笹原正三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
笹原 正三 Wrestling pictogram.svg
Sasahara Shozo and Nikolai Muzashvili.JPG
1954年レスリング世界選手権での対ニコライ・ムザシヴィリ (ru) 戦にて(上が笹原)
個人情報
フルネーム ささはら しょうぞう
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1929年17月28日(85歳)
出身地 日本の旗 日本
山形県山形市
スポーツ
競技 レスリング
種目 フリースタイル 62kg級
 
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 レスリング・フリースタイル
男子 レスリング・フリースタイル
オリンピック
1956 メルボルン 62kg級
レスリング世界選手権
1954 東京 62kg級
テンプレートを表示

笹原 正三(ささはら しょうぞう、1929年7月28日 - )は山形県山形市出身のアマチュアレスリング選手。

概要[編集]

中央大学でレスリングを始める。1956年のメルボルンオリンピックで、日本選手団の旗手を務め、レスリング競技(フリースタイル・フェザー級)で金メダルを獲得。得意技は「またさき」。東京オリンピックではフリースタイルのコーチを務めた。

国際レスリング連盟副会長、JOC副会長、シドニーオリンピック日本選手団副団長などを歴任。1989年から2003年まで、日本レスリング協会会長に就いた。

日本オリンピアンズ協会の副会長も務めている。

主な経歴[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 過去の成績(夏季)”. 日本オリンピック委員会. 2010年3月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]