X-MEN: ダーク・フェニックス

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X-MEN:
ダーク・フェニックス
Dark Phoenix
監督 サイモン・キンバーグ
脚本 サイモン・キンバーグ
出演者 ジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ジェニファー・ローレンス
ニコラス・ホルト
ソフィー・ターナー
タイ・シェリダン
アレクサンドラ・シップ
コディ・スミット=マクフィー
エヴァン・ピーターズ
ジェシカ・チャステイン
音楽 ハンス・ジマー
撮影 マウロ・フィオーレ
編集 リー・スミス
製作会社 20世紀フォックス
バッド・ハット・ハリー・プロダクションズ英語版
ザ・ドナーズ・カンパニー
マーベル・エンターテインメント
TSGエンターテインメント英語版
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年6月7日
日本の旗 2019年6月21日[1]
上映時間 114分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 X-MEN: アポカリプス
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X-MEN: ダーク・フェニックス』(原題:Dark Phoenix)は、2019年公開のアメリカ合衆国スーパーヒーロー映画である。

概要[編集]

マーベル・コミックス社のアメリカン・コミックX-MEN』の実写映画化作品。1980年のストーリー「ダーク・フェニックス・サーガ」が元になっている。映画『X-MEN』シリーズとしては通算で第7作品目。スピンオフ作品も含めると第12作品目となる。X-MEN結成以前から始まった若い頃のプロフェッサーXやマグニートーを主軸に据えたシリーズとしては、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』、『X-MEN: フューチャー&パスト』、『X-MEN: アポカリプス』に続く4作目。監督を務めたサイモン・キンバーグによると、シリーズで最もリアルかつダークな作品になると発言している[2]。なお本作でX-MENシリーズは最後の作品となる。字幕翻訳は松崎広幸

ストーリー[編集]

アポカリプスから人類を救う戦いから10年。サイコキネシスとテレパシーの特殊能力をもつミュータントであるジーンは、宇宙でのミッションで起きた事故が原因で自分の中のダークサイドが増幅し、制御不能になってしまう。そして、彼女の内に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉が解き放たれ、地上の生命体が全滅しかねない危機が訪れる。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[3][4]

公開[編集]

当初、2019年2月14日にアメリカ合衆国で公開予定であったが、2018年9月、2019年6月7日に延期されると報じられた[6]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]