2004年の日本プロ野球

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2004年の日本プロ野球(2004ねんのにほんぷろやきゅう)では、2004年日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

NPB以外の動向については2004年の野球を参照。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

  •  4月2日 - プロ野球のセントラル・リーグの公式戦が開幕。
  •  4月3日 - オリックスの大島公一がヤフーBBスタジアムでの対近鉄2回戦の六回裏一死二、三塁の場面で犠牲バントを決め、プロ通算250犠打を達成[10]
  •  4月4日
    • 西武の細川亨が札幌ドームでの対日本ハム3回戦で、二回表に二塁打、四回表に三塁打、五回表に2号3点本塁打、八回表に安打を打ちサイクル安打を達成[11]
    • 東京ドームでの巨人対阪神3回戦で、巨人の清原和博が3三振を記録し通算三振が1713となり、秋山幸二の持つ通算三振数を更新するプロ野球新記録[12]。阪神の矢野輝弘が8番・捕手で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[13]
  • 4月11日 - ヤクルトの岩村明憲が東京ドームでの対巨人3回戦の三回表に5号本塁打を打ち、これがチーム通算6000号となる[14]
  • 4月13日 - 中日のアレックス・オチョアが東京ドームでの対巨人4回戦で、二回表に3号本塁打、三回表に三塁打、四回表に二塁打、延長十一回表に安打を打ち、サイクル安打を達成[15]
  • 4月14日 - 中日の福留孝介が東京ドームでの対巨人5回戦の八回表に巨人の上原浩治から3号2点本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[16]
  • 4月17日 - 東京ドームで日本ハム対ロッテ5回戦が行われ、日本ハムがロッテに6-2で勝ち、敗れたロッテは2年ぶり10連敗。ロッテの黒木知宏が先発し、2001年7月以来3年ぶりに公式戦登板[17]
  • 4月18日 - ロッテが東京ドームでの対日本ハム6回戦に13-2で勝利し、連敗を10で止める[18]
  • 4月20日 - 巨人の阿部慎之助が東京ドームでの対横浜1回戦の五回裏に9号本塁打を打ち、これで[19]巨人は開幕から15試合連続本塁打のセ・リーグ新記録。
  • 4月21日
    • 巨人の工藤公康が東京ドームでの対横浜2回戦に先発し、プロ通算500試合登板を達成[20]
    • 日本ハムの新庄剛志が西武ドームでの対西武6回戦の三回表に4号2点本塁打、八回表に5号本塁打を打ち、プロ通算150号本塁打を達成[21]
  • 4月22日 - 東京ドームでの巨人対横浜3回戦で、巨人の清水隆行が一回裏に3号本塁打を打ち、巨人はプロ野球記録の開幕連続試合本塁打が17となり、阪急が1969年に記録した日本記録に並ぶ[22]。巨人の井出竜也が代打で出場し、プロ通算1000試合出場を達成[23]
  • 4月24日 - オリックスの川越英隆が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ5回戦に先発して7回無失点の内容で勝利投手となり、2002年から続いていた連敗を15で止める[24]
  • 4月30日 - 巨人の阿部慎之助が神宮球場での対ヤクルト5回戦の五回表に15号2点本塁打、九回表に16号本塁打を打ち、プロ野球タイ記録の月間16本塁打[25]

5月[編集]

  • 5月1日 - ダイエーの倉野信次が大阪ドームでの対近鉄7回戦の八回裏に登板して無失点に抑え、パ・リーグ新記録となる7試合連続ホールドを達成[26]
  • 5月2日
    • 東京ドームでの巨人対広島6回戦で巨人の仁志敏久が一回裏に二塁打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[27]。巨人のタフィー・ローズが八回裏に12号本塁打を打ち、プロ野球通算300号本塁打を達成[28]
    • 近鉄の川尻哲郎が大阪ドームでの対ダイエー8回戦に先発し、プロ通算1000投球回を達成[29]
  • 5月5日 - 巨人の清水隆行が横浜スタジアムでの対横浜6回で、一回表に4号本塁打、四回表に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[30]
  • 5月8日 - 巨人のロベルト・ペタジーニが広島市民球場での対広島8回戦の一回表に6号本塁打を打ち、プロ野球通算200号本塁打を達成[31]
  • 5月9日 - 巨人の仁志敏久が広島市民球場での対広島9回戦の一回表に7号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[32]
  • 5月10日 - 日本ハムの立石尚行が札幌ドームでの対ロッテ7回戦に先発、ボークを一回表に2つ、四回表に1つとられ、1試合3ボークのプロ野球タイ記録[33]
  • 5月15日 - オリックスは打撃投手の栗山聡を現役選手登録[34]
  • 5月18日
    • 阪神のジョージ・アリアスが神宮球場での対ヤクルト7回戦の二回表に16号2点本塁打を打ち、プロ野球通算150号本塁打を達成。
    • 中日の谷繁元信が広島市民球場での対広島7回戦の四回表に5号2点本塁打を打ち、プロ通算150号本塁打を達成。
  • 5月23日 - 中日の立浪和義が横浜スタジアムでの対横浜11回戦の八回表に二塁打を打ち、セ・リーグ新記録の通算423二塁打を達成[35]
  • 5月25日 - 日本ハムの吉崎勝が札幌ドームでの対ダイエー11回戦に先発して4回1/3で降板し、日本ハムは2001年に横浜が記録した試合連続完投なしのプロ野球記録を更新する48試合連続完投なし[36]
  • 5月27日 - ヤクルトとロッテは前田浩継田中充丸山泰嗣のトレードが成立したと発表[37]
  • 5月29日
    • 巨人の清水隆行が東京ドームでの対横浜9回戦の三回裏に9号本塁打、五回裏に10号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[38]
    • 中日の野口茂樹がナゴヤドームでの対阪神11回戦に先発し、五回表に杉山直久から三振を奪いプロ通算1000奪三振を達成[39]
  • 5月31日 - 日本ハム対西武11回戦が函館で行われ、日本ハムの新庄剛志が三回裏に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[40]。西武の和田一浩が十回表に17号満塁本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[41]

6月[編集]

  • 6月1日 - 福岡ドームでのダイエー対ロッテ9回戦でダイエーの城島健司が三回裏に安打を打ちプロ通算1000本安打を達成[42]。ダイエーの杉内俊哉が先発し二回七失点で降板し、降板直後ベンチを手で殴って指を骨折[43]
  • 6月2日 - 巨人の河本育之と日本ハムの隼人の交換トレードが成立し、両球団が発表[44]
  • 6月3日 - ヤクルトスワローズ五十嵐亮太が甲子園球場での対阪神10回戦の九回裏から救援登板し、九回裏二死一、三塁、打者・今岡誠への3球目に日本プロ野球最速記録タイの158Kmを記録[45]
  • 6月4日 - 神宮球場で行われたヤクルト対巨人9回戦が行われ、巨人の清原和博が一回表に安打を打ち、プロ通算2000本安打を達成[46]。巨人の先発・工藤公康が五回裏にビリー・マーチンからこの試合6個目の三振を奪い、プロ通算2500奪三振を達成[47]仁志敏久が一番・二塁で先発出場しプロ通算1000試合出場[48]
  • 近鉄の中村紀洋が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ12回戦の六回表に12号2点本塁打を打ち、プロ通算300号本塁打を達成[49]
  • 6月5日 - 神宮球場での巨人対ヤクルト10回戦で、巨人の清水隆行が二番・左翼で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[50]。ヤクルトのアレックス・ラミレスが7号2点本塁打を打ち、通算100号本塁打を達成[51]
  • 6月7日 - 東京ドームでのダイエー対日本ハム戦13回戦でダイエーが9-6で日本ハムに勝ち、ダイエーの監督の王貞治は監督通算1000勝を達成[52]
  • 6月8日 - 近鉄の水口栄二が大阪ドームでの対西武13回戦の一回裏無死一塁の場面で犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[53]
  • 6月9日 - ロッテの初芝清がヤフーBBスタジアムでの対オリックス13回戦の二回表に安打を打ち、プロ通算1500本安打を達成[54]
  • 6月12日 - 近鉄の岩隈久志が大阪ドームでの対日本ハム12回戦に先発して7回無失点の内容で10勝目を挙げ、球団タイの開幕10連勝を記録[55]
  • 6月13日 - 日本経済新聞が近畿日本鉄道が大阪近鉄バファローズオリックス・ブルーウェーブへ譲渡する方向で交渉中と報道[56][57]
  • 6月15日 - 阪神の平下晃司とロッテの立川隆史のトレードが成立し、両球団が発表[58]
  • 6月17日 - ヤクルトの岩村明憲が大阪ドームでの対阪神13回戦の一回表に18号2点本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[59]宮本慎也が一、三回に犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[60]
  • 6月18日
    • 中日の山本昌広が名古屋ドームでの対横浜12回戦に先発し三回二死まで投げて、プロ通算2500投球回を達成[61]
    • ダイエーは千葉マリンスタジアムでの対ロッテ12回戦で7-3と勝利し、前身の南海ホークスが1965年以来37年ぶり、ダイエー球団として初めて10連勝を記録[62]
  • 6月19日 - 横浜の三浦大輔が名古屋ドームでの対中日13回戦に先発し、プロ通算1500投球回を達成[63]
  • 6月23日
    • ロッテの小林雅英が大阪ドームでの対近鉄16回戦の八回裏途中から救援登板して勝利投手となり、プロ通算150セーブポイントを達成[64]
    • 西武の土肥義弘と横浜の田崎昌弘東和政のトレードが成立し、両球団が発表[65]
  • 6月26日 - ロッテの堀幸一が対西武15回戦の一回表に安打を打ち、プロ通算1500本安打を達成[66]
  • 6月29日
    • ヤクルトの古田敦也が仙台宮城球場での対横浜14回戦の九回表に12号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[67]
    • 中日の立浪和義が対広島13回戦に三番・三塁で先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成[68]
  • 6月30日 - 広島の緒方孝市が対中日14回戦の五回表に14号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[69]

7月[編集]

  • 7月1日 - 日本ハムの田中幸雄が札幌ドームでの対ロッテ17回戦に6番・指名打者で先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成[70]
  • 7月7日 - オーナー会議が東京都内のホテルで開かれ、近鉄とオリックスの統合について、二つの地域権や選手の配分方法について、球団代表の会議で協議されていた方向でまとめ、9月8日のオーナー会議で、正式承認を目指す方向で一致。また、西武のオーナーの堤義明はパ・リーグでもう一組の合併が進行中であると発言[71]
  • 7月23日 - ダイエーの松中信彦が福岡ドームでの対ロッテ18回戦の一回裏に33号3点塁打を打ち、パ・リーグタイ記録となる6試合連続本塁打を達成[72]
  • 7月26日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、阪神の球団社長の野崎勝義が球団統合、リーグ再編成の問題について、来季まで二リーグを維持し、一年間かけて議論するよう提案。阪神・中日・広島は2リーグ制を支持し、巨人とパ・リーグは1リーグ制を支持[73][74]
  • 7月28日 - ロッテは監督のボビー・バレンタインが友人の見舞いのため帰国したため、この日のヤフーBBスタジアムでの対オリックス19回戦はヘッドコーチの西村徳文が監督代行を務めた[75]

8月[編集]

  • 8月1日 - 阪神の金本知憲が甲子園球場での対巨人戦21回戦に四番・左翼で先発出場してフル出場し、プロ野球新記録となる701試合フルイニング出場を達成[76]
  • 8月3日 - 神宮球場でのヤクルト対巨人17回戦で、巨人は上原浩治が先発し、プロ通算1000投球回を達成[77]。ヤクルトの鈴木健が5番・一塁で先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成[78]
  • 8月11日
    • ヤクルトの土橋勝征が神宮球場での対広島18回戦の五回に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[79]
    • 阪神の藪恵壹が札幌ドームでの対横浜17回戦の五回裏に佐伯貴弘から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成[80]
  • 8月13日
    • 巨人は臨時株主総会を開き、明治大学野球部4年生の一場靖弘に対し日本学生野球憲章22条で禁じられているプロ野球団からアマチュア選手への金銭授受を行ったとして、球団社長の土井誠、球団代表の三山秀昭、球団副代表の高山鋼市の三人を解任し、後任の球団社長に読売新聞東京本社執行役員総務局長の桃井恒和、球団代表に読売新聞東京本社運動部長清武英利を選出。オーナーの渡辺恒雄が道義的責任を取って辞任し、後任に読売新聞東京本社取締役社長の滝鼻卓雄が就任[81][82]
    • 西武の西口文也が札幌ドームでの対日本ハム20回戦に先発し、プロ通算1500投球回を達成[83]
    • 東京ドームにて巨人対横浜20回戦で、巨人はロベルト・ペタジーニ堀田一郎小久保裕紀清水隆行の4選手が本塁打を打ち、球団新記録となるチーム本塁打が206本塁打となる[84]
  • 8月18日 - 巨人の工藤公康が東京ドームでの対ヤクルト20回戦に先発して今季9勝目を挙げ、プロ通算200勝を達成[85]
  • 8月20日 - ロッテの福浦和也が千葉マリンスタジアムでの対ダイエー23回戦の六回裏に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[86]
  • 8月22日 - 近鉄の吉田豊彦が大阪ドームでの対日本ハム24回戦の七回表に救援登板し、プロ通算500試合登板を達成[87]
  • 8月25日 - 巨人の仁志敏久が東京ドームでの対中日21回戦で四回裏に23号本塁打を打ち、巨人のチーム本塁打が219本となり、阪神が1985年に記録したセ・リーグ最多本塁打記録に並ぶ[88]
  • 8月28日 - 西武の小関竜也が西武ドームでの対ダイエー23回戦の一回裏に犠打を決め、プロ通算200犠打を達成[89]

9月[編集]

  • 9月3日
    • 東京地裁は日本プロ野球選手会の合併差し止めの仮処分申請を却下[90]
    • 横浜の佐伯貴弘が横浜スタジアムでの対ヤクルト21回戦の一回裏に18号2点本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[91]
  • 9月4日 - 阪神の金本知憲が甲子園球場での対巨人25回戦で四回裏に見逃し三振を喫し、プロ通算1000三振[92]
  • 9月5日 - 大阪ドームでのダイエー対近鉄25回戦でダイエーが6-5で勝利し、札幌ドームでの日本ハム対西武25回戦で日本ハムが1-4で敗れたため、ダイエーのプレーオフ進出が決定[93]
  • 9月6日
    • 日本プロ野球選手会は神戸市内で臨時運営委員会を開き、オリックスと近鉄の統合の一年間の凍結などの要求が認められない場合、9月11日以降の毎週土日の、二軍を含めた公式戦でストライキを行うことを決議[94]
    • プロ野球実行委員会が開かれ、オリックスと近鉄の統合を承認。広島は裁決を棄権。
  • 9月7日
    • コミッショナーの根来泰周は、巨人が明治大学硬式野球部員の一場靖弘に対し現金200万円を渡していた問題で、巨人に対する制裁を発表。内容は球団への戒告と、制裁金500万円、前編成部長の吉田孝司のスカウト登録を2005年1月31日まで抹消[95]
    • ロッテの堀幸一が福岡ドームでの対ダイエー26回戦の一回表に二塁打を打ち、プロ通算300二塁打を達成[96]
  • 9月8日
    • プロ野球臨時オーナー会議が都内のホテルで開かれ、近鉄とオリックスの合併を正式承認。西武のオーナーの堤義明は、7月7日のオーナー会議で言及した「もう一組の合併」のダイエーとロッテの合併については、ダイエーが正式に断ったと報告。現時点で来季の公式戦はセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団で運営することを確認。会議の記者会見で、オーナー会議の議長の滝鼻卓雄は、来季から交流戦を行う構想を明らかにした[97]
  • 9月10日 - オリックスと近鉄の統合の一年間の凍結などを求めストライキを通告していた日本プロ野球選手会と、日本プロ野球プロフェッショナル組織との協議・交渉委員会が大阪市内のホテルで午前11時より開かれ、来季のセ・リーグ、パ・リーグの2リーグ制での運営、交流戦を実施した際の近鉄とオリックスの経営分析のシミュレーションを行うことなど6項目で合意し、11、12日のストライキは回避することで合意[98]
  • 9月14日 - ヤフーBBスタジアムでのダイエー対オリックス27回戦でダイエーが5-3で勝利し、シーズン同一カード最多タイの23勝[99]
  • 9月15日
    • 楽天が本拠地を神戸とするプロ野球参入の意思を表明。
    • 広島市民球場での広島対巨人25回戦で、九回に落雷で照明の一部が故障し午後9時14分から17分間試合が中断。午後9時31分に試合が再開されるが同35分に再び照明が故障し、26分試合が中断[100]。広島の嶋重宣が六回裏に安打、八回裏に安打を打ち、球団新記録となるシーズン174本となる[101]
    • ヤクルトの岩村明憲が神宮球場での対横浜25回戦の一回表の第一打席で三振を喫し、セ・リーグ新記録のシーズン通算153三振[102]
  • 9月16日 - 楽天は新球団の本拠地を宮城県仙台市にすると発表。
  • 9月17日
    • 日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織との協議・交渉委員会が午前11時より都内のホテルで開かれ、球団の新規参入を時期を巡って交渉が決裂し、選手会は18日、19日の2日間で日本プロ野球史上初のストライキを行う事を決定(詳細はプロ野球ストライキ[103]。コミッショナーの根来泰周が辞意を表明[104]
  • 9月19日 - 西武の潮崎哲也が今季限りで現役引退することを表明[105]
  • 9月20日
    • 札幌ドームでの日本ハム対ダイエー25回戦で、12対12で迎えた9回裏2死満塁の場面で、日本ハムの新庄剛志がレフトにサヨナラ満塁本塁打を放つが、一塁ベースを回った所で一塁走者の田中幸雄と抱き合い、記録上はこの時点で新庄による走者追い越しとなり、本塁打が取り消される。なお三塁走者がホームインした後だったため、試合は13対12で新庄のサヨナラ単打による勝利となった[106]
    • ロッテは佐藤幸彦が今季限りで現役引退すると発表[107]
  • 9月21日
    • プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、新規参入加盟料60億、参加料30億円を撤廃し、新たに預かり保証金制度を導入することを決定、新規加盟を申請したライブドアについて、野球協約に基づき30日以内に審査することを確認[108]
    • ダイエーの城島健司が対日本ハム26回戦に5番・捕手で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[109]。ダイエーは3対7で日本ハムに敗れるも、西武がロッテに5対6で敗れたため、レギュラーシーズン1位が確定[110]
  • 9月22日
    • 日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織の協議・交渉委員会が午前11時より名古屋市内のホテルで開かれる[111]
    • 楽天社長の三木谷浩史が記者会見し、新規参入球団の本拠地を仙台市にすることを表明[112]
    • 横浜スタジアムでの横浜対巨人26回戦で、巨人の二岡智宏が二回表に8号2点本塁打、黒田哲史が六回表に2号本塁打を打ち、巨人はシーズン240本塁打の日本プロ野球新記録[113]
  • 9月23日 - 22日に引き続いて日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織の労使・交渉委員会が名古屋市内のホテルで開かれ、来季12球団に戻すことを視野に新規参入の審査を早急に行う、加盟料・参加料の撤廃、預かり金保証制度の導入など7項目で合意し、ストライキを回避[114]
  • 9月24日
    • 近鉄の本拠地の大阪ドームでのシーズン公式戦の最終戦となる対西武27回戦が行われ、10回裏星野おさむのサヨナラ安打で近鉄が3-2で勝利[115]
    • 楽天株式会社が日本プロフェッショナル野球組織に対し参加申請を行う[116]
    • 広島の佐々岡真司が広島市民球場での対ヤクルト26回戦に先発しプロ通算500試合登板を達成[117]
  • 9月25日 - 巨人の前田幸長が東京ドームでの対阪神27回戦の8回途中から救援登板し、プロ通算500試合登板を達成。
  • 9月27日
    • パ・リーグの公式戦全日程が終了。
    • ヤフーBBスタジアムで近鉄対オリックス27回戦が行われ、近鉄は公式戦最後の試合となる。試合は7-2でオリックスが勝利。
  • 9月28日 - オリックスは監督の伊原春樹が退任すると発表。
  • 9月29日 - 巨人の高橋由伸が東京ドームでの対広島27回戦の六回裏に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成。

10月[編集]

  • 10月1日 - 神宮球場でヤクルト対巨人27回戦でヤクルトが巨人に4-6で敗れたため、中日のリーグ優勝が決定[118]
  • 10月3日
    • パ・リーグのプレーオフ第1ステージの最終戦の西武対日本ハム第3戦が西武ドームで行われ、西武が6-5でサヨナラ勝ちし、第2ステージ進出が決定[119]
    • 中日の川崎憲次郎がナゴヤドームでの中日対ヤクルト27回戦の試合前に現役引退を表明[120]。川崎はこの試合に先発し1回を投げ3三振を記録[121]
  • 10月4日
    • 阪神の井川慶が広島市民球場での対広島最終戦に先発し、ノーヒットノーランを達成[122]
    • 阪神の八木裕が現役引退を表明[123]
    • プロ野球実行委員会が都内のホテルで行われ、来季から実施のセ・パ交流戦を5,6月からオールスター戦前までの間に集中的に実施することを決定[124]
  • 10月6日 - プロ野球に来季から新規加入を申請している楽天とライブドアに対する、NPBの新規参入の審査小委員会による公開ヒアリングが都内のホテルで行われる[125]
  • 10月8日 - 横浜は監督の山下大輔を午後2時TBS本社に呼び、来季の契約を結ばないと通告[126]
  • 10月10日 - 神宮球場でのヤクルト対中日28回戦でヤクルトは中日に2本塁打を打たれ、中日が1976年に記録したリーグ年間最多被本塁打199を更新する通算年間200被本塁打を記録[127]
  • 10月11日 - パ・リーグのプレーオフ第2ステージの西武対ダイエーの第5戦が行われ、西武が延長10回4-3で勝利し、2年ぶりリーグ優勝が決定[128]
  • 10月12日 - オリックスと近鉄の統合球団のオリックス・バファローズの初代監督に仰木彬が就任することが決定し、大阪市内のホテルで記者会見[129]
  • 10月13日 - ダイエー本社は午後7時半より臨時取締役会を開き、産業再生機構に支援要請することを決定。社長の高木邦夫は記者会見の中で、ダイエー球団について「継続保有したいお願いした」と語る[130][131]
  • 10月14日 - 横浜の吉見祐治が対広島26回戦に先発し、9回2死まで無安打無得点に抑えるが、27人目の打者の福地寿樹に二塁打を打たれる。吉見は後続を抑え、4-0で完封勝利[132]
  • 10月16日
    • ナゴヤドームでの西武対中日の日本シリーズ第1戦の西武の五回表の攻撃での併殺の判定を巡り西武の監督の伊東勤が審判団に抗議し、試合が49分間中断[133]
    • パ・リーグはナゴヤドームで臨時の理事会を開き、来季の開幕権についてダイエー、西武、ロッテの3球団にあることを確認[134]
    • ヤクルト対横浜28回戦が横浜スタジアムで行われて3-2でヤクルトが勝ち。この試合でセ・リーグは全日程が終了[135]
  • 10月18日
    • ソフトバンクの社長の孫正義が福岡市内のホテルで記者会見し、ダイエー球団の買収に乗り出すことを表明[136]
    • 沢村賞の選考委員会が都内のホテルで開かれ、中日の川上憲伸を選出[137]
    • 横浜は横浜市内のホテルで記者会見し、野球評論家の牛島和彦が監督に就任したと正式に発表[138]
  • 10月22日 - 阪神と横浜は、明治大学硬式野球部の一場靖弘に対しそれぞれ25万円、60万円の現金を渡していたことを認め、両球団のオーナーが責任を取って辞任すると表明[139]
  • 10月25日 
    • 西武対ヤクルトの日本シリーズ第7戦が行われ、西武が中日を7-2で破り、1992年以来12年ぶりの日本一を達成[140]
    • 日本ハムは札幌市内の球団事務所で記者会見し、元監督の高田繁がゼネラル・マネージャーに就任したと正式に発表[141]
  • 10月26日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、来年の日本シリーズ終了後に日本、韓国、台湾、中国のプロリーグのチャンピオンチームによるアジア一を争う「アジアカップ」を実施する構想がコミッショナー事務局から示される[142]
  • 10月27日
    • プロ野球の今季の最優秀選手、最優秀新人、ベストナインを選ぶプロ野球担当記者の投票が開票され、最優秀選手にセ・リーグは中日の川上憲伸、パ・リーグは松中信彦を選出。最優秀新人にセ・リーグはヤクルトの川島亮、パ・リーグはダイエーの三瀬幸司を選出[143]
    • 正力松太郎賞の選考が開かれ西武の監督の伊東勤を選出。またメジャーリーグでシーズン最多262安打のメジャー新記録を達成したシアトル・マリナーズに対し初の「特別賞」を授与することを決定[144]
  • 10月29日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、11月2日の実行委員会とオーナー会議で、来季からの新規参入を目指すライブドアと楽天から1社だけを選ぶことをで合意[145]

11月[編集]

  • 11月1日 - 元広島の外木場義郎がプロ専門学校の指導にあたるため、引退から25年目で自由契約[146]
  • 11月1日 - 横浜の河原隆一が戦力外通告[146]
  • 11月1日 - 中日のマーチン・バルガスが自由契約[146]
  • 11月2日 - 日本プロ野球オーナー会議が開かれ、楽天とライブドアで争われたプロ野球新規球団参入について、全会一致で楽天に決定[147]
  • 11月3日 - 日本プロ野球12球団による「12球団東西対抗戦2004」が東京ドームで行われ、西軍[注 1]が東軍[注 2]に3対2で勝利する[148]
  • 11月3日 - ダイエーの井口資仁が自由契約でメジャーリーグ挑戦を発表[146]
  • 11月3日 - 中日の山北茂利とロッテの清水将海が交換トレード[146]
  • 11月5日 - 日米野球が東京ドームで開幕[146]
  • 11月5日 - 日本プロ野球はFA9選手を公示[146]
  • 11月6日 - 阪神は広島の町田康嗣郎を金銭トレードで獲得、入団会見が行われ、背番号は50[146]
  • 11月6日 - 西武がライブドアら複数企業から西武ライオンズ球団買収を持ちかけられた事が明らかになった[146]
  • 11月7日 - 近鉄の赤堀元之が現役引退を表明[146]
  • 11月8日 - 楽天とオリックスによる旧近鉄とオリックスの選手107人を対象とした分配ドラフトが行われる[146]
  • 11月8日 - 西武グループの業績悪化から、複数企業への売却を打診した事が6日に明らかになっていた西武ライオンズ球団の売却をコクドが否定[149]。⋅
  • 11月8日 - 中日のマーク・バルデスが自由契約[146]
  • 11月9日 - 裏金問題で明治大学野球部を退部した、一場靖弘の楽天入りが決定[146]
  • 11月9日 - 西武の竹内和也が現役引退[146]
  • 11月11日 - 日米野球で西武の松坂大輔がメジャーリーグ選抜相手としては51年ぶりの完投勝利[146]
  • 11月11日 - オリックスは新外国人選手のカリーム・ガルシアの獲得を発表[146]
  • 11月13日 - 楽天の秋季キャンプが藤井寺球場でスタート(21日まで)[150]
  • 11月17日 - 日本プロ野球ドラフト会議か開催される[146]
  • 11月18日 - ロッテは前年オフに解雇した代田建紀と再契約。長崎伸一の背番号が49に変更[146]
  • 11月18日 - 楽天が前近鉄の根市寛貴、藤崎紘範、永池恭男の獲得を発表[146]
  • 11月19日 - 近鉄の加藤伸一が現役引退[146]
  • 11月20日 - 阪神が以下の選手の背番号を変更した。藤川球児「22」、野口寿浩「2」、関本健太郎「3」、藤原通内「44」[146]
  • 11月22日 - 巨人が新外国人選手のゲーブ・キャプラーの入団を発表[146]
  • 11月23日 - 中日の筒井壮に戦力外通告[146]
  • 11月24日 - 横浜の中村武志が楽天に入団[146]
  • 11月24日 - 西武の宮越徹正津英志と、中日の玉野宏昌大友進による交換トレードが行われる
  • 11月25日 - ヤクルトのアレックス・ラミレスが3年契約で合意。ラミレスの義理の次男のアレックス・ラミレス・ジュニアが3年契約でヤクルトに入団[146]
  • 11月26日 - 横浜がケビン・ウィットマーク・クルーンと正式契約[146]
  • 11月26日 - 広島が以下の選手の背番号を変更した。小山田保裕「11」、小林幹英「21」、広池浩司「28」、長谷川昌幸「42」、尾形佳紀「4」[146]
  • 11月28日 - 日本プロ野球70周年記念のOBオールスターゲームが東京ドームで開催[146]
  • 11月29日 - 楽天がヤクルトから飯田哲也、中日から関川浩一小山伸一郎を無償トレードで獲得したと発表[146]
  • 11月30日 - 巨人の清原和博が来季の残留を決めて、球団事務所で会見。 ロベルト・ペタジーニが退団[146]
  • 11月30日 - オリックスのホセ・オーティズと具臺晟が自由契約[146]

12月[編集]

  • 12月2日 - 巨人は前広島の西山秀二の獲得を発表[151]
  • 12月2日 - 中日は前横浜のタイロン・ウッズを獲得。背番号は44[4]
  • 12月3日 - 横浜を自由契約となった富岡久貴が西武入団
  • 12月4日 - 楽天は背番号10を、ファンを「10番目の選手」として称える意味で永久欠番にする事が明らかになる[152]
  • 12月8日 - 阪神は前広島のアンディ・シーツの獲得を発表[153]
  • 12月8日 - 福岡ダイエーホークスの新入団選手の発表があり、ダイエーとしては最後となり、翌年からソフトバンクの選手となる新入団選手が試合では着ることの無い[注 3]、幻のダイエーのユニフォームを着ての発表となった[2]
  • 12月9日 - オリックスは新外国人選手のホセ・パーラクリフ・ブランボーの獲得を発表[154]
  • 12月10日 - ダイエーは前巨人の井出竜也の獲得を発表[155]
  • 12月10日 - ヤクルトは新外国人選手のアダム・リグスの獲得を発表、背番号は2.。また前巨人の三澤興一の獲得も発表、背番号は12[155]
  • 12月11日 - 楽天は前近鉄の根市寛貴の獲得を発表[156]
  • 12月13日 - 広島は新外国人選手のマイク・ロマノとの契約合意を発表[157]
  • 12月14日 - パ・リーグ会長の小池唯夫は岩隈久志について、1年間はオリックスでプレーすることを「強い要望」として表明[158]
  • 12月20日 - プロ野球実行委員会において、ソフトバンクの参入が承認され、西武ドームの名称がネーミングライツにより「インボイスSEIBUドーム」となることと[159]、楽天の二軍本拠地を山形県野球場とすることが正式に承認される[160]
  • 12月21日 - Yahoo! BBスタジアムの名称がこの日から「神戸球場」に変更[161]
  • 12月22日 - オリックス入りを拒否していた岩隈久志の金銭トレードによる楽天入りが正式決定[162]
  • 12月23日 - 阪神は新外国人選手のシェーン・スペンサーの獲得を発表[163]
  • 12月24日 - プロ野球オーナー会議で福岡ソフトバンクホークスが正式承認[164]
  • 12月24日 - 阪神は新外国人選手のジェイミー・ブラウンの獲得を発表[164]
  • 12月25日 - 広島の玉木重雄が楽天への無償トレードが発表[165]
  • 12月26日 - ソフトバンクは近鉄からFAの大村直之との正式契約を発表、背番号は7[166]

順位[編集]

本年度より、パ・リーグは27回総当たり(ホームゲームが1試合多く行われる球団が3チームあり)とし、上位3チームがプレーオフトーナメント(1位が2ndステージ、2位と3位は1stステージ進出を基本とする。1位同勝率が2チームである場合は3位の出場喪失)進出とする方式が採用された。
2004年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 79 56 3 .585 -
2位 ヤクルトスワローズ 72 64 2 .529 7.5
3位 読売ジャイアンツ 71 64 3 .526 8.0
4位 阪神タイガース 66 70 2 .485 13.5
5位 広島東洋カープ 60 77 1 .438 20.0
6位 横浜ベイスターズ 59 76 3 .437 20.0
2004年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
1位 福岡ダイエーホークス 77 52 4 .597 -
優勝 西武ライオンズ 74 58 1 .561 4.5
3位 北海道日本ハムファイターズ 66 65 2 .504 12.0
4位 千葉ロッテマリーンズ 65 65 3 .500 12.5
5位 大阪近鉄バファローズ 61 70 2 .466 17.0
6位 オリックス・ブルーウェーブ 49 82 2 .374 29.0
  • プロ野球再編問題を巡るストライキにより、本来より2試合少ない133試合。
  • プレーオフ勝利チームをパ・リーグ優勝チームとしたため、西武が優勝チーム。

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 川上憲伸 中日   松中信彦 ダイエー  
最優秀新人 川島亮 ヤクルト   三瀬幸司 ダイエー  
首位打者 嶋重宣 広島 .337 松中信彦 ダイエー .358
本塁打王 タフィ・ローズ
タイロン・ウッズ
巨人
横浜
45本 松中信彦
フェルナンド・セギノール
ダイエー
日本ハム
44本
打点王 金本知憲 阪神 113点 松中信彦 ダイエー 120点
最多安打 嶋重宣 広島 189本 松中信彦
川崎宗則
ダイエー 171本
盗塁王 赤星憲広 阪神 64個 川崎宗則 ダイエー 42個
最高出塁率 グレッグ・ラロッカ 広島 .425 松中信彦 ダイエー .464
最優秀防御率 上原浩治 巨人 2.60 松坂大輔 西武 2.90
最多勝利 川上憲伸 中日 17勝 岩隈久志 近鉄 15勝
最多奪三振 井川慶 阪神 228個 新垣渚 ダイエー 177個
最高勝率 上原浩治 巨人 .722 岩隈久志 近鉄 .882
最優秀救援投手 五十嵐亮太 ヤクルト 42SP 三瀬幸司
横山道哉
ダイエー
日本ハム
32SP

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 川上憲伸 中日 岩隈久志 近鉄
捕手 古田敦也 ヤクルト 城島健司 ダイエー
一塁手 タイロン・ウッズ 横浜 松中信彦 ダイエー
二塁手 荒木雅博
グレッグ・ラロッカ
中日
広島
井口資仁 ダイエー
三塁手 立浪和義 中日 小笠原道大 日本ハム
遊撃手 井端弘和 中日 川﨑宗則 ダイエー
外野手 金本知憲 阪神 SHINJO 日本ハム
嶋重宣 広島 谷佳知 オリックス
タフィ・ローズ 巨人 和田一浩 西武
指名打者   フェルナンド・セギノール 日本ハム

オールスターゲーム[編集]

第1戦
  • セントラル・リーグ 3対6 パシフィック・リーグ(7月10日、ナゴヤドーム)
    MVP 松坂大輔(西武)
第2戦
  • パシフィック・リーグ 1対2 セントラル・リーグ(7月11日、長野オリンピックスタジアム)
    MVP SHINJO(日本ハム)

プレーオフ[編集]

2004 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月1日(金) 第1戦 北海道日本ハムファイターズ 7-10 西武ライオンズ 西武ドーム
10月2日(土) 第2戦 北海道日本ハムファイターズ 5-4 西武ライオンズ
10月3日(日) 第3戦 北海道日本ハムファイターズ 5-6 西武ライオンズ
勝者:西武ライオンズ
2004 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月6日(水) 第1戦 西武ライオンズ 3-9 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月7日(木) 第2戦 西武ライオンズ 11-1 福岡ダイエーホークス
10月8日(金) 休養日
10月9日(土) 第3戦 西武ライオンズ 6-5 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月10日(日) 第4戦 西武ライオンズ 1-4 福岡ダイエーホークス
10月11日(月) 第5戦 西武ライオンズ 4-3 福岡ダイエーホークス
勝者:西武ライオンズ

日本シリーズ[編集]

2004年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月16日(土) 第1戦 西武ライオンズ 2-0 中日ドラゴンズ ナゴヤドーム
10月17日(日) 第2戦 西武ライオンズ 6-11 中日ドラゴンズ
10月18日(月) 移動日
10月19日(火) 第3戦 中日ドラゴンズ 8-10 西武ライオンズ 西武ドーム
10月20日(水) 第4戦 台風23号接近により中止
10月21日(木) 中日ドラゴンズ 8-2 西武ライオンズ
10月22日(金) 第5戦 中日ドラゴンズ 6-1 西武ライオンズ
10月23日(土) 移動日
10月24日(日) 第6戦 西武ライオンズ 4-2 中日ドラゴンズ ナゴヤドーム
10月25日(月) 第7戦 西武ライオンズ 7-2 中日ドラゴンズ
優勝:西武ライオンズ(12年ぶり12回目)

二軍[編集]

フレッシュオールスターゲーム
  • イースタン・リーグ 10対0 ウエスタン・リーグ
    MVP 青木宣親(ヤクルト)
ファーム日本選手権
  • 中日ドラゴンズ 3対4 北海道日本ハムファイターズ
    MVP 土谷鉄平

誕生[編集]

2004年の野球を参照

死去[編集]

2004年の野球を参照

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ ダイエー、近鉄、オリックス、中日、阪神、広島
  2. ^ 西武、日本ハム、ロッテ、ヤクルト、巨人、横浜
  3. ^ 当時。後にダイエーユニフォームは2008年に復刻ユニとして公式戦で使われている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ベースボールマガジン2005年冬季号129ページ
  2. ^ a b c ソフトバンク刊「王貞治監督 ホークス14年の軌跡」62ページ
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y ベースボールマガジン2005年冬季号130ページ
  4. ^ a b c 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」198ページ
  5. ^ スト決行11ページ
  6. ^ チームヒストリーロッテ球団公式サイト
  7. ^ トピ 486ページ
  8. ^ ベースボールマガジン2005年冬季号41ページ
  9. ^ 【3月27日】2004年(平16) ダルビッシュに並んだ!久保裕也“開幕戦”ノーヒットノーラン!スポーツニッポン公式サイト
  10. ^ 読売新聞2004年4月4日24面「オリックス・大島がプロ7人目の250犠打」読売新聞縮刷版2004年4月p204
  11. ^ 読売新聞2004年4月5日16面「細川サイクル レオ投とレオ党を救え ポスト伊東」読売新聞縮刷版2004年4月p242
  12. ^ 読売新聞2004年4月5日17面「この日も3つ・・・清原『三振』日本新」読売新聞縮刷版2004年4月p243
  13. ^ 売新聞2004年4月5日17面「阪神・矢野が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年4月p243
  14. ^ 読売新聞2004年4月12日夕刊5面「ヤクルト・岩村がチーム6000号」読売新聞縮刷版2004年4月p633
  15. ^ 読売新聞2004年4月14日23面「アレックスが『日米サイクル』」読売新聞縮刷版2004年4月p735
  16. ^ 読売新聞2004年4月15日25面「上原 一発暗転 福留に100号献上 G散発3発 連勝とまる」読売新聞縮刷版2004年4月p797
  17. ^ 読売新聞2004年4月18日14面「ロッテ10連敗だけど・・・新生ジョニー 3年ぶり登板 巧みに緩急」読売新聞縮刷版2004年4月p970
  18. ^ 読売新聞2004年4月19日22面「ロッテ久々 勝利の味 『信じている』ボビーの言葉で連敗脱出」読売新聞縮刷版2004年4月p1022
  19. ^ 読売新聞2004年4月21日19面「巨人がセ・リーグ新記録の開幕15試合連続本塁打」読売新聞縮刷版2004年4月p1143
  20. ^ 読売新聞2004年4月22日21面「巨人・工藤が500試合登板」読売新聞縮刷版2004年4月p1201
  21. ^ 読売新聞2004年4月22日20面「新庄連発日本通算150号」読売新聞縮刷版2004年4月p1200
  22. ^ 読売新聞2004年4月23日19面「巨人が開幕からの連続試合本塁打のプロ野球新記録に並ぶ」読売新聞縮刷版2004年4月p1267
  23. ^ 読売新聞2004年4月23日19面「巨人・井出が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年4月p1267
  24. ^ 読売新聞2004年4月25日22面「15連敗男 川越勝てた」読売新聞縮刷版2004年4月p1394
  25. ^ 読売新聞2004年4月39日21面「"月間慎之助"タイ16号" 王さん抜く2発 門田 江藤に並ぶ」読売新聞縮刷版2004年4月p1673
  26. ^ 読売新聞2004年5月2日20面「7連続ホールド 倉野がパ新記録」読売新聞縮刷版2004年5月p76
  27. ^ 読売新聞2004年5月3日19面「仁志1000安打」読売新聞縮刷版2004年5月p115
  28. ^ 読売新聞2004年5月3日19面「巨人・ローズが300号本塁打」読売新聞縮刷版2004年5月p115
  29. ^ 読売新聞2004年5月3日18面「近鉄・川尻が1000投球回」読売新聞縮刷版2004年5月p114
  30. ^ 読売新聞2004年5月6日夕刊5面「『記録より勝利』クールな清水」読売新聞縮刷版2004年5月p201
  31. ^ 読売新聞2004年5月9日21面「巨人・ペタジーニが通算200号」読売新聞縮刷版2004年5月p357
  32. ^ 読売新聞2004年5月10日19面「仁志100号」読売新聞縮刷版2004年5月p403
  33. ^ 読売新聞2004年5月11日23面「日本ハム・立石が1試合3ボークのプロ野球タイ記録」読売新聞縮刷版2004年5月p467
  34. ^ 読売新聞2004年5月16日16面「オリックス・栗山が現役復帰」読売新聞縮刷版2004年5月p694
  35. ^ 読売新聞2004年5月24日19面「セ界の二塁打王 立浪423本」読売新聞縮刷版2004年5月p1199
  36. ^ 読売新聞2004年5月26日18面「日本ハムが開幕から48試合完投なしのプロ野球新記録」読売新聞縮刷版2004年5月p1314
  37. ^ 読売新聞2004年5月28日21面「ヤクルト前田とロッテ丸山ら交換」読売新聞縮刷版2004年5月p1437
  38. ^ 読売新聞2004年5月30日19面「清水連発 100号」読売新聞縮刷版2004年5月p1555
  39. ^ 読売新聞2004年5月30日19面「中日・野口が1000奪三振」読売新聞縮刷版2004年5月p1555
  40. ^ 読売新聞2004年5月31日20面「日本ハム・新庄が日本通算1000本安打」読売新聞縮刷版2004年5月p1604
  41. ^ 読売新聞2004年5月31日20面「レオの4番オレ!和田10回決めた!満塁弾」読売新聞縮刷版2004年5月p1604
  42. ^ 読売新聞2004年6月2日20面「城島1000本安打」読売新聞縮刷版2004年6月p72
  43. ^ 読売新聞2004年6月2日20面「杉内2つの背信 2回7失点の乱調 ベンチ殴って骨折」読売新聞縮刷版2004年6月p72
  44. ^ 読売新聞2004年6月3日19面「河本、日本ハム・隼人と交換」読売新聞縮刷版2004年6月p123
  45. ^ 読売新聞2004年6月4日17面「五十嵐亮158キロ」読売新聞縮刷版2004年6月p189
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  50. ^ 読売新聞2004年6月6日25面「巨人・清水が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年6月p317
  51. ^ 読売新聞2004年6月5日22面「ヤクルトのラミレスが通算100号」読売新聞縮刷版2004年6月p258
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  54. ^ 読売新聞2004年6月10日18面「37歳初芝1500安打」読売新聞縮刷版2004年6月p534
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  56. ^ 日本経済新聞2004年6月13日1面「近鉄球団 オリックスに譲渡交渉 球界再編の可能性」日本経済新聞縮刷版2004年6月p717
  57. ^ 日本経済新聞2004年6月13日37面「近鉄譲渡交渉 オーナー会議承認必要 野球協約 2球団所有できず」日本経済新聞縮刷版2004年6月p753
  58. ^ 読売新聞2004年6月16日21面「ロッテ・立川と阪神・平下交換」読売新聞縮刷版2004年6月p853
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  60. ^ 読売新聞2004年6月18日22面「ヤクルト・宮本が通算250犠打」読売新聞縮刷版2004年6月p982
  61. ^ 読売新聞2004年6月19日19面「山本昌2500投球回 8回零封5勝目」読売新聞縮刷版2004年6月p1043
  62. ^ 読売新聞2004年6月19日18面「ダイエー10連勝 球団初」読売新聞縮刷版2004年6月p1042
  63. ^ 読売新聞2004年6月20日23面「横浜・三浦投手が通算1500投球回」読売新聞縮刷版2004年6月p1103
  64. ^ 読売新聞2004年6月24日22面「小林雅150SP」読売新聞縮刷版2004年6月p1338
  65. ^ 読売新聞2004年6月24日23面「西武ー横浜、1対2トレード」読売新聞縮刷版2004年6月p1339
  66. ^ 読売新聞2004年6月27日23面「ロッテ・堀が1500本安打」読売新聞縮刷版2004年6月p1535
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参考文献[編集]

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  • 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」

関連項目[編集]