単純労働
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単純労働(たんじゅんろうどう)とは、知識・経験・技能を要さない労働を指す。工場労働・荷役作業・建設労働などがこれに当たる。
従来は学歴が比較的低いとされる人が就くことが多かった。しかし、最近では、経済状況の変化や、学校で習得する能力と企業が求めるそれとの齟齬などの影響からか、単純労働に従事する高学歴者も増えている(学歴難民)。
留学生の場合、英語圏の出身者は、外国語教師など、専門職に就くことができることもあるが、非英語圏の出身者(特に有色人種)は、祖国で相当の地位と財産がありながら、単純労働にしか従事できない場合が多い[要出典]。
なお、日本では、外国人の単純労働に門戸を開いていない。門戸を開いている先進国では、単純労働にしか従事できない自国民の階層と、職場の争奪を巡り、しばしばトラブルを起こす。