マツダの車種一覧

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マツダ > マツダの車種一覧

マツダの車種一覧(マツダのしゃしゅいちらん)では、マツダが現在販売している車種、今後発売予定の車種、以前に発売していた車種、過去に発表したコンセプトカーなどについて記述する。

日本国内現行車種[編集]

乗用車[編集]

外観 車種名
(日本国外での
車種名)
初登場年 現行型 現行車種の概要 主な生産工場
発表 大幅改良
(マイナーチェンジ)
セダン
MAZDA ATENZA GJ 201805 001.jpg
ATENZA SEDAN
アテンザセダン
(Mazda6)
2002年 2012年11月20日
(3代目)[1]
2018年5月24日
(大幅改良)
カペラの系譜を引き継ぐ、マツダのフラッグシップセダン。
海外での名称は「マツダ6」。日本と中国では「アテンザ」を名乗る。
日本と欧州向けは、2.0Lと2.5Lのガソリン、2.2Lディーゼルターボの
計3種を設定。北米市場では2.5L自然吸気と、2018年から追加された
2.5Lターボの2種。

日本国外での生産国:中国・ロシア・ベトナム
防府第2工場
山口県
Mazda Axela Hybrid-S.jpg
AXELA SEDAN
アクセラセダン
(Mazda3)
2003年 2013年10月9日
(3代目)
2016年7月14日
(大幅改良)
ファミリアの系譜を引き継ぐ、Cセグメントクラスの4ドアセダン。
海外での名称は「マツダ3」。日本と中国では「アクセラ」を名乗る。
日本仕様は1.5Lガソリンと1.5L & 2.2Lディーゼルターボを搭載。
北米と豪州では2.0Lと2.5Lを、欧州向けは2.0L のガソリン、
1.5L & 2.2Lディーゼルターボを選択できる。
また、日本専用モデルとして「アクセラハイブリッド」を用意。
トヨタ自動車から技術供与を受け開発された2.0Lハイブリッドエンジン
を搭載している。

日本国外での生産国:メキシコ・中国・タイ・ベトナム・マレーシア
防府第1工場
山口県
ステーションワゴン
Mazda ATENZA WAGON XD PROACTIVE (GJ) front.JPG
ATENZA WAGON
アテンザワゴン
(Mazda6)
2002年 2012年11月20日
(3代目)
2018年5月24日
(大幅改良)
「アテンザ」のステーションワゴンモデル。
海外での名称は「マツダ6」。日本と中国では「アテンザ」を名乗る。
アテンザセダンより、ホイールベースを80mm短縮し、流麗な
スタイリングと高い積載性を両立させている。
日本と欧州では、2.0Lと2.5Lのガソリン、2.2Lディーゼルターボの
計3種を設定。北米市場では販売されていない。

日本国外での生産国:中国・ロシア・ベトナム
防府第2工場
山口県
コンパクトカー/ハッチバック
Mazda AXELA SPORT 15XD PROACTIVE (LDA-BMLFS) front.jpg
AXELA SPORT
アクセラスポーツ
(Mazda3)
2003年 2013年10月9日
(3代目)
2016年7月14日
(大幅改良)
ファミリアの系譜を引き継ぐ、Cセグメントクラスのハッチバック。
海外での名称は「マツダ3」。日本と中国では「アクセラ」を名乗る。
北米・アジアでの販売が中心となる「セダン」に対し、こちらは欧州
が主戦場となるモデル。
ラインアップは概ね「セダン」と共通だが、「ハイブリッド」モデル
は未設定である。

日本国外での生産国:メキシコ・中国・タイ・ベトナム・マレーシア
防府第1工場
山口県
Mazda Demio XD Touring L Package.jpg
DEMIO
デミオ
(Mazda2)
1996年 2014年9月11日
(4代目)
国内市場専用の軽自動車を除き、マツダのボトムエンドを担うBセグ
メントクラスのコンパクトモデル。
海外市場では「マツダ2」として販売されている。
エンジンは1.3L、1.5Lのガソリンと1.5Lディーゼルターボを設定する
が、欧州を含め海外市場向けは1.5Lガソリン車が中心。
米国・カナダ・中国では未発売。

日本国外での生産国:メキシコ・タイ・ベトナム
防府第1工場
山口県
スポーツカー/オープンカー/クーペ
Mazda Roadster ND.jpg
ROADSTER
ロードスター
(MX-5・
MX-5 Miata[注 1]
1989年[注 2] 2015年5月20日
(4代目)
累計生産台数100万台超のギネス認定記録を持つ、後輪駆動(FR)の
2シーターライトウェイトオープンスポーツ。
4代目は、徹底的な小型軽量化をはかることで、1t前後まで重量が
軽減されている。
海外では「MX-5」、米国のみ「MX-5 MIATA」として販売。
日本仕様のエンジンは、専用チューンが施された4気筒 1.5Lのみ。
対して、北米・東南アジア・豪州等、多くの輸出先が2.0Lのみ。
欧州市場では両方が選択可能。
宇品第1工場
広島県
2017 Mazda MX-5 RF SE-L Nav 1.5.jpg
ROADSTER RF
(画像はMX-5 RF)
ロードスターRF
(MX-5 RF・
MX-5 Miata RF[注 1])
2006年 2016年11月10日
(2代目)
マツダロードスターをベースに、電動格納式ルーフを採用した
リトラクタブルハードトップモデル。
ルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な
「ファストバック」スタイルを採用している。
海外では「MX-5 RF」、米国のみ「MX-5 MIATA RF」として販売。
パワートレーンは、専用チューンが施された4気筒 2.0Lのみとなる。
宇品第1工場
広島県
クロスオーバーSUV
Mazda CX-8 XD L Package 4WD (3DA-KG2P) front.jpg
CX-8
CX-8 2017年 2017年9月14日
(初代)
日本での発売日は2017年12月14日。
3列シートを備えた6~7人乗りの大型SUV。
海外市場専用の CX-9と主要コンポーネントの多くを共用するが、
ボディサイズは、日本の道路環境を見据えた大きさに留めている。
エンジンは2.2Lディーゼルターボの設定。
2018年現在、国内市場専用モデルとなっている。
宇品第1工場
広島県
Mazda CX-5 IMG 0316.jpg
CX-5
CX-5 2012年 2016年12月15日
(2代目)
日本での発売日は2016年2月2日。
マツダのグローバル販売の1/4を占めるミドルクラスのSUV。
日本と欧州向けは、2.0Lと2.5Lガソリン、2.2Lディーゼルターボ
と3種のエンジンを用意。
北米市場では2.5Lのみが設定されている。

日本国外での生産国:ロシア・中国・ベトナム・マレーシア
1. 宇品第1工場
2. 宇品第2工場
広島県
3. 防府第2工場
山口県
Mazda CX-3.jpg
CX-3
CX-3 2015年 2015年2月27日
(初代)
2018年5月17日
(大幅改良)
マツダのSUVラインアップ中、最小となるコンパクトSUV。
エンジンは2.0Lガソリンに加え、2018年5月の大幅改良時に、
新開発の1.8Lディーゼルターボ設定された。

日本国外での生産国:タイ
1. 宇品第1工場
広島県
2. 防府第1工場
山口県
軽自動車
Mazda FLAIR CROSSOVER (MS31S) front.JPG
FLAIR CROSSOVER
フレア
クロスオーバー
2013年 2013年12月26日
(初代)
スズキからのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はハスラー
廉価グレードや5MT車の設定が無い点が「ハスラー」との相違点。
スズキ
湖西工場
静岡県
Mazda FLAIR WAGON HYBRID XS (DAA-MM53S).jpg
FLAIR WAGON
フレアワゴン 2012年 2017年12月22日
(3代目)[3]
スズキからのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はスペーシア/スペーシアカスタム
NA・ターボともに全グレードが「マイルドハイブリッド」
搭載モデルである。
「フレアワゴン」・「フレアワゴン カスタムスタイル」
の2シリーズを設定。
スズキ
湖西工場
静岡県
Mazda FLAIR HYBRID XG (DAA-MJ55S) (1).jpg
FLAIR
フレア 2012年[注 3] 2017年2月23日
(2代目)
スズキからのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はワゴンR
ベース車両に存在する廉価グレードの設定が無く、
全グレードが「マイルドハイブリッド」搭載モデルである。
スズキ
湖西工場
静岡県
Mazda CAROL GS (HB36S) front.JPG
CAROL
キャロル 1962年[注 4] 2014年12月25日
(7代目)
スズキからのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はアルト
「アルト」に用意されている「5AGS」車は設定が無い。
スズキ
湖西工場
静岡県
Mazda SCRUM WAGON PZ TURBO SPECIAL (ABA-DG17W) front.JPG
SCRUM WAGON
スクラムワゴン 1989年[注 5] 2015年3月5日
(5代目)
スズキからのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はエブリイワゴン
中間グレードの「PZターボのみ「ロールーフ」、
その他のグレードは「ハイルーフ」ボディを採用している。
スズキ
磐田工場
静岡県

商用車[編集]

外観 車種名 初登場年 現行型 備考 生産工場
発表 大幅改良
(マイナーチェンジ)
Mazda Scrum Truck 4WD DG16T.jpg
SCRUM TRUCK
スクラムトラック 1989年 2013年9月13日
(4代目)
スズキキャリイのOEM供給モデル。 スズキ
磐田工場
静岡県
Mazda SCRUM VAN PC (HBD-DG17V) front.jpg
SCRUM VAN
スクラムバン 1989年 2015年3月5日
(5代目)
スズキエブリイのOEM供給モデル。 スズキ
磐田工場
静岡県
Titan-unmarkedcar.jpg
TITAN
タイタン 1971年 2007年1月10日
(6代目)
2012年5月24日 いすゞエルフのOEM供給モデル。
4代目までは自社開発された
いすゞからのOEM供給になったのは5代目以降
いすゞ自動車
藤沢工場
神奈川県
GazouBoshu.png
FAMILIA VAN
ファミリアバン 1963年 2018年6月21日 プロボックスサクシードのOEM供給モデル。
マツダ初の本格的小型乗用車で9代目まで自社開発された
バンの7代目以降は日産からのOEM供給に変更、10代目でトヨタからのOEMに変更
ダイハツ工業
京都工場
(京都府)
Mazda Bongo Van.jpg
BONGO
ボンゴバン/
ボンゴトラック
1966年 1999年6月17日
(4代目)
2016年2月4日 日産バネットバンとして2017年6月までOEM販売されていた
以前は三菱・デリカバン/トラック
および日産・バネットバン/トラックとしてそれぞれOEM供給していた
宇品第1工場
広島県
Mazda Axela (BM) Instruction car 00510.jpg
AXELA
(写真は前期型)
アクセラ(教習車) 2004年 2014年4月
(3代目)
2016年7月14日 2004年より製造開始。2014年に累計生産台数1万台を達成した[4]


日本国外専売車種[編集]

外観 車種名 初登場年 現行型 現行車種の概要 主な生産工場
発表 大幅改良
(マイナーチェンジ)
セダン
2016 Mazda2 (DJ) Maxx sedan (2016-05-23).jpg
Mazda2 Sedan
Mazda2 セダン 2008年[5] 2015年
(2代目)[6]
東南アジアや南米を中心に販売されるMazda2(日本名:デミオ)の
4ドアセダン版。ハッチバックモデルのリアオーバーハングを伸ばし、
全長を260mm延長している。
パワートレインは仕向地ごとに異なるが、1.3L&1.5Lのガソリン
エンジンに加え、1.5Lディーゼルターボが設定されている。
メキシコ・タイ・
ベトナム
クロスオーバーSUV
2016 Mazda CX-9 (TC MY16) Azami 2WD wagon (2017-01-30).jpg
CX-9
CX-9 2007年 2016年
(2代目)
北米・豪州・南米・東南アジアで販売されるマツダ最大サイズの
大型SUV。3列/7人乗りのシートレイアウトを採用している。
エンジンは新開発の直4 2.5Lターボエンジンのみの設定。
宇品第1工場
広島県
Mazda CX-4 01 China 2017-03-31.jpg
CX-4
CX-4 2016年 2016年 中国のみで販売されるミディアムクラスのSUV。
CX-5と大半の設計を共用するが、全長を延長し全高を低めた
「クーペ」のような流麗なボディを組み合わせている。
ラインアップは2.0LのFF車、2.5LのAWD車の2種。
一汽乗用車有限公司
(中国 吉林省)
ミニバン
Mazda Premacy 20S.jpg
Mazda5(画像はプレマシー)
Mazda5 1999年 2010年
(3代目)
日本市場では「プレマシー」というネーミングで販売していたが、
2018年2月をもって販売を終了している。
米国・欧州市場への輸出も終了しており、2018年現在、カナダ・
香港・シンガポール・チリ等で販売を続けている。
宇品第1工場
広島県
Mazda Biante 01.JPG
BIANTE
ビアンテ 2008年 2008年 日本市場では2018年2月をもって販売を終了している。
香港・マレーシアでは引き続き、販売を継続中。
宇品第1工場
広島県
ピックアップトラック
Mazda BT-50 SDX 2.2 TDCi 4x4 2014 (16288882822).jpg
BT-50
(写真は前期型)
BT-50 2006年 2011年
(2代目)
2015年7月 豪州・東南アジア・南米を中心に展開されるピックアップ
トラック。フォードとの共同開発車であり、フォードレンジャー
姉妹モデルである。
2ドアの「シングルキャブ」、4ドアの「ダブルキャブ」に加え、
リアに観音開きの小型ドアを備えた「フリースタイルキャブ」の
3種を用意。エンジンは、ディーゼルターボのみの設定で、直4 2.2L、
直5 3.2Lの2種。タイに本拠を置くフォードとの合弁企業で
生産されている。
オートアライアンス
(タイランド)
Co.,Ltd.(タイ

今後の車種展開[編集]

メーカーより今後発売が公表されている車種[編集]

メーカーより今後販売終了が公表されている車種[編集]

過去の販売車種[編集]

乗用車[編集]

外観 車種名 初登場年 販売終了年 世代数 日本国外での車名 備考
ミディアムクラス
Mazda-ROADPACER 01.JPG
ROADPACER
ロードペーサー 1975年 1979年 1代 ホールデン社製のボディに
ロータリーエンジンを搭載した4ドアセダン。
1995-1997 Mazda Sentia.jpg
SENTIA
(画像は2代目)
センティア 1991年 2000年 2代 MAZDA 929 ルーチェの後継モデルにして
マツダの最上級車種であった。
ボディは4ドアハードトップのみ。
Centia.jpg
Ẽfini MS-9
アンフィニMS-9 1991年 1993年 1代 アンフィニ店で販売された初代センティアの姉妹車。
Mazda HC Luce 001.jpg
LUCE
(画像は5代目)
ルーチェ 1966年 1991年 5代 MAZDA 929 マツダの基幹車種の一つ。
ロータリーエンジン搭載車の日本国外での呼称はRX-4。
4ドアセダンは生産全期間で設定。
特に3代目は「ルーチェサルーン」称した。
4ドアハードトップは3代目以降のモデルに設定された。
タクシー向けは1995年まで継続。
Cosmo コスモ4ドアハードトップ/サルーン 1981年 1990年 - 1代 マツダの基幹車種の一つ。
3代目モデルは4代目ルーチェと姉妹車の関係になり、
2ドアハードトップに加え4ドアハードトップ・
4ドアセダン(コスモサルーン)も設定された。
4ドアモデルが設定されたのは、この3代目のみ。
Mazda Millenia 003.JPG
Millenia
(画像は中期型)
ユーノス800
ミレーニア
1993年 2003年 1代 MAZDA Millenia
Xedos 9
国内市場では、1993年から1997年まで
「ユーノス800」として販売された。
4ドアセダンのみの設定。
Ẽfini MS-8 001.JPG
Ẽfini MS-8
アンフィニMS-8 1992年 1997年 1代 クロノスファミリーの一つ。
4ドアハードトップのみの設定。
ミドルクラス
Mazda-capella-4th-generation01.jpg
Capella
(写真は4代目)
カペラ 1970年 1991年
2002年
7代 MAZDA 626 マツダの基幹車種の一つ。
4ドアセダン、ハードトップ、5ドア、ワゴン等
多彩なボディタイプが用意されていた。
1991年から1994年まで販売を休止していた。
Mazda-626.jpg
CRONOS
クロノス 1991年 1995年 1代 MAZDA 626 マツダの基幹車種の一つ。
国内市場ではカペラの後継モデルであったが、
海外市場では引き続き「マツダ626」として販売された。
4ドアセダンのみの設定。
Mazda 626 front 20070918.jpg
Ẽfini MS-6
アンフィニMS-6 1991年 1994年 1代 MAZDA 626 クロノスファミリーの一つ。
クロノスの5ドアハッチバック版として、
アンフィニ店で販売された。
Autozam Clef.JPG
Autozam Clef
オートザム・クレフ 1992年 1994年 1代 クロノスファミリーの一つ。
オートザム店で販売されたクロノスの姉妹車。
4ドアセダンのみの設定。
EUNOS 500.jpg
EUNOS 500
ユーノス500 1991年 1999年 1代 Xedos 6 クロノスファミリーの一つ。
4ドアセダンのみの設定。
国内市場では1996年3月で販売終了となったが、
海外市場では欧州を中心に1999年まで販売された。
Mazda Persona.jpg
Persona
ペルソナ 1988年 1992年 1代 5代目カペラをベースとした4ドアハードトップ。
エクステリアだけでなく、インテリアデザインにも
こだわったモデルであった。
Eunos 300 20150114.JPG
EUNOS 300
ユーノス300 1989年 1992年 1代 ユーノス店で販売されたペルソナの姉妹車。
Savanna サバンナ 1971年 1978年 1代 MAZDA RX-3 ロータリーエンジンモデル専用車。
4ドアセダン・2ドアクーペ
・スポーツワゴンが設定されていた。
Mazda (9962179343).jpg
Grand Familia
グランドファミリア 1971年 1978年 1代 MAZDA 808
MAZDA 818
MAZDA Mizer
サバンナの姉妹車で、レシプロエンジンモデルのみの設定。
4ドアセダン・クーペに加え、商用のバンが用意された。
コンパクトクラス
Mazda-carol-1st-generation01.jpg
CAROL 600
キャロル600 1962年 1964年 1代 軽自動車版のキャロル360の小型車版。
「クリフカット」デザインが斬新な印象を与える
4ドアセダン。
Mazda-FAMILIA-5th-generation01.jpg
Familia
(画像は5代目)
ファミリア 1964年 2003年 9代 MAZDA 323 マツダの基幹車種の一つ。
バンモデルの販売は1963年から。2012年現在もADバンのOEMでバンは継続している。
セダンモデルは4代目を除き、ハッチバックモデルは4代目以降設定された。
Mazda Lantis.jpg
LANTIS
ランティス 1993年 1997年 1代 MAZDA 323F
MAZDA 323 Astina
4ドアハードトップと4ドクーペ(5ドアハッチバック)
が設定された。
Mazda 323f green front 20080301.jpg
FAMILIA ASTINA
ファミリアアスティナ 1989年 1994年 1代 MAZDA 323 Astina 7代目ファミリアの5ドアハッチバックモデル。
リトラクタブルヘッドランプを採用した
斬新なデザインが特徴であった。
EUNOS 100 ユーノス100 1989年 1994年 1代 ユーノス店で販売されたファミリアアスティナの姉妹車。
Mazda Revue 001.JPG
Autozam Revue
レビュー 1990年 1998年 1代 Mazda 121 初代フォード・フェスティバをベースとした、
コンパクトな4ドアセダン。
キャンバストップも用意された。
2006 Mazda Verisa 01.jpg
VERISA
ベリーサ 2004年 2015年 1代 2代目デミオをベースとした国内市場専用のコンパクトカー。
本革シートを用意する等、「プレミアム・コンパクト」という位置づけであった。
ワゴン
LUCE ルーチェワゴン 1966年 1988年 - マツダの基幹車種の一つ。
ワゴンモデルは初代と2代目に設定された。
なお、3代目では商用のバンのみの設定となった。
Familia ファミリアワゴン 1985年 1994年 - マツダの基幹車種の一つ。
ワゴンモデルは初代と6代目に設定されていた。
Mazda Capella Cargo 001.JPG
Capella CARGO
カペラカーゴ・カペラワゴン 1987年 1999年 - MAZDA 626 マツダの基幹車種の一つ。
ワゴンは5代目で「カペラカーゴワゴン」として初設定。
6代目販売時は先代モデルを改良し「カペラワゴン」
に改称して継続販売された。
7代目でセダンと共に新型に切り替わっている。
Savanna Sports WAGON サバンナスポーツワゴン 1971年 1978年 1代
Mazda Familia S-Wagon 003.jpg
Familia S-WAGON
ファミリア S-ワゴン 1998年 2004年 1代 MAZDA 323 9代目ファミリアの5ドアモデル。
販売戦略上「S-ワゴン」と呼称されたが、
あくまでも“ショートワゴン”的な5ドアハッチバックである。
クーペ / コンバーチブル
Mazda-LUCE-rotary -coupe01.JPG
Luce Rotary Coupe
ルーチェロータリークーペ 1969年 1972年 1代 ロータリーエンジン専用の少量生産モデルであった。
Mazda (3476625762).jpg
Luce Hardtop
ルーチェハードトップ 1972年 1978年 1代 2代目モデルに設定されたルーチェの2ドアハードトップ。
Mazda cosmo sport.jpg
Cosmo Sport
コスモスポーツ 1967年 1972年 1台 世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した
2シータースポーツ。
特撮TV番組、「帰ってきたウルトラマン」にて
「マットビハイクル」として登場し人気を博した。
Mazda HB Cosmo 001.JPG
Cosmo
(写真は3代目)
コスモ 1967年 1996年 4代(コスモスポーツ・ユーノスコスモ含む)   コスモAP・コスモL・コスモ。
Mazda Eunos Cosmo(20B).jpg
Eunos Cosmo
ユーノス・コスモ 1990年 1996年 1代 国内市場専用モデル 量産車世界初にして世界唯一の、
3ローターロータリーエンジンを搭載した
高級パーソナルクーペ。
Mazda-Savanna.JPG
Savanna Coupe
サバンナクーペ 1971年 1978年 1代 MAZDA RX-3 ロータリーエンジンモデル専用車。
4ドアセダン・2ドアクーペ・スポーツワゴンが設定されていた。
日産・スカイラインの連勝記録を止めたロータリーエンジン搭載車。
RX-3は日本国外とモータースポーツでの名称。
Mazda Grand Familia 20150118-1.JPG
Grand Familia Coupe
グランドファミリアクーペ 1971年 1978年 1代 MAZDA 808
MAZDA 818
MAZDA Mizer
サバンナの姉妹車で、レシプロエンジンモデルのみの設定。
4ドアセダン・クーペに加え、商用のバンが用意された。
Mazda RX7 at British International Motor Show 2006.jpg
RX-7
(写真は3代目)
RX-7 1978年 2002年 3代 MAZDA RX-7 初代および2代目は「サバンナRX-7」、
3代目は発売当初「アンフィニRX-7」後に「マツダRX-7」。
ロータリーエンジン専用スポーツカー。
トヨタ・2000GT同様、北米の法規に適合させるため、
初代からリトラクタブル・ヘッドライトを使用している。
Mazda RX-8 SPIRIT R (SE3P) front.JPG
RX-8
RX-8 2003年 2012年 1代 MAZDA RX-8 RX-7の系譜を受け継ぐロータリーエンジン搭載の
4ドアクーペ。
観音開き式のリアドア「フリースタイルドア」
を採用し、スポーツ性能のみならず、
利便性にも配慮がなされたモデルであった。
1980 Mazda Montrose 2.0 Coupé AT.jpg
Capella Hardtop
カペラクーペ・ハードトップ 1970年 1987年 4代 MAZDA 626 初代・4代目は「カペラクーペ」、
2代目・3代目は「カペラハードトップ」として販売された。
Mazda 626 front 20080402.jpg
Capella C2
カペラC2 1987年 1991年 1代 MAZDA MX-6 5代目カペラの2ドアクーペ版。
Mazda-MX-6.jpg
MX-6
MX-6 1992年 1995年 1代 MAZDA MX-6 クロノスをベースとした2ドアクーペ版。ボディパネルは完全専用設計であった。
Mazda etude.jpg
Etude
エチュード 1987年 1990年 1代 国内市場専用モデル 6代目ファミリアをベースにファッショナブルに仕立てた3ドアハッチバッククーペ。
販売低迷に苦しみ、短期間で販売終了となった。
Eunos PRESSO front.JPG
Eunos Presso
ユーノスプレッソ 1991年 1998年 1代 MAZDA MX-3 7代目ファミリアをベースに開発された3ドアクーペ。
発表当時は世界最小のV6エンジンとなるV6 1.8リッターエンジンの搭載が話題となった。
Autozam AZ-3 front.JPG
Autozam AZ-3
オートザムAZ-3 1991年 1998年 1代 MAZDA MX-3 オートザム店で販売されていたユーノスプレッソの姉妹車。
Mazda-Lantis.JPG
LANTIS
ランティス4ドアクーペ 1993年 1997年 1代 MAZDA 323F 4ドアハードトップと4ドクーペ(5ドアハッチバック)が設定された。
FAMILIA cabriolet ファミリア・カブリオレ 1986年 1989年 1代 MAZDA 323 6代目ファミリアに設定された同車唯一のオープンモデル。
SUV/クロスカントリー/ピックアップトラック
Mazda Proceed 001.JPG
PROCEED
(写真は3代目)
プロシード 1965年 2009年 5代 Bシリーズ プロシードとBシリーズは小型ピックアップトラック。OEMとしてフォードブランドでも販売。
初代には輸出専用のロータリーエンジン搭載の「ロータリーピックアップ」も設定された
Mazda Proceed Marvie 003.JPG
PROCEED MARVIE
プロシードマービー 1990年 1999年 1代 プロシードベースのSUV。乗用車ベースのトリビュートの登場に伴い、一代限りの生産に終わった。
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PROCEED LEVANTE
プロシードレバンテ 1995年 2000年 2代 日本市場専売車 スズキ・エスクードのOEM車
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Tribute
トリビュート 2000年 2010年 2代
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CX-7
CX-7 2006年 2006年 2014年より中国市場専売車
ミニバン/1BOX
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BONGO
(画像は初代)
ボンゴブローニイ 1983年 2010年 2代 E2000 等 3代目ボンゴの全幅・ホイールベースを延長した上位車種。
3代目ボンゴに先駆けて発売された。
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BONGO
(画像は3代目)
ボンゴワゴン 1978年 1999年 2代(ワゴンのみ) BONGO 2代目は「ボンゴマルチワゴン」、3代目は「ボンゴワゴン」として販売された。
BONGO BONDY ボンゴ・ボンディ 1979年 1983年 1代 BONGO 2代目ボンゴマルチワゴンの姉妹車。マツダオート店で販売されていた。
EUNOS CARGO WAGON ユーノスカーゴワゴン 1990年 1993年 1代 3代目ボンゴワゴンの姉妹車。ユーノス店専売モデル。
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BONGO FRIENDEE
ボンゴフレンディ 1995年 2005年 1代 ボンゴワゴンの後継モデルとなるミニバン。
ルーフ部分が電動で持ち上がる「オートフリートップ」
の採用が話題となった。
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MPV
MPV 1990年[注 6] 2016年 3代 Mazda MPV(2代目まで)
Mazda 8(3代目以降)
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VX-1
VX-1 2013年 2017年[7] 1代 インドネシア市場専売車 スズキ・エルティガのOEM
軽自動車
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R360 coupe
R360クーペ 1960年 1969年 1代 オールアルミVツインエンジンをはじめ、ラバースプリング、マグネシウムプラスチックなどの非鉄部材の多用により軽量化を図った。
現在のシティコミューターのようなコンセプトで、早すぎた登場とも言える。
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Chantez
シャンテ 1972年 1976年 1代 日本市場専売車
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Autozam AZ-1
オートザムAZ-1 1992年 1995年 1代 日本市場専売車
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Laputa
ラピュタ 1999年 2005年 1代 日本市場専売車 スズキからKeiのOEMを受けて販売された車種。
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SPIANO
スピアーノ 2002年 2008年 1代 日本市場専売車 スズキからアルトラパンのOEMを受けて販売された車種。
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AZ-WAGON
(写真は4代目)
AZ-ワゴン 1994年 2012年 4代 日本市場専売車 スズキからワゴンRのOEMを受けて販売された車種。
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AZ-OFFROAD
AZ-オフロード 1998年 2014年 1代 日本市場専売車 スズキジムニーOEM車種

商用車[編集]

車種 初登場年 販売終了年 世代数 日本国外での車名 備考
3輪
CTL型3輪トラック
DB型3輪トラック
DC型3輪トラック
GA型3輪トラック
GB型3輪トラック
GCZ型3輪トラック
HB型3輪トラック
KC36型3輪トラック
LB型3輪トラック
MRA型3輪トラック
PB型3輪乗用車
TCS型3輪トラック
VB型3輪ライトバン
Mazda k360.jpg K360 1959年 1969年 1代 軽オート三輪。R-360クーペと共通のVツインエンジンを搭載。
ダイハツミゼットの対抗車種。愛称はケサブロー。
Mazda T600.jpg T600 1959年 1971年 1代 K360をスープアップした小型オート三輪。
Mazda T2000 001.jpg T1100/T1500 1957年 1970年代初め 1代
Mazda t2000.jpg T1500/T2000 1957年 1974年 1代 オート三輪1960年代ダイハツ工業と市場を二分した名車。
4輪
CTD型ダンプカー
B1500 1961年 1965年 1代 プロシードの先代車種
ロンパー(D1100 / D1500 / D2000) 1958年 1965年 1代 クラフトの先代車種
クラフト 1965年 1代
Eシリーズ(E2000 / E2300 / E2500)
BOXER ボクサー 1968年 1代
Mazda Bongo Brawny 003.JPG
BONGO BRAWNY
ボンゴブローニイ 1983年 2010年 1代 三菱自動車デリカ・カーゴとしてOEM供給されていた
TITAN dash タイタンダッシュ 2000年 2010年 1代 ボンゴブローニイトラック後継
マイクロバス
DUA型マイクロバス
ライトバス 1966年 1972年 1代 パークウェイ先代車種
Mamurogawa choeibus1.JPG パークウェイ 1972年 1997年 2代
軽4輪
Mazda-B360.jpg B360 1961年 1968年 1代
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Porter
ポーター 1968年 1976年 1代 日本市場専売車
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Porter Cab
ポーターキャブ 1969年 1989年 1代 日本市場専売車
タクシー / 教習車
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Customcab
カスタムキャブ 1989年 1995年 1代 HB型ルーチェをベースにしたタクシー専用車
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Capella
カペラ MAZDA 626
LUCE ルーチェ MAZDA 929
無人牽引車
ロボコン ※1970年代半ばまで構内作業用の電動無人牽引車の製造販売を行っていた。
種類も豊富で、特に6トン以上の牽引力を有する中・大型無人牽引車の製造は、
国産ではマツダが先駆けであった。
昭和40年代に発行された「自動車ガイドブック」にも掲載されている。

コンセプトカー[編集]

過去の販売製品(自動車以外)[編集]

  • コルク(東洋コルク工業時代)
  • さく岩機(マツダ株式会社に社名変更後も一貫して「TOYOさく岩機」のブランドで展開。1989年に子会社のマツダアステック株式会社に事業移管後、同社を2002年にスウェーデンのサンドビックグループに営業譲渡し撤退。)
  • 工作機械(1929年の東洋工業時代に製造を始め、1989年に事業を子会社のトーヨーエイテック株式会社に移管。)

日本国外向け車名解説[編集]

仕向け地により、日本国内とは異なる車名となる場合がある。

  • Mazda8 - MPV
  • Mazda6 - アテンザ
  • Mazda5 - プレマシー 2010年7月にフルモデルチェンジされる。
  • Mazda3 - アクセラ
  • Mazda2 - デミオ 「121」の後継で、本来「1」となるところ、「I」(アイ)と紛らわしいため「2」とした。
  • Xedos 9 - ユーノス800/ミレーニア 日本国内では「9」系(ルーチェ/センティア)の下位で「8」。
  • Xedos 6 - ユーノス500 日本国内では「6」系(クロノス他)の中で唯一小振りなため、「5」とされた。
  • 110S - コスモ
  • RX-2 - カペラロータリー
  • RX-3 - サバンナロータリー
  • RX-4 - ルーチェロータリー
  • RX-5 - コスモAP
  • Bシリーズ - プロシード フォード製V6・V8搭載車もある。
  • Eシリーズ - ボンゴ/ボンゴ ブローニイ
  • Tシリーズ - タイタン

委託生産車種[編集]

フォードからの委託生産車種[編集]

フォードへの委託生産車種[編集]

起亜自動車への委託生産車種[編集]

トヨタ自動車への委託生産車種[編集]

  • サイオン・iA(マツダ2セダン(デミオ)) - 北米専売車種
  • ヤリスセダン(2代目)(マツダ2セダン(デミオ)) - 北米・南米専売車種

フィアット・クライスラー・オートモービルズへの委託生産車種[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 北米向けにはMiataのサブネームがつく[2]
  2. ^ マツダブランドへ移行したのは1998年。それ以前はユーノスブランド
  3. ^ AZ-ワゴンは1994年
  4. ^ 初代販売終了の1970年から2代販売開始の1989年まで空白期間が存在する。1989年から1997年まではオートザムブランド
  5. ^ 初代と2代は商用車登録。乗用車登録に移行したのは1999年の3代目以降。1989年初頭と1997年以降を除きオートザムブランド
  6. ^ 北米市場では1988年に先行登場。1991年から1997年まではアンフィニブランド

出典[編集]