東京パラリンピック (2020年)

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東京パラリンピック
Tokyo 2020 Paralympic Games
New 2020 Summer Paralympics Emblem.svg
開催都市 日本の旗 日本 東京都
開会式 8月25日
閉会式 9月6日
主競技場 新国立競技場
オリンピックの旗 Portal:オリンピック
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東京パラリンピック(とうきょうパラリンピック)は、2020年8月25日から9月6日まで日本東京都で開催される第16回夏季パラリンピック2013年9月7日アルゼンチンブエノスアイレスで行われた第125次IOC総会[1]で、開催都市が東京に決定した。東京での開催は1964年の第2回大会以来で、同一都市で複数開催としては夏の大会では初となった。

実施競技[ソースを編集]

本大会では22競技が開催される。2015年1月31日にアラブ首長国連邦の首都アブダビで行われたIPC理事会で新競技にバドミントンとテコンドーが採用された。

大会スポンサー[ソースを編集]

※ 公式サイトの表示順[2]

「一業種1社」が原則だが、IOCと協議の上、特例で複数社が共存したスポンサー[3][4][5]もある[6][7]

「ワールドワイドパラリンピックパートナー」

企業 契約カテゴリー 契約締結日
@東京2020パラリンピックゴールドパートナー
G アトス パラリンピックITパートナー
G ブリヂストン タイヤ、免震ゴム、自転車(電動・モーターアシスト除く) 2016年03月10日[9]
G オメガ パラリンピック公式タイムキーパー
G アサヒビール ビール&ワイン 2015年01月27日[10]
G アシックス スポーツ用品 2015年04月06日[11]
G キヤノン スチルカメラ/デスクトップ・プリンター 2015年02月18日[12]
G JXエネルギー 石油、ガス、電気供給 2015年03月18日[13]
G 東京海上日動 損害保険 2015年03月20日[14]
G 日本生命 生命保険 2015年03月20日[15]
G NEC パブリックセーフティ先進製品/ネットワーク製品 2015年02月19日[16]
G NTT 通信サービス 2015年01月26日[17]
G 野村ホールディングス 証券 2015年03月25日[18]
G 富士通 データセンターパートナー 2015年02月19日[19]
G みずほフィナンシャルグループ 銀行 2015年04月14日[20]
G 三井住友フィナンシャルグループ 銀行 2015年04月14日[20]
G 三井不動産 不動産開発 2015年04月20日[21][22]
G 明治 乳製品・菓子 2015年@10月15日[23]
G LIXIL 住宅設備部材&水回り備品 2015年@11月26日[24]
@東京2020パラリンピックオフィシャルパートナー
O 味の素 調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品 2016年03月28日[25]
O イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン 語学トレーニング 2016年07月05日[26]
O エアウィーヴ 寝具 2016年04月27日[27]
O キッコーマン ソース(しょうゆ含む)、酢、みりん、料理酒 2016年04月15日[28]
O KNT-CTホールディングス 旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス 2016年03月31日[5]
O ジェイティービー 旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス 2016年03月31日[5]
O シスコシステムズ ネットワーク製品 2016年06月09日[29]
O セコム セキュリティサービス&プランニング 2015年@10月20日[30]
O 全日本空輸 旅客航空輸送サービス 2015年06月15日[31]
O 綜合警備保障 セキュリティサービス&プランニング 2015年@10月20日[30]
O 大日本印刷 印刷サービス 2016年@10月31日[32]
O 大和ハウス工業 施設建設&住宅開発 2016年07月29日[33]
O 東京ガス ガス・ガス公共サービス 2015年07月27日[34]
O 東京地下鉄 旅客鉄道輸送サービス 2016年06月07日[35]
O TOTO 水回り備品 2016年02月24日[36]
O 東武トップツアーズ 旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス 2016年03月31日[5]
O 凸版印刷 印刷サービス 2016年@10月31日[32]
O 日清食品ホールディングス カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺 2016年06月23日[37]
O 日本郵政 郵便 2015年08月20日[38]
O 日本航空 旅客航空輸送サービス 2015年06月15日[31]
O 東日本旅客鉄道 旅客鉄道輸送サービス 2016年06月07日[35]
O 三菱電機 エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク 2016年02月29日[39]
O ヤマトホールディングス 荷物輸送サービス 2015年08月10日[40]
O 読売新聞 新聞 2016年01月22日[4]
O 朝日新聞 新聞 2016年01月22日[4]
O 日本経済新聞 新聞 2016年01月22日[4]
O 毎日新聞 新聞 2016年01月22日[4]

大学連携[ソースを編集]

平成26年6月23日に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と全国の大学・短期大学が連携協定を締結し、2020年の大会に向けて、オリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成、各大学の特色を活かした取り組みを進めていくこととなった。[41] 課外活動の促進や特別講義の他、正課の授業としてオリンピック・パラリンピックに関する講座を開設している例[42][43]もある。

出典[ソースを編集]

  1. ^ Six Applicant Cities for the 2020 Olympic Games - IOC PressRelease
  2. ^ スポンサー一覧 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  3. ^ 東京五輪のエアラインのオフィシャルパートナーは異例の2社共存 ニュースイッチ(日刊工業新聞 2015年6月16日)
  4. ^ a b c d e [1]
  5. ^ a b c d [2]
  6. ^ スポンサー関連 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  7. ^ 第10回理事会資料 25頁 - Tokyo 2020
  8. ^ [3]
  9. ^ [4]
  10. ^ [5]
  11. ^ [6]
  12. ^ [7]
  13. ^ [8]
  14. ^ [9]
  15. ^ [10]
  16. ^ [11]
  17. ^ [12]
  18. ^ [13]
  19. ^ [14]
  20. ^ a b [15]
  21. ^ [16]
  22. ^ [17]
  23. ^ [18]
  24. ^ [19]
  25. ^ [20]
  26. ^ [21]
  27. ^ [22]
  28. ^ [23]
  29. ^ [24]
  30. ^ a b [25]
  31. ^ a b [26]
  32. ^ a b [27]
  33. ^ [28]
  34. ^ [29]
  35. ^ a b [30]
  36. ^ [31]
  37. ^ [32]
  38. ^ [33]
  39. ^ [34]
  40. ^ [35]
  41. ^ 大会組織委員会, 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における大学との連携協定について, https://tokyo2020.jp/jp/get-involved/university/ 2016年12月15日閲覧
  42. ^ 首都大学東京, オリンピック文化論, http://ocw.tmu.ac.jp/ja/courses/5 2016年12月15日閲覧
  43. ^ 武蔵野大学, 「オリンピック文化論」の授業が始まりました, http://www.musashino-u.ac.jp/guide/profile/news/2015/150925_03.html 2016年12月15日閲覧

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]