2020年日本の補欠選挙

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2020年日本の補欠選挙(2020ねんにほんのほけつせんきょ)では、日本における立法機関である衆議院および参議院における国会議員の欠員を補充するための2020年令和2年)の補欠選挙について取り上げる。

概要[編集]

補欠選挙は、議員が辞職あるいは死亡したこと等で、欠員が生じた場合にその欠員を補充するために行われる選挙である。2000年(平成12年)の公職選挙法改正[1]によって、衆議院と参議院の補欠選挙は4月と10月の年2回にまとめて実施されている。なお、補欠選挙の期日については、公職選挙法第33条の2において以下のように定められている。

  • 9月16日から翌年の3月15日(第1期間)までに衆議院議員及び参議院議員の再選挙又は補欠選挙を行う事由が生じた場合は、当該期間直後の4月の第4日曜日に補欠選挙を行う。
  • 3月16日から9月15日(第2期間)までに衆議院議員及び参議院議員の再選挙又は補欠選挙を行う事由が生じた場合は、当該期間直後の10月の第4日曜日に補欠選挙を行う。

以上を踏まえると、2020年に補欠選挙の行われるタイミングとしては以下の通りとなる。

  • 2019年(令和元年)9月16日から2020年(令和2年)3月15日までの間に補欠選挙を行う事由が生じた場合:2020年4月26日(4月第4日曜日)に投票
  • 上記の日の翌日から2020年(令和2年)9月15日までの間に補欠選挙を行う事由が生じた場合:2020年10月25日(10月第4日曜日)に投票


現在の任期中の補欠選挙の最終期限は、

までに欠員が生じた場合補欠選挙が行われる。

脚注[編集]

注記[編集]

出典[編集]

  1. ^ 公職選挙法第33条の2 (平成12年法律第62号の改正による)。戦後の補欠選挙国立国会図書館『レファレンス』No659(2005年12月)78ページ頁の脚注17。