錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう

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錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
WANDSシングル
初出アルバム『WANDS BEST 〜HISTORICAL BEST ALBUM〜
B面 「Try Again」
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル ロック
J-POP
アニメソング
時間
レーベル B-Gram RECORDS
作詞・作曲 小松未歩
プロデュース BMF (Being MUSIC FACTORY INC.)
チャート最高順位
WANDS シングル 年表
WORST CRIME〜About a rock star who was a swindler〜
(1996年)
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
(1997年)
Brand New Love
(1998年)
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錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」(さびついたマシンガンでいまをうちぬこう)は、1997年9月3日発売されたWANDSの12作目のシングルである。

内容[編集]

WANDSとしては1年7ヶ月ぶりとなる、和久二郎杉元一生加入後の第3期WANDS、初のシングルである。表題曲の作詞・作曲を手がけたのは小松未歩カップリング曲は、メンバーの木村による作詞・作曲。WANDSの作品にオリジナル・カラオケが収録されるのは、1993年リリースの「恋せよ乙女」以来、約4年ぶりとなった。シングル「時の扉」以来となる縦型の8cmシングルである。また、ジャケットにメンバーの写真が起用されなかったのはシングルとしては初めてのことである。

かつての公式サイトのバイオグラフィーでは、1993年の頃のようなWANDSのサウンドが帰ってきたと記されていた。1997年の5月よりレコーディングが開始され、数曲のデモテープの製作と並行し、完成した。

前作を上回る20万枚を超える売上を記録し、第3期WANDSとしては上々のスタートを切った。

収録曲[編集]

  1. 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう (4:38)
    作詞・作曲:小松未歩、編曲:池田大介
    フジテレビ系列アニメ『ドラゴンボールGT』の第4期(第51話 - 最終話)エンディングテーマ。放送されたバージョンは、シングルに収録されたバージョンとは一部の歌い方やギターソロなどが異なっている。
    作詞・作曲を手がけた小松未歩も1stアルバム『』にてセルフカバーしている。キーは半音上げている。
  2. Try Again (4:36)
    作詞・作曲:木村真也、編曲:WANDS
    木村の楽曲がシングルに収録されたのは、今作が初。打ち込み主体のミディアムテンポナンバーで、タイトル通り、歌詞は再出発について歌った内容となっている。
  3. 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう (inst.) (4:38)

収録アルバム[編集]

参加ミュージシャン[編集]

テレビアニメドラゴンボールGTエンディングテーマ
1997年7月2日 - 11月19日
前作:
工藤静香
Blue Velvet
WANDS
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう