マツダ・フレア

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スズキ・ワゴンR > マツダ・フレア
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:2代目における内外装の画像提供をお願いします。2017年3月

フレアFLAIR)は、マツダが販売する軽トールワゴンである。

概要[編集]

マツダは1994年10月にスズキからワゴンROEM供給を受け、軽トールワゴンのAZ-ワゴンを発売。以降、3度のフルモデルチェンジを行いながら18年にわたって販売されてきた。

そして、OEM元のワゴンRが2012年9月に4度目のフルモデルチェンジが行われたことを受け、本車種も約1か月半遅れでフルモデルチェンジを行った際、車種名を「フレア」に改名した。これにより、同年6月に発売したフレアワゴンパレットスペーシアのOEM)とはシリーズ車種の関係となった。以降、マツダの軽トールワゴンは「フレアシリーズ」として展開されていく。

なお、ワゴンRの5代目・前期型モデルに装着されている「IDLING STOP」エンブレム、5代目・後期型モデルに装着されている「エネチャージ」エンブレムや「S-エネチャージ」エンブレム、6代目モデルに装着されているマイルドハイブリッドエンブレムはフレアでは装着されない。

初代 MJ34S/44S型(2012年-2017年)[編集]

マツダ・フレア(初代)
MJ34S/44S型
後期型 HS
Mazda FLAIR HS (MJ44S) front.JPG
後期型 カスタムスタイルHS
Mazda FLAIR Custom Style HS (MJ44S) front.JPG
前期型 XG
Mazda Flair XG MJ34S.JPG
販売期間 2012年10月-2017年2月
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
エンジン R06A型 0.658L 直3 DOHC 吸排気VVT
R06A型 0.658L 直3 DOHC VVT インタークーラーターボ
駆動方式 FF/4WD
モーター WA04A型 直流同期電動機
(HS・カスタムスタイルHSのみ)
変速機 CVT/5MT
サスペンション 前:ラクファーソンストラット式
後:I.T.L式
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,640mm(フレア)
1,660mm(カスタムスタイル)
ホイールベース 2,425mm
車両重量 780-870kg
製造事業者 スズキ
姉妹車/OEM スズキ・ワゴンR(5代目)
先代 マツダ・AZ-ワゴン(4代目)
-自動車のスペック表-

機構・メカニズム[編集]

エンジンやトランスミッションは5代目ワゴンRと同じで、エンジンは「XG」・「XS」・「カスタムスタイルXS」には吸排気VVTを搭載したR06A型を、「カスタムスタイルXT」には同じR06A型のインタークーラーターボエンジンをそれぞれ搭載。マツダの軽自動車では初のR06A型エンジン搭載車となった。

トランスミッションは販売開始当初、日産自動車ジヤトコが共同開発した副変速機構付CVTのみの設定となっていたが、5代目ワゴンRでの追加設定に合わせ、フレアにも2012年12月26日に5MT車が追加設定された。AZ-ワゴンに設定されていた4AT車は廃止となった。

また、AZ-ワゴンでは非設定となっていたアイドリングストップシステムも全車標準装備された。CVT車と5MT車でシステム制御が異なり、CVT車はブレーキを踏んで速度が13km/h以下になると自動でエンジンを停止し、ブレーキを離す、ステアリングを回す、アイドリングストップOFFスイッチのいずれかの操作でエンジンを再始動する。5MT車はブレーキを踏んで停車し、シフト位置をニュートラルに戻してクラッチを離すことで自動でエンジンを停止、再度クラッチを踏み込むことでエンジンを再始動する。エンジン再始動時の動作はエンジンリスタート機能によるもので、エンスト時にもシフト位置をニュートラルに戻し、クラッチを踏むことで簡単に再始動できる。アイドリングストップ中、エアコンは送風運転に切り替わるが、空調ユニット内に搭載されている蓄冷材「エコクール」により涼しい風を送ることができ、室温の上昇によるエンジン再始動を抑える効果もある。

さらに、CVT車には減速時にオルタネーターで発電した電力をアイドリングストップ車専用バッテリーと高効率リチウムイオンバッテリーに充電し、蓄えた電力をメーターやオーディオなどの電装品に供給することで、発電のために使用するガソリンの消費量を最小限に抑える「エネチャージ」も搭載。

これらにより、優れた低燃費を実現し、CVT車と2WD・5MT車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。

後期型では、新グレードの「HS」・「カスタムスタイルHS」にモーター機能付発電機(ISG)を搭載し、減速時のエネルギーを利用してISGで発電して2種類のバッテリーに蓄え、燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストを行うことでエンジン負担を軽減して燃費を向上させると同時に、アイドリングストップからのエンジン再始動時にISGで行うことで静粛性や快適性を高めた「S-エネチャージ」を新たに搭載。2015年9月の一部改良ではターボ車の「カスタムスタイルHT」にも「S-エネチャージ」を搭載した。

歴史[編集]

  • 2012年
    • 10月25日 - AZ-ワゴンに替わって発表・販売開始[1][2]。ラインナップはAZ-ワゴン同様、ノーマルタイプの「フレア」とエアログレードの「フレア カスタムスタイル」の2本立てとなっており、グレード体系も従来のAZ-ワゴンを引き継ぎ「XG」・「XS(「XSスペシャル」から改名)」・「カスタムスタイルXS」・「カスタムスタイルXT」の4グレードとなる。また、エンブレム類の変更に加えて専用のフロントデザインが与えられている(「フレア」はAZ-ワゴンと似たデザインのメッキフロントグリルとメッシュタイプの五角形ロアグリルを、「フレア カスタムスタイル」はピアノブラック調+メッキ(LEDイルミネーション非装備)の専用フロントグリルとメッシュ仕様の専用ロアグリルを、それぞれ採用している)。また、装備内容に一部違いがあり、「XG」はワゴンR「FX」ではメーカーオプションとなっているAM/FM/CDプレーヤーが標準装備となり、「カスタムスタイルXT」はAM/FM/CDプレーヤーのオプション設定がない(ワゴンR「スティングレーT」はオプション設定がある)。また、ボディカラーにおいてもワゴンR「FX」専用色の「イノセントピンクパールメタリック」が設定されない他、オプションカラーの「パールホワイト」は「XG」に設定されない(ワゴンRでは全グレードに設定)。また、3代目プレマシー以降に発売した最近のマツダ車全般に言える特徴だが、リアの「MAZDA」のロゴエンブレムはフレアには装着されず、車名ロゴエンブレムが左側に配置される(AZ-ワゴンでは「MAZDA」のロゴエンブレムが装着されており、車名ロゴエンブレムは右側に配置されていた)。
    • 12月26日 - 最廉価グレード「XG」に5MT車を追加[3][4]。同グレードのCVT車からエネチャージ、ヒルホールドコントロール、エコドライブアシスト照明、タコメーター、センターロアポケット、リアヒーターダクト(4WD車のみ)が非装備となる替わりに、インパネセンターポケットとエンジンリスタート機能を装備した。
  • 2013年7月18日 - 一部改良[5]。エンジンのタイミングチェーンの細幅化やVVT制御の最適化を行ったほか、CVT車はCVT制御も最適化するとともに、CVTディファレンシャルケースを軽量化、さらに、NAエンジンの2WD・CVT車はエンジンアンダーカバーの追加も行ったことで全車燃費を向上し、特に、NAエンジンの2WD・CVT車はJC08モード燃費を30.0km/Lに向上した。また、「XS」と「カスタムスタイルXS」には、レーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、DSC(横滑り防止機構)、TCSをセットオプションとして設定した(ワゴンRの場合、DSCとTCSはESP[補足 1]に置き換わるほか、セットオプションはターボ車「スティングレーT」でも設定でき、「FX」のCVT車も他の装備とのセットオプションとして設定されていた)。その他、一部グレードに装備していたLEDサイドターンランプ付ドアミラーを「カスタムスタイルXS」にも拡大適応した。ボディカラーはフレアの「XS」は「ミステリアスバイオレットパール(オプションカラー)」をカスタムスタイル専用色に移行する代わりに、新たな専用色として「アーバンブラウンパールメタリック」を追加(ワゴンRの場合、「ミステリアスバイオレットパール」は「FX」にも拡大設定され全グレードで設定できるカラーとなっており、「アーバンブラウンパールメタリック」は「FX」でも設定できる)。カスタムスタイルは「シルキーシルバーメタリック」をフレア専用色に移行する代わりに、新たな専用色として「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」を追加した。
  • 2014年
    • 5月 - 仕様変更。ボディカラーの「ルナグレーパールメタリック(「XS」及びカスタムスタイル専用色[補足 2])」を廃止。
    • 8月28日 - マイナーチェンジ[6]。従来の「XS」・「カスタムスタイルXS」に替わり、ISGと改良型リチウムイオンバッテリーを組み合わせた「S-エネチャージ」を搭載した「HS(ワゴンR「FZ」相当)」・「カスタムスタイルHS(同「スティンググレーX」相当)」を追加(「HS」と「カスタムスタイルHS」は車両型式がMJ44S型となり、ワゴンRの「S-エネチャージ」搭載車同様、排ガス記号がハイブリッドカーを示すDAAとなる)。「HS」とカスタムスタイルはフロントグリルがフレアオリジナルのデザインからワゴンRと共通のものとなり、「HS」はワゴンR「FZ」同様に大型化したメッキグリルにブルーのLEDイルミネーションを組み合わせ、ヘッドランプとリアコンビランプにブルー加飾を施した。カスタムスタイルはスティングレーと同じLEDイルミネーション付スケルトンタイプとなり、「カスタムスタイルXT」にはLEDイルミネーションを採用し、クルーズコントロールシステムを標準装備した。その他、レーダーブレーキサポートが「HS」とカスタムスタイルに標準装備、「XG」のCVT車にもメーカーオプションとして設定されたほか、運転席シートヒーターを全車標準装備、助手席シートヒーターも4WD・CVT車に標準装備した。ボディカラーは「HS」とカスタムスタイルで変更を行い、「パールホワイト(オプション)」を廃止する替わりに、ワゴンR同様、新色の「クリスタルホワイトパール(オプションカラー)」を追加した(ワゴンRの場合、「パールホワイト」は「FX」専用色として2015年8月まで継続設定)。
  • 2015年9月3日 - 一部改良[7]。ターボ車の「カスタムスタイルXT」に「S-エネチャージ」を搭載し、グレード名を「カスタムスタイルHT」に改名。また、「XG」の5MT車を除くNA車全車はエンジンの圧縮比を11.5に高めるなどの改良を行い燃費を向上。カスタムスタイルはフロントフォグランプをLED化した。ボディカラーのラインナップを一部変更し、「フィズブルーパールメタリック」を「XG」専用色に移行(ワゴンR「FZ」では継続設定、のちの6代目で「XG」に相当するグレード専用色となった。)し、カスタムスタイル専用色の「ミステリアスバイオレットパール」を廃止した(なお、同年8月のワゴンRの改良時に追加された「ムーンライトバイオレットパールメタリック」はフレアの初代モデルでは設定されなかった)。
  • 2016年12月末 - 生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
  • 2017年2月23日 - 2代目にモデルチェンジしたため、販売終了。但し、2代目は標準モデルのみで、カスタムスタイルは現時点ではOEMされていない。

2代目 MJ55S型(2017年-)[編集]

マツダ・フレア(2代目)
MJ55S型
HYBRID XG フロント
Mazda FLAIR HYBRID XG (DAA-MJ55S) (1).jpg
HYBRID XS
Mazda FLAIR HYBRID XS (DAA-MJ55S) front.jpg
Mazda FLAIR HYBRID XS (DAA-MJ55S) rear.jpg
販売期間 2017年2月 -
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
エンジン R06A型 直3 DOHC 12バルブ 吸排気VVT
駆動方式 FF / 4WD
モーター WA05A型 直流同期発電機
変速機 CVT(副変速機構付)
サスペンション 前:マクファーソンストラットコイル
後:トーションビーム(FF)
アイソレーテッドトレーリングリンクコイル(4WD)
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,650mm
ホイールベース 2,460mm
車両重量 770 - 840kg
-自動車のスペック表-

機構・メカニズム[編集]

エンジンやトランスミッションは6代目ワゴンRのNA車と同じである。初代・後期型に搭載されていた「S-エネチャージ」を発展し、モーター機能付発電機であるISGの高出力化と、100Vのリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドに進化。アイドリングストップ前後のアクセルもブレーキも踏んでいない状態で、車速が約13km/h以下となると、1回につき最長10秒間、モーターによるクリープ走行を可能にした。また、ISGのモーターアシスト機能の作動域を約100km/hまでに拡大した。

なお、トランスミッションはワゴンR同様、MTの設定が廃止され、全車CVTとなった[8]

歴史[編集]

  • 2017年2月23日 - フルモデルチェンジを発表(2017年3月2日販売開始)[9]
    2代目では、スティングレーに相当する「カスタムスタイル」が現時点では未設定のため、ターボ車は未設定となる。グレード体系は初代モデルに準じているが、マイルドハイブリッド搭載に伴い、ワゴンR同様にグレード名の前に「HYBRID」が入る。そのため、「XG」は「HYBRID XG(ワゴンRの「HYBRID FX」相当)」に改名され、「HS[補足 3]」は「XS」にグレード名を戻した上で、マイルドハイブリッド搭載に伴い「HYBRID XS(同「HYBRID FZ」相当)」となった。「FA」に相当するグレードがOEMされていないため、マイルドハイブリッド専用車種となった。なお、前述のとおり、HYBRIDのエンブレムは装着されていない。[補足 4]
    フロントグリルのデザインはワゴンRと同一であるが、「HYBRID XG」のホイールキャップは初代に引き続き、オリジナルのデザインに変更されている[補足 5]。「HYBRID XS」のアルミホイールは初代前期型モデル[補足 6]と共通のものが使われている。また、初代モデルにはなかったリアクォーターウィンドウが追加[補足 7]され、リアはリアコンビネーションランプをリアバンパー上部付近に移動して前身車種であるAZ-ワゴンの初代モデルを彷彿とさせるデザインとなり、リアワイパーはハイマウントストップランプの下側(ウィンドウ上部)に移動した。また、装備内容もワゴンRに準じており[補足 8]、濡れた状態のまま収納可能なアンブレラホルダー(リアドアトリム両側)も標準装備されている。メーカーオプションも基本的にはワゴンRに準じており、マツダの軽自動車では初設定となるデュアルセンサーブレーキサポート、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイなどをひとまとめにした「セーフティパッケージ[補足 9]」はそれぞれ設定されている。その一方でCDプレーヤー[補足 10]と全方位モニター付メモリーナビゲーション[補足 11]はフレアでは未設定となる。
    ボディカラーは、新色として「ブレイブカーキパール(「HYBRID XS」専用色、オプションカラー)」、「ブリスクブルーメタリック[補足 12]」、「サニーイエローメタリック(「HYBRID XG」専用色)」、7代目キャロル設定色である「ピュアレッド(「HYBRID XS」専用色[補足 13])」を追加したほか、初代では「カスタムスタイル」専用色だった「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」と、フレアでは未設定[補足 14]であった「ムーンライトバイオレッドパールメタリック(オプションカラー)」が「HYBRID XS」専用色として設定。初代では「HS」専用色[補足 15]だった「ピュアホワイトパール(オプションカラー)[補足 16]」は「クリスタルホワイトパール(オプションカラー)」に差し替えて「HYBRID XG」でも設定可能となり、初代モデルからの継続設定色の1つである「アーバンブラウンパールメタリック」は設定グレードを「HS」から「HYBRID XG」[補足 17]に移行した。ただし、ワゴンRに追加された新色の1つである「リフレクティブオレンジメタリック」はフレアでは未設定となる。
    内装はメーターがセンターメーター[補足 18]となったほか、「HYBRID XG」において、シートカラーがワゴンRと同一となり、ワゴンR同様にベージュ内装・ブラック内装の2種類が用意されているが、ワゴンRとは異なり、ボディカラーにより内装色が指定されており、「ピュアホワイトパール」、「シルキーシルバーメタリック」、「ブルーイッシュブラックパール3」の3色はワゴンR同様に内装色の選択が可能だが、「スペリアホワイト」はブラック内装となり、「フィズブルーメタリック」、「ブリスクブルーメタリック」、「サニーイエローメタリック」、「アーバンブラウンパールメタリック」はベージュ内装となる。[補足 19]

車名について[編集]

「flair」は「才能」と言う意味の英語。

脚注[編集]

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補足[編集]

  1. ^ ESPはダイムラーの登録商標。
  2. ^ ワゴンRでは全グレードに設定されていた。
  3. ^ 初代の前期型は「XS」だった。
  4. ^ ワゴンRではリアと両フェンダーに装着されている。
  5. ^ デザインは初代モデルと同じもので、ワゴンRも5代目モデルと共通のものが使われている。
  6. ^ ワゴンR(スティングレーも含む)も同様である。
  7. ^ 前身車種であるAZ-ワゴンは、初代モデルから3代目モデルまで採用され、4代目モデルで廃止されていた。
  8. ^ 車両本体価格も「HYBRID XG」、「HYBRID XS」ともにワゴンRで相当するグレードと同一である。
  9. ^ 「HYBRID XG」ではそれに加えて、「HYBRID XS」に標準されているアドバンストキーレスエントリー&プッシュボタンスタートシステムも追加されている。
  10. ^ ワゴンRでは「FA」と「HYBRID FX」に設定されている。同じマツダ車でもキャロルスクラムバンでは設定されている。
  11. ^ ベース車では設定のある、フレアワゴン(←スペーシア)、フレアクロスオーバー(←ハスラー)も未設定となる。
  12. ^ スペーシアで初採用されたボディカラーだが、OEM車種であるフレアワゴンでは未設定である為、マツダ車ではフレアが初採用色となる。
  13. ^ ワゴンRの場合、スティングレーを含めた全グレードで設定可能。
  14. ^ ワゴンRでは2015年8月に「ミステリアスバイオレットパール」と入れ替えで設定された。ワゴンRでは「ムーンバイオレッドパールメタリック」を含めて「スティングレー」専用ではなく、「FX」と「FZ」でも設定可能だった。
  15. ^ ワゴンRの場合、従前からフレアでの「XG」にあたる「FX」でも選択可能であった。
  16. ^ 3代目ソリオで初採用されたボディーカラーだがマツダへはOEMされていないため、マツダ車ではフレアが初採用色となる。
  17. ^ ワゴンRでは5代目モデルは全グレードで設定可能だった。
  18. ^ マツダ車ではビアンテに次いで、2車種目である。
  19. ^ ワゴンR「HYBRID FX」の場合は全てのボディカラーで内装色の選択が可能である。

出典[編集]

  1. ^ “新型「マツダ フレア」、「マツダ フレア カスタムスタイル」を発売” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2012年10月25日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2012/201210/121025a.html 2017年2月23日閲覧。 
  2. ^ マツダ、新型軽自動車「フレア」「フレア カスタムスタイル」”. Car Watch (2012年10月25日). 2013年1月4日閲覧。
  3. ^ “「マツダ フレア」に5MT車を追加し、発売” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2012年12月26日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2012/201212/121226a.html 2017年2月23日閲覧。 
  4. ^ マツダ、軽自動車「フレア」に5MT車を設定して発売”. マイナビニュース (2012年12月26日). 2013年1月4日閲覧。
  5. ^ “「マツダ フレア」、「マツダ フレア カスタムスタイル」を一部改良” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2013年7月18日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2013/201307/130718a.html 2017年2月23日閲覧。 
  6. ^ “「マツダ フレア」をマイナーチェンジして発売” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2014年8月28日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2014/201408/140828b.html 2017年2月23日閲覧。 
  7. ^ “「マツダ フレア」を一部商品改良” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2015年9月3日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201509/150903a.html 2015年9月3日閲覧。 
  8. ^ ワゴンRでは2017年8月にMTを「FA」に追加設定。
  9. ^ “新型「マツダ フレア」を発売” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2017年2月23日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201702/170223a.html 2017年2月23日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]