正規雇用

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正規雇用(せいきこよう)とは、特定の企業や官公庁(使用者)と雇用者との継続的な雇用関係において、雇用者が使用者の元でフルタイム(常勤)で従業して永久または定年まで雇用期間を定めない雇用形態を指す。法律上は通常の労働者短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律)と呼称される。

日本では1990年代以降、派遣労働(登録型派遣)や短期雇用契約など正規雇用以外の雇用形態(非正規雇用)と区別するために用いられるようになった。

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