時の扉 (WANDSの曲)

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時の扉
WANDSシングル
初出アルバム『時の扉
B面 声にならないほどに愛しい
リリース
ジャンル J-POP
レーベル 東芝EMI
プロデュース 長戸大幸
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1993年度年間7位(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング96位
  • 登場回数14回(オリコン)
  • WANDS シングル 年表
    世界中の誰よりきっと
    1992年
    時の扉
    (1993年)
    愛を語るより口づけをかわそう
    (1993年)
    時の扉 収録曲
    時の扉
    (1)
    このまま君だけを奪い去りたい
    (2)
    テンプレートを表示

    時の扉」(ときのとびら)は、WANDSの4枚目のシングル。

    内容[編集]

    2ndアルバム「時の扉」からの先行シングル。 木村真也を加え、第2期WANDSとして発売された第1弾シングルで、前作(中山美穂とのコラボ作「世界中の誰よりきっと」)、前々作に続いてミリオンヒットを記録した。

    この曲で、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演、その時いずれの出演時にも上下黒っぽい衣装を着ていたため視聴者から「いつも黒い服を着ているが、他の色の服は着ないの?」という質問の便りが寄せられた。WANDSにとってこれが最後のミュージックステーション出演となった。 ジャケット左下の「ネオ・ドラマ」ロゴには明朝体のものと手書き風のものが存在する(明朝体の方が古い)。1994年の再発盤ではロゴ含めタイアップ先の表記が削除されている。

    プロモーションビデオは2期メンバーで制作された「もっと強く抱きしめたなら」のプロモーションビデオのメイキング映像を使用したものと、『BEST OF WANDS VIDEO HISTORY』に収録されたレコーディングスタジオで作業中の3人の様子を捉えたものの2つが存在する。どちらもフルサイズではない。

    2013年class with Battle Cryがカバー(アルバム『1993』収録)。柴崎がギターでゲスト参加している。同年、中村誠治郎根本正勝のユニット、Ashもカバー(アルバム『spider』収録)。

    収録曲[編集]

    1. 時の扉
      作詞:上杉昇、作曲:大島康佑、編曲:明石昌夫
      テレビ朝日『ネオドラマ』主題歌。
      この曲をシングルでやりたいと発言したのは上杉だった。元々は2ndシングル候補曲であり、発表にあたり手直しが行われている。
      この曲の歌詞について『COUNT DOWN TV』(TBS系)で質問された際、ボーカルかつ作詞を担当した上杉は「自分が落ち込んだりした時に、自分自身を元気付けるような曲が欲しかった」ためこのような内容の歌詞を書いたとの旨を回答している。
    2. 声にならないほどに愛しい
      作詞:上杉昇、作曲:織田哲郎、編曲:明石昌夫
      上杉が詞を提供をしたMANISHの同名曲のセルフカバー。3rdアルバム『Little Bit…』には間奏部分が異なるアルバムバージョンが収録されている。また、MANISHのものとは歌詞の内容が一部異なる。
    3. 時の扉 (inst.)

    収録アルバム[編集]

    参加ミュージシャン[編集]