大量殺人

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大量殺人(たいりょうさつじん)とは、1人の人間もしくは組織が多数の人間を殺害する殺人行為。大量殺人を犯した者を大量殺人犯、または大量殺人者 (Mass murderer) という。

概要[編集]

アメリカ連邦捜査局 (FBI) では4人以上の人間を殺害することを大量殺人と定義付けている[1]。犯行が行われた期間や犯行場所によって、大量殺人者 (Mass murderer)、スプリー・キラー (Spree killer)、シリアルキラー (Serial killer) に分類できる。また、犯人がパラノイアの場合、「古典的大量殺人」と「家族大量殺人」とにも分類できる。

  • 大量殺人者
    冷却期間を置かない短い期間の間に1つの場所で多数の人間を殺害した者。
  • スプリー・キラー
    冷却期間を置かない短い期間の間に2か所以上の複数の場所で殺人を犯した者。無差別殺人者とも呼ばれる。
  • シリアルキラー
    一連の事件の間に数か月から数年の期間が空いて複数の殺人を犯した者。連続殺人者、殺人鬼などとも呼ばれる。

分類[編集]

古典的大量殺人[編集]

数分から数時間、あるいは数日間といった期間をかけて1人の人間の手で行われる。動機は怒りや復讐心であり抱えている心理的問題が限界に達した時、怒りが爆発し所属している場所の人間や全く無関係な人々が狙われる。通常は計画的に行われ犯人はその場で自殺するか殺されるか現行犯逮捕されることがほとんどである(最初から逃げることは考えていないようにも思われる)。

犯人は孤独な社会不適応者や精神を病んでいる者、薬物による中毒者が多く占める。凶器は主に銃や刃物を使用する。特にアメリカでは銃社会ということあって近年、銃の乱射による事件が増加している。

事例
記載されている人数は、死者のみの犠牲者数
アメリカ合衆国
日本
清朝
大韓民国
パレスチナ

家族大量殺人[編集]

家族内で行われる殺人。家族のうち4人以上が殺され犯人も自殺した場合は「大量殺人および自殺」(一般的には無理心中)、犯人が自殺しなかった場合は「家族殺戮」(ファミリー・キリング)と呼ばれる(Category:一家殺傷事件も参照)。

事例
アメリカ合衆国
イギリス

大量殺人者[編集]

人物名 場所 事件名 犠牲者数 犯人のその後
(犯人除く)
ジョン・D・リー 1857年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マウンテン・メドウの大虐殺 100/死者100 - 140 04-死刑執行
John Filip Nordlund 1900年 スウェーデンの旗 スウェーデン プリンス・カール号事件 005/死者5,負傷08 04-死刑執行
Simone Pianetti 1915年 イタリアの旗 イタリア 007/死者7 07-逃亡後失踪
アンドリュー・フィリップ・キーホー 1927年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 バス学校爆破事件 045/死者45 06-自殺
ゴードン・スチュアート・ノースコット 1928年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ゴードン・ノースコット事件 020/少年ばかり20 04-死刑執行
都井睦雄 1938年 日本の旗 日本 津山事件 030/死者30,負傷03 06-自殺
Howard Unruh 1949年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 013/死者13 05-精神病院で死去
アルベール・ガイ 1949年 カナダの旗 カナダ カナディアン航空機爆破事件 023/死者23 04-死刑執行
Tore Hedin 1952年 スウェーデンの旗 スウェーデン 009/死者9 06-自殺
ジャック・ギルバート・グラハム 1955年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ユナイテッド航空629便爆破事件 044/死者44 04-死刑執行
Edgar Ray Killen 1964年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 02-0020-懲役20年
チャールズ・ホイットマン 1966年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサスタワー乱射事件 014/死者14,負傷31[2] 06-射殺
ハリー・ロバーツ 1966年 イギリスの旗 イギリス 003/死者3 03-終身刑
リチャード・スペック 1966年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 008/死者8 03-終身刑
Victor Ernest Hoffman 1967年 カナダの旗 カナダ シェル湖殺人事件 009/死者9 05-獄中で死去
John Linley Frazier 1970年 カナダの旗 カナダ 005/死者5 05-獄中で自殺
ジョン・リスト 1971年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ジョン・リスト事件 005/死者5 03-終身刑
Edward Charles Allaway 1976年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 007/死者7,負傷2 05-精神病院へ収監
ジム・ジョーンズ 1978年 ガイアナの旗 ガイアナ 914/死者914 06-自殺
禹範坤 1982年 韓国の旗 韓国 057/死者57 06-自殺
Denis Lortie 1984年 カナダの旗 カナダ 003/死者3,負傷13 02-0008-懲役8年
James Oliver Huberty 1984年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マクドナルド事件 021/死者21,負傷19 06-射殺
ジェレミー・バンバー 1985年 イングランドの旗 イングランド 005/死者5 03-終身刑
アンドリュー・ウォーカー 1985年 スコットランドの旗 スコットランド 003/死者3 03-終身刑
Patrick Sherrill 1986年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 014/死者14,負傷06 06-自殺
David Burke 1987年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 パシフィック・サウスウエスト航空1771便墜落事故 043/死者43 06-自殺
金賢姫
金勝一
1987年 韓国の旗 韓国 大韓航空機爆破事件 115/死者115 04-死刑確定後特赦
自殺
マイケル・ライアン 1987年 イングランドの旗 イングランド ハンガーフォード事件 016/死者16,負傷15 06-自殺
ロナルド・ジーン・シモンズ 1987年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 016/死者16,負傷03 04-死刑執行
デヴィッド・ブロム 1988年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 004/死者4 03-終身刑
Patrick Edward Purdy 1989年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 005/死者5,負傷29 06-自殺
Jeffrey Don Lundgren 1989年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 005/死者5 04-死刑執行
マルク・レピーヌ 1989年 カナダの旗 カナダ モントリオール理工科大学虐殺事件 014/死者14,負傷14 06-自殺
Julio Gonzalez 1990年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ハッピーランド放火事件 087/死者87 02-4350-懲役4350年
デヴィッド・グレー 1990年 ニュージーランドの旗 ニュージーランド 013/死者13 06-自殺
George Jo Hennard 1991年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ルビーズカフェテリア事件 023/死者23,負傷20 06-自殺
Juan Luna 1993年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ブラウンズ・チキン事件 007/死者7 03-終身刑
Kenneth French, Jr. 1993年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 004/死者4,負傷7
Colin Ferguson 1994年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 006/死者6,負傷19 02-0315-懲役315年
マティアス・フリンク 1994年 スウェーデンの旗 スウェーデン 007/死者7 03-終身刑
バールーフ・ゴールドシュテイン 1994年 イスラエルの旗 イスラエル マクペラの洞窟虐殺事件 029/死者29,負傷125 06-現場で殺害
ティモシー・マクベイ 1995年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件 168/死者168 04-死刑執行
トマス・ハミルトン 1996年 スコットランドの旗 スコットランド ダンブレーン事件 017/死者17,負傷17 06-自殺
Martin Bryant 1996年 オーストラリアの旗 オーストラリア ポートアーサー事件 035/死者35,負傷15 03-終身刑
Mohammad Ahman al-Naziri 1997年 イエメンの旗 イエメン サヌア事件 006/死者6,負傷12 04-死刑執行
マイケル・ジョンソン
アンドリュー・ゴールデン
1998年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ジョーンズボロ銃乱射事件 005/死者5,負傷10 02-0022-懲役22年
出所
Matthew Beck 1998年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 005/死者5
Larry Gene Ashbrook 1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 007/死者7,負傷7 06-自殺
Susan Eubanks 1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 004/死者4
Buford O. Furrow, Jr. 1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 001/死者1,負傷5 03-終身刑
エリック・ハリス
ディアン・クレボルド
1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 コロンバイン高校銃乱射事件 013/死者13,負傷24 06-自殺
Byran Uyesugi 1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 007/死者7 03-終身刑
Michael McDermott 2000年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 008/死者8 03-終身刑
ディペンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ 2001年 ネパールの旗 ネパール ネパール王族殺害事件 009/死者9 - 11 06-自殺とされる
宅間守 2001年 日本の旗 日本 附属池田小事件 008/死者8,負傷15 04-死刑執行
Friedrich Leibacher 2001年 スイスの旗 スイス ツーク州議事堂銃乱射事件 014/死者14,負傷18 06-自殺
Robert Steinhauser 2002年 ドイツの旗 ドイツ エアフルト事件 017/死者17,負傷07 06-自殺
Richard Durn 2002年 フランスの旗 フランス ナンテール事件 008/死者8 06-自殺
ジェフ・ワイス 2005年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 レッドレイク高校事件 009/死者9 06-自殺
キム・ドンミン 2005年 韓国の旗 韓国 漣川軍部隊銃乱射事件 008/死者8,負傷02 04-死刑判決
Terry Ratzmann 2005年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 007/死者7 06-自殺
Kyle Huff 2006年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 キャピトルヒル事件 006/死者6,負傷02 06-自殺
Charles Carl Roberts IV 2006年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アーミッシュ学校乱射事件 005/死者5,負傷05 06-自殺
チョ・スンヒ 2007年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 バージニア工科大学銃乱射事件 032/死者32,負傷29 06-自殺
Nikola Radosavljevic 2007年 セルビアの旗 セルビア 009/死者9
Tim Kretschmer 2009年 ドイツの旗 ドイツ ヴィネンデン銃乱射事件 015/死者15,負傷09 06-自殺
アンネシュ・ベーリング・ブレイビク 2011年 ノルウェーの旗 ノルウェー ノルウェー連続テロ事件 076/死者76人以上,
負傷100人以上
07-裁判中

日本における大量殺人事件[編集]

もらい子殺人[編集]

日本にかつてあった大量殺人の類型のひとつに貰い子殺人があった。これは刑法で堕胎が禁止されているため人工中絶が非合法であり、私生児が誕生した場合や夫以外の男性の子を出産した場合には育児できないことから養育費を添えて里子に出すという背景による。しかしもらい子を引き受ける者のなかには養育費目当ての輩もおり、現金を受け取った後で殺害する事件が多発した。これらの事件は連続かつ大量殺人にいたる場合もあった。1909年佐賀貰い子殺人事件(被害者60人以上)、1913年愛知貰い子殺人事件(200人以上)、1930年板橋貰い子殺し事件(被害者41人以上)などが上げられるが、10人以上のもらい子殺人も少なくなかった。戦後発覚した寿産院事件では預かっていた乳幼児を虐待で大量殺害しており、被害者数は103人説のほか85人から169人の間とされている。なお、同種の犯罪は社会的大多数が貧しい時代では多発していたが、現代では養育費をつけて里子にだすことは廃れているため同種の犯罪が起きる可能性は低い。

戦後の大量殺人事件[編集]

下記は1945年から2013年現在までに発生した大量殺人のうち、犯人を除き6人以上が犠牲になった事件の表である。一部テロ事件や放火事件も含まれている。事件名の列は都道府県ソート。

事件名 犠牲者 発生年 備考
 
13/歌舞伎町ビル火災 44 2001年 放火の可能性が強いが真相は不明。
27/大阪個室ビデオ店放火事件 16 2008年 リンク先参照
28/長崎屋火災 15 1990年 放火の可能性が強いが真相は明らかにならず公訴時効成立。
13/オウム/地下鉄サリン事件 13 1995年 オウム真理教によるテロ事件。司法の認定では殺人12人、殺人未遂1人(行政では殺人認定)。
13/帝銀事件 12 1948年 冤罪が指摘されている毒殺事件。容疑者は犯行を否認したまま獄死
08/茨城・徳宿村精米業一家殺害事件 9 1954年 毒殺後住居を放火した事件。被疑者が逮捕後に青酸カリで自殺。
30/和歌山一家8人殺害事件 8 1945年 母親に冷たい仕打ちをしたと思いこんだ弟が兄一家を虐殺。死刑判決が出たが後に恩赦され1968年に仮出獄。
01/北海道・音江村一家8人殺害事件 8 1948年 物証がないうえに無免許医による司法解剖が裁判所に証拠として認められなかったといった捜査機関の不手際が重なった為、逮捕起訴された被告人は無罪になった。迷宮入り。
02/青森・新知村一家8人殺害事件 8 1953年 実家に味噌を盗みに入った男が家にあった猟銃で父親一家を殺害し放火。裁判で犯行時心神耗弱にあったと認定され無罪判決が確定。
40/福岡・豊津村一家8人殺害事件 8 1953年 家族11人が同棲していた理髪師の男に襲われ8人が死亡。男には2年後に死刑が確定。
13/昭島・昭和郷アパート放火事件 8 1957年 火災保険金目当てに自宅アパートを放火。類焼により大惨事に。
13/三菱重工爆破事件 8 1974年 東アジア反日武装戦線「狼」による無差別爆弾テロ事件。
27/附属池田小事件 8 2001年 小学校で発生した刃物による無差別殺傷事件。
20/長野・市田村一家7人殺害事件 7 1946年 物取りによる計画的犯行とみられるが、時効を迎え迷宮入り。
14/川崎市一家7人殺害事件 7 1957年 高校をノイローゼのため中退した男が家族を皆殺しに。検察は統合失調症と判断し不起訴処分にし精神病院に強制収容措置とした。
11/岩槻一家7人殺害事件 7 1959年 家庭環境に疲れ果てた男が無理心中しようとして自宅を放火。1審では無期懲役であったが控訴審で死刑となり後に確定。
24/熊野一族7人殺害事件 7 1980年 ノイローゼの男が親族会議の場を斧や猟銃で襲撃。篭城後自殺した。
20/松本サリン事件 7 1994年 オウム真理教によるテロ事件。司法の認定では殺人7人、殺人で不起訴1人。
28/加古川7人殺害事件 7 2004年 近隣に住む親類らに恨みを抱いていた男による大量殺人。2家族7人殺害、1人重症。
13/秋葉原通り魔事件 7 2008年 リンク先参照
27/寝屋川工場主一家殺害事件 6 1945年 住み込み従業員が一家を虐殺し家財を処分して逃亡。1948年に死刑執行。
40/中間町・雑貨商一家殺害事件 6 1946年 博打で負けたために一張羅を取られた炭鉱夫が逆上して雑貨商一家をツルハシで虐殺。1948年に死刑執行。
09/日光中宮祠事件 6 1946年 警察は旅館経営者一家が心中したとして処理したが、1955年になって実際は強盗放火事件であったことが判明。実行犯2人が死刑執行になったのは1974年のことであった。
43/一勝地村農家6人殺害事件 6 1946年 朝鮮半島へ引揚げようとした朝鮮人3人による犯行。
13/三鷹事件 6 1949年 国鉄三大ミステリー事件のひとつ。
01/北海道拓殖銀行美深支店事件 6 1950年 銀行住宅にいた支店長夫妻とその娘2人、支店長代理夫妻が殺害され支店事務室にあった現金約100万円を強奪。支店長の娘3人は別室にいて助かったが、犯人が特定できず未解決。
27/黒山事件 6 1951年 大阪府の北八下村で発生した青物商一家放火殺人事件。未解決。
35/仁保事件 6 1954年 著名な冤罪事件のひとつ。
01/北海道・真狩村一家6人殺害事件 6 1959年 農家で住み込みで働いていた男による犯行。1962年に無期懲役が確定。
42/島原酒造元一族殺害事件 6 1970年 遺言状により自宅と酒造元常務の地位を親族会議で剥奪された男が、遺言状により財産を譲り受けた叔母夫婦を殺害し自身の家族4人も殺害して自殺。
13/池袋のアパート放火事件 6 1975年 家賃免除で生活していた男が、大家に無賃で働かされていた事にむしゃくしゃしてアパートに放火。
39/高知・安芸連続射殺事件 6 1975年 統合失調症の病歴のある男が近隣の住民を猟銃で無差別発砲。裁判では検察が心神耗弱状態であったとして無期懲役を求刑し裁判所も無期を言い渡した。
43/熊本・義姉一家ら6人殺害事件 6 1977年 妻に出て行かれた男が妻をかくまっていると疑った義姉一家4人を殺害、自らも子供3人を抱え焼身自殺を図り、うち2人を焼死させ、自身も死亡。
13/新宿西口バス放火事件 6 1980年 路上生活をしていた建設作業員が通行人に腹を立てたため、バスを放火して6人を殺害した。神経衰弱のため、無期懲役が確定し、千葉刑務所で首吊り自殺をした。
01/夕張保険金殺人事件 6 1984年 リンク先参照
07/須賀川女性祈祷師信者殺害事件 6 1995年 リンク先参照
14/横浜・麻雀店放火事件 6 1999年 麻雀店の経営者と店長が喧嘩し、店長が放火したため経営者と客ら6人が死亡し自身も焼死した。
09/宇都宮宝石店放火殺人事件 6 2000年 リンク先参照

関連書籍[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Serial Murder - Federal Bureau of Investigation”. Fbi.gov. 2014年6月25日閲覧。
  2. ^ 事件の直前に母親と妻を殺している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]