年表に記載のある固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」とするならまだわかる気がするのですが、そうはせずあえて「メジャーな固有名」という提案にしたのは何か理由がありますでしょうか。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 11:19 (UTC)
コメント 「メジャーな固有名」はあくまで便宜的なものだと申しました。「国立天文台、科学技術振興機構、理科年表の全てに定義されている」と置き換えて頂いて結構です。アマテル (惑星)内の記述は、後ほど「アイン」を除去する方向で修正しておきます。[9]を見てもわかるように、ポルックスやフォーマルトハウトとは扱いが違います。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月19日 (土) 11:54 (UTC)
コメント『国立天文台、科学技術振興機構、理科年表の全てに定義されている』と置き換えて頂いて結構」とのこと、了解いたしました。では、2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の提案はいったん撤回のうえで、あらためて新たに「国立天文台、科学技術振興機構、理科年表の全てに定義されている固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という優先順位を提案いただけるということでよろしいでしょうか。それでは私も2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の提案に対してはいったん反対票を入れさせていただき、そのうえで新たな提案の方には改めて票を投じさせていただきます。ところで、冒頭の提案の直後に「固有名で呼ばれる、または呼ばれる事が多い星」「V〇〇〇の数字付きアルゲランダーよりは愛称が有名と判断」「個人的に『ペガスス座51番星b』よりも、現在の記事名となっている『ベレロフォン』の方が『認知度が高いく、見つけやすい』と判断」というようなSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんの個人的な基準に基づいて判断された分類が掲載されていますが、これらについてもすべて撤回し、あくまで国立天文台、科学技術振興機構、理科年表を基準に判断するということでよいでしょうか。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 14:32 (UTC)
質問アマテル (惑星)内の記述は、後ほど『アイン』を除去する方向で修正しておきます」とのことなのですが、今回のご提案はあくまで記事名についてであり、記事本文内の表記についてではないと思っていのですが、そうではないのでしょうか。記事本文内の表記が「国際天文学連合による固有名(バイエル符号)」となっていた場合、固有名しか知らない読者やバイエル符号しか知らない読者も理解できますから特に困る人はいないと思うのですが、それを「バイエル符号」に修正せねばならない積極的な理由とはなんでしょうか。また、今回の提案はあくまで記事名についてのはずであり、記事本文内の表記の統一については審議内容とは全く無関係の話だと思うのですが、「アマテル (惑星)内の記述」の話をこの提案審議の場に突然持ち出されたのには具体的にどのような合理的な理由があるのでしょうか。記事本文内の表記について議論なさるのであれば、別途あらためて提案なさった方がよいかと思うのですがいかがでしょうか。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 14:32 (UTC)
反対 2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の提案に反対。「メジャーな固有名」とのことだが、何を持ってメジャーと看做すのかが人によってさまざまで、基準が不明確であるため。また、提案者であるSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんも撤回に同意なさったため。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 14:32 (UTC)
コメント まず、ベレロフォンについては、「個人的に」と書いています。反対とか撤回とか言われても、そもそもこの議論を提起したのは、固有名とバイエル符号の優劣を決めようという話ではありません。「BPM 37093のような記事はアルゲランダーの方が良いのでは?、皆さん何かご意見ありますか?」という主旨でした。固有名を記事名としているものについては、現状報告をしたまでです。さて、アマテル (惑星)内の記述についてです。1つの出典[10]で「固有名(バイエル符号)」のような表記を見つけたからと言ってそのまま表記するのは頂けません。この出典では命名が主題だったので、「固有名(バイエル符号)」と表記したものと判断できます。優先順位は、おうし座ε星>>>>>>>>>>アインです(説明は不要だと判断します)。よって、記述したとしても、「おうし座ε星(固有名アイン)」という順番の表記になります(「アイン」だけしか書かないのは論外です)。ただし、これは蛇足になってしまいます。専門書はもちろんのこと、一般向け天文書でも、アインのようなマイナーな固有名は省略する場合が多いです。固有名について述べる箇所でなければ、表記は不要でしょう。「アインしか知らない人」もいないとは限りませんが、天文書を多少なりとも読んでいれば、そういう人は稀有だと判断できるはずです。極論を言えば、固有名しか知らない人がいるかもしれないので、全ての天文記事に固有名を書きますか?って事です。書かないでしょう。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月19日 (土) 16:54 (UTC)
コメント すみません、少しSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんのご発言の内容をつかみかねているのですが、2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の発言は、「恒星の記事名の優先順位が不統一」だから「メジャーな固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という記事名に関する新ルールを導入することで最終的に「全記事の名称を一貫したルールで完全統一」することを目指す、という“記事名をルール化する提案”だと解釈していたのですが、そうではなかったということでしょうか。上記のやり取りをご覧いただければわかるように、Sutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんの2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)に提唱されたルールには基準が不明確で運用が難しいという問題点があり、かつ、それを解消する方法も特に提示されていないことから、2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の当初案に対して反対票を投じさせていただきました。今頃になって「『BPM 37093のような記事はアルゲランダーの方が良いのでは?、皆さん何かご意見ありますか?』という主旨」と発言なさっていますが、もし個別の記事のみを対象にして記事名を論議なさりたいなら、当該記事のノートでやればよいと思うのですが……。わざわざプロジェクトのノートで議論なさるということは、当然他の記事名も念頭に置いた提案だと解釈するのは自然だと思いますが。「反対とか撤回とか言われても」とのことですが、明らかな問題点のある2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の当初案に対して反対票を投じることに何か問題があるのでしょうか。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 19:45 (UTC)
質問 また、アマテルの件については質問に対してご回答が戴けないようですので、再度お伺いします。「アマテル (惑星)内の記述は、後ほど『アイン』を除去する方向で修正しておきます」とのことなのですが、今回の提案はあくまで記事名についてのはずであり記事本文内の表記の統一については審議内容とは全く無関係の話だと思うのですが、「アマテル (惑星)内の記述」の話をこの提案審議の場に突然持ち出されたのには具体的にどのような合理的な理由があるのでしょうか。記事本文内の表記について議論なさるのであれば、別途あらためて提案なさった方がよいかと思うのですがいかがでしょうか。--クールネック会話) 2015年12月19日 (土) 19:45 (UTC)
コメント 1点目。例えば、β Leo(デネボラ)は[11]で固有名として扱われ、理科年表で扱われていません。このような星の場合、「バイエル」と「固有名」の優先順位を決めるのは難しいです。ゆえに「固有名とバイエル符号の優劣を決めようという話ではありません。」と申し上げました。ただし上で述べたように「ケフェウス座β星は固有名を持っているが、1等星より暗い星に固有名が使われる事は稀。」です(基本はバイエル優先)。これについては、貴方も賛同して下さっているものと判断しています。これ以上議論しても争点がないのだから、終わりにしましょう。2点目。アマテル (惑星)だけに該当する話ではないので、記事のノートでなくここで議論します。「別途あらためて提案なさった方がよい」との事ですが、「全く無関係」ともいえないので、この節で議論を続けたく思います。上記2015年12月19日 (土) 16:54 (UTC)のコメントに何か反論はありますか?--Sutepen angel momo会話) 2015年12月20日 (日) 05:07 (UTC)
コメント すみません、本節の趣旨がよくわからなくなってしまったのでもう一度確認なのですが2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)の発言は、「恒星の記事名の優先順位が不統一」だから新ルールを導入することで最終的に「全記事の名称を一貫したルールで完全統一」することを目指す、という“記事名をルール化する提案”だと解釈していたのですが、そうではなかったということでしょうか。“記事名をルール化する提案”だとするならば「メジャーな固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という当初案には前述のとおり問題があるため反対票を入れさせていただきますが、そうではなくただ単にSutepen angel momo会話/投稿記録/記録さんの個人的なエッセイ的発言に過ぎずルール化を目指すつもりが全くないのでしたらここで議論をする意味が見出せないので、まずはその点を確認したく思います。--クールネック会話) 2015年12月20日 (日) 07:43 (UTC)

コメント (インデント戻す)既に必要な話は申し上げました。これ以上、話す事はありません。争点がないのであればこれで終わりです。議論のための議論はムダです。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月20日 (日) 08:21 (UTC)

コメント なぜ明確な回答を拒まれるのかわかりかねますが、もしルール導入の提案だとするならば、当初案には上述のとおり問題があり、かつ、それを解消する具体策も特段提示されませんゆえ反対票を投じさせていただきました。それ以上でもそれ以下でもありません。提案に対して賛否を表明するのは自然なことですから、反対票を投じた相手にわざわざ「反対とか撤回とか言われても」などといちいち文句をつける必要はないと思いますし、当初は「全記事の名称を一貫したルールで完全統一」を目指すべきと主張していたのに反対票を投じられると一転して「『BPM 37093のような記事はアルゲランダーの方が良いのでは?、皆さん何かご意見ありますか?』という主旨」などと言い出されてもと思います。また、あくまでルール導入の提案ではなく個別の記事のみ改名提案、あるいは、単なるエッセイ的な雑談に過ぎないというのでしたら、いちいち「恒星の記事名」なる節まで設けてプロジェクトのノートで話すことではないと思います。いずれにしても既に申しあげたとおり、明確な基準なら話はわかるのですが「メジャーな固有名 > バイエル符号(α~ωのみ) > フラムスティード番号やアルゲランダー記法やバイエル符号(アルファベット) > その他」という当初案は基準が不明瞭ですから運用時に問題が生じるのは明らかでしょう。「これ以上、話す事はありません」とのことですので、この問題を解消する具体策も腹案も特に持ち合わせていないということですよね。「これで終わり」とのことですので、少なくとも当初案をプロジェクトルール化するつもりはもうないようで一安心いたしましたが、今後もしご提案なさるのであれば、運用が回るような基準にご配慮いただければ幸いです。--クールネック会話) 2015年12月23日 (水) 21:43 (UTC)
コメント 2015年12月19日 (土) 16:54 (UTC)のコメントに反論は無いと判断し、貴方との議論を終了します。--Sutepen angel momo会話) 2015年12月24日 (木) 03:23 (UTC)

報告 2016年7月20日にクールネックさん仰るところの「国際天文学連合」によって「オーソライズされた固有名が発表され」ましたのでご報告いたします[12][13]。--Bay Flam会話) 2016年8月9日 (火) 04:39 (UTC)

御報告ありがとうございます。全部で125、1等星がCenの2つを抜かした19コですね。「alf01 Cru」のように2重星の片割れにのみ命名されている場合もあり、注意が必要ですね。承認後に学術誌などで定着するまで相当の時間がかかると思いますので、当面(少なくとも数年間)は記事名に固有名を使用する事は、例外(シリウスなどの定着されたもの)を除いて、必要ないと思います。文献、星図、ナショジオ、AstroArtsなどでZosmaやErraiがレグルス並に扱われ、観望会で「今年はベスタを導入するには、Zosmaから~」となる日が来るのかもしれません。その頃には私は生きていないと思いますが、後続の有志が適切に改名してくれるものと期待します。また、英語名が正式に和訳されるのは、それよりはかなり先になるはずですが、国立天文台(メルマガも)やAstroArtsでの告知は、まだないようです。既に例外的に固有名を使用している記事は、この和訳によって改名の可能性もあるかと思います(例:Arcturusを和訳する際、アークツールス?、アルクトュールス?)。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月9日 (火) 07:59 (UTC)

カテゴリ[編集]

Category:恒星の配下の「1等星」「2等星」「3等星」は、排他関係(両方に属す事はない)です。一方、「変光星」「連星」「フラムスティード天体」などは重複カテゴリなので、4等星以下(数字が大きいものが暗いので正しくは「以上」だけど、わかりにくいので便宜上)を探す時、「Category:恒星」直下にない場合は、非常に困難です(試しにCategory:恒星よりうみへび座R星を探して下さい)。4等星以下は「Category:恒星」直下に全て記載するか、「4等星以下」のようなカテゴリが必要だと思います。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月15日 (木) 07:49 (UTC)

出典について[編集]

次々と提起してすみませんが、これも気になっていた点なので、私見を述べておきます。Wikipedia:信頼できる情報源#科学では一般向けの出版物からの引用を避けるというガイドラインがあります。一方、何から何まで学術的な出典で記載する事は不可能だと思います。なぜなら学術的な出典には、「NGC 3242の愛称木星状星雲」や「うみへび座α星の固有名アルファルド」などは記載されていないと思います。私は、数値・用語・理論などは学術的な出典(国立天文台、NASA、SIMBAD、など)、愛称などは一般向け理系サイトや本(AstroArts、ナショジオグラフィック、など)を使用しています。また、常識的な話(「イオは木星の衛星」、「木星は太陽系で最大の惑星」など)は一般向け理系サイトや本でも良いと思います。一般ニュースは面白おかしく誇張されている(これは学術的な観点から見てです。一般的観点から見れば、「わかりやすく」となります)懸念があるので、今のところ使用する理由が見つかりません。なお、以前このような議論もしています。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月22日 (木) 12:39 (UTC)

私も同感です。--Kovayashi会話) 2015年10月23日 (金) 12:08 (UTC)

改名提案(変光星その1)[編集]

以下の記事の改名を提案します。

他の記事にあわせ「星」を付加
アルゲランダーの方がわかりやすいと判断

なお、記事の跡地は全て残し、ノートの跡地は全て即時削除とします。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月26日 (月) 08:54 (UTC)

賛成 全て賛同します。--Kovayashi会話) 2015年10月26日 (月) 12:44 (UTC)

チェック 全て改名しました(リンク先の修正などは後ほど)。--Sutepen angel momo会話) 2015年11月2日 (月) 10:40 (UTC)

改名提案(変光星その2)[編集]

以下の記事の改名を提案します。アルゲランダー記法の方が、わかりやすいと判断します。「〇〇座××星」という記事名の方が一般人から見ても星の記事だという事がわかります。カタカナ訳が正しいのかどうか不明ですが、記事の跡地は全て表記ゆれとして残します。ノートの跡地は全て即時削除とします。

なお、アルゲランダーにできない例を挙げます。グルームブリッジ34では、GRB34Aがアンドロメダ座GX星で、GRB34Bがアンドロメダ座GQ星で、2つの星の記事をまとめています(個々で別記事にする程じゃないだろうし)。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月26日 (月) 23:55 (UTC)

コメント これは難しいですね。ロスやウォルフ、グルームブリッジの名がつく恒星は太陽系近傍の恒星名として古くから親しみがあるので、アルゲランダー記法にはかなり違和感を覚えます。現在のままで良いように思います。--Kovayashi会話) 2015年10月27日 (火) 00:38 (UTC)
コメント 早速の御意見ありがとうございます。仰るような「違和感」を聞きたかったのです。先に提案したものは、HRを抜かして(私が)聞いた時もない符号でした。今回提案したのは、聞き覚えのある(天文学者のラカーユを記憶しているだけかも知れませんが)ものばかりでしたが(理科年表「平成25年第86冊」ではRoss154、Ross248、Ross128、Ross614、Wolf359となっています)、下記に挙げるみずがめ座EZ星くじら座YZ星の例があったため、自分だけの「違和感」なのかを問うためにも、改名提案としました。ロス××・ウォルフ××・グルームブリッジ××は取り下げの方向としますが、次の2点に関し今一度ご意見頂きたく思います。このまま日本語表記とするのか、英語表記(WolfやRossなど)が良いのか、いかが御考えでしょうか?また上記で触れていないラカーユ8760HD 209458は、いかが御考えでしょうか。なお、近い恒星の一覧内の記事名と理科年表の記載が違うものは次の通りです(理科年表、記事名の順)。
資料が古い(3年前)せいかもしれませんが理科年表で使用しているのは、固有名とバイエル、Luyten、Ross、Wolf、BDやCD、「G 51-15」「Kruger60」で、他は使用していませんでした。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月27日 (火) 07:22 (UTC)
コメント (追記)シリーズ現代の天文学別巻 天文学辞典では理科年表(近距離の恒星19コ)を出典とし、ウォルフ359、ラランド21185、ロス154のようにカタカナ表記していますが、『ルイテンXXX』はL789-6のように表記しています。その他、各恒星で見つかったものは、天文学大事典のグルームブリッジ1830、オックスフォード天文学辞典のウォルフ359、ラランド21185、新天文学ライブラリー太陽系外惑星のグリーゼ876、ララン21185、ルイテン726-8、ロス154、ウォルフ359がありました。ですので、ラランド(ラランデ)、ルイテン、ロス、ウォルフ、グルームブリッジ、グリーゼは訳語としては問題ないと判断し、「英語名にすべき」あるいは「もっと適切な名前がある」という御意見がなければ、ラカーユ8760HD 209458以外は取り下げとします。--Sutepen angel momo会話) 2015年10月28日 (水) 13:22 (UTC)
コメント ロス、グルームブリッジ、ウォルフは上記に述べた通り取り下げます。--Sutepen angel momo会話) 2015年11月2日 (月) 10:40 (UTC)
チェック 残り2つは改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2015年11月3日 (火) 08:00 (UTC)

翻訳元の英語版での虚偽の疑い[編集]

うみへび座の恒星の一覧なども修正する必要があるので、リダイレクトの削除依頼から遡りました。

ここまでは信用・信頼できるのですが、ここから過去が真偽不明です。
  • 英語版en:Zeta HydraeでのRursus氏による固有名の除去(理由は「虚偽」を除去)[31]
また、Rursus氏は、英語版en:List of stars in Hydraより各固有名を除去し、HD 71155よりバイエル符号「C」を除去しており、その際「168.223.11.220(Richontaban/168.223.11.1xx-2xx)はvandal(荒らし)だ」と要約欄で述べています。[32][33]
しかし、SIMBADによれば、HD 71155は「C Hya」となっています(この「C」はバイエル符号ではないのかもしれませんが)。
Richontaban氏=168.223.11.1xx-2xxかつ、わかりにくい荒らしなのであれば、アカウントが作成した記事でもこれだけあり[34]、そのまま翻訳して修正していない箇所が多々あると思われます。Richontaban氏はブロックされているわけでもないので、Rursus氏に「荒らし」と思う根拠を聞けば早いのですが、英会話に自信がないのでそれもできかねます。
さし当たっては、うみへび座の恒星の一覧うみへび座ν星をどうするか決める必要があります。

--Sutepen angel momo会話) 2015年11月2日 (月) 02:44 (UTC)

いつもありがとうございます。HD 71155については、「C Hya」より「30 Mon」のほうがメジャー、という判断をされたのかも知れません。勿論、そうだとしても「C Hya」を除去する必要がないと思いますが……。この辺りの意図は私も図りかねます。
虚偽と思われる固有名については判断の難しいところですが、それなりの出典が付いていないものはとりあえずガスガス消して行って構わないのでは……と思っております。うみへび座ν星については未調査なので、暇を見て確認してみます。--Kovayashi会話) 2015年11月2日 (月) 03:45 (UTC)

天体カタログの改名提案[編集]

以下を改名提案します。現状の記事名に学術的な出典が見つかりません。

新記事名の出典はオックスフォード天文学辞典です。また、天文学大事典ではSAO星表となっていました。こちらでも構いません。
新記事名の出典はオックスフォード天文学辞典です。エールかイェールなのかで悩むくらいなら、現状同様、とっぱらった方が良いかと思いました。
新記事名の出典は天文学大事典です。
新記事名の出典は天文学大事典です。
新記事名の出典は天文学大事典です。
新記事名の出典は天文学大事典です。

跡地はとりあえず残しますが、削除に反対しませんし、リダイレクトの削除依頼とするかもしれません。なお、全てのノートは移動し、跡地は即時削除とします。以上。--Sutepen angel momo会話) 2016年1月14日 (木) 17:44 (UTC)

報告 改名しました。これよりリンクを修正します。以下はボット作業依頼とします。

  • [[輝星目録|イェール輝星目録]] → [[輝星星表]]
  • [[スミソニアン天体物理観測所星表 → [[スミソニアン天文台星表

なおこれまでは、「輝星目録」という名称が怪しかったので、私が「輝星目録」の頭に「イェール」を付加し、それとわかるようにしてきました。今回の改名でそれも不要となり、エールかイェールかイエールかで迷うくらいなら、この際 除去しようと思いました。--Sutepen angel momo会話) 2016年1月21日 (木) 18:11 (UTC)(JapaneseA)

天体カタログの改名提案2[編集]

以下を改名提案します。現状の記事名に学術的な出典が見つかりません。

新記事名の出典は『天文小辞典』 地人書館、ISBN 4-8052-0464-8 です。また、天文学大事典ではHSTガイドスター星表となっていました。こちらでも構いません。

跡地はとりあえず残しますが、削除に反対しませんし、リダイレクトの削除依頼とするかもしれません。なお、全てのノートは移動し、跡地は即時削除とします。以上。--Sutepen angel momo会話) 2016年1月19日 (火) 07:16 (UTC)

報告 改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2016年1月26日 (火) 13:41 (UTC)

日本語版の太陽系天体の出典について[編集]

どうも、Koki0118です。いつもお世話になっております。ここで1つ提案なんですが(今回はちょっと些細な提案かもしれませんが、念のため)、日本語版の太陽系の天体の記事で気になっているのが出典の数です。出典数が100個を越える水星地球木星土星などはまだいいとして、その他の惑星の記事の出典数を他の言語版と比較してみました(2016年2月8日地点)。

記事 言語 出典数 記事 言語 出典数
金星 日本語版 31 天王星 日本語版 12
英語版 192 英語版 132
ロシア語版 38 ロシア語版 125
中国語版 111 中国語版 112
火星 日本語 17 海王星 日本語版 16
英語版 282 英語版 131
ロシア語版 156 ロシア語版 126
中国語版 77 中国語版 52

見て分かる通り、日本語版だけ異常なほど出典が少ないです。その為、全文を英語版に沿って翻訳して加筆することを提案します。その他、ケレス(出典数:8個)やセドナ(出典数:6個)やオルクス(外部リンクのみ)、クワオアー(外部リンクのみ)なども検討しています。よく外部リンクや極めて少ない出典だけで長い記事が書けるなと思います。--Koki0118(会話) 2016年2月8日(月) 13:52(UTC)

コメント こんばんわ。いつも精力的な御活躍に感謝します。日本語版の記述を除去せずに(勿論不要な場合は、除去で構いませんが)、加筆する分には当然賛成します。Koki0118様は、天文知識のある方だと思いますし、N氏のように独自の訳語を作成する事もないでしょうから、心配はしておりません。釈迦に説法かもしれませんが、(私はスタブしか翻訳していませんが)英語版の翻訳で気をつけるべきだと思った注意点は次の通りです。
  • 付けられている出典の権威がわからない場合が多々ある(NASAとかNATUREとかわかりやすいのは良いのですが)
  • 「文1。文2。[出典]」のように出典範囲が不明確な場合が多々ある
  • 英語版にも日本語版同様に循環参照(出典サイトがWikipediaを参考にしているので使えない)や多々誤りがある
英語版と現状の日本語版の良いとこ取りのような記事になれば良いですね。--Sutepen angel momo会話) 2016年2月11日 (木) 13:42 (UTC)
報告 ご返答遅くなりました。反対意見も特にないので実行しようと思います。ただ、英語版の内容が膨大ですので、1人ではとても時間がかかるかもしれません。誰か協力してくれるならありがたいです。--Koki0118(会話) 2016年2月19日(金) 09:11(UTC) *文章微調整--Koki0118(会話) 2016年2月19日(金) 09:12(UTC)

報告 私の利用者ページにて、翻訳加筆する記事を掲載したことをご報告します。できればSutepen angel momoさんやKovayashiさんのご協力もあれば、大助かりです。当然、他の方のご協力も大変、助かります。協力してくれるなら、お知らせ願います。--Koki0118会話) 2016年3月2日 (水) 10:49 (UTC)

コメント 結論を先に申せば、すみませんが積極的な協力はできかねます。英語版を右から左に和訳する事は私でも可能だと思いますが、英語版の間違いや出典無効などに気づけるだけの英語力や天文知識は私にはありません。過去に短めの記事を30ほど翻訳しましたが、上で申し上げたような問題に直面し、翻訳が嫌になりました(比較的最近、2つ3つ翻訳しましたが、仕方なく翻訳せざるを得ない状況があったからです)。Koki0118様ほどの英語力と天文知識があれば、英語版を翻訳するよりも、英語版に記載されている出典を元に加筆された方が良いかと思いますが。なお、(消極的な)協力は惜しむものではありませんので、翻訳等で他者の御意見を聞かれたい場合は、当ノートまたは各記事(ここで列挙された記事は全てウォッチリストに入っています)のノートに記載して下さい。私で良ければコメントさせて頂きます。--Sutepen angel momo会話) 2016年3月3日 (木) 19:43 (UTC)
コメント コメントありがとうございます。後々、Kovayashiさんにもご意見を伺おうと思っていますが、最終的にSutepen angel momoさんは翻訳協力には参加するのですか?--Koki0118会話) 2016年3月5日 (土) 13:54 (UTC)
コメント 書いた通りです。Kovayashi様の御意見は私も伺いたいです。--Sutepen angel momo会話) 2016年3月5日 (土) 15:12 (UTC)
コメント 結論を申しますと、メシエ天体の記事修正や出典追加で手一杯ですので、積極的なご協力にはお応えできかねます。個々の案件で相談を受ける分には多少のご協力はできると思いますが、それ以上はご期待に添えないと存じます。悪しからずご了承ください。--Kovayashi会話) 2016年3月6日 (日) 00:32 (UTC)

グラフィアス[編集]

利用者‐会話:Kto2038#グラフィアスと土星の続きです。グラフィアスはβζξの3つを指すとありますが、出典がありません。[35]や「原恵 『星座の神話 - 星座史と星名の意味』 (新装改訂 版) 恒星社厚生閣、2007年2月28日、4刷 138-139頁。ISBN 978-4-7699-0825-8」によれば、βはξはこの名前を使用する事もあるようですが、ζには出典が見つかりません。また、グラフィアスは曖昧さ回避なので、各記事からリンクする必要があるのか?それとも、名前の話はグラフィアスにまとめて書きリンクさせるべきなのか?以上、いかがでしょうか?--Sutepen angel momo会話) 2016年4月5日 (火) 09:02 (UTC)

ご無沙汰しておりました。まずは、グラフィアス英語版をご覧になってください。出典も提示してあります。和書では、てんびん座ξ星については草下英明『星座手帖』、さそり座ζ星については藤井旭『星座ガイドブック・春夏編』を挙げておきます。なお、ここでの過去の議論によって、星の名前についての説明はそれぞれ星のページで行い、固有名では(Sutepen angel momo さんが示しておられたような場合以外は)「リダイレクト」か「曖昧さ回避」でしか作成できなくなっています。--Bay Flam会話) 2016年4月13日 (水) 02:19 (UTC)
こちらこそ御無沙汰しております。御教示ありがとうございます。どれもすぐに確認できる出典ではないので、取り急ぎ御礼のみです。いずれにせよ、さそり座ζ星に出典があるようで良かったです。ただ1つ気になるのは、現状の記事では、ζではなくζ1がこの名前を持つとなっています。ミザール(ζ UMa)とアルコルのように肉眼で容易に分離できるものに各固有名がつくのはわかるのですが、南半球の光害のない山の中と海で数回ずつ、空高い さそり座を拝見してきましたが、いずれもζは1.0の視力では肉眼で分離できませんでした(ζ12の合成と、散開星団NGC6231で2重星に見えました)。また3.6等のζ2を差し置いて、4.8等のζ1の固有名としている事になります(こういうのはよくありますが)。--Sutepen angel momo会話) 2016年4月14日 (木) 12:06 (UTC)

外部リンク修正の御願いと修正方法[編集]

リンク切れになったナショナルジオグラフィックの検索と修正方法をプロジェクト‐ノート:生物#外部リンク修正の御願いと修正方法に記載しました。なお、NGC 4755のようにWEB検索しても見つからない場合もありました(似たのは見つかりましたが[36]、この中には記事内の記述が見つかりません)。とりあえず、自分の加筆は修正したつもりですが、抜けがあれば御指摘下さい。詳細はプロジェクト‐ノート:生物#外部リンク修正の御願いと修正方法を御覧頂ければ幸いです。--Sutepen angel momo会話) 2016年5月22日 (日) 13:49 (UTC)

ネメシスとバルカンの改名の承認[編集]

Ham7様により、「ネメシス (恒星)」がネメシス (仮説上の恒星)に、「バルカン (惑星)」がバルカン (仮説上の惑星)に改名されました。改名提案を経ていない改名ですが、戻さずにこのままの状態で改名議論する事を提案します。合意となる慣例の7日以内に反対意見がなければ改名は承認されたものと判断します。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月17日 (水) 14:35 (UTC)(JapaneseA)

コメント 改名には賛成なのですが、テイア_(天体)はそのままにするのですか? --アルビレオ会話) 2016年8月20日 (土) 22:08 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。以下に小節にてテイアを改名提案としました。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月21日 (日) 03:07 (UTC)
  • コメント 皆様、御意見ありがとうございました。7日以内に反対がないので改名は承認されたと判断します。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月24日 (水) 14:41 (UTC)
  • (追記)なお、跡地の「ノート:バルカン (惑星)」はリダイレクトの削除依頼とし、記事の跡地はそのままとします(リダイレクトの削除依頼を妨げるものではありません)。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月24日 (水) 15:04 (UTC)

テイアの改名[編集]

上記議論とノートの議論(惑星ではなく天体とすべき)より、「テイア_(天体)」を「テイア (仮説上の天体)」への改名を提案します。なお、移動後のノートの跡地はリンク先がないので即時削除とします。移動後の記事の跡地は一任します。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月21日 (日) 03:07 (UTC)(JapaneseA)下線部追記--Sutepen angel momo会話) 2016年8月21日 (日) 05:28 (UTC)

報告 改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月28日 (日) 05:49 (UTC)

惑星や衛星の地形[編集]

ノート:火星の地域一覧での議論に本日気づきました。天文記事(に限りませんが)に独訳・誤訳が多いのはいつもの事ですが、これ以上、独訳・誤訳を増やさないで欲しいものです。惑星の命名法(そもそもこの記事名が誤解を受ける記事名なので、改名すべきですが、それは置いといて)に一覧が載っていますが、「Chaos」を「混沌な地域」(「カオス地形」として使用例があります)や、「Chasma、Chasmata」を「カズマ地形」は、独訳としか思えません。残念な事に「火星のカズマ地形の一覧」「カズマ地形」という記事もありますが、WEB検索では「カズマ地形」に信頼できる情報源はゼロでした。案外、これで正しいのかもしれませんが真偽不明です。惑星の命名法に記載されている英語の一覧は略語があるくらいなので、訳語の対応表があれば解決するのですが、比較的新しい話だと思われるので、まだ日本語未対応かもしれません。Category:天文学の一覧を見るに、結構増えていますね。今すぐ、どうにかできるわけではありませんが、問題点として提起しておきます。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月20日 (土) 16:51 (UTC)

Template:恒星 基本等の廃止案[編集]

現在、ウィキペディア日本語版の恒星の記事に使われているテンプレートにはTemplate:Starboxes(以下「Starboxes」)、Template:天体 基本(以下「天体」)、Template:恒星 基本(以下「恒星」)がありますが、このうち「恒星」を廃止する事を提案します。「Staboxes」もそうですが、「恒星」はより「天体」に似たテンプレートで、似たものが2つあっても意味無いし、なおかつサイズが大きく、2M1207のように、文章が圧迫される事が多いです。なので、廃止を提案します。反対意見が無ければ実行に移します。--Koki0118会話) 2016年8月30日 (火) 14:48 (UTC)・修正--Koki0118会話) 2016年8月30日 (火) 15:07 (UTC)

コメント こんばんわ。私も3年前に同じ事を考えました(Portal‐ノート:天文学#天体のTemplateについて議論場所は当ノートに統一してほしいところですが、それは置いといて)。将来的には廃止(記事横に表示するようなテンプレは、過去版を見た際に表示が崩れるので削除できない)で良いのですが、例えば「Template:恒星 基本」は現状使用している記事が105記事あるようです。このテンプレに限った事ではありませんが、廃止の前に置き換え作業が必要になってきます。置き換え作業だけをするのは(私見ですが)ムダなので、1等星から順番に、データ修正するついでに置き換えていますが、まだまだ道半ばです。なお、この記事を御覧頂ければわかりますが、「テンプレ恒星 画像」は仕方なく使っています(天体テンプレでも、これが実現できるように追加・修正する必要があるのですが、現状手が回っていません)。あと、太陽系外惑星の新規記事に「テンプレ天体」が使用されていないのが気になります(特に主星のデータを書くと、修正する際に主星の記事と両方修正するハメになります)。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月30日 (火) 16:03 (UTC)
見た感じ、「恒星」は地球に近い恒星によく使われているようです。まず、これから出来る限り、恒星の記事の「恒星」を「天体」に変え(てんびん座ベータ星はひとまず保留。「Starboxes」でも出来るような気がします。なにかの英語版の記事で見た事があります)、太陽系外惑星で「Starboxes」が使用されている記事も「天体」に変えてみます。かなり時間がかかると思いますが。何か意見があればどうぞ。--Koki0118会話) 2016年8月31日 (水) 05:56 (UTC)
テンプレStarboxeも廃止する方向です。Koki0118様が作成・(天体テンプレ以外の)テンプレ部分を加筆された記事から順に修正して頂ければ幸いですが、それよりはもっと有益な事に時間を使った方が良いかもです。なお、Portal‐ノート:天文学#天体のTemplateについてにもコメントしました。議論拡散を防ぐため、議論はPortal‐ノート:天文学#天体のTemplateについてでまとめた方が良いと思います。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月31日 (水) 07:16 (UTC)
コメント 分かりました。今後はそちらでコメントします。--Koki0118会話) 2016年8月31日 (水) 07:17 (UTC)

荒らしについての情報共有[編集]

コメント 利用者:JapaneseA/sub2#4に、天文記事での荒らしやそれに準じるものをまとめてあります。おかしな編集で[37]でISPが一致した場合は、要注意です(一致したからといって必ずしも同一人物とは限りませんが)。--Sutepen angel momo会話) 2016年8月31日 (水) 11:17 (UTC)(JapaneseA)

IAUによる恒星の固有名に対処すべきか?[編集]

IAUの決定で固有名が決まったようですが、いくつか問題があります。

その1。個々の星に命名された場合
  • アルビレオですが、今までは、はくちょう座β星系の固有名だったはずですが(肉眼では分離不可能です。ちなみに7倍5cm双眼鏡や7倍5cmファインダーでも分離できませんでした。2重星だとわかったのは命名後の天体望遠鏡が発明されてから)、IAUの決定によると、はくちょう座β星Aの固有名となりました。アルビレオはそれに沿った記述になりましたが、他の記事も対応すべきでしょうか。例えば、「はくちょう座β星(アルビレオ)」のような表記ですが、記事内で「β星A」を指すのであれば、「はくちょう座β星A(アルビレオ)」にすれば良いだけですが、大抵の場合は「β星」を指しているはずです。そのような場合、「はくちょう座β星(β星Aのアルビレオを含む)」か「はくちょう座β星」か「はくちょう座β星(アルビレオを含む)」か、いずれにせよ良い案が思いつきませんでした。Wikipedia内を「アルビレオ」で検索すると標準名前空間で184あります(全く関係ない同名のサッカークラブなども含まれています)。なお、作品の場合は、作品での設定が正となるので、修正は不要ですが、作品記事内でWikipediaとしてアルビレオを解説しているのであれば、修正対象になります(前者は「はくちょう座β星のアルビレオから敵が攻めてきた」、後者は「アルビレオから敵が攻めてきた。(注釈節で)アルビレオは、はくちょう座β星を指す」)。
    • あるいは、「アルビレオははくちょう座β星も指していたので、このままとする」という考えもありますが。
    • いっその事、「はくちょう座ベータ星」に改名という手もありますが、これが仮にシリウスだった場合に「おおいぬ座アルファ星」に改名するのかといえば、多分しないと思います。
  • はくちょう座β星のような問題は、以下の星でも同様です。アンドロメダ座γ星かに座ζ星みなみじゅうじ座α星りょうけん座α星ヘルクレス座α星しし座γ星てんびん座α星さそり座β星。固有名を表記している記事があれば、修正する必要があるかもしれません(りょうけん座αのコル・カロリが記載されていそう)。記事が作成されていませんが、おひつじ座γ星うしかい座μ星やぎ座β星へび座θ星も同様です。はくちょう座π、エリダヌス座οは個々の星が2重星ではなく、別の星なので問題ありません。やぎ座αは2重星ですが、個々の星の記事となるようです(多重星を個別の星の記事とすべきかどうかは利用者:Sutepen angel momo/sub2#××座の恒星の一覧に私見を記載)。
その2。命名された名前以外の固有名を記事名としていた場合
  • くじら座β星(記事名はデネブ・カイトス)。今回の決定で「Diphda」になりました。この星は、以前の固有名を記事名にしている恒星記事の一斉改名時に、秋のガイド星の一つという事で改名せずそのままとしました。もし、改名するなら「くじら座ベータ星」にすべきでしょう。
その3。
  • アステローペ (恒星):M45の1つですが、この名称は21番星と22番星の2つを指す事もあるそうですが、IAUの決定では21番星のみです。

ここまでIAUで2016/9/12に追加された分までの確認結果です。まだまだ追加されるかもしれません。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月6日 (木) 18:55 (UTC)

  • 報告 2016-10-05、4つ追加されました([38]でApprovedに記載)。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月10日 (月) 09:30 (UTC)
コメント 問題提起ありがとうございます。その2とその3について私見を。その2のケースですが、これは「星座名+バイエル符号」に変えたほうが良いように思います。固有名については名称の段落に正式に決まったものとよく使われていたものと両方書いておけば十分かなと思います。その3については、「アステローペ (恒星)」を「おうし座21番星」に改名、「おうし座22番星」の記事を新たに立てて、それぞれに固有名関連の情報を載せることで対応すべきかなと思います。アステローペに限らず、プレアデス星団の星々は「おうし座+バイエル(フラムスティード)符号」に記事名を統一していいんじゃないかなと思っています。集団として「すばる」「プレアデス」とは呼んでも、ここの恒星の呼び名はまるで知られていませんし。--Kovayashi会話) 2016年10月28日 (金) 00:44 (UTC)
コメント その1については個別に対応を考えましょう。10月に入って命名数が減って少しホッとしています。--Kovayashi会話) 2016年10月28日 (金) 00:44 (UTC)
コメント 御意見ありがとうございます。
  • その2はバイエルでも別に構いません。ただ、IAUの今回の決定には色々思うところがあるので、改名には消極的です(反対はしませんが)。なお、ガーネットスターもIAU決定と違いますが、これももし改名するのであればバイエルにすべきでしょう。
  • その3は、21番星を改名、22番星を分割になるかと思います(順番は逆でも良いでしょう)。改名するのであれば、アルキオネや他のプレアデスの星も一斉に改名すべきでしょう。理由は「固有名で呼ぶ事は少ないから」「カタカナだと正式名がアルキオネなのかアルシオネなのかわからない」で良いと思います。ただ、IAUの~以下同文~なので、私は、これらの星の改名にそれ程積極的ではないので「やりましょう!!」という一押しを頂ければ改名提案としますが、なければそのままとします。
  • その1。(ノート:かに座アルファ星ノート:おうし座イータ星#改名提案の続きです。)リンク先を見ない人のために簡単に説明すると、IAUの決定は固有名=星系ではなく、固有名=星系の最輝星という線が濃厚です(例:シリウス=おおいぬ座α星ではなく、シリウス=おおいぬ座α星A)。まず現状、固有名としている記事です。

議論1議論2を経て、現在、固有名を記事名にしているのは、以下の記事です。

個別に考えてみました。
分光連星。恣意的な解釈かもしれませんが(否定お願いします)。[39]では、magnitudeではなくprimary by visual brightnessと記載されています。「視等級(つまりV)」ではなく、「実際に見た際の明るさ」と翻訳すれば、分光連星はセーフです(個々の星が見えないのですから)。これでカペラやスピカやアルゴルは助かると思います。「アルゴルは食変光星」と記述できます。
次にシリウスやプロキオンのような伴星はあるけど、主星の輝きと比して取るに足らない場合。「おおいぬ座のシリウスは全天で最も明るい」「冬の大三角はプロキオンとシリウスとベテルギウス」のように記述できます。なぜなら主星を指すのも星系を指すのも(伴星があろうがなかろうが)、大差ないからです。また、「アンタレスは赤色超巨星」は主星を指すので問題ありません。「シリウスB」のような記述のみ「シリウスの伴星であるおおいぬ座α星B」となる(実際に修正する・しないは、ともかく)かと思います。また、「シリウスは2重星であり」は「シリウス星系は~」と置き換えれば良いでしょう。
まずいのは、カストル、ミザール、アルビレオです。これらは、合成等級に伴星も大きく影響しています。最悪、ミザールとアルビレオはバイエルへ改名でも良いかと思います。理科年表などでも固有名が記載されているカストルをはそのままとしたいところですが、良い方法が思いつきません。なお、肉眼で分離できないγ Andなどはわざわざγ1に固有名が付けられています。法則から行けば、γ Andを載せれば、最輝星のγ1を指すので、この指定は不要に感じます。カストルはα1ではなく、αを指定しています。この違いは何なのかわかりかねます。
以上ですが、以前、結構強引に固有名の星をバイエルに変えた際、葛藤もありましたが(コルカロリなど)、結果正解だったようですね。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月28日 (金) 08:46 (UTC)(改名されたので「ノート:アルキオネ」を「ノート:おうし座イータ星」に変更--Sutepen angel momo会話) 2016年11月6日 (日) 12:38 (UTC)

コメント その2のデネブ・カイトスはもう「くじら座β星」で十分いいと思います。デネブ・カイトスという名前は1等星やアルビレオ、ミザール、アルコルなどよりも明らかに知名度が低いと思うので。その3についてはKovayashiさんの意見がベストだと思います。その1については微妙ですね。ミザールとアルビレオの改名には 賛成 します。今回を基に、

固有名(シリウス、ベテルギウスなど) > バイエル符号(エリダヌス座ε星、くじら座τ星など) > フラムスティード番号(ぺガスス座51番星など) > アルゲランダー記法(くじら座YZ星、おとめ座GW星など) > HD、HIP、HR、2MASS、ケプラー、グリーゼ、SAOなど

上記の太字部分の優先順位を決めるのもいいかなと思います。--Koki0118会話) 2016年10月28日 (金) 09:51 (UTC)

Koki0118様の御意見を最後の一押しと判断し、デネブ・カイトスは「恒星の改名提案(デネブ・カイトス)」節にて改名提案、プレアデス星団の星は「恒星の改名と分割提案(プレアデス星団の恒星)」節にて改名提案。21番星と22番星は同節にて分割提案としました(Kovayashi様の御意見「それぞれに固有名関連の情報を載せる」を反映させようと思います)。なお、ノート:おうし座イータ星はIAUの決定と関係なくバイエル優先という理由で賛成票としました。ミザールとアルビレオはKovayashi様の御意見も「改名」であれば、改名提案とします(問題はカストルですね)。HDなどの優先順位は別節で議論すべきかと思います(太字部分のHDやHIPの優先順位に特に賛否はありませんが、決めれるものなら決めた方が良いかも)。なお、全ての恒星記事(シリウスなど)をバイエル優先にする、という件には意見は保留しますが、多分、あちこちから反対票が来ると思います。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月28日 (金) 12:36 (UTC)(改名されたので「ノート:アルキオネ」を「ノート:おうし座イータ星」に変更--Sutepen angel momo会話) 2016年11月6日 (日) 12:38 (UTC)
改名提案、ありがとうございます。カストルはポルックスとセットで語られることが多いこと、ミザールとアルコルは北斗七星の他の5星に比べて固有名がよく知られていること(ここは肌感覚ですみません)、アルビレオは「銀河鉄道の夜」で知名度が高いこと、これらの理由から現状のまま固有名を記事にしておいて良いと思います。--Kovayashi会話) 2016年10月28日 (金) 21:21 (UTC)
おはようございます。以前の一斉改名の際は、固有名をバイエルに変えました。その際、カストルは複数の出典より「固有名優先」と判断しました(カストルはともかく、アルビレオ、ミザールは逆にバイエルを固有名に改名するのであれば、バイエルのままとしたと思います)。アルビレオ、ミザールなどのグレーゾーンは、「あえてバイエルにせずとも」という「感覚」でそのままとしました。(私も含めるのはおこがましいのですが)天文記事を多々編集している利用者の「感覚」は数々の文献・星図・サイトから出来上がったものなので、(私はともかく)他者の「感覚」は、グレーゾーンの扱いを決める際に、捨て置く事はできないと考えています。ですので、御二方の御意見が揃わないのであれば、「何もせず」(私からは改名提案をしない)となります。さて、アルビレオやミザールを固有名で行くなら、それでも構いませんが、(なによりもカストルも含めて)何かしらの解決策を考える必要がありますが、今は何も思いつきません。塾考塾慮したく思います。IAUは星系に伝統的な名前をつけてくれれば混乱せずに済んだのに。記事名に固有名の多い英語版はもっと悲惨な事に--Sutepen angel momo会話) 2016年10月29日 (土) 02:40 (UTC)--Sutepen angel momo会話) 2016年11月11日 (金) 10:05 (UTC)
  • 報告 2016-11-06、4つ追加されました([40]でApprovedに記載)。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月11日 (金) 10:02 (UTC)
  • 報告 2016-11-18までに発表された、正式な固有名が定められた227個の恒星について、その旨の記載を完了致しました。64個ほど日本語版の記事がない恒星がありましたので、新規に記事を立ち上げ、それ以外のものは合わせてテンプレデータの修正、位置画像追加などを行っております。Sutepen angel momo様に於かれましては、私の幾つものケアレスミスを補完していただきました。誠にありがとうございました。今後、まだガーネットスターカシオペヤ座ガンマ星など、固有名がありながら正式な見解が示されていないものがありますので、発表され次第対応したいと思います。以上、ご報告まで。--Kovayashi会話) 2016年12月17日 (土) 06:56 (UTC)
  • 報告 大幅に追加されました。
51 And39 Ariε Casη Casυ2 Casσ CMaε Cncα CrAε Delζ Draη Draψ1 Draα Forβ Gruγ Gruσ Hyaγ Libσ Libη Lyrμ Sgr★、ν1 Sgrπ Sgrω Sgrκ UMaμ1 Sco☆、μ2 Sco☆、ρ Scoσ Octι Oriπ3 Oriτ Pegυ Pegη Perκ Perο Pscγ Tauδ1 Tauθ2 Tau☆、δ Velκ Velλ Vir
出典では「δ Tau」との事ですが、おうし座にδ星は3つあり(重星といえるような小さな離角ではない)、HR 1373=δ1と判断しました。☆印は肉眼で分離できる重星の片割れです。★印、出典では「μ01」となっていますが重星なのでしょうか?simbadやイェール輝星カタログでは単にμとなっていました。
既存のリストに含まれる星の変更点は、次の通りです。WDS番号の追加、赤経赤緯等級の修正(このデータは、各記事で使用していないはずなので無関係)、個々の星を大幅に追加(AとかAaとかの部分)、いて座β1のHRのミス修正
--Sutepen angel momo会話) 2017年10月24日 (火) 13:18 (UTC)
報告いただきありがとうございます。μ Sgr、δ Tauについて、それぞれ異論ありません。お手数をお掛けしました。γ02 Ariのときもそうでしたが、ちょこちょここういう誤り?があるようですね。私も気をつけます。--Kovayashi会話) 2017年10月24日 (火) 23:20 (UTC)
  • 報告 更にアップデートされました。差分でチェックした結果、変更点は「80 UMA」の対象の星(Ca)、bet LibのWDS-J、alf PsAのWDS-J、alf Cncの赤経赤緯とWDS-Jと対象の星(Aa)です。--Sutepen angel momo会話) 2017年10月29日 (日) 11:33 (UTC)
  • 報告 更にアップデートされました。差分でチェックした結果、変更点は、列順の入替、xi→ksi以外では、θ Eri→θ1 Eri、δ Tau→δ1 Tau、γ1 Andとθ1 Eriの#列(Aaとか個々の星が記載されている列)が「-」→「A」、β Gemの日付の変更です。--Sutepen angel momo会話) 2017年11月19日 (日) 17:20 (UTC)(ミス修正)--Sutepen angel momo会話) 2017年11月19日 (日) 17:25 (UTC)
  • 報告 更にアップデートされました。上記報告が2017/11/18版で今回の報告が2017/11/19版です。変更点は3星の追加です。 ε Cru ε Sco ζ Phe。--Sutepen angel momo会話) 2017年11月20日 (月) 06:47 (UTC)
  • 報告 更にアップデートされました。2018-06-11版でのミス(ポラリスとσ Oct(5列目と6列目が逆になっている))は2018-06-19版で修正されました。
追加は、η PscHD 161693ε Hyaξ Pupξ Aqrφ Virθ Colδ CygHD 85951β Pscζ Virβ Crvξ Cncζ Aqlλ Cncβ Cncι Hyaの17星。
変更は以下の通り
  • アケルナル:5列目(#) - → A
  • γ And:3列目(ID) γ01 → γ
  • μ Sgr:3列目(ID) μ01 → μ
  • ο Psc :10列目(RA) 026.348466 → 26.348466(ミス修正のようです)
--Sutepen angel momo会話) 2018年6月20日 (水) 07:35 (UTC)

Template:天体 位置の改善[編集]

長年悩んでいたTemplate:天体 位置を改善しました。てんびん座β星を御覧頂ければわかりますが、「位置画像top」と「位置画像left」を指定するだけで、〇で囲めるようにしました。ただし、位置画像のみを指定した場合は、画像の左下に〇が表示されるという不具合があります。これを修正(できるのか不明)するよりは、各記事を修正して行こうと思います。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月8日 (土) 19:28 (UTC)

と思ったのですが、てんびん座β星のようなパターンとは限らないので、「位置画像」は今までの仕様に戻しました。〇を表示させたい場合は、「星図位置画像」と「位置画像top」と「位置画像left」を指定して下さい。使い方はてんびん座β星を御覧下さい。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月8日 (土) 19:45 (UTC)
  • コメント 改善、ありがとうございます。しかし、星図に〇を表示できるようになったのは良いですが、モバイルで見ると、PCより明らかに〇の位置がズレる現象が起きる時があります。機種によって変化すると思いますが、私のモバイルではくちょう座ζ星の位置画像を見ると、〇がζ星より右下にズレててNGC 6995付近にあります。くじら座τ星でも、やや下にズレてしまいます。これは仕方のない事でしょうか? --Koki0118会話) 2016年10月10日 (月) 08:16 (UTC)
御世話になってます。まず、すみません、はくちょう座ζ星で私が調整した位置が完全にセンターではなかったので調整しておきました。これでPCとモバイル、それぞれどのように見えるでしょうか?次にβ Libの過去版(旧来のやり方)は、いかがでしょうか?旧来のやり方で上手く行くのであれば、今回私が作ったものに改善の余地がありますが、旧来のやり方もダメであれば、一から考える必要があるかもしれません。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月10日 (月) 09:25 (UTC)
はくちょう座ζ星の場合、PCでは完璧にセンターですが、モバイルでは、先ほどと比べると少しζ星に近づきましたが、まだセンターにはなってません。てんびん座β星の場合も同様でした。後者は、PCではセンターに来てますが、モバイルでは、少し下にズレてて、〇内にギリギリβ星に入る状態になっています。また、モバイル(スマホ)を縦向きから横向きにしたたげで〇の位置が変わってしまいます。これは、あくまでも私のモバイルで見ただけの事ですが、もしSutepen angel momoさんがモバイルをお持ちでないのなら、ページの一番下に「モバイルビュー」というボタンがあるので、そちらから確認する事も出来ます。--Koki0118会話) 2016年10月10日 (月) 10:02 (UTC)
モバイルビュー機能は知りませんでした。早速試したところ、仰るように大きくズレました。私的予想では、解像度が絡んでいるように思うのですが、PCの解像度を4:3や16:10に変えてもセンターでした(ずれ範囲が少ないからセンターに収まっている?)。私のテンプレ修正に関係ない過去版もダメなので、根本的に考え直す必要があるようです。Template:天体 位置を御覧頂ければわかりますが、leftとtopをパーセントで指定しています。これを別の指定方法に変更してやれば上手く行くのかもしれません。また、positionの指定(absoluteやrelative)も影響すると思います。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月10日 (月) 15:07 (UTC)

報告 些細な事ですが、役立つかもしれないのでコメントさせていただきます。モバイルでは文字の倍率を変えると〇が大きくズレる事が分かりました。なので、75%にすると、大幅に右にズレてしまいました。ただし、PCでは倍率を変えても、〇はセンターを維持しています。さらに、PCのモバイルビュー機能でも、この異変は確認出来ませんでした。--Koki0118会話) 2016年10月20日 (木) 09:41 (UTC)

wikiskyの使い方について[編集]

K-iczn様の会話ページにてwikiskyの使い方について会話しました。有益な内容だと判断し、リンクを貼っておきます。(JapaneseAは私のもう1つの公開アカウントです)。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月9日 (日) 08:12 (UTC)

ローカルルール制定の提案(参照文字)[編集]

スイス山梨県様の会話ページにコメントしましたが、先人の例を踏襲し(こういの非常に多いですが)、οやχのような紛らわしい文字を(編集時限定ですが)判別するため、αをα(ソース表示で御覧下さい)のように参照文字表記としてきました。これを正式に天文プロジェクト限定のローカルルールとする事を提案します。

  • 対象の名前空間は、標準名前空間、テンプレート、カテゴリ。
  • 対象記事は、天文プロジェクトの範囲内である事(以下の条件を全て満たす事)
    • カテゴリ「天文学に関する記事」に含まれている(あるいは含まれるべき)記事
    • 第一に天文分野に分類されると判断できる記事(OK:恒星超新星など、NG:核融合秋分など)。
  • 対象の記述は「(〇〇座)×星」「〇〇座×流星群」のようなバイエル符号を意味する場合の「×」の部分。例:「ケンタウルス座α星」「はくちょう座κ流星群」「ηカリーナ星雲(ギリシャ文字で表記する場合)」

*強制するものではなく、あくまで推奨。

  • 対象外の記事や記述(例:γ線)は、通常通り個別に判断する。

7日以内に反対がなければ、プロジェクト:天体に反映させます。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月23日 (日) 10:42 (UTC)(取消線を引き、下にコメント。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月30日 (日) 02:35 (UTC))

  • 賛成 --Koki0118会話) 2016年10月25日 (火) 14:12 (UTC)
  • コメント 助言  以下ボットユーザーの立場から…。文字実体参照ギリシア文字への変換(事後編集)禁止規定を入れておいた方が良かろうと存じます。一般原則として文字実体参照は直接文字に変換せよという(極めて緩やかな)ルール(例えばメンテナンス(雑草取り)用のリストであるCheck Wikipedia)があり、その例外をなす訳ですから明確な禁止規定を設けた方が良いと考える次第です。--Momijiro会話) 2016年10月29日 (土) 19:25 (UTC)
Momijiro様、御助言ありがとうございます。御教示頂きたいのですが、それはWikipedia‐ノート:雑草とりで提案すれば良いという事でしょうか?それとも、プロジェクト:天体で明確に決定すれば良いという事でしょうか?御多忙中すみませんが、このへんの話はド素人なので、御教え頂ければ幸いです。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月29日 (土) 23:50 (UTC)(←はJapaneseAのサブアカです)
返信 (Sutepen angel momoさん宛) 後者で充分です。というかこのスレッドで決定という運びにするのが簡便で良いと思います。--Momijiro会話) 2016年10月30日 (日) 00:27 (UTC)
ありがとうございます。議論に反映されて頂きます。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月30日 (日) 02:35 (UTC)

コメント Momijiro様より御教え頂いた内容を踏まえ、「強制するものではなく、あくまで推奨。」を提案より除去し、「参照文字にて記載します」という文言とする事を提案します(あまり強制的な書き方は好きじゃないので、この程度のニュアンスで)。色々抜けがあったので追加し、まとめると、以下のようになります。

ギリシャ文字の扱い
対象の名前空間
標準名前空間、テンプレート、カテゴリ。
対象の記事(テンプレート、カテゴリも含みます)
カテゴリ「天文学」「天文学に関する記事」に含まれている(あるいは含まれるべき)かつ、第一に天文分野に分類されると判断できるもの(OK:恒星超新星など、NG:核融合秋分など)
対象内容
「(〇〇座)×星」「〇〇座×流星群」のようなバイエル符号を意味する場合のギリシャ文字「×」の部分
  • 記事名
  • 流星群
ギリシャ文字を参照文字ではなく直接使用します。
例:はくちょう座κ流星群
  • 流星群以外
以下のカタカナを使用します。
アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、イプシロン、ゼータ、イータ、シータ、イオタ、カッパ、ラムダ、ミュー、ニュー、クシー、オミクロン、パイ、ロー、シグマ、タウ、ウプシロン、ファイ、カイ、プサイ、オメガ
例:ケンタウルス座アルファ星
  • 記述
ギリシャ文字を参照文字を使用し記載します。
例:「ケンタウルス座α星」「はくちょう座κ流星群」「β星」
ただし、「イータカリーナ星雲」のように星団・星雲の固有名を表す場合は、カタカナを使用する場合もあります。また、作品の場合は、作品内の呼称が優先されます。
対象外の記事や記述
通常通り個別に判断して下さい(例:γ線、ガンマ線)。

このノートの上の方で記載したように流星群は正式名がギリシャ文字です。一方、恒星の場合は「ケンタウルス座α星」がよく使われる表記ですが、正式な表記はα Cenのように英語です。よって、記事名をカタカナとする事に大差はないと判断しています。また、記事名がカタカナであれば、ケンタウルス座α星のように表記すれば、マウスカーソル位置付けでギリシャ文字の読み方がわかるというメリットがあります(というよりこれも先例です)。流星群の場合は読み方がわかるようなベストな表記方法は当ノートの上の方で悩んでいるように結論は出ていません。エプシロンではなくイプシロンのようになっているのは、先例です。こだわりはありませんし、これが正しいのかもわかりませんが、各星で統一する必要はあります。文案の修正案があれば、何方様も宜しく御願いします。最初の提案は変更があったため本日は反映せず、7日以内に反対がなければ、まとめて反映します。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月30日 (日) 02:35 (UTC)

コメント コメント 申し訳有りません。私の表現が悪かったのか誤解を生んでしまったようです。記事執筆時には文字実体参照でもギリシア文字の直接入力でも両者許容されるという前提で、その後の訂正編集では文字実体参照 → ギリシア文字への修正を禁止した方が良いと申し上げたかったのですが…。以下は叩き台です。
  • 記述
ギリシャ文字を参照文字を使用し記載します。

の部分は

  • 記述
ギリシャ文字はο(オミクロン)やχ(カイ)のようにラテン文字(あるいは数字、演算子)と紛らわしいものがあるため、&omicron;&chi;のように文字実体参照を使用して記載することを原則としますが、執筆者に限り例外的に直接文字入力ができるものとします。訂正編集者は文字実体参照を直接文字に置換してはなりません。

としてみてはいかがでしょうか。

  • なぜ文字実体参照が好ましいかの理由があった方が良いと思うのですが…
  • 「執筆者」「訂正編集者」「直接文字入力」などの用語は補足なしでは分かりにくいでしょうか…
  • 直後に続く「例:ケンタウルス座…」との摺り合わせはどうでしょうか…

などなど

よろしく御検討お願い致します。--Momijiro会話) 2016年10月30日 (日) 11:48 (UTC)
ありがとうございます。仰るように理由は記載した方が良いですね(記載しないと、未来のプロジェクトメンバーが今の私のように「なぜか先例で」と言いそうなので)。思いとしては「カタカナでなくギリシャ文字を使って下さい。ただし執筆者の方に余計な負担を与えたくないので『文字参照』でも『直接文字』でも好きな方を使って下さい。記述をわざわざ『文字参照』から『直接文字』に置き換える編集はしないで下さい」です。少し変更してみましたが、かえってわかりにくければ御指摘頂ければ幸いです。
  • 記述
ギリシャ文字を使用します。ギリシャ文字はο(オミクロン)やχ(カイ)のようにラテン文字(あるいは数字、演算子)と紛らわしいものがあるため、&omicron;&chi;のように文字実体参照を使用して記載することを原則とします。文字実体参照を直接文字に置換する編集はしてはなりません。ただし、新しく記事を作成する方や加筆する方の負担を削減するために、新しく追加される記述に関しては、例外的に直接文字入力もできるものとします。
「ケンタウルス座α星」の部分は、参照文字を使用している事をわかりやすく説明したいところですが(ソース表示すればわかるのですが)、「ケンタウルス座&alpha;星」と表記すると、そっくりそのままcodeタグも付けて書く人が出てくる懸念があります。実際に、署名を説明する際に「--~~~~と書いて下さい。」と案内して、御丁寧にnowikiタグをそのまま付けてきた方もいますので。
ちなみに、『直接文字』を『参照文字』に修正しようと思われる方は、単語登録しておくとラクです(私のPCは、自身が使用するエプシロンも、なぜか先例で決められたイプシロンも、それぞれ参照文字に変換するように登録しています)。
--Sutepen angel momo会話) 2016年10月30日 (日) 13:20 (UTC)

報告 プロジェクト:天体に反映させました。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月6日 (日) 11:20 (UTC)

恒星の改名提案(デネブ・カイトス)[編集]

上節「IAUによる恒星の固有名に対処すべきか?」での御意見より、デネブ・カイトスくじら座ベータ星に改名する事を提案します。跡地のリダイレクトは残します。--Sutepen angel momo会話) 2016年10月28日 (金) 12:24 (UTC)

  • 賛成 致します。--Kovayashi会話) 2016年10月28日 (金) 12:32 (UTC)
  • 賛成 --Koki0118会話) 2016年10月28日 (金) 12:57 (UTC)

報告 改名しました。リンク先修正は後ほど。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月4日 (金) 13:05 (UTC)

恒星の改名と分割提案(プレアデス星団の恒星)[編集]

上節「IAUによる恒星の固有名に対処すべきか?」での御意見より、以下の改名を提案します。跡地のリダイレクトは残しますが、「(恒星)」となっているものは削除に反対しません。

--Sutepen angel momo会話) 2016年10月28日 (金) 12:24 (UTC)

報告 改名分割しました。リンク先修正は後ほど。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月4日 (金) 13:55 (UTC)

単独記事作成と星座記事に掲載する基準[編集]

私の会話ページよりの続きです。単独記事作成の基準として(また、〇〇座に掲載する基準として)どこに線を引くのかは悩ましいものがあります(英語版はかなり多くの天体の記事が作成されているようですが)。

  • 星:1等星、2等星、3等星、バイエル符号、フラムスティード番号、固有名あり、惑星あり、アルゲランダー(R~Z)、同(~ZZまで)、etc。
  • 星団・星雲:メシエ、NGCやIC、愛称あり、etc。

記事作成基準としては、データしかないのであれば、一覧だけで良いのでは?と思います(メンテが大変ですし)が、ある程度記事の体裁が整うのであれば、それで作成しても良いと思います。星座記事に掲載する基準ですが、カテゴリ「〇〇座」があり、私的には望遠鏡を向けても絶対に見えないようなものを掲載する必要があるのかという思いもありますが、あまり縛りをきつくするのもどうかとも思います。なお、私が作成したこれこれは、この記事(自体は良いとしても)のように固有名で記事を作られないように、先手をうったまでです。以上、何が何でも結論を出そうとは思いませんが、議論は提起しておきます。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月19日 (土) 04:17 (UTC)

報告 横からすいません。Portal:天文学/新着記事を見ると、最近、変光星の新着記事が多いので気になっていました。調べると116.80.73.31118.238.207.207(利用者不快のため非表示 ※ブロック中)の3人が記事を量産している様です。とりあえず、作成記事をまとめてみました。

※時間は全てUTC。2016年11月19日15:00地点

以上の記事を見ると、大半が同じような記事の書き方で、出典も同じ。また、出典として有効なSIMBADを使用していない、テンプレをつけていない事も合致します。よって、少なくともこれらの3人は同一人物だと思います。ここに書くか迷いましたが、一応、ここに報告します。何かの参考になれば幸いです。--Koki0118会話) 2016年11月19日 (土) 15:02 (UTC) *追記--Koki0118会話) 2016年11月19日 (土) 15:14 (UTC)

コメント 御提示、ありがとうございます。私もそれらの方は同じ方と思っていますが、私の会話ページに書いたように、天文関連記事で荒らしや虚偽などをしていないのであれば、特に追い詰めるようなアクションを起こす事はしません。さて、本題の記事の話です。とも座L2などは、最大で3等級(ここ数年は、全然ダメですが)にもなる星であり、作成しても問題ないと思います。一方、V+数字4ケタの星などは今一つ特筆性がわかりかねます。せっかく作成した記事が第3者によって削除依頼とされては悲劇ですので、取捨選択基準を明確にして頂ければ、良いかもしれませんね(ここでの発言を期待するのは無理かもしれませんが)。θのようなギリシャ文字参照は「シータ」で変換されるように単語登録しておくとラクですよ。私はエプシロンもイプシロンもεになるようにしています。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月19日 (土) 15:23 (UTC)


段落戻します。この件に関連してご相談したく書き込み致します。

このたび小生が立てた複数の恒星に関する記事に対して、下地隆史という方により「特筆性」のタグが付けられる事案が発生しております。プロジェクトで活動中のメンバーの皆さんには既にご理解いただいているものと存じますが、今回私が記事を立てているのは全て国際天文学連合の恒星の名称に関するワーキンググループ(WGSN)が2016年に新たに恒星の固有名として公式に認めたものです。そして日本語名には、野尻抱影氏や原恵氏、近藤二郎氏による文献を出典とし、呼び名の由来や出典としてはPaul Kunitzsch氏やSIMBADを出典としながら起稿しております。これらのことから、既に一般的な目安における「対象と無関係な」「信頼できる」「情報源」「有意な言及」「推定できる」を満たしていることは勿論、専門家集団による特筆性は客観的な証明を必要とするも満たしているものと確信しております。呼び名が付いたことだけでなくその由来について可能な限り記載しているのは、そこに文化史としての側面があり、それこそが特筆すべきことであると考えるからです。これを「特筆性がない」と切って捨てる行為はヴァンダリズムに他ならないと考えます。そこで皆様にご意見賜りたいのですが、これら新たに固有名が正式に承認された記事は本当に「特筆性」に欠けておりますでしょうか?--Kovayashi会話) 2016年11月26日 (土) 00:08 (UTC)

まず、Wikipedia的に言えば、複数の信頼できる情報源による記述により「特筆性を満たす」と判断します。あとは私見ですが、Kovayashi様が主に加筆されている「名前の話」のようなテンプレに書ききれない記述こそが、何よりも百科事典的だと思っています。単に「SIMBADにデータがある」だけで記事を作ると、文字通り星の数作る事になり現実的ではありませんし、それこそSIMBAD見た方が早いです。また、データだけであれば一覧表を作れば済む話です。一方、星の名前の変遷などは、EXCELの一覧表に収まる事のないものです。私が整備しているデータだの計算式だのは、そういう百科事典的な記述を加筆して頂くためのテンプレに過ぎません。なお、下地隆史様をヴァンダリズムとは考えませんが、管理者の方と私のメッセージを即時御覧頂けなかった事、未だ御回答頂けていない事は残念です。数少ない星の好きな者同士、仲良くやって行きたいものですね。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月26日 (土) 09:01 (UTC)

(インデント戻します)多忙につき返事が送れて済みません。下地隆史です。私が固有名があっても一般的に使われない星やバイエル符号が付いているだけの星が特筆性がないという立場から行った編集が「ヴァンダリズム」とのことですが、それなら利用者:Kovayashi会話 / 投稿記録 / 記録さんが星座記事において変光星の記事を「特筆性がない」との理由でコメントアウトした行為こそヴァンダリズムではないでしょうか。私は星が好きとはいえ天体写真が専門であり変光星のことはよくわかりませんが(勿論変光星を撮影している天体写真かもいますし、変光星の写真観測を行っている変光星観測者もおりますが、私が今まで撮影した写真の被写体はペルセウス座流星群木星食、月面の写真等です)。荒らしのブロック破りIPだったり無期限ブロックされた卑猥なアカウントが活動することはいただけませんが「罪を憎んで人を憎まず」ならぬ「人を憎んで記事を憎まず」といった姿勢で対応すべきではないかと思います。たとえば変光星総合カタログ内のページにおいてSRA型変光星の代表星として紹介されているみずがめ座Z星SRD型変光星の代表星として紹介されているおおぐま座SV星、さらに明治大学天文部変光星班公式ホームページ脈動変光星のページではベテルギウス(固有名が記事名となっていることから明らかに特筆性を満たす恒星です)でさえ掲載されていないにもかかわらず「代表的な半規則型変光星」として紹介されているおおぐま座Z星を「特筆性のない変光星」と主張するのは暴論以外の何物でもありません。正直Kovayashiさんは天文学に対する理解が不足しております。Kovayashiさんは自らの会話ページでとあるユーザーを「力づくで解決する人」と個人攻撃しおておりますが、私から見ればKovayashiさんこそ「力づくで解決する人」です。そんなに偉そうなことを言いたければ私のように『天文ガイド』誌の「読者の天体写真」コーナーに採用されてから言ってほしいものですね。最も私は恒星の記事を新規作成するくらいなら特筆性があるのに未だ記事が作成されていない天文学者の記事を作成した方がウィキペディア日本語版の天文分野の発展にはプラスになると考えておりますが(そういえばSutepen angel momoさんは天文分野でも天文学者の記事は殆ど編集されておりませんね)。--下地隆史会話) 2016年11月28日 (月) 10:07 (UTC)

コメントありがとうございます。残念ですが、貴方が下地隆史氏本人であるかの確認も取れませんし、天ガ誌に写真が載ろうと載るまいと今回の件には全く何一つ関係がありませんので、そのような的外れな土俵でのお話しにはお付き合い致しません。悪しからずご了承ください。
もし貴方が「変光星にも各星座の記事に内部リンクが貼られる価値がある」と主張なさるのでしたら、その旨をノートで述べた上で記事を編集すれば良いわけです。残念ですが、各星座の記事をあのように更地にするという編集姿勢からは、「記事を改善しよう」という意思を汲み取ることはできません。そもそも、じゃあ何でプロトタイプにまでなっているケフェウス座ベータ星の記事がこれまで立てられなかったのかしら? 変光星としてはBEに分類(というべきかどうかは別ですが)されるこいぬ座ベータ星まで消しに掛かったのはなぜ? 残念ですが、貴方の話は筋が全く通っていないんですよ。単に、駄々こねて暴れたことの理由付けをあとからやっているようにしか見えません。
今さらながらIAUが恒星に固有名を公式に定め始めているのは、そこに天文学史における価値を認めているからに他なりません。天文学者の記事を立てていただくのは勿論結構ですが、それならば恒星の固有名とその由来、各恒星の概要にも記事としての価値を素直に認めていただきたいものです。--Kovayashi会話) 2016年11月28日 (月) 10:59 (UTC)
コメント Kovayashi様へ。「貴方が天ガ誌他で天体写真の」と「下地隆史氏本人」の間の御発言は、除去された方が良いかと思います。Wikipediaでは、ケースB-2とされます(私的には、WikipediaのB-2は日本の法律や慣例よりも厳しすぎるように感じており、改定すべきかと思いますが、現状はこう決まっているので)。--Sutepen angel momo会話) 2016年11月28日 (月) 12:24 (UTC)
自称下地隆史氏ご本人が天ガの話をわざわざ出されていますのでねえ、、、。いずれにしても、ご本人ならAstroArtsに即通報ですし、騙りなら尚更問題でしょう。--Kovayashi会話) 2016年11月28日 (月) 13:28 (UTC)
コメント 横からすみません。下地隆史様(Wikipediaの利用者名として表記します。以降特記なき限り、この表記はWikipediaの利用者名を指します)は、「下地隆史」でグーグル検索するとAstroArtsの批判ページにヒットする実在人物御本人でしょうか?もし違う方なのであれば、利用者名を変更すべきです。
荒らしのブロック破りIP」との事ですが、ブロック破りと荒らしは別物と判断しますし、変光星の記事を作成されたIPの方は、荒らしではありません。
なお、私が天文学者の記事を作成しないのは・・・、というよりも私は記事のメンテ専門です。記事によって、2.3等星だったり、2.4等星だったりするのがイヤなので、それを修正しているだけです。たまに記事を作るのは、記事の雛型を作る(足りないものを補う)程度の気持ちです。
変光星も一律、追加・排除するのではなく、御提示のおおぐまZ星のように吟味して行きたいと思います(正直、争うくらいなら全載せでも良いと思いますが)。
--Sutepen angel momo会話) 2016年11月28日 (月) 12:24 (UTC)

さて、固有名のある恒星の特筆性の件については、この7日の間に特に有意な反論もありませんでしたので、全てタグを外させていただきます。--Kovayashi会話) 2016年12月3日 (土) 08:38 (UTC)

NSV[編集]

既に御存知かもしれませんが、NSVの後半の番号(20000番前後)のデータについて発見したので報告します。GCVSNSV Supplement(files)より「nsvs.dat」[42]をダウンロードすれば追加分を見る事ができます。NSV自体もGCVSのNSV(files)の「nsv.dat」[43]が最新になっています。--Sutepen angel momo会話) 2016年12月3日 (土) 08:56 (UTC)

報告ありがとうございます。SIMBADでは Identifiers からVizieRのNSVや輝星星表のデータに飛べるようになっています(ストラスブールのサーバーのみ、ハーバードのミラーではリンクなし)。単発で確認する際はこちらも便利です。--Kovayashi会話) 2016年12月5日 (月) 02:16 (UTC)

数字付きバイエルの改名提案[編集]

りゅう座プサイ星りゅう座プサイ1星に、かに座オメガ星かに座オメガ1星に、改名提案します。それぞれψ2、ω2があります。りゅう座ψは、りゅう座ψ1を指すので(かに座ωも同様)、現状でも間違いではないのですが、紛らわしいので、いて座γ2同様にしたく思います。なお、各ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動し、ノートの跡地は即時削除します。両方とも英語版よりの翻訳ですが、翻訳時は数字がなかったものが、現在の英語版では改名され数字が入っています。数字なしは、英語版では曖昧さ回避になっていますが、りゅう座ψは、りゅう座ψ1を指すので(かに座ωも同様)、記事の跡地はそのままリダイレクトとして残します(いてγと同様にする)。なお、バイエル符号#星座ごとの一覧にまとめましたが、こういうケース(γ=γ2とか)がいくつかあります。--Sutepen angel momo会話) 2017年3月22日 (水) 10:46 (UTC)

賛成 賛成致します。--Kovayashi会話) 2017年3月23日 (木) 05:50 (UTC)
チェック ありがとうございます。改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2017年3月29日 (水) 13:11 (UTC)

Category:天体の一覧の新設について[編集]

Category‐ノート:天体の一覧にて、議論を提起しましたので、こちらの皆様にもご参加いただき、ご指導いただけるとありがたいです。--Doraemonplus会話) 2017年4月11日 (火) 14:21 (UTC)

グリーゼ[編集]

Wikipediaでは「Gliese」は「グリーゼ」と皆様翻訳されているようです。これに対し疑問を呈する御意見がありましたので、提起しました。なお、私は「ハレー彗星」か「ハリー彗星」同様に全くこだわりはありませんが、Wikipedia日本語版(の少なくとも天文記事)内では統一すべきだと思います(特に記事名など)。[44][45][46][47][48]などでは「グリーゼ」としているようです。これ以上、上位の出典となると国立天文台か天文辞事典あたりでしょうか。--Sutepen angel momo会話) 2017年4月20日 (木) 06:20 (UTC)


米国の皆さんや中嶋氏がグライエースと発音なさっていました。グリースやグリエースはありえますが、単語の最後の『e』は発音しない『e』 のはずです。これを気にしてグライエース229ではなく、GL229と呼ぶ人がいるくらいです。--Smallshrine会話) 2017年4月20日 (木) 21:18 (UTC)


Gliese カタログを作った、Gliese氏に関する英語版のウィキペディアの記事 https://en.wikipedia.org/wiki/Wilhelm_Gliese

の中にGerman pronun­cia­tion: [ˈɡliːzə]; と書いてあるのを見つけました。これを知らない米国の皆さんが間違えているのでしょうか?--Smallshrine会話) 2017年4月21日 (金) 06:13 (UTC)

コメント 「ラジオ」のように発音がおかしい外来語は少なくないでしょう。日本語の信頼できる出典でどのように表記されているかで決めるべきでしょう。まずは、グライエースと発音している出典を御願いします。--Sutepen angel momo会話) 2017年4月21日 (金) 06:36 (UTC)
日本語の出典は見つかっておりません。上記の英語のウィキから見てグリーゼが正しいようですので、現在ドイツ人の天文学者に問い合わせております。--Smallshrine会話) 2017年4月21日 (金) 18:17 (UTC)
本日ドイツの学者から連絡があり、グリーゼだと返事がありました。従って米国の学者の発音は間違いだと思われます。--Smallshrine会話) 2017年5月8日 (月) 21:02 (UTC)

チェック 解決とします。--Sutepen angel momo会話) 2017年5月9日 (火) 04:16 (UTC)

テンプレの不具合?[編集]

報告 いきなりすいません。モバイルで天文記事を見ていたら、テンプレが冒頭の文章より下に表示されるという不具合(?)が発生しています。しかし、ソースを見ても、ちゃんとテンプレは文章よりも前に書かれています。異常が起きているのは、モバイルだけでPCには今のところ問題はありません。各テンプレのノートに書いても良かったのですが、異常が見られるテンプレが複数あるので、ここにて報告させていただきました。

現在、異常が見られるテンプレ[編集]

しかし、モバイルに異常が見られるのですが、全てのモバイルで異常が見られる訳ではなさそうで、今のところ異常が確認されているのはiPhone7のみで、iPhone6では正常に表示されていました。なお、PCでも、ページ下部にある「モバイルビュー」というボタンを押せば、モバイル表示にできます。すると、テンプレの上に文章が乗っかってる場合は異常アリと判断できます。なお、私のTwitterにて、その証拠画像を掲示しています。(コチラ→[49])万が一、私のモバイルの方に異常があった場合は、お騒がせして申し訳ありません。--Koki0118会話) 2017年5月25日 (木) 11:02 (UTC)

HD 8535で試してみました。PC(opera12系)では、右側にTemplate:Starbox系(これが一番下まで続きます)、左側は、大きさの比較Template、本文、惑星Template、関連項目、出典の順です。同じくPCをモバイルビューで見ると、一番上に本文が左右両方を使用した状態で表示、2番目、右にTemplate:Starbox系、左に大きさの比較Template、惑星Template、の順です。3番目が関連項目(左右両方を使用)、4番目が出典(左右両方を使用)でした。モバイル使用はしないので、正しい表示がどうなのかはわかりかねます。他のテンプレ(人物記事や企業記事なども右側に同様のテンプレが出ます)でもどうなっているのかを試して、Wikipedia:バグの報告へ報告するのが良いと思います。--Sutepen angel momo会話) 2017年5月25日 (木) 14:39 (UTC)
コメント いろいろな分野のテンプレを確認したところ、チェックしたテンプレほぼ全てに異常が見られました。なので、Wikipedia:バグの報告へ報告させていただきます。--Koki0118会話) 2017年5月26日 (金) 06:38 (UTC)

数字付きバイエルの改名提案2[編集]

おおぐま座4番星おおぐま座パイ2星への改名を提案します。星図では(数字付きの場合も)ギリシャ文字バイエルが優先されています(pocket SKY atlasで確認)。イェ^ル輝星カタログやsimbadも同様です[50]。なお、各ノートは現在ありませんが、もし作成されれば同時に移動し、ノートの跡地は即時削除します。--Sutepen angel momo会話) 2017年6月18日 (日) 15:32 (UTC)

賛成 賛成致します。--Kovayashi会話) 2017年6月20日 (火) 12:52 (UTC)
賛成 --Koki0118会話) 2017年6月22日 (木) 10:47 (UTC)

チェック 御意見ありがとうございます。改名しました。なお、惑星の方は「おおぐま座π2星b」[51]なのか「おおぐま座4番星b」[52]なのかは要検討です。--Sutepen angel momo会話) 2017年6月25日 (日) 17:45 (UTC)

GCVSの変光星タイプの新分類[編集]

GCVSの変光星タイプが更新され[53]、未分類の変光星タイプが分類されました。

  • 爆発型変光星にBEが追加
  • 脈動変光星にBLBOO, LPB(Lの小分類ではない??), SRS(SRの小分類?), ZZO(ZZの小分類)が追加
  • 回転変光星にRが追加
  • 食変光星にEPが追加
  • X線変光星にAMが追加

これよりTemplate:変光星変光星などの各記事に反映させて行きます。「LPBはLの小分類ではない」と「SRSはSRの小分類」として扱いますが、間違いであれば御指摘ください。 --Sutepen angel momo会話) 2017年7月8日 (土) 08:05 (UTC)

グリーゼかGJかGlieseか[編集]

GJ 3021Gliese 180‎グリーゼ163のように、記事名が統一されていません。私見では「これにすべきだ」というのは特にありませんが、統一すべきかと思います。なお、グリーゼ近傍恒星カタログを見るに、「GJ 3021」は意図して「GJ」としているのかもしれませんが。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月6日 (日) 17:50 (UTC)

Gliese 180という記事を作成して恐縮ですが、日本語の記事なのでグリーゼで統一するのが如何でしょうか。他の編集者の意見もお聞きしたいです。Arisen会話) 2017年8月7日 (月) 09:52 (UTC)

こんばんは。私も、最近その事について考えてまして、これは統一するべきだと思いますが、かなり微妙ですね。印象としましては、数字が4桁のものは「GJ」(例:GJ 1214GJ 3470 b)で、3桁のものは「グリーゼ」(例:グリーゼ436グリーゼ581)となっています。しかし、3桁のものでも、グリーゼをGJにするのには抵抗が無いので、統一するなら、「GJ」にするのがいいと思います。しかし、他言語版を見ると、グリーゼ581では、全てが「Gliese」になっていますが、GJ 1214では、ちらほら「Gliese」になっているので、他言語版に合わせるとなると、「グリーゼ」がいいのかもしれません。相当、悩ましいところです。--Koki0118会話) 2017年8月7日 (月) 14:37 (UTC)
御意見ありがとうございます。今のところ、Arisen様は「グリーゼ」、Koki0118様は「GJ」または「グリーゼ」、私は3択のどれでもOK、となっています。なお、(太陽系外惑星のカテゴリが細分化されていて、検索しずらいのもあり)見落としがありそうですが、GJ 1002GJ 1061GJ 1214GJ 1245GJ 3021Gliese 180GJ 3470 bGJ 1214 b、以外は全てグリーゼのようです。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月8日 (火) 12:56 (UTC)
統一すべきという点では間違いなく合意しているのですが、一方、統一すべき名称については御二方も「これにすべきだ!!」という強固な御意見はないようですね(かく言う私もそうですが)。背中を押して頂ければ改名提案としますが、それがなければこのままとします。また、他者よりの改名提案を妨げません。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月20日 (日) 01:03 (UTC)
グリーゼ近傍恒星カタログは、当初はグリーゼ氏による編纂だったのですが、第二版以降はヤーライス氏が加わったことでGJ(=グリーゼ・ヤーライス)に変わりました。初期からカタログにある恒星(グリーゼ581などの三桁のもの)は「グリーゼ」「GJ」のどちらでも良い一方、ヤーライス氏が加わった第二版以降に追加された恒星(1000・2000・3000番台など)は基本的に「GJ」しか使えないはずです。実際に文献やデータベースなどを見ると、すべて「GJ」で統一しているものと、初期の恒星(3桁)を「グリーゼ(Gliese)」、2版以降の恒星を「GJ」とするものに分かれるようです。どちらの方法が妥当かは判断し難いものです。すべてをGJで統一する方法は、最新のカタログの名称に統一するという意図は明らかです。これに対して、グリーゼとGJで呼び分けるのは一見煩雑ですが、呼び分ける基準が明確なことと、最初にその恒星がカタログに現れた時点での名称を使用するという意図が明らかなため、表記法として妥当なものと考えられます。個人的にはグリーゼ・GJで呼び分ける方法が好みですが、個人的な好みという以上の理由はありません。ただ4桁の恒星にグリーゼあるいはGlieseを使うのは抵抗があります。--Punu会話) 2017年8月25日 (金) 14:41 (UTC)
ありがとうございます。そういう事だったのですか。となると、グリーゼXXXX(4ケタ)のような記事があったらマズい、という事ですね。軽く検索したところ、そういう記事名は ないようですが、見落としがあるかもしれません(太陽系外惑星のカテゴリが細分化されていて、検索しずらいので)。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月25日 (金) 15:37 (UTC)

記事「銀河クラウド」について[編集]

2015年5月に英語版からの翻訳で作成された銀河クラウドという記事に関してですが、その後元になったen:Galaxy clouden:Wikipedia:Articles for deletion/Galaxy cloudでの議論を経て削除され、en:Galaxy groups and clustersのリダイレクトとなっております。日本語でも「銀河クラウド」なる用語が使われている様子もありませんので、この際削除してしまったほうがいいように思います。皆様のご意見を伺えると幸甚です。--Kovayashi会話) 2017年8月25日 (金) 02:49 (UTC)

コメント 賛否なし票。天文学の辞事典を調べるまでは何とも言えません。東京大学 木曽観測所で中田好一名誉教授が「銀河クラウド」という語を使用されていますが、同じものを指すのかどうかはわかりかねます。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月25日 (金) 07:27 (UTC)
コメントありがとうございます。中田名誉教授が使用されているページのリンクは貼れますでしょうか? 小生も当該サイトを閲覧してみましたが、見つけられませんでした。--Kovayashi会話) 2017年8月25日 (金) 08:26 (UTC)
横からすみません。こういう場合、例えばGoogleだと「"銀河クラウド" site:www.ioa.s.u-tokyo.ac.jp/kisohp/」とやれば検索出来ます。このページで合ってますでしょうか。The AKARI Far-Infrared Surveyor Young Stellar Object Catalog--t=mozo会話) 2017年8月25日 (金) 08:50 (UTC)
ありがとうございます。今、元の論文を読んでみましたが、Wikipediaの記事で書かれている「銀河クラウド」とは全く異なるものですね。「彼らが銀河であると見做した「集団」」という程度の意味で使われている galaxy cloud の直訳のようです。これも「銀河クラウド」なる言葉が用語として確立されていないことの傍証になるかと存じます。--Kovayashi会話) 2017年8月25日 (金) 13:45 (UTC)
うわっすみません、リンク貼った気でいました。Tmozo様ありがとうございました(正にそのリンクです)。明日、時間があれば図書館に行けるかもしれないので、また報告します(行けなかったらすみません)。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月25日 (金) 14:33 (UTC)
コメント 図書館にて、天文学大事典オックスフォード天文学辞典シリーズ現代の天文学別巻 天文学辞典、「文部省 学術用語集 天文学編(増訂版)第1版 ISBN 4-8181-9404-2」、「天文小辞典初版第1刷 ISBN 4-8052-0464-8」を確認しましたが、いずれも「銀河クラウド」「galaxy cloud」「galactic cloud」の記載はありませんでした。当記事に記載されている2つの出典を検証する必要がありますが、書籍「Galaxy Formation」は私は検証できる環境ではありません。もう1つの出典はPDF内検索ができないタイプのようなので、上から下まで全文読む必要がありますが(少なくとも「galaxy cloud」「galactic cloud」の記載の有無を確認する必要がある)、その余力は私にはありません。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月26日 (土) 15:16 (UTC)
コメント 日本語版記事で、この名称(「銀河クラウド」「galaxy cloud」「galactic cloud」)を使用しているのは(リンクしているのも)、M94 (天体)おとめ座超銀河団かみのけ座超銀河団の3つです。なお、かみのけ座超銀河団の出典[54]の786pと787pに1つずつ「galaxy cloud」の記載がありましたが、「galaxy cloud」についての解説はありませんでした。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月26日 (土) 15:31 (UTC)
各種資料でご確認いただきありがとうございました。やはり用語として過去も今も定着しているものではないと言えるかと存じます。--Kovayashi会話) 2017年8月30日 (水) 00:33 (UTC)
コメント 英語版の削除依頼では、この使い事は稀、他の意味で使うが一定していない、とりあえずリダイレクトしとこう、というのが総意でしょうか。私見では、記事内容の削除よりも、「銀河クラウド」という独自の訳語を抹消したいです(中田名誉教授の銀河クラウドとは違う意味で使用しているので)。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月30日 (水) 01:24 (UTC)
コメント 英語版を確認いたしました。反対票はなく、ほぼ賛成意見。意見としては
  • 「galaxy cloud」の記事自体漠然とした内容すぎて特筆性が無い。
  • 現代宇宙論における銀河の大規模構造上において、この"言葉自体"がもはや時代遅れであり、語義として不適切だろう。(出典も古すぎる)
  • そもそも"galaxy cloud"はいわゆる(惑星状)星雲などの連想語としてしか調べても出てこない。または、これと混同されていることが多い。
となっています。当時の天体に対する理解度も慮る必要があるとは思いますが、理論上は存在する天体などとは違い、銀河クラウド自体不要な記事で、リダイレクト化でいいのではないかと思われます。また、IPの記述ではありましたが超銀河団や銀河団を"Cloud"、星間雲をそのまま"cloud"(これはそのまま雲のニュアンスでしょう)と表現する事もある様子で、そもそも「銀河クラウド」自体がちょっとニュアンス的にどうなの?っという邦訳っぽそうです。そもそも、Cloud自体の原義を考えると「団」と考えるべきでしょうし…。--禮旺会話) 2017年9月14日 (木) 06:26 (UTC)

マイナスの表記方法[編集]

Wikipedia:井戸端/subj/ハイフンマイナスへの置換にて議論を提起しました。マイナスを表記する際に、マイナスとハイフンマイナスのどちらを使うかという話です。提起したばかりなので、その結果次第ですが、天体プロジェクトとしてどうしたいかというような御意見があれば、ここでも井戸端でも構いませんので、御意見頂ければ幸いです。細かい話の割には、閲覧者以上に我々編集者に大きな影響を与える問題です。パっと見ですが、利用者:Kovayashi様も利用者:Koki0118様もハイフンマイナスを使用されているようですね(意図されていないのか、イヤイヤなのか、好んでなのか、わかりかねますが)。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月27日 (日) 15:46 (UTC)(JapaneseA)

小生の場合、毎回エディタから「日本語プロジェクトではハイフンマイナスを使用します」とお叱りが入るので、唯々諾々と従っております。特に思いも知見もありませんので、決まったほうに従うつもりです。--Kovayashi会話) 2017年8月28日 (月) 03:46 (UTC)
私の場合は、おそらく「マイナス」と打って変換するのが面倒なので、ハイフンマイナスを無意識に使っているという感じですね・・・。--Koki0118会話) 2017年8月28日 (月) 05:50 (UTC)
追記します。SIMBADからコピペすると、- (ハイフンマイナス)なので、ハイフンマイナスのほうが都合が良いです。少なくとも−を使わず-で表記する慣習は日本語版Wikipediaだけの話ではないので、運用上ハイフンマイナスのほうが便利なのは確かですね。--Kovayashi会話) 2017年8月30日 (水) 00:20 (UTC)
御二方へ。御返事ありがとうございます(いつも御二方には助けて頂いており感謝しております)。当面は井戸端を静観し、動き次第でこちらのローカルルールを決めれば良いかなと思っています。火星は両者が混在していますね。--Sutepen angel momo会話) 2017年8月30日 (水) 01:01 (UTC)

恒星への新規命名は行われていますか?[編集]

こんにちは。PJ天体のメンバーの皆様におかれましては、日頃の精力的な執筆・メンテナンスお疲れさまです。本日はご相談したいことがありましてお伺いしました。

東芝メディカルシステムズに新製品の発売を記念してケンタウルス座の2等星にその名前をつけたという記述があります。ちょっと私にはにわかに信じられないのですが……。

  1. 現在(厳密には2011年当時)、恒星に固有名を新規で付けることは行われているのでしょうか? もし行われているとすればその命名権は誰が持っているのでしょうか?
  2. もし行われているとすれば名付けられた星がどれかわかりますか?(2等星なら肉眼でも見えるわけで、確実にどんな星図にも載っていると思いますがどうなんでしょうか)

質問ばかりで恐縮ですが、教えていただけるようでしたらノート:東芝メディカルシステムズによろしくお願いします。―霧木諒二会話) 2017年9月10日 (日) 02:00 (UTC)

当プロジェクトの雑用をやっております。私の知る限りですが、惑星を持つ星かつ伝統的な名前のない星への命名募集[55]と同期?して、それまで非公式だった「シリウス」とか「アンタレス」のような固有名を、国際天文学連合が正式に承認し、2015年より不定期に(最近では2017年6月に)リストに追加しております(ただし、これらは全く普及していないようですが)。ケンタウルス座の2等星は4つ(γ、ε、η、θ)ですが、IAUが決定しているのはθのみです。なお、仰るように2等星は全ての星図に記載されています(記載がなければそれは欠陥品です)。私見では、学会に10億円ほど寄付しようが、小惑星と違い100コもない2等星にそう簡単に命名権を得られるとは思えないのですが(多くの人から嫌われているような企業日本以外で思い当たる節がの名前が付いた事を想像すると..)。--Sutepen angel momo会話) 2017年9月10日 (日) 09:39 (UTC)(JapaneseA)
こんにちは。上記のSutepen angel momoさんがおっしゃる通り、最近になって国際天文学連合(IAU)が、1〜3等星(例外あり)の固有名を正式に承認し始めています。それ以前の2011年は、確かに恒星の固有名がぐちゃぐちゃになってて、英語版を中心に、嘘の固有名が出回るという事象もありましたが、今回の件について、調べてみても、Wikipedia以外にそういった趣旨の記述はありませんでした。よって、これは単なる虚偽の情報だと思われます。--Koki0118会話) 2017年9月10日 (日) 14:27 (UTC)
お問い合わせいただきありがとうございます。問答無用であの箇所は削除しました。出典はこちらです。Buying Stars and Star Names --Kovayashi会話) 2017年9月11日 (月) 12:35 (UTC)
皆様詳細な説明ありがとうございます。IAUは命名権の販売を行っておらず、当該の記述は虚偽(あるいは「星に名前つけませんか」といった詐欺に乗せられてしまった?)と考えられるということですね。それからKovayashiさん対処ありがとうございました。―霧木諒二会話) 2017年9月15日 (金) 10:17 (UTC)

かに座55番星の改名提案[編集]

星図などでは、メジャーな固有名(シリウスなど)がない場合、恒星の命名はギリシャ文字のバイエル符号が優先されます。かに座55番星かに座ρ1と表記すべきです(simbad[56]。手持ちのPOCKET SKY ATLASもρ1です)。本来であれば即改名提案とすべきですが、この星系の惑星の記事5つをどうするかという問題があります。例えばかに座55番星bはsimbad[57]ではρ1 Cnc bですが、exoplanet[58]では55 Cnc bです。正式な改名提案とする前に、皆様の御意見を伺いたく思います。

  • このまま何もしない
  • 恒星のみバイエルに改名
  • 惑星も含め全てバイエルに改名

の3択となりますが、特に御意見なければ、恒星のみ改名提案とします(参考議論:ノート:かに座55番星e)。--Sutepen angel momo会話) 2017年9月12日 (火) 00:27 (UTC)

コメント ご提案ありがとうございます。NameExoWorldsでは、バイエル符号がある恒星でフラムスティード番号が優先されているのは「55 Cancri」だけのようですね。IAUにどのようなポリシーがあったのかわかりませんが、ρ2星との混同を避けるため敢えてフラムスティード番号で表記したのではないかと推察しています。大した根拠のない私見ですが、太陽系外惑星の発見に関する記事では「かに座55番星」や「55 Cancri」ばかり見受けられますので「このまま何もしない」でよいと思います。--Kovayashi会話) 2017年9月12日 (火) 02:33 (UTC)
コメント 私も、Kovayashiさんと同じ意見で、恒星も惑星も改名には 反対 します。TVやウェブでも「かに座55番星」という表記しか見たことなく、「かに座ρ1星」という表記を使用しているのは見た事ないですね・・・。--Koki0118会話) 2017年9月12日 (火) 14:09 (UTC)
御意見ありがとうございます。では、このままにしましょう(他の方による改名提案を阻みませんが)。星図では数字付きでもバイエルを優先するようですが、星図以外では必ずしもそうではなくフラムスティードを使う事もある、という事でしょうか。ちなみに輝星星表では、バイエル(ρ1)もフラムスティード(55)も両方記載されています。--Sutepen angel momo会話) 2017年9月12日 (火) 15:11 (UTC)

cD銀河の改名提案[編集]

CDタイプ銀河(記事名の制約で実際は「cDタイプ銀河」)をCD銀河(記事名の制約で実際は「cD銀河」)に改名する事を提案します。天文学大事典オックスフォード天文学辞典共に「cD銀河」でした。なお、WEB検索で「cDタイプ銀河」に信頼できる情報源はヒットしないため、跡地となるリダイレクトは削除します。--Sutepen angel momo会話) 2017年10月24日 (火) 22:58 (UTC)

改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2017年11月1日 (水) 01:57 (UTC)

距離の表記[編集]

(以下、年周視差2±0.1ミリ秒の場合で例示します。)恒星の記事で私が計算した結果は、先人の例に習い、500.00±26.32パーセク(光年も同じ)のように記載していますが、よく考えればこれは正確ではありませんでした(すみません)。

  • 年周視差が2秒なので、1/(2/1000)より500.00パーセク
  • 年周視差が1.9秒の場合、(1/((2-0.1)/1000))より526.32パーセク
    • 差は26.32パーセク(こちらの値が最大の差となる)「A」
  • 年周視差が2.1秒の場合、(1/((2+0.1)/1000))より476.19パーセク
    • 差は23.81パーセク(こちらの値は最大の差とはならない)「B」

正確には「500+26.32-23.81」となります。Aのみを記載していましたが、「±」としていたので、「500+26.32-26.32」のように誤解させる表記でした。

  • 案1:「500+26.32-23.81」のように正確に表示する
  • 案2:「500(最大誤差26.32)」のように「±」表記を修正する
  • 案3:注釈に記載(ボットで対応できそう)

などの修正方法が考えられますが、御意見がなければとりあえずこのままとします。修正方向だけ決めておいて(私的には案2か案3)、修正は何かのついででも良いかとも思います。--Sutepen angel momo会話) 2017年11月26日 (日) 18:51 (UTC)(ミス修正)--Sutepen angel momo会話) 2017年12月3日 (日) 00:54 (UTC)

案1-3のどれもよくないと思います。誤差の絶対値と有効数字と二つの問題があるからです。例示の年周視差を距離に変換するなら、500±30パーセクとするのが最もましかと(正確を期すなら5.0±0.3×102パーセクとすべきところですが、高々2-3桁の数字をべきで表すと可読性の面ではマイナスで、悩ましいところです)。
まず、例に挙げられた年周視差ですが、2.0±0.1ミリ秒ですね(500パーセクとあるので「秒」は「ミリ秒」。誤差に小数第1位があるのに、測定値がそれより粗いのはまずいでしょう)。この場合、有効数字は2桁です。
年周視差から距離を計算する際には、「距離(パーセク)=1(秒角)÷年周視差(秒角)」の式を用いる、つまり除算により求めると思いますが、除算における誤差の伝播は、相対誤差で考えるのがセオリーです(例えば[59][60]の「誤差の伝播」を参照)。年周視差2.0±0.1ミリ秒であれば、誤差は測定値の5%ですから、距離に変換した場合も500パーセクの5%、すなわち25パーセクが誤差となります。26.32や23.81ではありません。
ここで、例えば年周視差が2.00±0.10ミリ秒(有効数字3桁)であれば、距離は500±25パーセクでよいのですが、2.0±0.1ミリ秒の場合には、有効数字は2桁ですので、500の一の位は無意味です。すると、誤差の25秒も一の位は無意味なので、一の位を四捨五入して30とするしかありません。
そんなわけで、例示の年周視差であれば、500±30パーセクと、私ならばするでしょう(ただ、これも冒頭で触れたように問題ありの記述で、なかなか上手い解決法が浮かびません。次善の策としては、注釈に「ただし、有効数字2桁」とでも書いておくことでしょうか)。
ついでに、この機会に申し述べさせていただきたいと思いますが、年周視差から距離を計算してテンプレートに記述している天体全般で、有効数字の扱いがおかしいものが多いです。例えばケフェウス座デルタ星では、年周視差が4.09±0.16ミリ秒で3桁(誤差2桁)、ところが距離は244.5±9.95パーセクで4桁(誤差3桁)、及び797.07±32.45光年で5桁(誤差4桁)となっており、計算を進める度に有効数字の桁数が増えてしまっています。この例では、測定値である年周視差が3桁なのですから、パーセクでも光年でも有効数字は3桁(誤差は2桁)としておくべきで、244±10パーセク、797±31光年が適切です(これについても、上で挙げたリンクの「有効数字」の項などが参考になります)。--ぷんすけ会話) 2017年12月2日 (土) 21:36 (UTC)
コメントありがとうございます。まず「ミリ秒」は仰る通り、単純ミスです(修正しました)。さて、ここで申し上げたかったのは、有効桁数や小数切り上げ切り捨ての話ではなく、計算式の話なので、先にそれを詰めたいと思います。私もかつてはそのように誤差を比例で考えていました。ところがある日、simbadで年周視差より誤差の方が大きいケースを見かけました。どれかは覚えていませんし、simbadは頻繁にデータが変わるので、検証できないかもしれません(言い訳と思われるとイヤなので、別の例を提示しておきます。これ[61]は、視線速度の例ですが、誤差の方が大きいです)。さて、そのようなsimbadのデータを見て、自分は間違っていると思い、上記のような計算としました。今にして思えば、どちらにせよまともな結果が出ないのですが、この方が値が多少マシになるように思いました。さて、貴方を信用しないわけでもありませんし、数学界の常識にどうこう申すつもりもありませんが、simbadに表記されている年周視差の誤差をパーセクに変換する計算式に、誤差の考えをどう当てはめるのかは判断つきかねます。「年周視差の誤差の計算方法」が見つかりませんでした。唯一見つかったのは、これですがこの学生らしき方(PDF10ページ目)も同じところで疑問を感じられているようですが。私ごときが正しい・正しくないと判断できるレベルではないので、皆様で合意して頂ければ、自己の責任を取り、私が修正した箇所および影響を与えてしまった箇所を全て修正致す所存です。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月3日 (日) 00:54 (UTC)
(追記)誤差の計算式は見つからずとも、値から検算しようと試みたのですが余計にわからなくなりました。
  • [62]の2ページ目の表、GAIA2016を出典とし、視差が295.80±0.54、パーセクが3.3806±0.0064。295.80を計算すると約3.38066となりました(四捨五入すると3.3807)。誤差は0.54÷295.80×(視差の計算式)=約0.00617となりました。0.54÷295.80×3.3806と固定値で計算しても約0.00617でした。なお上記私の計算でも、やはり0.0064にはなりませんでした。
  • [63]よりHIP「74395」をクリックすれば表示される[64]ですが、視差は27.80(e0.15)、パーセクが35.970(e0.01)です。27.80を計算すると約35.9712となりました。0.15÷27.8×(視差の計算式)=約0.194、固定値35.970で計算しても同じ結果でした。なお上記私の計算でも、やはり0.01にはなりませんでした。
  • 上記検索でカノープス(HIP 30438)の場合はもっと極端で、視差10.55(e0.56)、パーセクが94.790(eDist0.05)です。計算は省略しますが、距離の誤差値は約5.031と2桁違います。
1つめは計算方法が違うのかなと思いますが、2つめと3つめは表記自体が何か別のものを書いているように思います(流石にこれは私のデータの見方のミスだと予想しますが)。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月3日 (日) 03:58 (UTC)
これまでの流れを拝見させて頂きましたが、まずSutepen angel momoさんがご提案された3つの案のうち、最も相応しいのは案1だと思いますが、何百、何千とある恒星の記事全てを変更する事は、かなりしんどいですね。誤差を求める計算式が不明瞭な以上、この議論はかなり複雑な物になりそうです。Googleで検索してもヒットするような内容は見つかりませんでした・・・。現時点では、ひとまず保留という感じでしょうか・・・。有効数字の件については、注釈が「パーセクは1 ÷ 年周視差(秒)より計算(誤差も同様)、光年はパーセク×3.26より計算。各有効桁小数第2位。」でほぼ統一されているので、この注釈がある場合は、小数第3位を四捨五入し、小数第2位まで表記するのを基本にする事が妥当ではないかと思います(注釈の方式も変えるとなるとさらに厄介になりそう・・・)。--Koki0118会話) 2017年12月3日 (日) 06:23 (UTC)
ご懸念がどの辺にあるかがよくわかりましたので、私もちょっと調べなおしました。私が述べた推定は、あくまでテイラー展開による近似であり、誤差が大きければ怪しくなる甘い推定なので、Sutepen angel momoさんが気にされたことは尤もです。これは、私の不勉強でした。謹んで失礼をお詫びします。
そこで、改めて文献を当たってみたところ、一例としてマックス・プランク研究所のガイア関係者の一連の論文(論文1論文2論文3)を見つけたわけですが、なかなかに面倒な話で、少なくとも私の頭ではこれを何とかするには相当骨が折れそうです。
では、どうするか。個人的な考えでは、
  • 年周視差の誤差が小さければ上でも述べた近似
  • 年周視差の誤差が大きい場合
    • 年周視差以外から距離を求めている出典に基づき記述
    • 前段落で挙げた論文3にはデータがあるのでそこから引用
    • 上2つのどちらもなければ、そもそも距離は記述しない
といったことが浮かんでいます(これは提案とか以前の素々案的なもの)。
追記の部分も拝見しました。[65]の方はよくわかりませんが、[66][67]の違いについては見当が付きました。前者のDistは、元論文の書式によれば35.97までで、少数第3位の0は本来無い数字が、VizirRデータベースではくっ付いてきたものです。計算結果の35.97122……を4桁までとれば整合しています。そして、eDistは相対誤差、つまり(距離の誤差)/(距離)で、誤差が1%であることを意味しています(データベースにも単位がありません)。そう思ってみると、距離の誤差は35.97*0.01≒0.36pcで、これは年周視差からの計算値より大きいですが、元の年周視差の相対誤差は0.15/27.80で0.54%、丸めて1%にしてしまえば差が出るのは仕方がないところです。カノープスのデータで同じことをすれば、0.56/10.55は5.3%(0.053)、eDistの0.05とは大きく違わないですね(距離の誤差にすると、5pcと5.0pcで概ね一致)。--ぷんすけ会話) 2017年12月3日 (日) 21:31 (UTC)
御二方、御意見ありがとうございます。
Koki0118様、ボットを活用すれば注釈は自動で変更できます。また、数値に関しては私が修正した記事は500程度で、影響を受けた記事も2000程度だと思っています。方向性さえ完成すれば、excelの式を変更するだけですので(実は「視差」とその「誤差」を入力すれば、距離に書いている内容が全文文字列として出力されるようにしています)、2~3日で変更できると思っています。一番大変なのは、恒星カテゴリに分類されていない恒星を探し出す事です。
ぷんすけ様、追記の2点目と3点目の例、仰る通りだと思います(やはり私のデータの読み間違えでした、すみません。これは解決です)。誤差が大きい場合と小さい場合の境界線を何%にすべきでしょうか。ちなみに現状μCepのように視差とその誤差が30%を超えるものは距離自体を(三角法からは)載せないようにしています(プラスケット星などはマイナス値です)。あるいは全ての場合において、距離の誤差を全く記載しないという手もあります(絶対等級は誤差を記載していません)。
他の皆様の御意見も伺いたく思います。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月4日 (月) 01:35 (UTC)
連投すみません。本日、書店を回り中級者向けの入門書や天文の計算書を見て回りましたが、誤差の計算にまで触れた書はありませんでした。次にTemplate:天体 位置を使用している箇所は1457記事でした。ただし、またテンプレを使用している中には三角法に関係ない銀河などの天体も多々含まれるので影響範囲はもっと少なく、1日で修正できる量です。また、このテンプレを使用していない記事は元より対象外と考えます。現段階で案を提示します。
  • 案A:ぷんすけ様の仰る方法で誤差を記載する。年周視差2.0±0.1ミリ秒。距離500PC±25PC(1630光年±81.5光年)。誤差が大きい場合要検討。絶対等級の表記は要検討
  • 案B:誤差は%で記載する。年周視差2.0±0.1ミリ秒(誤差5%)。距離500PC(1630光年)。絶対等級1.23。
上記で提示した[68]と整合しないので、現時点では案Bよりです。いずれの案でも、誤差何%まで三角法で計算するかという問題があります(現状は30%を超える、うさぎ座R星のようなものは計算値を記載していません)。
なお、計算式の議論が固まったら、絶対等級も含め小数点の話(何桁まで表記するか。実際は有効桁数ではなく最終結果の表示桁数なので、注釈に何と記載するか)、ついでに良い機会ですので、光年への変換する際の値を3.26かもっと細かい値とするかも議論したく思います。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月5日 (火) 19:17 (UTC)
誤差の大小のしきい値について。en:Parallax#Errorに10%という記述が出典[69]付きであります(著者は、Hipparcos改正データの根拠論文でおなじみのvan Leeuwen氏)。「シリーズ現代の天文学」の距離測定に関する記述も同様です。これは、距離の誤差が怪しくなる境界でしょうか。一方、上でも挙げた[70]では20%を挙げており、20%以上になると、誤差だけでなく1/年周視差(秒)で計算した距離そのものの信頼性が揺らぎ始めるかもしれません。誤差を書くなら10%、誤差を書かないなら20%、といったあたりを個人的には推します。--ぷんすけ会話) 2017年12月10日 (日) 14:05 (UTC)
「10%を超えると信頼性が揺らぐ」という記述は、よく見かけます。理科年表(手持ちは「第86冊平成25年」です)の主な恒星の表の距離の欄に、10%を超えるものは印がついています(20%を超えるものも掲載していますが)。私案としては、「誤差は%で記載する。誤差が20%を超える場合は、三角法での距離と絶対等級を記載しない。例:年周視差2.0±0.1ミリ秒(誤差5%)。距離500PC(1630光年)。絶対等級1.23。」としたく思いますがいかがでしょうか?理由は上記で述べた通りです。もしこれで宜しければ、次は光年の係数(3.26で良いか?)と小数桁数と注釈の表記の話を申したく思います。なお私が計算修正した星は全てEXCELに保存していますが、10%を超えるものは50程度、20%を超えるはその内15程度です(ほぼ輝星を修正しているので、当然の結果ですが)。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月10日 (日) 23:10 (UTC)
ぷんすけ様、上記でいかがでしょうか?(すみませんが、正月休み明けより多忙になるかもしれません。できればその前に修正作業に着手したく思います)。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月27日 (水) 08:37 (UTC)
長く放ったらかしにして、申し訳ありません。単位は揃っていた方がわかり易いだろう、とは思うものの、Sutepen angel momoさんの案で取り立てて反対はありません。--ぷんすけ会話) 2017年12月27日 (水) 14:21 (UTC)
ぷんすけ様、ありがとうございます。光年の係数(3.26かもっと細かい値とするか?)、PCと光年と絶対等級の小数桁数と注釈の表記(現状は有効桁小数第3位と記載しています)についてはいかがでしょうか?私見では3.26、小数桁数は1桁で十分だと思いますが、もっと細かくても構いません。ここは全く拘りがないので、ぷんすけ様の御意見にそのまま従いたく思います。注釈は、実際は有効桁数ではなく最終結果の表示桁数なので、小数第1位まで表記と記載するのではいかがでしょうか?これも全く拘りはありません。--Sutepen angel momo会話) 2017年12月27日 (水) 23:17 (UTC)
修正例がないとわかりにくいので、仮にデネブ[71]のように修正してみました。いかがでしょうか?--Sutepen angel momo会話) 2018年1月1日 (月) 11:21 (UTC)
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────私も、特にこだわりがあるわけではありません。ただ、そこまで細かく書くのはまずいのではないか、というものが散見されたので、一度注意喚起があってもよいのでは、と思った次第です。自分で細々と直せばいいだけの話かもしれないのですが……。
私だったらどうするか、例としてケフェウス座デルタ星を編集してみました。デネブの例であれば、年周視差は2.31ミリ秒で3桁。距離を計算すると、1÷0.00231=432.90043…...3桁まで有効なので小数第1位を四捨五入して4332.90043…...パーセク。光年単位にするのに3.26を掛け、433×3.26=1411.58、ここも3桁まで有効なので、1の位で四捨五入して1,4101.58光年とするでしょう(1の位の0は桁を埋めるためだけの表記で、本来は1.41×103光年とでも書く方が良いのですが)。--ぷんすけ会話) 2018年1月2日 (火) 22:29 (UTC)
修正例を拝見しました。「距離は小数点なし、絶対等級は2桁、光年の誤差は表記する、絶対等級の誤差は表記しない、光年の係数は3.26」という事でしょうか。まず、元々の注釈にある「有効桁数(数字)」は私の間違いで、本来は「計算結果の表示桁数」の意です。次に桁数ですが「距離は小数点なし、絶対等級は2桁」にするのであれば、別にそれでも構いません。一方、上記で申し上げたように、[72]の誤差の表記方法が今一つわかりかねるので(「誤差を求める計算式が不明瞭」と仰るKoki0118様の御意見もあります)、光年の誤差を表記せずに、デネブの例のように「視差の%表記のみ」とした方が良いと思いますが、いかがでしょうか?--Sutepen angel momo会話) 2018年1月2日 (火) 22:45 (UTC)
私案の変更点をデネブに加えました[73](ぷんすけ様の修正例の通り、絶対等級は小数2桁としました)。一方、シリウスなどを考慮し距離は0桁ではなく1桁のままです。また、相変わらず、「距離の誤差は表記せず」、「年周視差の誤差を表記」、「注釈は『有効桁数』という語は誤りなので『小数第2位まで表記』のように記載」としています。この案で合意頂けるのであれば、来週火曜日までに作業を完了させます。一方、まだ議論を重ねる必要があれば、私毎ですみませんが、来週火曜日から多忙になりそうなので、その際はまったり合意し(1日1回程度は議論できます)、ゆっくり修正作業とさせて頂ければ幸いです。御多忙中すみませんが、ぷんすけ様、Koki0118様、いかがでしょうか?--Sutepen angel momo会話) 2018年1月5日 (金) 11:37 (UTC)
返信 悪くないと思いますが、これまでのやり方で浸透してしまった自分にはどうも違和感がします。他言語版を見ても、ほぼ全ての恒星記事には誤差が表記されていると思います。個人的にはオリオン座τ星のような表記が一番しっくりと来ますね・・・。『小数第2位まで表記』に関しては 賛成 です。関係ある話かどうかは分かりませんが、英語版のen:Starbox astrometryには「parallax(年周視差)」と「p_error(誤差)」を入力すると距離も自動で算出される様になってるので、ソースを見てみたら何かあるかもしれないです(自分にはよく分かりませんでしたが、年周視差を3261.5638で割ると言った旨が書かれていました、ひょっとしたらこれまでの私達のやり方と同じかもしれません)。--Koki0118会話) 2018年1月5日 (金) 14:38 (UTC)
距離の誤差について、特に異論はありません。私がδ Cepで例示したものは、あくまで桁数の例示で、上での誤差の議論等は未反映ですので。私自身、距離に誤差を付けない記事作成・編集も行っていますし。
桁数について、「有効」ではなく「表記」にすれば、ということですが、違和感は緩和されますが、心配は残ります。デネブを例に、理論は棚に上げて(というか私自身それ程よく理解していませんが)、懸念の所在を強調する説明を試みます。
デネブの年周視差、2.31ミリ秒ですが、これは2.305以上2.315未満のどれか一つの値ではないかと。仮にこれが、2.30501ミリ秒であったとするなら、距離は433.838パーセク、また、2.31499ミリ秒であったとするなら、431.967パーセクになります。極端に振っているので詭弁のような感じになってしまいますが、2.31ミリ秒という年周視差それ自体が、これだけの不定性を持つ中で、Sutepen angel momoさんの例示にあった432.9パーセクの".9"がどうやって決められたのか、というところが引っかかるわけです。--ぷんすけ会話) 2018年1月5日 (金) 21:58 (UTC)
Koki0118様、素晴らしい事を御教示下さり感謝します。en:Template:Starbox astrometryですね。この自動計算をTemplate:天体 位置に改造して組み込む事が可能な事がわかりました(注釈を出力する事も可能です)。これには非常に大きいメリットがあります。光年の係数(3.26)、注釈の内容、小数桁数、光年誤差の表記の有無やしきい値(出力自体しない。誤差10%以下なら出力する)、光年計算結果の出力有無のしきい値(誤差20%なら、出力しない)、といった今議論している事が全て後日に一括で変更が可能です(ただし絶対等級の計算は自分でする必要がありますが、それは今まで通りなので)。つまり、(私の都合で、今急いでやりたい)膨大な恒星記事の修正は先に行う事ができ(しかも作業量も減る)、時間をかけ議論した結果はテンプレに反映するのみとなります。ぷんすけ様の御懸念もじっくり議論し、解決後により良き脚注として反映させる事も容易です。よって、テンプレを使用する方向性にしたく思います。距離に関して恒星側ですべき変更は、
  • 年周視差を除去(以下の3つにわける)
  • parallax(年周視差)を指定
  • p_error(誤差)を指定
  • parallax_footnote(出典)を指定
  • 注釈除去
これで、距離や注釈を自動で生成するようにします。ただし記事側で「距離」が指定されている場合は、それを優先します。絶対等級に関して恒星側ですべき変更は、
  • 「絶対等級」→「絶対等級2」
  • 注釈除去
のみです。絶対等級の方ですが、既にテンプレを修正しました(事後承諾ですみません)。追加した項目「絶対等級2」は小数2桁で値を四捨五入し、注釈を付加します。後から「やっぱり、小数1桁だ!!」「注釈はこう表記すべきだ!!」といった場合もテンプレを変えるだけで済みます。後から「やっぱり、小数3桁だ!!」となっても良いように、「絶対等級」を「絶対等級2」に変更し、対応する注釈を除去すれば(デネブの例を御覧ください。[74]この例は値が小数2桁ですが)、恒星記事側の作業は完了です。
なお、オリオン座τ星のようにプラス値とマイナス値が異なる表記は、(ぷんすけ様に御指摘頂いたように)正しくない可能性が非常に高いです。
距離のテンプレをテスト後に、その結果の報告とぷんすけ様の御懸念について(テンプレの距離の計算式に不思議な部分があり、この報告結果が影響しそうなので)は再度コメントしますので、今しばらく御待ち下さい。
--Sutepen angel momo会話) 2018年1月6日 (土) 08:04 (UTC)
コメント ぷんすけ様、Koki0118様、御待たせしました。距離の計算もTemplate:天体 位置に組み込んでみました(議論を先に行うべきですが、提示例とするためです)。「絶対等級2」もですが、この修正も既存の記事に影響はありません。
en:Template:Starbox astrometryの仕様
  • 誤差÷視差が100%を超えると「計算した距離」を出力しない
  • 光年は3.2615638で計算
Template:天体 位置に組み込んだ仕様
  • 誤差÷視差が20%を超えるまたはマイナス値の場合、「計算した距離」を出力しない(「20%」は簡単に変更できます)
  • 光年は3.263.2615638で計算(「3.26」は簡単に変更できます)
  • 注釈を出力する(勿論、簡単に変更できます)
  • 年周視差と誤差の比率を%で出力(不要なら除去しても構いません)
両テンプレの共通仕様
  • 恒星記事側で「距離」を指定した場合は、それが全てに優先され、「計算した距離」は出力しない
  • 視差と誤差を両方入力した場合のみ「計算した距離」を出力する
  • パーセクの計算式は勿論、これまでの私達が使用してきた計算式と一緒
  • 「距離(誤差)」の計算式は、ぷんすけ様に御指摘頂いたように単純に誤差との%で計算
利用者:Sutepen angel momo/sandboxを御覧下さい。肝心の距離の誤差の出力方法や小数桁数ですが、Template:ErrorBar2(例がいくつか表記されているので御覧下さい)に依存しています。第1パラメタはパーセクの計算結果、第2パラメタは誤差の計算結果、第3パラメタは0.1を渡しています。誤差の結果が第3パラメタ0.1(10%)を超えると、誤差の表記をやめて「approx」(約)と表示されるようです。「parallax=2.2、p_error=0」だと(454.54545± 0 pc)なのに、「parallax=2.2、p_error=0.1」だと(450 ± 20 pc)となります(単純に2.2を計算すると454.54545が正しい値です)。デネブの例では432.9PC(視差2.31を単純に計算すると432.9004です)どころか、「約430PC」です。ぷんすけ様が御懸念の事がこれで解決されるのか、それとも全く関係ない話なのでしょうか?勿論、「Template:AstroErrorBar2」のような専用の計算用テンプレを作る事も可能ですし、距離の誤差を出さない事も、単純に計算する事も、可能です。ややこしい箇所をテンプレに移してしまえば、後はどうとでもなります。御二方に現段階で決めて頂きたいのは、この方向性(テンプレで計算)で良いか?良い場合は、各恒星記事の修正作業を行っても良いか?の2点です。この方向性で宜しければ、「何かあった際に後で1000記事を作業するのが大変だから」という懸念がなくなり、「決めないと進まない」ので、仕方なく「あえて決めていた意見」(「距離の誤差を出す・出さない」など)も、「一任」とする事ができます。Koki0118様が違和感を感じられるのであれば「距離の誤差」は出力でも構いません。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月6日 (土) 11:06 (UTC)
間違いを修正しました。すみません。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月20日 (土) 02:15 (UTC)
賛成 話途中からですみません。仕事とステラリスが忙しくて、本来の星の仕事をサボっておりました。Sutepen angel momoさんの案で特に異論ございません。さて、おうし座4番星を新テンプレで更新してみました。やってみて気付いたのですが、絶対等級2で「-0.10」と記述しても「-0.1」と表示されてしまうようです。--Kovayashi会話) 2018年1月8日 (月) 07:19 (UTC)
すみません、テスト不足でした。テンプレ側を対応しました。利用者:Sutepen angel momo/sandboxの一番上にテスト結果を表示しています。御覧頂ければ幸いです。と、このようにテンプレにしておけば、後からテンプレを修正するだけで済むという事に実感が湧いてきました。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月8日 (月) 10:32 (UTC)
まず、「方向性」と「作業への着手」について、私は 賛成 です。気になる点がないでもないですが、それはおいおい詰めるでもよい話しなので。
Template:ErrorBar2の動作についてですが、誤差の値の最大桁を有効数字の最小桁としているようですね(Template:Sigfigsをみると、こうやっているのか、と思います)。一般的に、誤差の有効数字は1桁あれば十分、と言われるので、このくらい丸めてもよいと思います。デネブの例は、相対誤差が0.1を超えていますので、Template:ErrorBar2の第3パラメータを0.1としたままだとそうなりますね。上でも書いたように、デネブの年周視差は、距離に変換した時に一の位もふらつく程度の精度ですので、出すのは十の位までとバッサリやるのも、それはそれで潔いかもしれません。--ぷんすけ会話) 2018年1月9日 (火) 21:58 (UTC)
ありがとうございます。Koki0118様より賛成頂けるか、2018年1月13日 (土) 11:06‎ UTCまで御意見がなければ、各恒星記事の修正作業に着手します。なお、私事ですみませんが、多忙になってきましたので、作業は少しずつになるかもしれません。対象は、2018年1月10日 (火) 0:00 UTC時点で、Template:天体 位置を使用し、かつ注釈に[75]と全く同じ計算式が明記された天体記事のみとします。なお、絶対等級は、恒星記事側では値自体は丸めず、そのままとします(注釈を除去し、「絶対等級」を「絶対等級2」にするのみです)。テンプレートの仕様変更については後ほど。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月10日 (水) 00:09 (UTC)
賛成 返信遅くなり申し訳ありません。「テンプレ変更への方向性」「作業への着手」共に賛成です。何かお役に立てたらと思って掲示した情報でしたが、まさか打開策になるとは思ってませんでした。後ほど、自分も何かの恒星記事で試してみます。--Koki0118会話) 2018年1月10日 (水) 08:07 (UTC)

コメント 皆様、ありがとうございます。作業を開始しました。毎日少しずつになりますが、今月中に終わらせるつもりです。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月10日 (水) 15:12 (UTC)

Koki0118様より御協力を表明頂いておりますが、(1人でやるつもりでしたが)もし御協力頂ける方は、利用者:Sutepen angel momo/sub3を御覧下さい。「2018年1月10日 (火) 0:00 UTC時点で、Template:天体 位置を使用し、かつ注釈に[76]と全く同じ計算式が明記された天体記事」の、チェック未のリストです。現在、固有名記事(シリウスとか)の対応は終わりました。次は、「〇〇座××星」を星座単位にランダムに(色々修正作業の都合があるので)修正して行きます。御協力頂ける方は「〇〇座××星」以外のグリーゼXXX、ケプラーXXXなどを御対応頂ければ幸いです。理由としては、バッティングを避けるためと、私が該当箇所を修正した記事は私が修正した方が安易なためです(修正した記事はEXCELにデータがとってあるので、EXCELマクロで今回の修正を簡易にできるようにしています。グリーゼ、ケプラーなどは、ほとんど触っていないので私のEXCELにデータがありません)。なお、作業が完了した記事は利用者:Sutepen angel momo/sub3から除去して頂ければ幸いです。以上、御手数をかけすみません。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月11日 (木) 15:29 (UTC)
作業お疲れ様です。以下、不具合ではありませんが気になった点について。
新機能を使おうと思った場合、<references group="注">を予め用意していないと、(プレビューで)エラーが出て注釈も記述されないですね(当たり前か)。テンプレートの方で何とかできればよいのですが、できないにしてもTemplate:天体 基本/docに、どうすればよいか記述しておいた方が記述しておいた方がよさそうです。
あと、これは個人的な希望ですが(作業に着手してからこういうことを言うのもどうかと思いますが)、Template:天体 基本/docでパラメータ名が浮いているので、日本語のパラメータ名にできるとよかったですね(Starbox系から天体系へのテンプレート置き換えをやっている関係で、余計にそう思うのでしょうが)。--ぷんすけ会話) 2018年1月15日 (月) 21:40 (UTC) 修正--ぷんすけ会話) 2018年1月17日 (水) 14:37 (UTC)
1点目は、技術的に可能かどうかわかりかねるので、さしあたってTemplate:天体 基本/docに記載しておきます。パラメタ名は、良いのが思いつかず、すみません。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月16日 (火) 12:03 (UTC)
すみません、お手数をおかけしました。早速記載していただき、ありがとうございます。--ぷんすけ会話) 2018年1月17日 (水) 14:37 (UTC)

報告 Koki0118様に御協力頂き、作業が完了しました。なお、「光年の3.26」などテンプレが仕様変更になった場合、対応する必要があるのは、私の作業分および発見したものでは、カプタイン星プラスケット星ベテルギウスカシオペヤ座ゼータ星いっかくじゅう座R星WASP-9です。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月19日 (金) 11:40 (UTC)

テンプレート天体:位置への要望[編集]

コメント 以下、論点を

  1. 自動生成する「計算した距離」と「絶対等級」の注釈はこれで良いか
  2. 「絶対等級2」は必ず小数2桁としているが、これで良いか?(2と入力しても2.00と表示される)
  3. 「計算した距離」の、誤差の出力有無、誤差の丸め、小数桁数はTemplate:ErrorBar2に依存した仕様で良いか
  4. 誤差÷視差が10%を超える場合、「10パーセク±1パーセク」のような表記を止めて、「approx10パーセク」と表記しているが、境界値は10%で良いか(approxは「約」の意)
  5. 誤差÷視差が20%を超える場合、「計算した距離」を出力しないが、境界値は20%で良いか
  6. 光年の係数は3.26だが、もっと細かくすべきか光年の係数は3.2615638だが、これで良いか?

御意見がなければ、このままとします。私には特に賛否はありません。1、4、5、6は簡単に修正できます。2、3も多少の時間をかければ修正可能です。--Sutepen angel momo会話) 2018年1月10日 (水) 15:12 (UTC)

4、5は、このままでよいのではないかと思います。
3も、基本的にはそのままでよいと思いますが、日本語版としては「approx.」はやや不親切でしょうか(Template:ErrorBar2側の仕様なので、ここで云々するのがよいのかわかりかねますが)。
2は、難しいですね。視等級と年周視差のうち、荒い方に合わせるのが筋なのですが、視等級はTemplate:天体 基本側のパラメータですし……。次善の策としては、
  1. 無難に一律小数第1位まで
  2. 年周視差に応じて(10以上なら小数第2位まで、10未満なら小数第1位まで、など。視等級より細かくなる危険性はありますが)
  3. 入力した値そのまま注釈だけ付ける
といった辺りが候補でしょうか。
6は、実際のテンプレート内での計算は「3.2615638」を使っているようですので、それに即しているのがよいのではないでしょうか。一例を挙げますと、エリダヌス座イプシロン星などでは、実際に表示されている光年の値と、パーセクの値に「3.26」を掛けたものが微妙に違います。ごく近傍の星では、年周視差が5桁ありますので、テンプレート内での係数はこのままでよいと思います。
で、上のε Eriのような例もあるので、1の距離の注釈について、誤差の有効数字が1桁となるように表示、というような趣旨の文言があるとよいのではないか、と思う次第です。--ぷんすけ会話) 2018年1月19日 (金) 14:24 (UTC)
御意見ありがとうございます。
  • 2:[77]のように桁数を変えている(α Cenのみ2桁で、他は1桁)例がありますが、私的には、一律小数第1位で良いと思います。「そもそも絶対等級とは何か?」という話になりますが、私は「同じ条件で星の等級を比較する」ための値と判断しています。見かけの視等級に影響するものは、距離、実際の明るさ、地球からの星間ガスの濃淡(カシオペヤ座ゼータ星)の3点です。地球からの星間ガスの濃淡が各星で異なっているので、細かい桁まで出したとしても、あまり意味がないと思います。
  • 3:私も同感です。選択肢としては、修正せず、Template:ErrorBar2を修正、「Template:ErrorBar2」をコピーして天体専用のテンプレを作りそれを修正、の3択になりますね。
  • 6:すみません。「3.26」と言っておきながら、元々の英語版の値「3.2615638」を使用していました。注釈を修正し、上記の論点を変更しました。親節で報告したカプタイン星などもこの値で計算して修正しておきます。
  • 1:注釈への有効桁数の表記について。現状、全ての計算値で「誤差の有効数字が1桁」となっているのでしょうか?(「Template:ErrorBar2」(Template:Sigfigs)を解析していないので)
--Sutepen angel momo会話) 2018年1月20日 (土) 02:37 (UTC)
  • 2: そうですね、私も小数第1位でよいと思います。
  • 3: Template:ErrorBar2のリンク元をみましたが、天体しかなさそうです。これ自体を修正してしまってもよさそうな気がしますね。
  • 1: 上の投稿の後、ちょっと思い直しました。Template:天体 位置では、距離(光年)の計算を実際に「距離(パーセク)×3.2615638」で計算しているのではなく、「1÷年周視差(秒)×3.2615638」で計算しているようなので、これをその通りに注釈に書く方が、ややこしいことを書くよりよいかもしれません。ほぼ同じ式が2度出てくるので、冗長にはなりますが。--ぷんすけ会話) 2018年1月26日 (金) 21:59 (UTC)
いつもありがとうございます。
  • 2:それでは、絶対等級の桁数は小数1桁としましょうか。
  • 3:リンク元を全て確認しました。全て天体でした。「約」に修正する方向としましょうか。
  • 1:冗長かもしれませんが、正確な方が良いので「パーセクは1 ÷ 年周視差(秒)より計算、光年は1÷年周視差(秒)×3.2615638より計算」としましょうか。
14日以内(長めにとります)に反対がなければ(あるいは議論参加者の他の御二方より即時賛成があれば)、修正とします。
--Sutepen angel momo会話) 2018年1月27日 (土) 01:29 (UTC)
賛成 私は、1、2、3全てSutepen angel momoさんの提案で良いと思います。あと、これは個人的な要望ですが、5は英語版と同じく誤差100%を境界としても良いかなぁと思ってます。--Koki0118会話) 2018年1月27日 (土) 05:40 (UTC)

コメント 特に反対もないようですので、上記3点修正しました。なお、境界値は20%を超えると精度が悪すぎるようです(三角法なのか天体の距離に三角法を用いた場合かは知りませんが)。--Sutepen angel momo会話) 2018年2月11日 (日) 11:16 (UTC)

国際天文学連合が固有名を定めた恒星の一覧[編集]

  • 報告です。国際天文学連合が固有名を定めた恒星の一覧に挙げた、2017年11月17日までにWGSNが固有名を定めた恒星について、313個全てについて更新が終わりました。また追加発表され次第、更新を再開します。--Kovayashi会話) 2018年3月4日 (日) 12:07 (UTC)
    • 報告。上記のリストについて2018年6月1日に17個の追加がありましたので新規記事作成と既存の記事の更新を終えました。リストの更新にご協力いただきましたBay Flam様、ありがとうございました。--Kovayashi会話) 2018年7月1日 (日) 14:17 (UTC)

sorae.jpのリンク変更依頼[編集]

航空宇宙関連のニュースサイトsorae.jpのsorae.infoへのドメイン変更を受け、新ドメインでも閲覧可能なページはアドレスのjp→infoだけで対処できるため、取り急ぎWikipedia:Bot作業依頼で提案しております。事前議論が無い場合はbot依頼ページで議論行うことになっているのですが、数ヶ月経った現在もまったくご意見が得られておりません。今更ながらで恐縮なのですが、賛否を含め、ご意見がございましたらWikipedia:Bot作業依頼のほうへお寄せいただければと思います。--Gwano会話) 2018年3月13日 (火) 08:10 (UTC)

(報告) 遅くなりましたが、上記のリンクの変更の完了(差分)を、取り急ぎご報告いたします。あとは今後編集のついでがありましたらその都度accessdate=を更新していただければよいかと思います。ありがとうございました。--Gwano会話) 2018年5月16日 (水) 10:33 (UTC)