21

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
20 21 22
素因数分解 3 × 7
二進法 10101
六進法 33
八進法 25
十二進法 19
十六進法 15
十八進法 13
二十進法 11
ローマ数字 XXI
漢数字 二十一
大字 弐拾壱
算木 Counting rod h2.pngCounting rod v1.png

21二十一廿一、にじゅういち、はたひと、はたちあまりひとつ)は、自然数、また整数において、20 の次で 22 の前の数である。英語の序数詞では、21sttwenty-first となる。ラテン語では viginti-unus(ウィーギンティー・ウーヌス)。

性質[編集]

  • 合成数であり、正の約数1, 3, 7, 21 である。
  • 1/21 = 0.047619…(下線部は循環節で、その長さは6)
  • 6番目の三角数である。21 = 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 、サイコロの目の総和と等しい。1つ前は15、次は28
  • 3番目の八角数である。1つ前は8、次は40
  • 8番目のフィボナッチ数の要素。1つ前は13、次は34
    • フィボナッチ数がハーシャッド数となる6番目の数である。1つ前は8、次は144
    • 7の倍数になる最小のフィボナッチ数である。次は987
  • 7番目の半素数である。1つ前は15、次は22
  • 508,853,9892 = 258,932,382,121,212,121
  • 九九では 3 の段で 3 × 7 = 21 (さんしちにじゅういち)、7 の段で 7 × 3 = 21 (しちさんにじゅういち)と2通りの表し方がある。
  • 21! = 51090942171709440000 である(20桁)。
  • ルジンの問題の最小の解は21個である。
  • 21 = 40 + 41 + 42 。この形の数の1つ前は13、次は31
    • この形の三角数としては2番目、1つ前は3、次は91
    • 4の累乗和と見たとき1つ前は5、次は85
    • a0 + a1 + a2 の形で表せる3番目のハーシャッド数である。1つ前は7、次は111
  • 各位の和が21となるハーシャッド数の最小は3991000までに4個、10000までに85個ある。
  • 14番目のハーシャッド数である。1つ前は20、次は24
    • 3を基とする3番目のハーシャッド数である。1つ前は12、次は30
    • nを基とするn番目のハーシャッド数である。1つ前は20、次は220
    • 各位の和(数字和)が n になる n 番目の数である。1つ前は11、次は31
  • 異なる平方数の和で表すことの出来ない31個の数の中で11番目の数である。1つ前は19、次は22。
  • 1~5までの約数の和である。1つ前は15、次は33
    • 約数の和で表せない7の倍数のうち最小の数である。

進数[編集]

  • 2進数 = 10101
  • 3進数 = 210
  • 4進数 = 111
  • 5進数 = 41
  • 6進数 = 33
  • 7進数 = 30
  • 8進数 = 25
  • 9進数 = 23
  • 11進数 = 1A
  • 12進数 = 19
  • 13進数 = 18
  • 14進数 = 17
  • 15進数 = 16
  • 16進数 = 15
  • 17進数 = 14
  • 18進数 = 13
  • 19進数 = 12
  • 20進数 = 11

その他 21 に関連すること[編集]

符号位置[編集]

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+3251 1-8-33 ㉑
㉑
CIRCLED DIGIT TWENTY ONE

関連項目[編集]

2桁までの自然数
(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
  • 斜体で表した数は素数である。