2003年の日本プロ野球

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2003年の日本プロ野球(2003ねんのにほんぷろやきゅう)では、2003年日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

NPB以外の動向については2003年の野球を参照。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

  • 5月3日 - ダイエーの村松有人がNPB史上385人目の通算1000試合出場[9]
  • 5月3日 - 西武は対オリックス戦(西武ドーム)で3回表までに0対9としたものの、その後追いつき、延長12回を12対12の引き分けとした。9点差から同点としたのはパ・リーグ史上2度目[18]
  • 5月3日 - 近鉄の中村紀洋が対日本ハム戦で球団タイ記録の1試合5四球[19]
  • 5月6日 - ヤクルトの鈴木健が対巨人戦(神宮)で桑田真澄からNPB史上125人目の通算150本塁打[7]
  • 5月8日 - 阪神の高波文一が金銭トレードで西武に移籍
  • 5月9日 - ヤクルトが対広島戦(広島)に9対1で勝利し、先発の佐藤秀樹が7年ぶりに勝利投手、若松勉監督が監督通算300勝[7]
  • 5月13日 - 横浜のドミンゴ・グスマンが対巨人戦(東京ドーム)の第1打席でNPB新記録の18打席連続三振[20]
  • 5月16日 - この日、パ・リーグは西武、ダイエー、近鉄が22勝16敗で同率首位。30試合以上経過で3球団が同率首位はNPB史上初[21]
  • 5月21日 - 近鉄の中村紀洋が1998年5月12日からこの日まで球団記録の694試合連続出場[22]
  • 5月26日 - 日本ハムは対西武戦(西武ドーム)で10対1で勝利し、5月23日の対ロッテ戦(東京ドーム)からパ・リーグタイ記録の4試合連続2桁得点[18]

6月[編集]

  • 6月5日 - 阪神は対中日戦(甲子園)に勝利し、5月17日から甲子園で球団新記録の10連勝[16]
  • 6月8日 - ダイエーの井口資仁がパ・リーグ史上初、NPB史上2人目の5試合連続猛打賞[9]
  • 6月8日 - 中日の福留孝介が対広島戦(ナゴヤドーム)でNPB史上55人目(58度目)のサイクル安打を達成。満塁本塁打を含む達成は史上3人目、セ・リーグでは初[2]
  • 6月8日 - オリックスは中尾孝義ヘッド兼バッテリーコーチの解任、後任のヘッドコーチには中沢伸二2軍監督が昇格、2軍監督には解説者の加藤英司が就任すると発表した[23]
  • 6月12日 - ヤクルトの稲葉篤紀が対巨人戦(東京ドーム)で桑田真澄からNPB通算100本塁打、史上128人目[7]
  • 6月13日 - ダイエーが新外国人選手のフリオ・ズレータの獲得を発表[24]
  • 6月16日 - 巨人はロドニー・ペドラザに戦力外通告と、ウエーバー公示を申請したことを発表[25]
  • 6月18日 - 阪神は新外国人選手のジェロッド・リガンの獲得を発表[26]
  • 6月19日 - 阪神は対横浜戦(横浜)に勝利し、球団記録を更新する同一カード13連勝[16]
  • 6月20日 - ヤクルトの高津臣吾が対横浜戦(神宮)でNPB新記録の通算270セーブポイントと、史上71人目のNPB通算500試合登板[7]
  • 6月23日 - ダイエーに新外国人選手のフリオ・ズレータが入団[9]
  • 6月26日 - 中日の立浪和義が対ヤクルト戦(神宮)でNPB通算400二塁打と1000得点[2]
  • 6月28日 - ヤクルトの古田敦也が対広島戦(広島)で日本プロ野球タイ記録の1試合4本塁打ち、1四球を挟んでの4打席連続本塁打は同タイ記録。ヤクルトの1試合7本塁打は球団タイ記録[7]
  • 6月29日 - ロッテの小林雅英が対オリックス戦(千葉マリン)でNPB通算100セーブ、222試合での達成は日本人選手では最速[27]

7月[編集]

  • 7月1日 - ヤクルトの稲葉篤紀が対横浜戦(長野)でサイクル安打達成、5回までの達成は史上最速[7]。また、ダイエーの村松有人も対近鉄戦(大阪ドーム)でサイクル安打達成、1日2選手が達成したのはNPB史上初[28]
  • 7月2日 - 阪神が対中日戦(甲子園)に勝利し、NPB史上初の7月中に貯金30。阪神の桧山進次郎がサイクル安打達成[16]
  • 7月2日 - オールスーターゲームのファン投票の中間集計で、インターネットからの投票でセ・リーグの投手部門の1位となっていた、この年一軍での登板の無い中日の川崎憲次郎が最終発表を前に選出されても出場を辞退することを明らかにした[29]
  • 7月5日 - 中日の立浪和義が対巨人戦(東京ドーム)でNPB史上39人目の通算2000安打を達成[30]
  • 7月8日 - 阪神が対広島戦(倉敷)に勝利し、セ・リーグ史上最速のマジックナンバー49が点灯。阪神のマジック点灯は18年ぶり。阪神の今岡誠がNPB史上初の2試合連続初回先頭打者初球本塁打[16]
  • 7月18日 - 横浜の小田嶋正邦が対巨人戦(横浜)で代打満塁サヨナラ本塁打[20]
  • 7月21日 - 阪神は対ヤクルト戦(甲子園)に勝利し、セ・リーグ最短記録を更新するシーズン60勝[16]
  • 7月27日 - ダイエーが対オリックス戦(福岡ドーム)に26対7で勝利。ダイエーの32安打と両チーム合わせての47安打、ダイエーの試合打率.582はNPB新記録。ダイエーの1回裏の10打数連続安打はNPB対記録、26得点はパ・リーグ新記録。ダイエーの2試合連続20安打以上はNPB史上初。ダイエーの城島健司の1試合6安打はパ・リーグタイ記録[31]
  • 7月27日 - 近鉄の礒部公一が対西武戦の打席でカウント2ストライク4ボールから四球と気づかず、その次の球を左前安打。4ボールでのカウント間違いはNPB史上5度目で、安打としたのは2度目[32]
  • 7月28日 - 西武の豊田清が6月17日の対日本ハム戦からこの日のロッテ戦まで球団記録の11試合連続セーブ[33]
  • 7月29日 - 日本ハムは対オリックス戦(ヤフーBB)で0対9から11対9の9点差逆転勝利、パ・リーグ史上3度目[18]
  • 7月29日 - 横浜が中日のエディ・ギャラードをウエーバーで獲得。7月以降のウエーバー獲得はセ・リーグ初[11]
  • 7月30日 - 阪神がNPB史上初の4カ月連続チーム15勝以上[16]

8月[編集]

  • 8月1日 - ダイエーが対オリックス戦(ヤフーBB)で5日前の福岡ドームでの同戦の記録を更新するパ・リーグ記録29得点で勝利、オリックスは1得点で28点差もパ・リーグ新記録。オリックスの1シーズン20失点以上3試合はプロ野球タイ記録(この後4度目を記録し、ワースト記録としている)、同一球団相手の同記録は史上初[34]
  • 8月6日 - 横浜の石井琢朗が対巨人戦(東京ドーム)でNPB通算300盗塁[20]
  • 8月10日 - 横浜は対中日戦(横浜)に2対1で勝利し、7月に中日から移籍のエディ・ギャラードが横浜で初セーブを挙げ、NPB史上初の同一シーズン2球団でセーブを記録[35]
  • 8月12日 - 阪神は対横浜戦(札幌ドーム)で勝利し、星野仙一が監督通算900勝、NPB史上13人目[16]
  • 8月16日 - 阪神がセ・リーグ史上最速のシーズン70勝[16]
  • 8月17日 - ロッテの橋本武広がダイエー時代の1991年9月25日からこの日まで、NPB記録の526試合連続リリーフ登板[36][33]
  • 8月20日 - 巨人の川相昌弘がメジャーリーグ記録を上回るNPB通算512犠打[11]
  • 8月20日 - 日本ハムが札幌ドームの対近鉄戦に3対1で勝利し、翌年度より本拠地となる同球場で11試合目(ここまで0勝8敗2引き分け)で初勝利[37]
  • 8月27日 - 日本ハムの小笠原道大が8月23日からこの試合までNPBタイ記録の14連続打席出塁(7安打、7四球)[38]
  • 8月27日 - ソフトバンクの斉藤和巳が対西武戦でパ・リーグ記録を更新する開幕から16連勝[33]
  • 8月27日 - ロッテが対近鉄戦(千葉マリン)に勝利し、山本功児監督が監督通算300勝[27]

9月[編集]

  • 9月3日 - 阪神の赤星憲広が広島市民球場での対広島21回戦の三回表に二盗を決めて、球団記録を更新するシーズン52盗塁[39]
  • 9月6日 - 広島の黒田博樹が東京ドームでの対巨人24回戦の五回表に空振り三振を喫し、開幕から54打席連続無安打のセ・リーグタイ記録。8回表の次打席で安打を打ち、記録は54で止まる[40]
  • 9月9日
    • 中日が広島市内のホテルで球団社長の西川順之助と監督の山田久志監督が記者会見し、山田が休養し、残りの試合をヘッドコーチの佐々木恭介が代理監督を務めると発表[41]
  • 9月13日 - オリックスはヤフーBBスタジアムでの対ダイエー24回戦で7-13で敗れ、この試合で13失点して今季の総失点が796となり、1980年に近鉄が記録した784失点を更新するパ・リーグワースト1シーズン最多失点記録[42]
  • 9月14日
    • 広島の佐々岡真司が広島市民球場での対横浜23回戦の九回表から救援登板してシーズン3セーブ目を挙げ、プロ通算100セーブを達成[43]
    • 西武のアレックス・カブレラが西武ドームでの対日本ハム27回戦の46号本塁打を打ち、プロ野球通算150号本塁打を達成[44]
  • 9月15日
    • 阪神対広島23回戦が午後2時から行われ阪神が3-2でサヨナラ勝ちし、午後4時からヤクルト対横浜25回戦でヤクルトが6-12で敗れたため、阪神のリーグ優勝が決定。ヤクルトの敗戦が決まった午後7時33分、甲子園球場にて待機していた阪神ナインが監督の星野仙一を胴上げ[45][46]
  • 9月16日 - 巨人は名古屋ドームでの対中日27回戦で2-19で敗れる。1試合19失点は球団史上3度目のワースト・タイ記録。六回裏に12失点、11者連続失点はいずれも1イニング最多失点、連続失点の球団ワースト新記録[47]
  • 9月17日 - ダイエーは大阪ドームでの対近鉄27回戦に12-4で勝利、この試合でチーム14安打を打って今季チーム安打数が1340となり、2001年に近鉄が記録したリーグ最多チーム安打数1332を更新[48]
  • 9月19日
    • オリックスは対ロッテ戦(千葉マリン)で、今季通算1398被安打とし、NPBワースト記録を更新(この年1534本)[49]
    • 西武の伊東勤が今季限りの現役引退を発表[50]
  • 9月26日 - 巨人は都内のホテルで記者会見し、監督の原辰徳の辞任し、後任は野球評論家の堀内恒夫が就任すると発表[51][52]
  • 9月28日
    • 西武の監督の伊原春樹が辞任を表明[53]
    • オリックスは千葉マリンスタジアムでの対ロッテ25回戦に12対5で敗れ、今季通算882失点。1950年の広島の878失点を更新するプロ野球ワースト記録[54]
  • 9月29日 - ロッテが山本功児監督の任期満了での退任を発表[27]
  • 9月30日 - 千葉マリンスタジアムにてロッテ対ダイエー26回戦が行われダイエーはロッテに13対10で勝利し、3年ぶり3度目のパ・リーグ優勝[55]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

競技結果[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 阪神タイガース 87 51 2 .630 -
2位 中日ドラゴンズ 73 66 1 .525 14.5
3位 読売ジャイアンツ 71 66 3 .518 15.5
ヤクルトスワローズ 71 66 3 .518 15.5
5位 広島東洋カープ 67 71 2 .486 20.0
6位 横浜ベイスターズ 45 94 1 .324 42.5
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 福岡ダイエーホークス 82 55 3 .599 -
2位 西武ライオンズ 77 61 2 .558 5.5
3位 大阪近鉄バファローズ 74 64 2 .536 8.5
4位 千葉ロッテマリーンズ 68 69 3 .496 14.0
5位 日本ハムファイターズ 62 74 4 .456 19.5
6位 オリックス・ブルーウェーブ 48 88 4 .353 33.5

タイトル[編集]

セ・リーグ
最優秀選手 井川慶(阪神)
最優秀新人 木佐貫洋(巨人)
首位打者 今岡誠(阪神) .340
本塁打王 アレックス・ラミレス(ヤクルト)
タイロン・ウッズ(横浜)
40本
打点王 アレックス・ラミレス(ヤクルト) 124点
最多安打 アレックス・ラミレス(ヤクルト) 189本
盗塁王 赤星憲広(阪神) 61個
最高出塁率 福留孝介(中日) .401
最優秀防御率 井川慶(阪神) 2.80
最多勝利 井川慶(阪神) 20勝
最多奪三振 上原浩治(巨人) 194個
最高勝率 井川慶(阪神) .800
最優秀救援投手 高津臣吾(ヤクルト) 36SP
パ・リーグ
最優秀選手 城島健司(ダイエー)
最優秀新人 和田毅(ダイエー)
首位打者 小笠原道大(日本ハム) .360
本塁打王 タフィ・ローズ(近鉄) 51本
打点王 松中信彦(ダイエー) 123点
最多安打 谷佳知(オリックス) 189本
盗塁王 井口資仁(ダイエー) 42個
最高出塁率 小笠原道大(日本ハム) .473
最優秀防御率 斉藤和巳(ダイエー)
松坂大輔(西武)
2.80
最多勝利 斉藤和巳(ダイエー) 20勝
最多奪三振 松坂大輔(西武) 215個
最高勝率 斉藤和巳(ダイエー) .870
最優秀救援投手 豊田清(西武) 40SP

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 井川慶 阪神 斉藤和巳 ダイエー
捕手 矢野輝弘 阪神 城島健司 ダイエー
一塁手 ジョージ・アリアス 阪神 松中信彦 ダイエー
二塁手 今岡誠 阪神 井口資仁 ダイエー
三塁手 鈴木健 ヤクルト 小笠原道大 日本ハム
遊撃手 二岡智宏 巨人 松井稼頭央 西武
外野手 赤星憲広 阪神 谷佳知 オリックス
アレックス・ラミレス ヤクルト タフィ・ローズ 近鉄
福留孝介 中日 和田一浩 西武
指名打者   アレックス・カブレラ 西武

日本シリーズ[編集]

2003年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月18日(土) 第1戦 阪神タイガース 4-5 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月19日(日) 第2戦 阪神タイガース 0-13 福岡ダイエーホークス
10月20日(月) 移動日
10月21日(火) 第3戦 雨天中止 阪神甲子園球場
10月22日(水) 福岡ダイエーホークス 1-2 阪神タイガース
10月23日(木) 第4戦 福岡ダイエーホークス 5-6 阪神タイガース
10月24日(金) 第5戦 福岡ダイエーホークス 2-3 阪神タイガース
10月25日(土) 移動日
10月26日(日) 第6戦 阪神タイガース 1-5 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月27日(月) 第7戦 阪神タイガース 2-6 福岡ダイエーホークス
優勝:福岡ダイエーホークス(4年ぶり4回目)

オールスターゲーム[編集]

  • 第1戦(大阪ドーム、7月15日)
    全セントラル・リーグ 4対4 全パシフィックリーグ
    MVP 高橋由伸(巨人)
  • 第2戦(千葉マリンスタジアム、7月16日)
  • 全セントラル・リーグ 5対3 全パシフィックリーグ
    MVP 金本知憲(阪神)

二軍[編集]

誕生[編集]

2003年の野球を参照

死去[編集]

2003年の野球を参照

出典[編集]

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  1. ^ オリックスが吉井を獲得 トレードでは山崎も 共同通信2003年1月7日
  2. ^ a b c d e 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」ページ
  3. ^ 04年からプレーオフ導入へ パ・オーナー懇談会で一致 共同通信2003年1月16日
  4. ^ a b c d e ベースボールマガジン社刊「日本プロ野球事件史1934-2013」105ページ
  5. ^ a b c d パシフィック・リーグ略史(2001年~)パ・リーグ公式サイト
  6. ^ ダイエーキャンプ 秋から宮崎市移転 - ウェイバックマシン(2004年11月30日アーカイブ分) - スポーツニッポン(2003年3月1日)
  7. ^ a b c d e f g h i j 球団のあゆみ2000年代ヤクルト球団公式サイト
  8. ^ 「優勝に貢献したい」 大塚、中日入団で会見共同通信2003年3月21日
  9. ^ a b c d e f g h ソフトバンク刊「王貞治監督 ホークス14年の軌跡」52ページ
  10. ^ ロッテの新外国人が会見共同通信2003年4月2日
  11. ^ a b c セ・リーグHistoryセ・リーグ公式サイト
  12. ^ 個人打撃連続記録(2)パ・リーグ公式サイト
  13. ^ a b c d e 週刊ベースボール、2003年5月5日号、P.96
  14. ^ 吉田と橋本がトレード ロッテ、阪神共同通信2003年4月22日
  15. ^ オリックス、石毛監督解任 後任にレオン氏共同通信2003年4月23日
  16. ^ a b c d e f g h i j タイガースHistory阪神球団公式サイト
  17. ^ 巨人がレイサムと契約 ヤンキースで活躍共同通信2003年4月29日
  18. ^ a b c 記録メモ(チーム・その他編)パ・リーグ公式サイト
  19. ^ 日刊スポーツ出版社プロ野球B級ニュース事件簿【平成版】-エーッ、ウソッ、アリャリャ……170連発- 71ページ
  20. ^ a b c ベースボール・マガジン社刊「ホエールズ&ベイスターズ60年の軌跡」27ページ
  21. ^ ベースボールマガジン2013年11月号103ページ
  22. ^ 個人打撃連続記録(1)パ・リーグ公式サイト
  23. ^ オリックス中尾ヘッド解任 後任に中沢2軍監督 共同通信2003年6月8日
  24. ^ ダイエーがズレータ獲得 パナマ出身のパワーヒッター 2003年6月13日
  25. ^ 巨人がペドラザ解雇 戦力外と判断共同通信2003年6月16日
  26. ^ 阪神がリガン獲得 速球とフォークが武器共同通信2003年6月18日
  27. ^ a b c d チームヒストリーロッテ球団公式サイト
  28. ^ 【7月1日】2003年(平15) まずは稲葉篤紀、1時間後に村松有人、翌日は桧山進次郎スポーツニッポン2009年7月1日配信
  29. ^ 【6月17日】2003年 球宴中間発表 登板なしの川崎憲次郎 ファン投票1位のナゾスポーツニッポン2003年7月2日配信
  30. ^ 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」197ページ
  31. ^ 日刊スポーツ出版社プロ野球B級ニュース事件簿【平成版】-エーッ、ウソッ、アリャリャ……170連発- 107ページ
  32. ^ 日刊スポーツ出版社プロ野球B級ニュース事件簿【平成版】-エーッ、ウソッ、アリャリャ……170連発- 46ページ
  33. ^ a b c 個人投手連続記録(1)パ・リーグ公式サイト
  34. ^ 【8月1日】2003年(平15) 5日で記録更新!凄いぞダイエー、情けないぞオリックススポーツニッポン2008年7月30日配信
  35. ^ 【8月10日】2003年(平15) “キレる”守護神ギャラード 初の1シーズン2球団セーブスポーツニッポン2009年8月11日配信
  36. ^ 記録途中に阪神に在籍しているので、パ・リーグ記録としては511試合
  37. ^ 【8月20日】2003年(平15) 引越し前に勝ててよかった…ハム3年越しの“初勝利”スポーツニッポン2008年8月17日配信
  38. ^ 個人打撃連続記録(3)パ・リーグ公式サイト
  39. ^ 読売新聞2003年9月4日25面「阪神・赤星がシーズン盗塁数の球団新記録を達成」読売新聞縮刷版2003年9月p201
  40. ^ 読売新聞2003年9月7日19面「広島・黒田が開幕からの連続無安打のセ・タイ記録」読売新聞縮刷版2003年9月p379
  41. ^ 読売新聞2003年9月10日16面「山田監督 事実上の解任」読売新聞縮刷版2003年9月p546
  42. ^ 読売新聞2003年9月14日18面「オリックスがシーズン最多失点のリーグ新記録」読売新聞縮刷版2003年9月p794
  43. ^ 読売新聞2003年9月15日25面「広島・佐々岡が通算100セーブ」読売新聞縮刷版2003年9月p849
  44. ^ 読売新聞2003年9月15日25面「レオ逆転負け カブレラ150号実らず」読売新聞縮刷版2003年9月p848
  45. ^ 読売新聞2003年9月16日夕刊1面「阪神18年ぶりV」読売新聞縮刷版2003年9月p873
  46. ^ 読売新聞2003年9月16日夕刊3面「ダメ虎変えた『星野流』」読売新聞縮刷版2003年9月p875
  47. ^ 読売新聞2003年9月17日25面「G失点八倒」読売新聞縮刷版2003年9月p917
  48. ^ 読売新聞2003年9月18日25面「ダイエーがシーズン最多安打と最多二塁打のリーグ新記録」読売新聞縮刷版2003年9月p977
  49. ^ 【9月28日】2003年(平15) ああ53年ぶり オリックス 最低のプロ野球新記録スポーツニッポン2010年9月12日配信
  50. ^ 【9月19日】2003年(平15) 年には勝てなかった 現役22年伊東勤 ついに引退スポーツニッポン 2009年9月1日配信
  51. ^ 読売新聞2003年9月27日1面「原監督が辞任 巨人特別顧問に 後任、堀内氏」読売新聞縮刷版2003年9月p1501
  52. ^ 【9月26日】2003年(平15) 原辰徳監督 無念の“辞任”「読売グループ内の人事異動」 - スポニチアネックス(2011年9月26日)。2016年2月28日閲覧。
  53. ^ 読売新聞2003年9月29日23面「伊原監督、辞任を表明」読売新聞縮刷版2003年9月p1635
  54. ^ 読売新聞2003年9月29日23面「オリックスがシーズン最多失点」読売新聞縮刷版2003年9月p1635
  55. ^ 読売新聞2003年10月1日1面「ダイエーV 3年ぶり」読売新聞縮刷版2003年10月p1
  56. ^ 読売新聞2003年10月4日21面「『セ・パ3球団から誘いがあった』オリックス監督伊原さん受諾へ」読売新聞縮刷版2003年10月203
  57. ^ 読売新聞2003年10月5日16面「西武・松井が150号本塁打」読売新聞縮刷版2003年10月p262
  58. ^ 読売新聞2003年10月6日24面「中日・福留が球団新記録の1シーズン106得点」読売新聞縮刷版2003年10月p312
  59. ^ 読売新聞2003年10月6日24面「オリックス・進藤が現役引退」読売新聞縮刷版2003年10月p312
  60. ^ 読売新聞2003年10月7日20面「川相を自由契約 現役続行希望で 巨人」読売新聞縮刷版2003年10月p368
  61. ^ 読売新聞2003年10月8日21面「『負けない野球を』伊東新監督が抱負 西武」読売新聞縮刷版2003年10月p421
  62. ^ 読売新聞2003年10月9日25面「1年目から優勝狙う 落合監督は66」読売新聞縮刷版2003年10月p481
  63. ^ 読売新聞2003年10月11日25面「堀内巨人 信頼の新体制」読売新聞縮刷版2003年10月p609
  64. ^ 読売新聞2003年10月12日21面「ひと足お先に トラ弟日本一」読売新聞縮刷版2003年10月p681
  65. ^ 読売新聞2003年10月13日25面「パ・リーグ全日程終了 投手部門 斉藤3冠 松坂2冠 小笠原2年連続首位打者 最多安打は谷」読売新聞縮刷版2003年10月p733
  66. ^ 読売新聞2003年10月15日19面「『最下位再建一番面白い』BW・伊原監督抱負」読売新聞縮刷版2003年10月p791
  67. ^ 読売新聞2003年10月8日39面「阪神 星野監督、勇退へ 体調不良でGMに 後任、岡田コーチ」読売新聞縮刷版2003年10月p939
  68. ^ 読売新聞2003年1017日24面「セ・リーグ全日程終了 ラミ40号追いついた ウッズと本塁打王」読売新聞縮刷版2003年10月p924
  69. ^ 読売新聞2003年10月21日1面「沢村賞に井川、斉藤 堀内・村山以来 37年ぶりに2人同時」読売新聞縮刷版2003年10月p1135
  70. ^ 読売新聞2003年10月28日1面「ダイエー日本一 4年ぶり」読売新聞縮刷版2003年10月p1551
  71. ^ 読売新聞2003年10月29日1面「正力賞に王、星野両監督」読売新聞縮刷版2003年10月p1611
  72. ^ 読売新聞2003年10月29日19面「縦じまの重さ 想像絶する 星野監督退任会見」読売新聞縮刷版2003年10月p1629
  73. ^ 読売新聞2003年10月31日21面「上司に恵まれて幸せな野球人生 広沢が引退会見」読売新聞縮刷版2003年10月p1759
  74. ^ 【11月3日】2003年(平15) なぜだ…小久保裕紀、巨人へ無償トレードスポーツニッポン2009年11月1日配信
  75. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ベースボールマガジン2005年冬季号129ページ
  76. ^ 【12月10日】2003年(平15) “アジアの大砲”李スンヨプ、日本球界へ メジャーへの夢は…スポーツニッポン2007年11月28日配信

脚注[編集]