社畜
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社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社(営利企業)に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。 英語圏では同様の概念として「corporate slave」が存在し、社畜の訳語[1]として和英辞書に登場することがある。
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概説 [編集]
言葉の考案者は小説家の安土敏(本名・荒井伸也)で、広めたのは評論家の佐高信と言われる。また、佐高は社宅(会社の保有する従業員用住宅)を「家畜小屋」と呼び、その存在を批判している(佐高によれば京セラには社員専用の“社墓”(物故社員慰霊碑ではない)まであるという)。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 社畜.com(社畜度を判定できるサイト)
- 日本社畜士協会
- en:corporate slave
脚注 [編集]
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