1980年最高裁判所裁判官国民審査

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1980年最高裁判所裁判官国民審査(1980ねんさいこうさいばんしょさいばんかんこくみんしんさ)は、1980年昭和55年)6月22日第36回衆議院議員総選挙と共に執行された最高裁判所裁判官国民審査

総論[編集]

4人の最高裁判所裁判官に対して国民審査が行われ、全員罷免しないとされた。投票率は72.51%であった[1]

国民審査の結果[編集]

裁判官 罷免を可とする票 罷免を可としない票 罷免を可とする率
谷口正孝 8,029,545 46,071,825 14.84%
宮崎梧一 8,002,538 46,099,868 14.79%
寺田治郎 7,913,660 46,189,496 14.63%
伊藤正己 7,170,353 46,932,546 13.25%

脚注[編集]

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  1. ^ 西川 2012, p. 77.

参考文献[編集]

  • 西川, 伸一『最高裁裁判官国民審査の実証的研究 「もうひとつの参政権」の復権をめざして』五月書房、2012年1月27日、第1刷。ISBN 978-4772704960

関連項目[編集]

外部リンク[編集]