プロジェクト‐ノート:天体

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過去ログ[編集]

過去ログ化[編集]

文量が多くなってきたので、この上の節までを過去ログ化する事を提案します。7日以内に反対がなければ過去ログ化します。--Sutepen angel momo会話) 2014年3月9日 (日) 14:20 (UTC)

完了しました。--Sutepen angel momo会話) 2014年3月16日 (日) 17:28 (UTC)

文量が多くなってきたので、この節を残して過去ログ化しようと思います。反対意見や「この節は過去ログ化しないでほしい」などの御意見御待ちします。14日以内に反対がなければ過去ログ化します。--Sutepen angel momo会話) 2018年7月10日 (火) 11:04 (UTC)

  • 賛成 確かに文量も多くなってきて、ちょっと見えにくくなってきたので、過去ログ化に賛成です。--Koki0118会話) 2018年7月11日 (水) 13:42 (UTC)

番野善明か番野欣昭か[編集]

こんにちは。天体とは直接の関係がありませんが、ある天文家に関して、コメントのお願いに参りました。小惑星発見者の番野善明氏の名の漢字について、件名の通り、2つの表記が確認できるのですが、詳しいことがわかりません。氏について何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ノート:番野善明までご一報ください。よろしくお願い申し上げます。—Doraemonplus会話) 2018年9月15日 (土) 07:57 (UTC)

NGC天体のリダイレクト[編集]

Category:NGC天体を見るに、番号順に整列するようにソートされています(例:アンドロメダ銀河は0224)。それに習ってはくちょう座Q星 (7114)とHD 6869 (0405)のソートを変更してみました。変更後に気づいたのですが、NGC 7114NGC 405というリダイレクトが存在していました。これらもカテゴライズ化されています。となると、7114が2つ並ぶ(はくちょう座新星1876も含めれば3つ)事になってしまい、かえって整理整頓されないようにも感じます。リダレイクトは「R」や「リ」にするとか、リダレイクトの方のみを番号順にソートさせるとか、両方ソートさせるとか、といった事が考えられますが、いかがすべきでしょうか?--Sutepen angel momo会話) 2018年10月20日 (土) 17:23 (UTC)

NGC 7114は、作成時にソートキーをつけ忘れたので、現状では"N"にソートされていますね。一方、HD 6869の初版作成の際には、それ程深く考えたわけではありませんが、一応Category:NGC天体での並びはイメージして、ソートキーを片方に付け、もう片方には付けない、としたように記憶しています。同じ天体が2つ、同じようにソートされるのは避けた方が良いかな、と個人的には思っていました。
他のNGC名以外で立項されているメシエ天体などをみるに、NGC名のリダイレクトにはカテゴリは付けられていないので、それらに合わせてリダイレクト側の[[Category:NGC天体]]は削除してしまうのも一つの手かもしれません。或いは、リダイレクトは別にソートさせるか、でしょうか。--ぷんすけ会話) 2018年11月1日 (木) 15:10 (UTC)
コメントありがとうございます。「同じ天体が2つ、同じようにソートされるのは避けた方が良い」、同感です。リダイレクト側を削除するか別にソートするか、これも賛成です。どちらにするかは、どちらでも良いのですが、特に御意見なければ削除とします。また、7日ほど待ちます。--Sutepen angel momo会話) 2018年11月8日 (木) 14:05 (UTC)

チェック 各リダイクトより除去しました。なお、更なる改善案を妨げるものではありません。--Sutepen angel momo会話) 2018年11月17日 (土) 10:26 (UTC)

議論案内:Template‐ノート:黄道十二星座[編集]

Template‐ノート:黄道十二星座#議論2で議論があります。御参加頂ければ幸いです。--Sutepen angel momo会話) 2018年11月8日 (木) 14:02 (UTC)

衛星や小惑星の固有名[編集]

概論[編集]

では、本題です。かなり前の議論(ノート:冥王星の衛星)にもありますが、衛星や小惑星のカナ名について今更ですが議論提起します。各記事の和名(つまり記事名)には一部の記事を抜かし、出典が提示されていません。図書館などで少し調査しましたが、国立天文台[2]では英語表記、天文年鑑は正式表記なしで同じ星に対しページによってカナ名が違う場合もある状態でした。ダイモスorデイモスタイタンorティタンエンケラドゥス or エンケラドスヒペリオン or ハイペリオンウンブリエルorアンブリエルセレスorケレスベスタorヴェスタのような表記揺れは、各天文事辞典でまちまちでした。もし公式の和名が存在するのであればそれにすべきですが、実際には存在しないようなので、ある程度学術的な書・サイトで名称の使用例があれば現状の記事名でも良いと判断できます。メジャーなものは(表記揺れも含め)何かしらの専門・一般の天文書・サイトに出典が見つかるでしょう。一方、マイナーなものは和名の出典があるのか疑わしいかもしれません。本当に今更ですが、問題再確認のため提起しました。
--Sutepen angel momo会話) 2018年11月14日 (水) 08:55 (UTC)

コメント 調査結果です。資料はオックスフォード天文学辞典天文学大事典天文年鑑2019年版です。時間の都合で発見できなかったものは未掲載としています。以下、太陽系の衛星の一覧の順番です。

  • 火星の衛星
    • フォボス:全ての文献で一致(Wikipediaの記事名と同じという意味)。
    • ダイモス:全ての文献で「デイモス」でした。「ダイモス」の出典
  • 木星の衛星
    • イオからアマルテア:全ての文献で一致。
    • ヒマリアからメティス:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致(シノーペ抜かす)
    • シノーペ:シノペ(オックスフォード、天文年鑑。大事典は不明)。「シノーペ」の出典
    • カリロエ以降:未掲載
  • 土星の衛星
    • ミマス、エンケラドゥス、テティス、レア、ヒペリオン、ヤヌス:全ての文献で一致。
    • ディオネ:ディオネ(オックスフォード、天文年鑑)、ディオーネ(大事典、天文年鑑)。天文年鑑はページによって表記が違う
    • タイタン:タイタン(大事典)、ティタン(オックスフォード)、ティタン(タイタン)(天文年鑑)
    • イアペトゥス:イアペトゥス(オックスフォード、天文年鑑)、イアペタス(大事典)
    • フェーベ:フェーベ(オックスフォード、天文年鑑)、フォエベ(大事典。フェーベはリダイレクト)
    • エピメテウスからパン:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致。
    • ユミル以降:未掲載
  • 天王星の衛星
    • アリエル:アリエル(オックスフォード、大事典)、エアリエル(天文年鑑)
    • ウンブリエル:ウンブリエル(オックスフォード、天文年鑑)、アンブリエル(大事典。ウンブリエルはリダイレクト)
    • チタニア:ティタニア(オックスフォード、天文年鑑)、タイタニア(大事典。ティタニアはリダイレクト)「チタニア」の出典は記事内に提示済
    • オベロン、ミランダ:全ての文献で一致。
    • ビアンカ、クレシダ、ジュリエット、ロザリンド、ベリンダ、パック、キャリバン、プロスペロー、セティボス:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致。
    • コーディリア:コーディリア(天文年鑑)、コーデリア(オックスフォード)
    • オフィーリア:オフィーリア(天文年鑑)、オフェーリア(オックスフォード)
    • デズデモーナ:デズデモーナ(天文年鑑)、デズデモナ(オックスフォード)
    • ポーシャ:ポーシァ(天文年鑑、オックスフォード) 「ポーシャ」の出典は上記シノーペの出典に同じ
    • シコラクス:シコラックス(天文年鑑)シコラクスの出典 (pdf)
    • ステファノー:ステファーノ(天文年鑑)「ステファノー」に出典なし
    • トリンキュロー以降:未掲載
  • 海王星の衛星
    • トリトン、ネレイド:全ての文献で一致。
    • ナイアド:ナイアッド(オックスフォード、天文年鑑)「ナイアド」の出典は上記シノーペの出典に同じ
    • タラッサからプロテウス:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致。
    • ハリメデ以降:未掲載
  • 冥王星の衛星
    • カロン:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致。
    • ニクス以降:未掲載
  • その他の準惑星の衛星
    • ヒイアカ、ナマカ、ディスノミア:未掲載
  • 準惑星
    • エリス、マケマケ、ハウメア:文献により未掲載もあり、掲載されている場合は一致。
  • 4大小惑星
    • ケレス:ケレス(オックスフォード、天文年鑑)、セレス(大事典。ケレスはリダイレクト)
    • パラス:全ての文献で一致。
    • ベスタ:ベスタ(天文年鑑、大事典)、ヴェスタ(オックスフォード)
    • ジュノー:ジュノー(天文年鑑)、ユノ(オックスフォード)
  • その他の小惑星:未調査

以上、ミスがあれば御容赦を。太字のものは出典を探す必要があるでしょう(場合によっては改名も)。--Sutepen angel momo会話) 2019年2月2日 (土) 22:13 (UTC)

日本惑星協会より、衛星日本語表記索引 です。こちらも参考になれば。--Kovayashi会話) 2019年2月20日 (水) 23:32 (UTC)
ありがとうございます。利用者:Sutepen angel momo/sub3にまとめました。なお、日本惑星協会のHegemone ヘゲノメは現状の記事名ヘゲモネの方が適切に思います(これが日本の天文学会の決定事項であれば、例え間違いだろうが従う必要がありますが)。関係ない話ですが、ガニメデとエウロパは順番が逆でした。さて、方向性としては、日本惑星協会に絶対に従う、日本惑星協会も含め優勢な出典に従う、表内に1つでもヒットあるいは学術的な出典1つ(一般科学サイトを含む?)でもヒットすればOKとする、のいずれかとなるでしょうか。なお、全くヒットしないものは、要調査、場合によっては改名とすべきでしょう。--Sutepen angel momo会話) 2019年2月21日 (木) 08:10 (UTC)修正されたので--Sutepen angel momo会話) 2019年3月4日 (月) 14:55 (UTC)修正されたので--Sutepen angel momo会話) 2019年3月5日 (火) 09:54 (UTC)

コメント 事後(途中)報告ですみません。Category:小惑星の一覧内の各一覧記事を開くと、赤リンクで和名が表示されているものが多々あります。既に作成してしまったのはともかくとして、これ以上独自の訳で作成するのを防ぐために、和名を除去し英語名に戻しています([3]にて番号を入れれば英語名が表示されます)。利用者:Sutepen angel momo/sub3#2にてチェックが終わったものを記載しております。このまま番号の大きいものから続けて作業して行きます。なお、合意によるカナ名(由来となった事物が確定しており、その事物の和名が確定しているとか)を全否定するわけではありませんし、出典の提示できるものも含まれているのかもしれませんが、現状では創作名と玉石混合なので、一律英語名に戻すしかないと判断しています。--Sutepen angel momo会話) 2019年2月24日 (日) 20:33 (UTC)

コメント すっかり忘れていましたが、以前の議論がありました。要約すると

  • 小惑星Tyrannosaurus自体に日本語の訳に出典はないが、元ネタは恐竜のTyrannosaurusであり(注1)、元ネタのTyrannosaurusの訳の1つに「ティラノサウルス」がある(注2)、よって記事名をティラノサウルス (小惑星)とする事を暫定記事名を貼ることを前提に許容する(注1と注2には出典が提示できる事が前提のはずです)。

となるでしょうか。議論内で発言したように、これに賛否はありませんが、現状の各記事がこの条件を満たしているのかはわかりません。これを許容するとしても、小惑星の各一覧記事の赤リンクは、注1が不明なので注2も当然不明となります。日本語名の小惑星の赤リンクがありましたが、これも注1が不明です。このような一覧記事では、記事のあるものは記事を見てくれ、で良いとしても、赤リンクのものには出典をつけてくれないと、困りますね(一覧記事作成の際の自戒としよう)。なお、衛星にはこの基準は適用外です(適用せずとも出典がなんとか出そうなので、適用する必要はないでしょう)。--Sutepen angel momo会話) 2019年2月25日 (月) 14:32 (UTC)

コメント よく見たら、[4]にて番号を入れれば、説明が出ました(出ないものもある)。その説明内容をコトバンクのような日本語の信頼できる出典で補えば[5]のように日本語の元ネタが確定できます。この例は和名で表記すれば「赤石岳 (小惑星)」になると想定します。とりあえず、差分で示したように一覧には元ネタをリンクさせ、記事を作成する人は安易に赤リンクをクリックして作成するのではなく、自分で記事名をどうするかを考えて作成してもらいたいと思います(その結果「あかいしだけ (衛星)」のようになっても困るが)。個人的には、これらの小惑星は学術的にどうこう言われる対象ではなく、名称に特徴があるだけなので(そもそも記事が必要か?という疑問はある)、上記、注1と2を満たせば、日本語でも英語でも賛否はありません(完全な読み方の創作はダメ)。ただし、(18399) Tentoumushiの場合は「てんとうむし (小惑星)」なのか「テントウムシ (小惑星)」という問題は残ります。なお、パラスとかセドナとか学術的に重要なものは、学術的な出典を使用すべきだと思います(日本語名に出典がなければ英語記事名になるのもやむなし)。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月2日 (土) 21:41 (UTC)

報告 利用者:Sutepen angel momo/sub3の★印(ステュクス (衛星)以外)を抜かし、各衛星記事の和名に出典をつけました。ただし、デズデモーナ (衛星)コーディリア (衛星)は私のメモが間違っている気がしてきたので(すみません)、後日図書館に行った後に持ち越します。表記揺れも追加しましたが、(利用者:Sutepen angel momo/sub3に表記したものの中で)次の名称は記載していません。エンケラドゥス (衛星):エンケラズス、タイタン (衛星):チタン、イアペトゥス (衛星):ヤペトゥス、ヤヌス (衛星):ヤーヌス、パンドラ (衛星):パンドーラ、チタニア (衛星):ティテーニア、ジュリエット (衛星):ジューリエット(これらの出典は利用者:Sutepen angel momo/sub3に提示してありますので、追加記載されたい方は御自由にどうぞ)。なお、表記揺れに優劣はないと判断し、並列にしましたが、シコラクス (衛星)は「シコラックス」が圧倒しているように思います(改名すべきかも)。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月9日 (土) 01:24 (UTC)

コメント 利用者:Sutepen angel momo/sub3の天文年鑑のミス(コーディリア (衛星)(コーディリア→コーディーリア)、デズデモーナ (衛星)(デズデモーナ→デスデモーナ)、ポーシャ (衛星)(ポーシァ→ポーシア))を修正しました(すみません)。これでコーディリア (衛星)は現状の記事名に(利用者:Sutepen angel momo/sub3に提示した出典の中では)根拠不明となりました。なお、デズデモーナ (衛星)の和名に出典をつけました。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月10日 (日) 10:51 (UTC)

報告 利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星に記載した「1-100番までと、学術的に有名?な」小惑星(★印とイトカワ (小惑星)(今更付けずとも出典のいくつかで余裕で同定できるので)は抜かして)に出典をつけました。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月12日 (火) 13:21 (UTC)

残念な 報告 ノート:リュウグウ (小惑星)で「[6]の「14分23秒~15分22秒」というコメントを拝見して、すっかり忘れていたこの動画のその部分を見て思い出しました。「IAUはアルファベット、和名はカタカナ!!」。この当時は小惑星まで手が回らなかったので放置していましたが、物凄い数の漢字あるいは、ひらがなの小惑星記事があります。言われてみれば「イトカワ」と「リュウグウ」、確かにカタカナでした。「赤石岳 (小惑星)」は間違いで「アカイシダケ (小惑星)」が正しい表記となります。これ全部改名提案・・・ううっやりたくない。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月12日 (火) 13:21 (UTC)

報告 利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星に101-150を追加し、★を抜かし出典を付けました。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月18日 (月) 14:55 (UTC)

報告 利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星に400番まで追加し、★を抜かし出典を付けました。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月26日 (火) 10:30 (UTC)

報告 利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星に500番まで追加し、★を抜かし出典を付けました。1番から500番までの中で重要なものには、ほぼ出典がついたと思っています。また、現状記事名に出典が何も見つからず、かつ2つ以上の資料で名前が一致したもののみを改名しました。354 Eleonoraと387 Aquitaniaは、後日図書館で確認後に改名提案とします。65 Cybeleは、「キュベレー族」という出典を見つけているので、今のところ現状のままとしています(かと言って、必ずしも小惑星まで「キュベレー」になるわけではありませんが)。まだまだ★印が残っていますが、2つ以上の資料で名前が一致しない限り、改名は保留としています。なお、漢字名の小惑星については、本来カナ名にしなければならないようですが、せんだい宇宙館のEXCEL(URLは利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星参照)で漢字名を使用しているものもあるので、改名は保留としています。次に、出典ですが、天文学者の著書や一般科学サイトは避けていますが、それらの使用には賛否はありません。ここまでの話に対し、他の方による改名提案は一切妨げません。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月27日 (水) 11:43 (UTC)

コメント 衛星について。まだまだ★印が残っていますが(利用者:Sutepen angel momo/sub3#衛星・準惑星参照)、小惑星同様に、2つ以上の資料で名前が一致しない限り、改名提案とはしません。流石に古くから知られているような重要な衛星は、現状の記事名でも間違いではない、ということがわかりましたが、一方近年見つかった新しめの衛星は今回改名提案としなかったものがまだ20コ前後残っています(暫定記事名を貼るべきか?)。以降小惑星についても言えることですが、今回は、日本惑星協会、国立科学博物館、天文年鑑、各天文事辞典、天文台などを出典とし、一天文学者の著書や一般科学サイトは使用していません。多分、これ以上学術的になると英語表記になるので、和名表記としては最高峰の出典達だと思います。天文学者の著書2つで一致すればOKとかにするのか、一般科学サイト1つでもOKにするのか、ですが、ガニメデとかケレスのような重要なものでなければ、それらを使うのも別に反対はしません。「独自研究による根拠なし」でなければそれで良いと思っています。新しい出典が見つかるまで、衛星の改名提案は一旦終わりとしますが、他の方による改名提案は一切妨げません。小惑星は引き続き地道に作業して行きます(現在900番まで)--Sutepen angel momo会話) 2019年4月1日 (月) 17:14 (UTC)

コメント Template:小惑星ナビゲーターを修正しました。今までは必ず内部リンク化されていたのですが、「第3引数に何か指定すれば、前の小惑星はリンクせず」「第4引数に何か指定すれば、次の小惑星はリンクせず」としました。使用方法と詳細はTemplate‐ノート:小惑星ナビゲーターを御覧下さい。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月7日 (日) 12:56 (UTC)

2019年の衛星の改名提案1[編集]

以下の改名を提案します。色々調べて見ましたが、学術的な出典による根拠が不明なものが、まだ30コ残っています。この中で2つ以上の信頼できる学術的な出典で統一された名称があるものを、まず改名提案とします。同程度の学術的な出典(一般科学サイトや学者個人の著書・論文ではなく、提示したような天文辞時点や国立天文台などの統一見解としての出典)の提示が1つでもあれば、(他に賛成票がなければ)その衛星については取り下げます。なお、跡地はカッコ付きなので記事もノートも即時削除(できなければリダイレクトの削除依頼)とします。なお、出典は利用者:Sutepen angel momo/sub3にまとめました。

--Sutepen angel momo会話) 2019年3月7日 (木) 12:29 (UTC)

挙げておられる中で、エーギル (衛星)フォルニョート (衛星)カーリ (衛星)の3つについては、[7]により一先ず賛成は致しかねます(積極的反対ではなく、追加の出典提示等により賛成に変わり得ます)。他は 賛成 です。--ぷんすけ会話) 2019年3月7日 (木) 14:11 (UTC)
お疲れ様です。ステファノー (衛星)についてはシェークスピアのテンペストの登場人物名として「ステファノー」の表記が定着していると存じますので、現状のままで良いと思います。それ以外は 賛成 します。--Kovayashi会話) 2019年3月8日 (金) 01:28 (UTC)
コメントありがとうございます、まとめて返信します。御提示の理化ネットワークは[8]最大でも高校生向けなので、あえて捨てています。これは他の方の御意見を待ちたく思います。「ステファノー/ステファーノ」は見つかった4つの出典が全てが「ステファーノ」表記です。ただし、(わかりやすく言うと)オリオン座の「orion」を指す衛星が強固な出典で「オーリーーーーオーーン」ってなってたら、それにするかと言えば、首をかしげるものはありますが。これも他の方の御意見を待ちたく思います。最終的に、反対・慎重意見のついたものは保留に回し、次回持ち越しにしたく思います。今回の理想は「出典見つかった、改名せず」と考えており(そもそも出典が1つでもあれば無理に改名する必要はないので)、全員一致のみ改名としたく思います。あるいはAstroArts、ナショナルジオグラフィック、ニュートン、日経サイエンスのような一般科学サイトで見つかれば、改名しないのもアリだと思います。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月8日 (金) 04:04 (UTC)
上記の全ての改名に 賛成 いたします。最近そのあたりの衛星の記事に加筆をしていましたが、日本語表記の出典はなかなか見つからず困っていました。上記のように信頼できる出典があるものはそちらに合わせるのが良いと思います。「ステファノー/ステファーノ」については、同じく加筆の際に衛星を指して「ステファノー」としている (信頼できる) 出典を探しましたが見つからず、逆に国立天文台の天文ニュースで「ステファーノ」としているものが出てきたので、天文ニュースでの表記に合わせる方が良いかなと感じます。--Ringdownrabbit会話) 2019年3月8日 (金) 07:16 (UTC)
すでに皆様がご掲示された衛星の日本語リストに加えて、手元に概ねの衛星の日本語名が明記されている文献が2つあったのでそれを合わせた一覧を作らせていただきました(一覧)。手持ちの文献のうちの1つに記載されている日本語名が全て現状のWikipediaの記事名と一致しているのは少し驚きましたが(Wikiの記事名をそのまま使用している可能性すら疑ってしまう)、それを一旦除外すると、Sutepen angel momoさんが提案された16衛星の名称が多く用いられているように見受けられるので、とりあえず改名には 賛成 いたします。--Koki0118会話) 2019年3月8日 (金) 13:52 (UTC)
御提示ありがとうございます。実はMitaka内のテキストファイルに名称が記載されているのですが、(メジャーなものは違いますが、)マイナーなものはWikipediaと全て完全一致したので、除外しています。Wikipediaと完全一致したものは循環参照の疑いがあるので、仰るように外した方が良いと思います。佐藤勝彦 (物理学者)氏の著書はWP:RSですが、学者個人なので、使うべきかどうか悩ましいです。もう1名出して「学者2名が使用しているのだから、良い」と判断する手もあります。[9]を検証すれば(このURLでは、どの衛星を指しているのか不明なので、書籍自体を検証する必要がある)、学者2名となるものもあるでしょう。いずれにせよ、本当にどうしようもない創作以外は できるだけ改名したくないので、佐藤氏の著書に記載されているものは一旦保留とします。佐藤氏の著書1つでOKとするか、学者2つでOKとするか、それ以外の意見か、これは他の方の御意見を伺いたく思います。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月8日 (金) 15:59 (UTC)
コメント 太陽系大地図 ISBN 978-4095260792 を検証してきました。コーディリア (衛星)も含め、主に★印しかメモってきませんでしたが(プラクシディケ (衛星)はメモり忘れ。すみません)、★印は(Koki0118様が検証された)佐藤勝彦 『宇宙大図鑑』 とほとんど一緒でした(違いはアイガイオン (衛星)がアエガエオンとなっていたのみ)。★以外は2つしかメモっていません、「デスデモーナ」( 『宇宙大図鑑』と一致せず)「ポーシア」( 『宇宙大図鑑』と一致)。さて、皆様の御意見・御提示のものを精査した結果、※が議論提起より7日合意での改名予定候補となり、他は要検討とします。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月10日 (日) 11:27 (UTC)
コメント とりあえず、異論の全くなかった※のみ改名しました。更なる御意見があれば御願いします。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月14日 (木) 14:17 (UTC)

コメント 今月末まで皆様より更なる御意見がなければ、(今回は)残りは全て取り下げます。ステファノーは出典がないので、改名すべきだとは思う一方、私はその作品を知らないので、絶対に改名すべきだとは申しません。真に定着している名称であれば、例えば「ジュリエット」は、いくつかの資料が「ジューリエット」[10]になっていたとしても、「ジュリエット」[11]としている資料がある事が予想できますので。なお、理科ネットワークは高校生向きとなっていますが、それを言えば[12]も小学生や高校生対象ともなっています。実際には[13][14]を見るに、大人向け一般科学サイトレベルはクリアしていると思いました(この上のレベルだと、シリーズ現代の天文学、等になりますが、それはもう一般科学レベルではなく専門科学レベルだと思います)。残りの衛星と今回保留としたものについては、後日、プロジェクト‐ノート:天体#概論にてコメントします。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月25日 (月) 07:34 (UTC)

コメント 残りは取り下げました。ただし、同じ改名を阻むのではありません。以上、御意見ありがとうございました。後ほどプロジェクト‐ノート:天体#概論にてコメントします。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月1日 (月) 16:41 (UTC)

2019年の小惑星の改名提案1[編集]

以下の改名を提案します。衛星の改名提案中ですが、小惑星の方も平行で進めて行きます。利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星の★印のうち、まず精査の済んだ5件を改名提案とします。表記揺れな気もしますが、和名に根拠がなく、改名先は数少ない2つの出典で一致しています。なお、跡地はカッコ付きなので記事もノートも即時削除(できなければリダイレクトの削除依頼)とします。これも上節同様、是が非でも改名したいわけではないので、出典の提示のあったものは保留や取下げとします。

--Sutepen angel momo会話) 2019年3月16日 (土) 14:51 (UTC)

2019年の小惑星の改名提案2[編集]

以下の改名を提案します。利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星の★印のうち、複数の出典で全て一致したものです。なお、跡地はカッコ付きなので記事もノートも即時削除(できなければリダイレクトの削除依頼)とします。

--Sutepen angel momo会話) 2019年3月20日 (水) 07:30 (UTC)

1と2の改名に全体的に 賛成 です。小惑星は衛星よりも取り上げられる機会が少ないので、日本惑星協会もしくは天文年鑑などに記載されている名称を記事名にするだけでも、根拠なしの記事名のまま放置するよりはずっと良いと思います。--Koki0118会話) 2019年3月22日 (金) 10:45 (UTC)
ありがとうございます。全て改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月27日 (水) 11:19 (UTC)

2019年の小惑星の改名提案3[編集]

以下の改名を提案します。利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星の★印のうち、複数の出典で一致したものです。なお、跡地はカッコ付きなので記事もノートも即時削除(できなければリダイレクトの削除依頼)とします。

--Sutepen angel momo会話) 2019年4月2日 (火) 04:32 (UTC) 報告 改名しました。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月9日 (火) 05:53 (UTC)

2019年の小惑星の改名提案4[編集]

以下の改名を提案します。利用者:Sutepen angel momo/sub3#小惑星の★印のうち、複数の出典で一致したものです。なお、跡地はカッコ付きなので記事もノートも即時削除(できなければリダイレクトの削除依頼)とします。

--Sutepen angel momo会話) 2019年4月11日 (木) 18:44 (UTC)

  • コメント 改名しました(改名後作業は後ほど)。エレオノラの改名提案に不備がありました(誤って、記事に貼り付けた改名タグが「衛星」となっていた)。改名後に気づきましたが、「エレオノラ」という名称自体は承認されたと判断し、「エレオノラ (小惑星)」へ改名しました。ルールに従い、改名タグはこのままとし、7日以内に異論なければ、改名は完全に承認されたと判断し、改名タグを除去します。以上、すみませんでした。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月19日 (金) 00:48 (UTC)
    • コメント 7日以内に異論がなかったので、改名は完全に承認されました。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月26日 (金) 00:48 (UTC)

各星座記事のnumbermainstars[編集]

わし座Template:Infobox Constellationのnumbermainstars(主要恒星数)の値が8から8,11に変更されました。「Template:Infobox Constellation」の説明によれば「バイエル符号かフラムスティード番号を持つ恒星で、IAU公認の星図において星座を形作る線分によって結ばれているもの」との事です。記事に貼られている画像の星図では該当する恒星は8ですが、私が所持しているpocket sky atlasではε、ι、12番星も含み11星でした。星図によって星座線や構成する星の数は変わるので、両論併記を妨げませんが、記事に貼られている画像はどこから持ってきたものか不明なので、8星は除去し、11星のみとしました。時間がある時に残りの星座も修正するかもしれません。--Sutepen angel momo会話) 2018年11月18日 (日) 09:03 (UTC)

コメントテンプレートで、IAU公認の星図において、と規定しているのであれば、それに沿って遠慮なく修正すればよい、と私なぞは思ってしまうのですけれど。折をみて、手つかずのものがあれば修正を試みたいと思います。(IAU星図は星座線に、星を繋いでいるのか、すぐ傍を通っているだけなのか判別がつかないものがいくつもあって、数えるには難物ですが……。)
ちなみに、現在の星座記事で採用されている星図の元になったのはPP3という星図生成ソフトのようです。そのマニュアルによれば、星座線はソフトウェアの作者が決めたようですが、その際に参考にしたのはAtlas für Himmelsbeobachter[1]という書籍だそうです。--ぷんすけ会話) 2018年11月23日 (金) 14:48 (UTC)
脚注
  1. ^ Karkoschka, Erich (1997-10-01), Atlas für Himmelsbeobachter, Franckh-Kosmos Verlag, ISBN 3440074889 
コメント 貴重な情報ありがとうございます。あの星図どっから持ってきたんだろうって以前より気になっていました。
IAUのサイトですが、私も検索してたどり着き、そして全く同様の事に戸惑っていました。PDFを拡大すれば星座線がその星の中央を通って「いる」or「いない」は判別できます。ただし瑣末な星だから意図して通していないのか、重要な星だけど 少しくらい線がずれても星を通っているから良いとしたのか、その意図は判断できかねます。あるいは瑣末な星だけど、たまたま中央を通ってしまった可能性もあります。(線が星を通った後、少しでも屈折していればわかりやすいのですが)
特にやっかいなのが数字付きバイエルです。前提として、エリダヌス座ο1、ο2程度に離れていると別個の星として扱うと思いますが、ケンタウルス座α1、α2のように望遠鏡などがないと分離できないようなものは2重星として扱うでしょう。では、肉眼でギリギリ分離できそうな60秒から600秒程度に離れている2星はどちらとして扱うべきでしょうか?(バイエル符号も御参照下さい。)それによって数が変わってきます(きょしちょうβを何個としてカウントすべきなのか?)。
エリダヌス座ο1、ο2のように星の中間を線が通る場合があります(星座線はこの2星の中心を通っているので、2コとカウントすべきでしょうか?)。つる座μ1とμ2は、2分ほど離れています。星座線は片方を通っていますが、これは意図したものなのか、両方をまとめて考えたものなのか判断できません。
さて、わし座のように各記事に詳細を書いて行くと手間がかかるので、星座あたりにバイエル符号で記載したような一覧を追加しようと思っていました。しかし、上記の問題で心が折れています。
あと、テンプレートの説明では「バイエル符号かフラムスティード番号を持つ」と限定されていますが、きりん座では星座線を通る星の半分が該当しません。この条件は適切なのでしょうか?
ちなみに、けんびきょう座とテーブルさん座は星座線がないのでカウントは0となります。なお、私の手持ちの文献POCKET SKY ATLASですが、IAUと一緒のようです(少なくとも わし座は同じでした)。
--Sutepen angel momo会話) 2018年11月24日 (土) 07:22 (UTC)
コメント 全くの私見ですが、添え字付き同士の間を繋ぐ線が描いていない、又は、添え字が異なる星に別々の線が繋がれていない(さいだん座β/γ星、オリオン座ν/ξ星、おうし座ξ/ο星などのようにはなっていない)ものは1つと数えるのがよいのではないかと考えています。エリダヌス座を例にとるなら、τは7個、υは24個ですが、οは1個、とします。実際の星空で繋ぐことを考えると、エリダヌス座ο星を2つとはしにくいですし、おおいぬ座ο星やはくちょう座ο星のような例を考えるとなおさらです。つる座のδとμも1個とするでしょう。むしろ、ケンタウルス座μ/ν星、カメレオン座α/θ星、みずへび座δ/ε星の方が判断に困りますが、みずへび座をみるに、添え字ではなく符号そのものが別な場合でも、上記と同じ扱いにした方が良さそうに思えます。はえ座αλ星/μ星も同様に判断できそうですが、悩むのはレチクル座δ/ι星で、ε星からの線はどちらへ向かっているのか(さいだん座β/γと同じようにみてよいのか)。
それから、きりん座ですが、バイエル符号を"Q"までにとれば、線が通る星で該当しないものはきりん座BE星だけになります(あとはα、β、γ、B、L、M)。--ぷんすけ会話) 2018年11月28日 (水) 14:37 (UTC) 不適切な例を取り消し、誤記修正。 --ぷんすけ会話) 2018年12月1日 (土) 14:24 (UTC)
コメント そうなると星の数ではなく、星座線の曲がり角となる点の数、となりますね。いずれにせよ、おうし座のアルデバランのように「星座線を通過するもの」をどう扱うのかという問題が残りますが。
  • レチクル座は、拡大すると星座線の方向よりεtι、βとδがペアとなっている事がわかります。
  • はえ座ですが、μとλでしょうか?
  • きりん座は、CS Cam、HIP17854、HIP33694、HIP29997をSIMBADで検索しましたが、アルファベットバイエルは記載がありませんでした。宜しければ、どの資料で付き合わせられたのか御教示頂ければ幸いです(後学として)。
--Sutepen angel momo会話) 2018年11月28日 (水) 17:13 (UTC)
はえ座についてはご指摘の通りです。お詫びして訂正します。
アルデバランは、ζ、θと繋いであります。PDFファイルをドローソフトで各要素に分解したところ、おうし座頭部の星座線の結節点の1つがアルデバランの中心にあり、少なくとも作図者の意図としてアルデバランを線繋ぎの1点に含めていたことは疑いようがありません。(心情的には、1等星を無視した星座線などあり得ませんが……。)アルデバランの話題が出たので、取り敢えずおうし座だけ確認しましたが、同じ方法で他の紛らわしいものも確定できるように思います。
それから、きりん座のバイエルの出どころとなった資料ですが、
  • 廣瀬秀雄; 中野繁 『全天恒星図2000』 誠文堂新光社、1984年9月25日、10頁。ISBN 4-416-28403-9 
に拠っています。--ぷんすけ会話) 2018年12月1日 (土) 14:24 (UTC)
  • ドローソフト。私の環境LibreOfficeDraw Ver5.0.5.2では、確認できませんでした。βγζを結ぶ線が一筆書きの1本の線として判断されており、結節点は表示されませんでした。
  • きりん座。ありがとうございます、そしてすみません手持ちの文献でした。ただし1950年分点なので最近では見てもいませんでしたが、確かにLとかMとか記載されていました。
さて、これで問題は全てクリアになったのでしょうか?となると、「星座線の曲がり角となる点の数」でカウントしますか?また、各星座記事にはカウント数のみ書きますか?内訳(現状のわし座のように)も書くのであれば、それはどこに書きますか?(各星座記事or星座など他の記事。後者の方がバイエル符号からコピーして通らないもの除去して、フラムスティードやアルファベットバイエル足せば良いのでラクですが)。以上の選択に私は賛否ありません。--Sutepen angel momo会話) 2018年12月1日 (土) 21:29 (UTC)
自分の考えの中では、ほぼ目途が立ったと思っていますが、最初におことわりしたように上記のことは私見ですので、修正を急がなければならない案件というわけでもないと思いますし、他の方のご意見も伺ってみたいところではあります。一応、わし座の記事にならって各星座とも編集可能なように、下準備はしています。同じ記事の脚注に詳細を書いた方が、揉めるリスクを多少なりとも軽減できるような気がしまして……。--ぷんすけ会話) 2018年12月8日 (土) 21:31 (UTC)

日本天文学会の「天文学辞典」について[編集]

  • 先日、日本天文学会年会で催された『インターネット天文学辞典をよりよいものに』という会合に出席してまいりましたので、簡単に報告します。--Kovayashi会話) 2019年3月23日 (土) 23:33 (UTC)
    • 主たる内容はタイトルの通り日本天文学会の『天文学辞典』についてでしたが、先生方からWikipediaの天文関連記事の話も出ました。日本天文学会としてWikipediaの記事編集に直接関わる、ということはないそうですが、「『天文学辞典』の内容を充実させ、Wikipediaのほうにも反映してもらえるようにしていきたい」との話でした。私からは、個人的見解としてですが、Wikipediaの記事編集には知見も人手も足りていない状況を説明しております。--Kovayashi会話) 2019年3月23日 (土) 23:33 (UTC)
    • 『天文学辞典』は、日本評論社から出版された『シリーズ現代の天文学 天文学辞典』をWEB版としたもので、行く行くは『学術用語集』に代わるものとして使えるよう、日本天文学会の事業として増補・改訂していくとのことです。これからさらに記事の内容も充実されるとのことですので、我々も出典としてぜひ活用していきましょう。--Kovayashi会話) 2019年3月23日 (土) 23:33 (UTC)
  • コメント 御参加お疲れ様でした。当天文学辞典ですが、Wikipedia内の図が使用されていたので、去年メールにて除去を御願いした事があります(今では修正されています)。メールの返信内容より循環参照は画像だけのようでしたし、今後はそれさえも無い物と判断しています。このサイトは仰るように貴重なWEBサイトになって行く事は間違いないでしょう。なお、記事編集には確かに人手は足りていませんが、現在のメンバー(雑用係の私は抜かす)は知識豊富なメンバーが揃っていると思いますよ。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月25日 (月) 07:04 (UTC)
    • コメントありがとうございます。Sutepen angel momoからご指摘いただいた画像の件も話題に出まして、「循環参照にならないように留意」されるとのことでした。知見については言葉足らずで申し訳ありません。現メンバーを貶める意図は勿論ございません。個々の太陽系外惑星や恒星、太陽系の衛星、太陽系小天体に関する記事の充実は、現メンバーの皆様のご尽力の賜物と大変ありがたく、感謝しております。ただ、自省も含め、天文学の多岐に亘る分野(特に理論、天体物理学関連)を網羅するには現メンバーの知見を以てもまだまだ手が届かない現状は正直に伝えておきたかった次第です。私ももっと学びを広げ、深めたいと存じます。--Kovayashi会話) 2019年3月25日 (月) 22:15 (UTC)
勿論そのような意図はない事は存じております。ちょうど良い機会なので、この場を借りて皆様に感謝の気持ちを伝えたく思います。Kovayashi様にはこれまでに随分と助けて頂きました。Bay Flam様には星座や星の歴史的な話をいつも御教示頂いております。Koki0118様にもいつも手伝って頂いており、今回は、見落とした天文年鑑の記載を助けて頂きました。年周視差の誤差の計算の誤りはぷんすけ様に御指摘頂いております。これなどはJapaneseAとしては面目丸潰れですが、プロジェクト天体メンバーのSutepen angel momoとしては、このレベルで御指摘頂けることに大変嬉しく思っています。私はWikipediaに参加するまでは、素人なりに結構詳しい方だろうと思っていたのですが、恥ずかしいくらい大海を知らぬ井の中のカエルでした。雑用しかできませんが、皆様今後とも宜しく御願いします。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月26日 (火) 10:09 (UTC)

連絡事項(良質な記事の選考とウォッチリストのバグ)[編集]

以上、宜しく御願いします。--Sutepen angel momo会話) 2019年3月25日 (月) 06:34 (UTC)(JapaneseA)
お世話になっております。それらの記事に大幅に加筆をした者です。記述内容へのご指摘は大変ありがたいので、お手数ですが今後もぜひよろしくお願いいたします。良質な記事選考での議論を見落としていましたので、後ほどコメントをしようと思います。
なおウォッチリストの挙動に関しては似た状態になっています (ディア (衛星)は反応しているがノート:ディア (衛星)は反映されず) --Ringdownrabbit会話) 2019年3月25日 (月) 07:11 (UTC)

ISBNエラー[編集]

気がついたらCategory:ISBNのエラーがあるページに1500ほどの記事がカテゴライズされていました。カテゴリ内を一見したところ、当プロジェクトの範囲は以下のようです(発見したら追加するかもしれません)。直せそうなものから順番に修正しておりますが、洋書や古書など修正が難しいものも含まれていますので、加筆者の方は御確認頂ければ幸いです。

--Sutepen angel momo会話) 2019年4月17日 (水) 14:12 (UTC)

皆様ありがとうございました。迅速な解決に歓喜・驚愕しております。--Sutepen angel momo会話) 2019年4月18日 (木) 08:18 (UTC)

高橋篤史の改名提案 (済)[編集]

  • 高橋篤史 (天文学者)の改名提案を報告させていただきます。理由が漢字の誤字のため即時改名でもよかったのですがインターネットにおける文献が少ないため史なのか志なのか分かる文献がありましたらと思い報告しました。インターネットにおける文献はノート:高橋篤志をご覧下さい。 --洗糄会話) 2019年5月25日 (土) 04:09 (UTC)
    • 改名作業終了を報告します。 --洗糄会話) 2019年6月1日 (土) 05:04 (UTC)

IAU100 Name Exoworld の対象となる星系について[編集]

いつもお世話になっております。2019年のIAU創立100周年記念行事の一つ「IAU100 Name Exoworlds」にて、2019年12月に74個の恒星と系外惑星に固有名が付けられることとなりました。(詳細は太陽系外惑星命名キャンペーン~IAU100 Name Exoworldsを参照ください。) ついては、対象となる71個の星系について、加筆・新規作成の準備を進めたいと存じます。皆様と作業が重複しないよう、以下のリストに「完了」や「未了」など付けながら更新作業を進めます。12月まで時間に余裕はありますので特に急いではおりませんが、お手すきのときにでも編集にご協力いただけると幸甚です。なお、編集内容については 完了の印が付いている記事をご参照ください。--Kovayashi会話) 2019年7月8日 (月) 04:40 (UTC)

日本語版の記事がある[編集]

英語版記事がある[編集]

ロシア語版記事がある[編集]

他言語版含めて記事がない[編集]

追加[編集]

御礼[編集]

おかげさまで、2019年7月16日現在公表されているリストにある74の星系の日本語版記事が揃いました。以降追加がありましたら、適宜更新してまいります。また、12月に固有名が発表された折には改めてリストを上げたいと存じます。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。--Kovayashi会話) 2019年7月16日 (火) 10:41 (UTC)

  • 7月22日7時(JST)の時点で80の国と地域の割り当てが決まっています。そろそろ落ち着くかと思いますが、しばらく確認を継続します。--Kovayashi会話) 2019年7月21日 (日) 22:19 (UTC)

小惑星の一覧について[編集]

最近、小惑星の一覧 (1-1000)小惑星の一覧 (1001-2000)では英語版に倣い、凡例をつけ一覧記事の大幅な変更を行っているようです。この大幅な変更の件とは関係ないことですが小惑星の一覧記事を見てふと思ったことはこれ以上必要なのか。ということです。小惑星の一覧記事の1-100000まではうあちさん、それ以降はAcequakyさんにより作られました。投稿記録の最終日時を見るに、御二方はおそらく引退しているでしょう。しかし、100000以降は飛び飛びで作成されており、この間を埋めるべきか埋めないべきなのか判断し兼ねます。Wikipedia:一覧記事には掲載の基準役に立つか?という基準があるため、悩んでおります。現在、考えている案と致しましては

  • 現状維持。
  • せめて間だけでも作る。
  • 100001以降を全て削除依頼
  • 100001以降を統合し名前のあるもののみを掲載

などがあります。もし参考になる案がありましたらこの節にて意見等をお願いします。--洗糄会話) 2019年8月15日 (木) 09:32 (UTC)

コメント たしかに天文学に詳しくない方にとってはほとんど役に立たないですが、天文学に専門的な人が閲覧するあたりは価値があると思います。小惑星の一覧だけでなく、各星座の恒星の一覧や太陽系外惑星の一覧、ブラックホールの一覧、そして他分野の専門的な一覧記事でも同じことが言えるような気がしますね。今のところ1000001番以降の小惑星の一覧は残しても遜色ないと思いますし、間を埋めていくのも新たに作っていくのも十分構わないと思います。--Koki0118会話) 2019年8月21日 (水) 14:00 (UTC)
コメントありがとうございます。英語版は540000ぐらいまで作成されていたので新規作成に賛成です。天文学に専門的な人が見る分には確かに役に立つとは思えます。作成の優先順位は他より遅くなるとは思いますが英語版に倣って作ってみます。--洗糄会話) 2019年8月24日 (土) 08:43 (UTC)