日本の夏季オリンピック金メダル

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日本の夏季オリンピック金メダル(にほんのかきオリンピックきんメダル)は、夏季オリンピックにおける日本代表が獲得した金メダルの受賞者を一覧で概説する。

日本の夏季オリンピック金メダリスト一覧[編集]

メダル獲得者 大会 競技・種目 出身地 備考
1 おた/織田幹雄 1928年アムステルダム 陸上男子三段跳 34広島県の旗広島県 日本人史上初の金メダル獲得
2 つるた/鶴田義行 競泳男子200m平泳ぎ 46鹿児島県の旗鹿児島県 日本競泳史上初の金メダル獲得
3 なんふ/南部忠平 1932年ロサンゼルス 陸上男子三段跳 01北海道の旗北海道
4 みやさき/宮崎康二 競泳男子100m自由形 22静岡県の旗静岡県
5 宮崎康二
遊佐正憲
横山隆志
豊田久吉
競泳男子4×200mリレー
6 きよかわ/清川正二 競泳男子100m背泳ぎ 23愛知県の旗愛知県
7 つるた/鶴田義行 競泳男子200m平泳ぎ 46鹿児島県の旗46鹿児島県 日本人史上初の2連覇
8 きたむら/北村久寿雄 競泳男子1500m自由形 39高知県の旗高知県 日本男子最年少での金メダル獲得(14歳290日)
9 にし/西竹一 馬術障害飛越個人 13東京都の旗東京都 愛馬はウラヌス、日本馬術史上初の金メダル
10 たしま/田島直人 1936年ベルリン 陸上男子三段跳 35山口県の旗山口県[1]
11 そん/孫基禎 陸上男子マラソン Seal of the Government-General of Korea.svg朝鮮 日本統治時代の朝鮮出身
12 遊佐正憲
杉浦重雄
田口正治
新井茂雄
競泳男子4×200mリレー 2連覇
13 まえはた/前畑秀子 競泳女子200m平泳ぎ 30和歌山県の旗和歌山県 日本女子初の金メダル
14 はむろ/葉室鐵夫 競泳男子200m平泳ぎ 40福岡県の旗福岡県
15 てらた/寺田登 競泳男子1500m自由形 22静岡県の旗静岡県
16 いしい/石井庄八 1952年ヘルシンキ レスリングフリースタイルバンタム級 12千葉県の旗千葉県 第二次世界大戦後で日本初の金メダル獲得、日本レスリング史上初の金メダル
17 いけた/池田三男 1956年メルボルン レスリングフリースタイルウェルター級 01北海道の旗北海道
18 かさはら/笹原正三 レスリングフリースタイルフェザー級 06山形県の旗山形県
19 おの/小野喬 体操男子鉄棒 05秋田県の旗秋田県 日本体操史上初の金メダル
20 ふるかわ/古川勝 競泳男子200m平泳ぎ 30和歌山県の旗30和歌山県
21 竹本正男
小野喬
相原信行
遠藤幸雄
三栗崇
鶴見修治
1960年ローマ 体操男子団体
22 おの/小野喬 体操男子跳馬 05秋田県の旗秋田県
23 あいはら/相原信行 体操男子ゆか 10群馬県の旗群馬県
24 おの/小野喬 体操男子鉄棒 05秋田県の旗秋田県 日本人史上初の個人種目2冠
25 みやけ/三宅義信 1964年東京 ウエイトリフティングフェザー級 04宮城県の旗宮城県 日本ウェイトリフティング史上初の金メダル
26 よした/吉田義勝 レスリングフリースタイルフライ級 01北海道の旗北海道
27 わたなへ/渡辺長武 レスリングフリースタイルフェザー級 01北海道の旗北海道
28 うえたけ/上武洋次郎 レスリングフリースタイルバンタム級 10群馬県の旗群馬県
29 いちくち/市口政光 レスリンググレコローマンスタイルバンタム級 27大阪府の旗大阪府
30 はなはら/花原勉 レスリンググレコローマンスタイルフライ級 35山口県の旗山口県
31 なかたに/中谷雄英 柔道軽量級 34広島県の旗広島県 日本柔道史上初の金メダル
32 小野喬
遠藤幸雄
鶴見修治
山下治広
早田卓次
三栗崇
体操男子団体 2連覇
33 えんとう/遠藤幸雄 体操男子個人総合 05秋田県の旗秋田県
34 おかの/岡野功 柔道中量級 08茨城県の旗茨城県
35 いのくま/猪熊功 柔道重量級 14神奈川県の旗神奈川県
36 はやた/早田卓次 体操男子つり輪 30和歌山県の旗和歌山県
37 さくらい/桜井孝雄 ボクシングバンタム級 12千葉県の旗千葉県 日本ボクシング史上初の金メダル
38 日本 バレーボール女子 日本バレーボール史上初の金メダル
39 やました/山下治広 体操男子跳馬 38愛媛県の旗愛媛県
40 えんとう/遠藤幸雄 体操男子平行棒 05秋田県の旗05秋田県
41 みやけ/三宅義信 1968年メキシコシティ ウエイトリフティングフェザー級 04宮城県の旗04宮城県 2連覇
42 なかた/中田茂男 レスリングフリースタイルフライ級 01北海道の旗北海道
43 うえたけ/上武洋次郎 レスリングフリースタイルバンタム級 10群馬県の旗群馬県 2連覇
44 かねこ/金子正明 レスリングフリースタイルフェザー級 09栃木県の旗栃木県
45 加藤武司
中山彰規
加藤沢男
塚原光男
監物永三
遠藤幸雄
体操男子団体 日本史上初の3連覇
46 かとう/加藤沢男 体操男子個人総合 15新潟県の旗新潟県
47 かとう/加藤沢男 体操男子ゆか 15新潟県の旗新潟県
48 なかやま/中山彰規 体操男子つり輪 23愛知県の旗愛知県
49 なかやま/中山彰規 体操男子平行棒 23愛知県の旗愛知県
50 なかやま/中山彰規 体操男子鉄棒 23愛知県の旗愛知県 日本人史上初の個人種目3冠
51 むねむら/宗村宗二 レスリンググレコローマンスタイルライト級 15新潟県の旗新潟県
52 加藤沢男
中山彰規
塚原光男
監物永三
笠松茂
岡村輝一
1972年ミュンヘン 体操男子団体 4連覇
53 たくち/田口信教 競泳男子100m平泳ぎ 38愛媛県の旗愛媛県
54 かとう/加藤沢男 体操男子個人総合 15新潟県の旗新潟県 2連覇
55 やなきた/柳田英明 レスリングフリースタイル57kg級 05秋田県の旗秋田県
56 かとう/加藤喜代美 レスリングフリースタイル52kg級 01北海道の旗北海道
57 あおき/青木まゆみ 競泳女子100mバタフライ 43熊本県の旗熊本県
58 なかやま/中山彰規 体操男子つり輪 23愛知県の旗愛知県 2連覇
59 かとう/加藤沢男 体操男子平行棒 15新潟県の旗新潟県
60 つかはら/塚原光男 体操男子鉄棒 13東京都の旗東京都
61 せきね/関根忍 柔道中量級 08茨城県の旗茨城県
62 のむら/野村豊和 柔道軽中量級 29奈良県の旗奈良県
63 かわくち/川口孝夫 柔道軽量級 34広島県の旗広島県
64 日本 バレーボール男子
65 加藤沢男
塚原光男
監物永三
藤本俊
五十嵐久人
梶山広司
1976年モントリオール 体操男子団体 5連覇
66 かとう/加藤沢男 体操男子平行棒 15新潟県の旗新潟県 2連覇、5個(団体を含め8個)の金メダルは日本人最多記録
67 つかはら/塚原光男 体操男子鉄棒 13東京都の旗東京都 2連覇
68 にのみや/二宮和弘 柔道軽重量級 40福岡県の旗福岡県
69 そのた/園田勇 柔道中量級 40福岡県の旗福岡県
70 日本 バレーボール女子
71 たかた/高田裕司 レスリングフリースタイル52kg級 10群馬県の旗群馬県
72 たて/伊達治一郎 レスリングフリースタイル74kg級 44大分県の旗大分県
73 うえむら/上村春樹 柔道無差別級 43熊本県の旗熊本県
74 かまち/蒲池猛夫 1984年ロサンゼルス 射撃男子ラピッドファイアーピストル個人 45宮崎県の旗宮崎県[2] 日本人史上最年長での金メダル獲得(48歳135日)、日本射撃史上初の金メダル
75 みやはら/宮原厚次 レスリンググレコローマンスタイル52kg級 46鹿児島県の旗鹿児島県
76 くしけん/具志堅幸司 体操男子個人総合 27大阪府の旗大阪府
77 もりすえ/森末慎二 体操男子鉄棒 33岡山県の旗岡山県
78 くしけん/具志堅幸司 体操男子つり輪 27大阪府の旗大阪府
79 ほそかわ/細川伸二 柔道60kg級 28兵庫県の旗兵庫県
80 まつおか/松岡義之 柔道65kg級 28兵庫県の旗兵庫県
81 さいとう/斉藤仁 柔道95kg超級 02青森県の旗青森県
82 やました/山下泰裕 柔道無差別級 43熊本県の旗熊本県
83 とみやま/富山英明 レスリングフリースタイル57kg級 08茨城県の旗茨城県
84 すすき/鈴木大地 1988年ソウル 競泳男子100m背泳ぎ 12千葉県の旗千葉県
85 こはやし/小林孝至 レスリングフリースタイル48kg級 08茨城県の旗茨城県
86 さとう/佐藤満 レスリングフリースタイル52kg級 05秋田県の旗秋田県
87 さいとう/斉藤仁 柔道95kg超級 02青森県の旗青森県 2連覇
88 いわさき/岩崎恭子 1992年バルセロナ 競泳女子200m平泳ぎ 22静岡県の旗静岡県 世界競泳史上最年少での金メダル獲得(14歳6日)
89 よした/吉田秀彦 柔道男子78kg級 23愛知県の旗愛知県
90 こか/古賀稔彦 柔道男子71kg級 41佐賀県の旗佐賀県
91 えもと/恵本裕子 1996年アトランタ 柔道女子61kg級 01北海道の旗北海道
92 なかむら/中村兼三 柔道男子71kg級 40福岡県の旗福岡県
93 のむら/野村忠宏 柔道男子60kg級 29奈良県の旗奈良県
94 たに/たむら/田村亮子 2000年シドニー 柔道女子48kg級 40福岡県の旗福岡県
95 のむら/野村忠宏 柔道男子60kg級 29奈良県の旗奈良県 2連覇
96 たきもと/瀧本誠 柔道男子81kg級 08茨城県の旗茨城県
97 いのうえ/井上康生 柔道男子100kg級 45宮崎県の旗宮崎県
98 たかはし/高橋尚子 陸上女子マラソン 21岐阜県の旗岐阜県 日本女子陸上史上初の金メダル
99 たに/谷亮子 2004年アテネ 柔道女子48kg級 40福岡県の旗福岡県 2連覇
100 のむら/野村忠宏 柔道男子60kg級 29奈良県の旗奈良県 日本人史上初の個人種目3連覇、夏季五輪通算100個目
101 うちしは/内柴正人 柔道男子66kg級 43熊本県の旗熊本県
102 きたしま/北島康介 競泳男子100m平泳ぎ 13東京都の旗東京都
103 冨田洋之
米田功
鹿島丈博
中野大輔
水鳥寿思
塚原直也
体操男子団体
104 たにもと/谷本歩実 柔道女子63kg級 23愛知県の旗愛知県
105 うえの/上野雅恵 柔道女子70kg級 01北海道の旗北海道
106 きたしま/北島康介 競泳男子200m平泳ぎ 13東京都の旗東京都 日本競泳史上初の2冠
107 あんの/阿武教子 柔道女子78kg級 35山口県の旗山口県
108 つかた/塚田真希 柔道女子78kg超級 08茨城県の旗茨城県
109 すすき/鈴木桂治 柔道男子100kg超級 08茨城県の旗茨城県
110 しはた/柴田亜衣 競泳女子800m自由形 36徳島県の旗徳島県[3]
111 のくち/野口みずき 陸上女子マラソン 24三重県の旗三重県[4]
112 よした/吉田沙保里 レスリングフリースタイル女子55kg級 24三重県の旗三重県
113 いちよう/伊調馨 レスリングフリースタイル女子63kg級 02青森県の旗青森県
114 むろふし/室伏広治 陸上男子ハンマー投 23愛知県の旗愛知県[4] アドリアン・アヌシュがドーピングによりメダル剥奪で繰り上げ
115 うちしは/内柴正人 2008年北京 柔道男子66kg級 43熊本県の旗熊本県 2連覇
116 きたしま/北島康介 競泳男子100m平泳ぎ 13東京都の旗東京都 2連覇
117 たにもと/谷本歩実 柔道女子63kg級 23愛知県の旗愛知県 2連覇
118 うえの/上野雅恵 柔道女子70kg級 01北海道の旗北海道 2連覇
119 きたしま/北島康介 競泳男子200m平泳ぎ 13東京都の旗東京都 日本人史上初の2大会連続同一種目2冠
120 いしい/石井慧 柔道男子100kg超級 27大阪府の旗大阪府
121 よした/吉田沙保里 レスリングフリースタイル女子55kg級 24三重県の旗三重県 2連覇
122 いちよう/伊調馨 レスリングフリースタイル女子63kg級 02青森県の旗青森県 2連覇
123 日本 ソフトボール女子 日本ソフトボール史上初の金メダル
124 まつもと/松本薫 2012年ロンドン 柔道女子57kg級 17石川県の旗石川県
125 うちむら/内村航平 体操男子個人総合 42長崎県の旗長崎県[3]
126 おはら/小原日登美 レスリングフリースタイル女子48kg級 02青森県の旗青森県
127 いちよう/伊調馨 レスリングフリースタイル女子63kg級 02青森県の旗青森県 日本女子・レスリング女子史上初の3連覇
128 よした/吉田沙保里 レスリングフリースタイル女子55kg級 24三重県の旗三重県 3連覇
129 むらた/村田諒太 ボクシング男子ミドル級 29奈良県の旗奈良県
130 よねみつ/米満達弘 レスリングフリースタイル男子66kg級 19山梨県の旗山梨県 オリンピック日本選手団の夏季五輪通算400個目のメダル
131 はきの/萩野公介 2016年リオデジャネイロ 競泳男子400m個人メドレー 09栃木県の旗栃木県
132 おおの/大野将平 柔道男子73kg級 35山口県の旗山口県
133 内村航平
加藤凌平
田中佑典
山室光史
白井健三
体操男子団体
134 たちもと/田知本遥 柔道女子70kg級 16富山県の旗富山県
135 へいかあ/ベイカー茉秋 柔道男子90kg級 13東京都の旗13東京都
136 うちむら/内村航平 体操男子個人総合 42長崎県の旗長崎県[3] 2連覇
137 かねとう/金藤理絵 競泳女子200m平泳ぎ 34広島県の旗広島県
138 とうさか/登坂絵莉 レスリングフリースタイル女子48kg級 16富山県の旗富山県
139 いちよう/伊調馨 レスリングフリースタイル女子58kg級 02青森県の旗青森県 日本人史上初の4連覇、オリンピックのレスリング競技史上初の4連覇、女子によるオリンピック史上初の4連覇
140 としよう/土性沙羅 レスリングフリースタイル女子69kg級 24三重県の旗三重県
141 高橋礼華
松友美佐紀
バドミントン女子ダブルス 日本バドミントン史上初の金メダル
142 かわい/川井梨紗子 レスリングフリースタイル女子63kg級 17石川県の旗石川県
143 たかとう/髙藤直寿 2021年東京 柔道男子60kg級 09栃木県の旗栃木県[5]
144 おおはし/大橋悠依 競泳女子400m個人メドレー 25滋賀県の旗滋賀県
145 ほりごめ/堀米雄斗 スケートボード男子ストリート 13東京都の旗東京都 日本スケートボート史上初の金メダル
146 あべ/阿部詩 柔道女子52kg級 28兵庫県の旗兵庫県 夏季では初の兄妹で金メダル獲得
147 あべ/阿部一二三 柔道男子66kg級 28兵庫県の旗兵庫県
148 にしや/西矢椛 スケートボード女子ストリート 27大阪府の旗大阪府 日本人史上最年少での金メダル獲得(13歳330日)
149 おおの/大野将平 柔道男子73kg級 35山口県の旗山口県 2連覇
150 水谷隼
伊藤美誠
卓球混合ダブルス 日本卓球史上初の金メダル、日本初の男女混合種目の金メダル獲得
151 ながせ/永瀬貴規 柔道男子81kg級 42

長崎県の旗長崎県

152 日本 ソフトボール女子 2大会を挟んだ競技復活での連覇
153 おおはし/大橋悠依 競泳女子200m個人メドレー 25滋賀県の旗滋賀県 夏季五輪では日本女子初の同一大会2冠
154 あらい/新井千鶴 柔道女子70kg級 11埼玉県の旗埼玉県
155 はしもと/橋本大輝 体操男子個人総合 12千葉県の旗千葉県
156 はまだ/濵田尚里 柔道女子78kg級 46鹿児島県の旗鹿児島県
157 うるふ/ウルフ・アロン 柔道男子100kg級 13東京都の旗東京都
158 そね/素根輝 柔道女子78kg超級 40福岡県の旗福岡県
159 宇山賢
加納虹輝
見延和靖
山田優
フェンシング男子エペ団体 日本フェンシング史上初の金メダル
160 いりえ/入江聖奈 ボクシング女子フェザー級 31鳥取県の旗鳥取県 日本女子ボクシング史上初の金メダル
161 はしもと/橋本大輝 体操男子鉄棒 12千葉県の旗千葉県
162 よそずみ/四十住さくら スケートボード女子パーク 30和歌山県の旗和歌山県
163 かわい/川井友香子 レスリングフリースタイル女子62kg級 17石川県の旗石川県 夏季五輪で初となる姉妹金メダル
164 かわい/川井梨紗子 レスリングフリースタイル女子57kg級 17石川県の旗石川県 2連覇
165 きゆな/喜友名諒 空手男子形 47沖縄県の旗沖縄県 日本空手史上初の金メダル、団体競技と冬季五輪種目も含めて47都道府県出身全てで金メダル獲得達成
166 むかいだ/向田真優 レスリングフリースタイル女子53kg級 24三重県の旗三重県
167 おとぐろ/乙黒拓斗 レスリングフリースタイル男子65kg級 19山梨県の旗山梨県
168 すさき/須﨑優衣 レスリングフリースタイル女子50kg級 12千葉県の旗千葉県
169 日本 野球男子 正式種目としての野球競技での史上初の金メダル[注 1]

その他の記録[編集]

競技別夏季オリンピック金メダル獲得数(男子)[編集]

33個 柔道、体操(団体7, 個人総合7, 鉄棒7, 平行棒4, つり輪4, 跳馬2, 床2)
22個 レスリング(フリースタイル18, グレコローマン4)
17個 競泳(平泳ぎ9, 自由形3, フリーリレー2, 背泳ぎ2, 個人メドレー1)
5個 陸上(三段跳3, マラソン1, ハンマー投1)
2個 ウエイトリフティング、ボクシング
1個 馬術、バレーボール、射撃、スケートボード、フェンシング、空手、野球

競技別夏季オリンピック金メダル獲得数(女子)[編集]

15個 柔道、レスリング
7個 競泳(平泳ぎ3, 個人メドレー2, バタフライ1, 自由形1)
2個 陸上(マラソン2)、バレーボール、ソフトボール、スケートボード
1個 バドミントン、ボクシング

競技別夏季オリンピック金メダル獲得数(男女混合)[編集]

1個 卓球

複数回獲得者[編集]

8個 体操 加藤沢男(個人5,団体3)
6個 体操 中山彰規(個人4,団体2)
5個 体操 小野喬(個人3,団体2)、遠藤幸雄(個人2,団体3)、塚原光男(個人2,団体3)
4個 競泳 北島康介
レスリング 伊調馨
3個 体操 監物永三(団体3)、内村航平(個人2,団体1)
柔道 野村忠宏
レスリング 吉田沙保里
2個 競泳 鶴田義行(個人2)、宮崎康二(個人1,リレー1)、遊佐正憲(リレー2)、大橋悠依(個人2)
体操 相原信行(個人1,団体1)、三栗崇(団体2)、鶴見修治(団体2)、山下治広(個人1,団体1)、早田卓次(個人1,団体1)、具志堅幸司(個人2)、橋本大輝(個人2)
ウエイトリフティング 三宅義信
レスリング 上武洋次郎、川井梨紗子
柔道 斉藤仁、谷亮子[6]、内柴正人、谷本歩実、上野雅恵、大野将平
ソフトボール 上野由岐子、峰幸代、山田恵里

出身地別夏季オリンピック個人金メダル獲得数[編集]

10個 東京都の旗東京都
9個 北海道の旗北海道愛知県の旗愛知県
7個 青森県の旗青森県秋田県の旗秋田県茨城県の旗茨城県福岡県の旗福岡県
6個 千葉県の旗千葉県新潟県の旗新潟県三重県の旗三重県
5個 大阪府の旗大阪府奈良県の旗奈良県山口県の旗山口県熊本県の旗熊本県
4個 群馬県の旗群馬県石川県の旗石川県兵庫県の旗兵庫県和歌山県の旗和歌山県広島県の旗広島県鹿児島県の旗鹿児島県
3個 栃木県の旗栃木県静岡県の旗静岡県長崎県の旗長崎県
2個 宮城県の旗宮城県富山県の旗富山県山梨県の旗山梨県滋賀県の旗滋賀県愛媛県の旗愛媛県宮崎県の旗宮崎県
1個 山形県の旗山形県埼玉県の旗埼玉県神奈川県の旗神奈川県岐阜県の旗岐阜県鳥取県の旗鳥取県岡山県の旗岡山県徳島県の旗徳島県高知県の旗高知県佐賀県の旗佐賀県大分県の旗大分県沖縄県の旗沖縄県Seal of the Government-General of Korea.svg朝鮮

出身地別夏季オリンピック個人金メダリスト輩出数[編集]

8人 北海道の旗北海道 南部忠平池田三男吉田義勝渡辺長武中田茂男加藤喜代美恵本裕子上野雅恵
7人 茨城県の旗茨城県 岡野功関根忍富山英明小林孝至瀧本誠塚田真希鈴木桂治
6人 東京都の旗東京都 西竹一塚原光男北島康介ベイカー茉秋堀米雄斗ウルフ・アロン
福岡県の旗福岡県 葉室鐵夫二宮和弘園田勇中村兼三谷亮子素根輝
5人 千葉県の旗千葉県 石井庄八桜井孝雄鈴木大地橋本大輝須﨑優衣
愛知県の旗愛知県 清川正二中山彰規吉田秀彦谷本歩実室伏広治
4人 秋田県の旗秋田県 小野喬遠藤幸雄柳田英明佐藤満
三重県の旗三重県 野口みずき吉田沙保里土性沙羅向田真優
大阪府の旗大阪府 市口政光具志堅幸司石井慧西矢椛
兵庫県の旗兵庫県 細川伸二松岡義之阿部詩阿部一二三
和歌山県の旗和歌山県 前畑秀子古川勝早田卓次四十住さくら
広島県の旗広島県 織田幹雄中谷雄英川口孝夫金藤理絵
山口県の旗山口県 田島直人花原勉阿武教子大野将平
熊本県の旗熊本県 青木まゆみ上村春樹山下泰裕内柴正人
3人 青森県の旗青森県 斉藤仁伊調馨小原日登美
栃木県の旗栃木県 金子正明萩野公介髙藤直寿
群馬県の旗群馬県 相原信行上武洋次郎高田裕司
石川県の旗石川県 松本薫川井梨紗子川井友香子
静岡県の旗静岡県 宮崎康二寺田登岩崎恭子
奈良県の旗奈良県 野村豊和野村忠宏村田諒太
鹿児島県の旗鹿児島県 鶴田義行宮原厚次濵田尚里
2人 新潟県の旗新潟県 加藤沢男宗村宗二
富山県の旗富山県 田知本遥登坂絵莉
山梨県の旗山梨県 米満達弘乙黒拓斗
愛媛県の旗愛媛県 山下治広田口信教
長崎県の旗長崎県 内村航平永瀬貴規
宮崎県の旗宮崎県 蒲池猛夫井上康生
1人 宮城県の旗宮城県 三宅義信
山形県の旗山形県 笹原正三
埼玉県の旗埼玉県 新井千鶴
神奈川県の旗神奈川県 猪熊功
岐阜県の旗岐阜県 高橋尚子
滋賀県の旗滋賀県 大橋悠依
鳥取県の旗鳥取県 入江聖奈
岡山県の旗岡山県 森末慎二
徳島県の旗徳島県 柴田亜衣
高知県の旗高知県 北村久寿雄
佐賀県の旗佐賀県 古賀稔彦
大分県の旗大分県 伊達治一郎
沖縄県の旗沖縄県 喜友名諒
Seal of the Government-General of Korea.svg朝鮮 孫基禎
  • 個人金メダリスト未輩出の地域は7府県(岩手県福島県福井県長野県京都府島根県香川県)。岩手県は団体競技の金メダリストも未輩出。冬季オリンピックでは、長野県が個人と団体、岩手県が団体競技の金メダルを獲得している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 1984年ロサンゼルスオリンピック公開競技として実施され、日本が優勝し金メダルを獲得している。

出典[編集]

  1. ^ 出生地は大阪府
  2. ^ 出生地は満州国
  3. ^ a b c 出生地は福岡県
  4. ^ a b 出生地は静岡県
  5. ^ 出生地は埼玉県
  6. ^ 旧姓:田村時代も含む。

関連項目[編集]