単純労働
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単純労働(たんじゅんろうどう)とは、知識・経験・技能を要さない労働を指す。工場労働・荷役作業・建設労働などがこれに当たる。
従来は学歴が比較的低いとされる人が就くことが多かった。しかし、最近では、経済状況の変化や、学校で習得する能力と企業が求めるそれとの齟齬などの影響からか、単純労働に従事する高学歴者も増えている(学歴難民)。
先進国では、外国人労働者が、単純労働にしか従事できない国民階層と、職場の争奪を巡り、しばしばトラブルを起こす[要出典]。
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