Brand New Love

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Brand New Love
WANDSシングル
初出アルバム『AWAKE
B面 Hurts Good
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル ロック
J-POP
時間
レーベル B-Gram RECORDS
プロデュース BMF (Being MUSIC FACTORY INC.)
チャート最高順位
WANDS シングル 年表
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
(1997年)
Brand New Love
(1998年)
明日もし君が壊れても
(1999年)
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Brand New Love」(ブランド・ニュー・ラブ)はWANDSの13枚目のシングル。

概要[編集]

第3期WANDSとしては2作目のシングルで、前作からおよそ5ヶ月ぶりのリリースとなる。また、本作で初めて第3期WANDSメンバーの姿がジャケットに載った。

WANDSのシングルとしては、1992年の「ふりむいて抱きしめて」以来となるオリコントップ10入りを逃した。

収録曲[編集]

  1. Brand New Love
    作詞:坂井泉水、作曲:綿貫正顕、編曲:WANDS
    三菱自動車ミラージュマリオン&チャレンジャーシティクルージング」CMソング。
    イントロが坂井泉水のラップから始まる[1]トランスロックナンバー。公式サイトでは、「シンプルなロック・サウンドに数種類のサンプリング音やスクラッチ、ラップのアレンジを施すことによって、今までにない程、ドライブ感溢れるスペイシーな作品に仕上がっている。」と評価している[1]杉元一生は、過去に本曲を雑誌のギターヒーローで活動の転機になった曲として上げたことがある[2]
    1997年の9月頃から楽曲制作を行っており、同年12月に本格的なレコーディングが行われた。
    SO-FI大島こうすけ(WANDS初代キーボーディスト)や佐々木美和もラップで参加しているが、実際のレコーディングではラップに参加した3人とWANDSメンバーの接触は無かった。また、坂井・大島の両者にとっては、唯一の共演作であり、坂井は自身のアルバム『永遠』でも、本曲をセルフカバーしている。
    ライブに関しては、杉元一生率いるバンド、LIT-HUMが2009年のライブでセルフカバー。また、和久二郎(現・松元治郎)も、発売から15年の時を経て、2012年12月に開催された「松元治郎 1st LIVE」で初披露した。同ライブには綿貫もゲストとして出演し、15年の時空を越えて「Brand New Love」が演奏できて感慨深かったことと[3]、この曲を作って良かったと語っている[4]
  2. Hurts Good
    作詞・作曲:木村真也、編曲:WANDS
    前作に続き、木村が作詞・作曲を担当したカップリング曲。シンセとエッジの利いたギターサウンド主体のロックナンバーとなっており、歌詞はタイトル通り、逆境について歌った内容となっている。
  3. Brand New Love(オリジナルカラオケ)

収録アルバム[編集]

参加ミュージシャン[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b WANDS BIOGRAPHY (WANDS公式サイトより) ※「1998 11.Feb.」の項を参照
  2. ^ 「松元治郎 1st LIVE」(2012年12月02日開催)の綿貫正顕のMCより
  3. ^ 綿貫正顕のつぶやきより
  4. ^ '12.12.2. 松元治郎 @ morph-tokyo - 綿貫正顕公式ブログ(2012年12月05日)