ソウルキャリバーの登場人物
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ソウルキャリバーの登場人物の項では、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が開発・販売する対戦型格闘ゲーム『ソウルエッジ』および『ソウルキャリバー』とその続編からなるソウルシリーズに登場する架空の剣士について記述する。
各キャラクターのストーリーを理解する上での世界設定についてはソウルシリーズの世界設定を参照。
[編集] 目次
- ※()内は他作品からのゲスト出演キャラクター
[編集] ソウルエッジから登場する人物
御剣 / ソン・ミナ / タキ / リ・ロン / ヴォルド / ソフィーティア / ジークフリート / ロック / ファン / セルバンテス / ソウルエッジ
[編集] ソウルキャリバーから登場する人物
キリク / シャンファ / マキシ / アーサー / アスタロス / ナイトメア / アイヴィー / 吉光 / リザードマン / エッジマスター / インフェルノ
[編集] ソウルキャリバーIIから登場する人物
ラファエル / タリム / カサンドラ / ユンスン / シャレード / ネクリッド / アサシン / バーサーカー / (平八) / (リンク) / (スポーン)
[編集] ソウルキャリバーIIIから登場する人物
ザサラメール / ティラ / 雪華 / オルカダン / アビス / ナイトテラー
ボーナスキャラクター
レブナント / グリード / マイザー / ヴァレリア / ファリン / リネット / アベリア / ルナ / ジラルド / チェスター / デムース / オーレリア / ストライフ / エイミ その他、家庭用の「ストーリー」「ロストクロニクルズ」「バトルアリーナ(シチュエーション)」の各モードにおいて、様々なキャラクターが登場する。
[編集] ソウルキャリバーレジェンズに登場する人物
アスタロス α / (ロイド) / イスカ / 仮面の皇帝 / バルバロス / ファフナー / アモン / ゲキ / マキ
[編集] ソウルキャリバーIVに登場する人物
ヒルダ / アルゴル /(ダース・ベイダー) / (ヨーダ) / (アプレンティス)
ボーナスキャラクター
シェラザード / アンゴル・フィア / 修羅 / アシュロット / 神斬蝕
[編集] プレイヤーキャラクター達と深い関わりを持つ、設定のみ登場する人物
ロティオン / ベルチー / 香蓮 / トキ / クンペトクー / ケフェウス
[編集] 略語表記について
本項において、以下のように省略を行っている。
| (エッジ) | ソウルエッジ |
|---|---|
| (エッジAC) | ソウルエッジ(アーケード版) |
| (エッジPS) | ソウルエッジ(プレイステーション版) |
| (1) | ソウルキャリバー |
| (1DC) | ソウルキャリバー(ドリームキャスト版) |
| (1WLD) | ソウルキャリバー(海外版) |
| (2) | ソウルキャリバーII |
| (2CS) | ソウルキャリバーII(家庭用版) |
| (3) | ソウルキャリバーIII |
| (3PS2) | ソウルキャリバーIII(プレイステーション2版) |
| (3AC) | ソウルキャリバーIII ARCADE EDITION(アーケード版) |
| (L) | ソウルキャリバーレジェンズ |
| (4) | ソウルキャリバーIV |
[編集] 御剣平四郎
御剣平四郎 プロフィール
みつるぎ へいしろう [Heishiro Mitsurugi]
- 登場作品: (エッジ)(1)(2)(3)(L)(4)
- シリーズ外では『NAMCO x CAPCOM』に登場。
- 声: 森川智之(エッジAC)(1)(2)(3)(4)、高木渉(エッジPS)
- 年齢: 22歳(エッジ)(L)、25歳(1)、29歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
農村の息子であったが、両親の死をきっかけに剣の道に進む。種子島の脅威をきっかけにソウルエッジに興味を持つようになる。使用武器の分類は設定上は「太刀」とされているが、内容は打刀に近い。
- ソウルエッジ
- 戦国時代、備前の農民の四男として生まれた彼は、生まれつき体格に恵まれていたこともあり、その非凡な腕力で農作業を楽しんでいたが、いくら耕しても騎馬隊の軍馬に作物を踏み潰されていくのにつれ、自分の行ないが馬鹿らしく思えるようになり、「荒らされて苦労するより、荒らし回ってたほうが楽」という考えに達し、14歳で両親が他界したことをきっかけに武士の世界へ入った。初め浦上宗景に仕え、御剣姓を名乗る。幼い頃から農耕で鍛えた肉体能力を活かした剣技によって、戦場で「鬼神」と呼ばれるほどの圧倒的な強さを見せ付け、宇喜多直家を撃退する戦功を立てた。しかし、自分の力を強者にぶつけたいという単純な考えしかなかった彼は、1577年浦上家を去り、傭兵として諸国を巡り暴れ回るようになった。ところが、「種子島」と呼ばれる火縄銃の伝来が、彼の生活を脅かしかねない壁として立ち塞がることとなる。浦上家を去る2年前、1575年に織田・徳川連合軍が長篠の戦いでこれを使い、最強と呼ばれた武田騎馬軍団を全滅させた事実からも、刀一つで生きてきた彼には大きな脅威として映ることとなった。あるとき、南蛮より伝わってきた噂から、伝説の剣「ソウルエッジ」の存在を知り、この剣ならば鉄砲に勝てるかもしれないと思った彼は、海を渡り南蛮へ向かうため、瀬戸内の海賊衆・村上水軍の元を訪れ、自分を雇うことを交換条件に船を出してもらうこととなり、ソウルエッジを探す旅へと出るのであった。
- ソウルキャリバー
- 南蛮の鉄砲「種子島」の伝来という死活問題を背負い、“鉄砲よりも強い剣”と噂される「ソウルエッジ」を探し求め、世界中を旅して回った御剣であったが、一向に見つけることができないまま一旦帰国。焦りと苛立ちから業を煮やして鉄砲相手の御前試合に挑み、右肩を撃ち抜かれて痛恨の敗北を喫する。初めて決定的な敗北を味わった彼は、以前にも増して“打倒種子島”に燃えながら、新たな剣術を会得し腕を磨いていた。そんな折、海の向こうのヨーロッパで「ないとめあ」と呼ばれる騎士がソウルエッジを手に暴れているという噂を聞き、無敵の剣を持つその騎士「内藤(ナイト)」を倒し剣を奪うため、彼は再び海を渡ることとなる。
- ソウルキャリバーII
- 伝説の剣「ソウルエッジ」を追い求め、異国の地で傭兵として多くの戦に参加する日々を続けていた御剣であったが、ソウルエッジを持つ騎士「ナイトメア」が消えたという噂を聞き、同時にソウルエッジの行方も途絶えてしまう。それでも諦めきれない彼は、剣の手がかりを求めながら、世界中の戦場を巡り歩いていた。そして4年後、明帝国の辺境の城に立ち寄っていた彼は、街の裏路地で刺客達に襲われ瀕死の重傷を負っていた一人の男を偶然見つける。目撃者を消すべく襲いかかる刺客達を返り討ちにした御剣は、瀕死の男から「ソウルエッジの欠片」と呼ばれる一つの金属片を託され、これを手がかりに新たな戦へと望むこととなる。
- ソウルキャリバーIII
- 鉄砲「種子島」をも超える力を身につけたことで、伝説の剣「ソウルエッジ」への興味も薄れ、目標を見失った御剣は深い虚無感を覚えていた。あるとき、日本から送り込まれたものと思われる謎の刺客達を返り討ちにした彼は、刺客達の狙いが自分の持つ「ソウルエッジの欠片」であることを知り、祖国で何が起きているのかを知るべく帰国する。身を寄せていた海賊衆・村上水軍の戦に加勢し、村上軍を勝利に導くも、強敵を欲する彼の心は満たされなかった。その後、村上軍の大将から、西方の地で蒼い鎧の武者がいることを耳にした彼は、その者が以前に見失ったソウルエッジの持ち主「内藤(ナイトメア)」であることを確信し、死闘を求めて再び海を渡ることとなる。
- ソウルキャリバーレジェンズ
- 伝説の剣「ソウルエッジ」を求めて世界中を回るも、収穫がないまま剣の消息を見失ってしまった御剣は一旦帰国したが、未だに鉄砲「種子島」に勝る武器を見つけられずにいた。苛立ちのあまり御前試合で種子島に挑むも、右肩を撃ち抜かれて敗北してしまう。種子島に勝つための道を探るため、彼は再び旅に出る。
- ソウルキャリバーIV
- 自分の心を満たしうる強敵を求めて旅を続けていたあるとき、以前から持ち歩いていた「ソウルエッジの欠片」に異変が生じる。人ならざる異形の者達と、その盟主たる蒼騎士が、神聖ローマ帝国・オストラインスブルクに集っていることを知り、これこそ自分が追い求めてきた真の強敵に違いないと確信した御剣は、喜びに打ち震えるのであった。
[編集] 人物
豪快にして大雑把、自由奔放にして天衣無縫な性格。あまり細かいことを気にしない性分であるが、強さを追い求める意志は人一倍強く、様々な剣術の技を見様見真似で会得し、種子島に対抗するために居合などを自らの流派に取り入れて改良を重ねるなど、剣の道を究めるためには決して努力を惜しむことがない。戦いに対する姿勢は非常に厳しく、敵に対して一切容赦がない。いかなる相手に対しても死力を尽くすことこそが礼儀であると信じている。己の目的のためにいつも自分の邪魔をしてくるタキのことを、厄介者として手を焼いている。(エッジ)では「是藤」という刀を使用していたが、種子島に対する戦術を模索する中で、居合を始めとする新たな剣術を知り、それらを自力で会得していく激しい修行の最中、今までの刀に物足りなさを感じたために、新たな戦い方に適した刀を求め、(1)ではより刀身が長く刀幅が広い「獅子王」に変えた。ちなみに(4)の公式サイトでは「獅子王」と言う刀は現存すると公表された。因みに、横文字は苦手なのか、ナイトメアを「内藤」アスタロスを「明日太郎」と無理矢理和名で呼ぶことも。
[編集] ゲーム上の特徴
リーチに優れ、攻撃発生の早い技を多数持ち、近距離戦を中心にあらゆる距離での戦いを得意とする、スタンダードで扱いやすい性能を誇る万能キャラクター。(1)からは「居合」と「霞」の2つの特殊構えが追加され、これらの構えから派生する技を駆使してテクニカルな攻めを展開することも可能。シリーズを通して上位キャラクターとしての地位を保ち続けている。
[編集] ソン・ミナ
ソン・ミナ プロフィール
성미나(成美那) [Seung Mina(エッジ)(1)(2CS), Seong Mi-na(3)(4)]
- 登場作品: (エッジ)(1)(2CS)(3)(4)
- 声: 椎名へきる(エッジAC)、宮村優子(エッジPS)、桑島法子(1)(2CS)(3)、小林沙苗(4)
- 年齢: 16歳(エッジ)、19歳(1)、23歳(2CS)(3)(4)
[編集] 設定
剣術道場師範の一人娘。迫り来る祖国への脅威のため、そして自分が一人前であると認めさせるために救国の剣を求める。武器は斬馬刀(薙刀に近い形状)。
ソウルエッジが邪剣であると同時にソウルキャリバーこそソウルエッジを砕く聖剣であるとエッジマスターから知らされる。
[編集] 人物
明朗快活なおてんば娘。大抵の衣装が赤または緑基準とし、額にバンダナ、へそと足を露出した物で構成(エッジ開発時のイラストにはヘソ出しと前垂れは鉄板と書かれてる)される。武芸の心得は幼いころから持っていて、そのころから成家伝来の斬馬刀「紅雷」を自在に操ることが出来ていた。しかし童顔で華奢な外見から近所の男たちは「小娘(または子供)」扱いしてからかって来るが、そう呼ばれること自体大嫌いなため、そんな人たちをボコボコにして家に帰る事もほぼ日常茶飯事。父とも対立しやすく、お家騒動や家出を考えるもしょっちゅうやらかす。
ファンに対する憧れも強くいつかは追いついてやるからと考えている。
[編集] ゲーム上の特徴
斬馬刀による長いリーチを持ち、広範囲攻撃を得意としたキャラ。朝鮮人キャラクターの例に漏れず安定した蹴り技も多く装備しているが、 全体的に火力が低く、万年中堅に甘んじている。キリクと似通ったモーションも多く(2)では構えも同じだったが、(3)からはより差別化が図られ、構えも低くなった。人物の記述からキャラ自体は嫌われていない。
[編集] 多喜
多喜 プロフィール
- 初出作品: ソウルエッジ
- 格闘スタイル: 夢想抜刀流
- 武器銘: 忍者刀
- 「裂鬼丸」 (エッジ)
- 「裂鬼丸」「滅鬼丸」 (1)(2)(3)(4)
- 出身地: 日本/封魔の里
- 誕生日: 不明
- 身長: 170cm
- 体重: 55kg (エッジ) 53kg (1)(2)(3)(L)(4)
- 血液型: A型
- キャッチコピー:
- 「闇の狩人」 (エッジ)
- 「封魔の朧影」 (1)
- 「神速の封刃」 (3)(4)
タキ [Taki]
- 登場作品: (エッジ)(1)(2)(3)(L)(4)
- シリーズ外では『NAMCO x CAPCOM』に登場。
- 声: 瀧本富士子(エッジ)(1)(2)(3)、小島幸子(L)(4)
- 年齢: 22歳(エッジ)(L)、25歳(1)、29歳(2)(3)(4)
使用武器は設定上は「忍者刀」とされているが内容は短刀に近い。
[編集] 設定
孤児であったが、忍者に育てられ邪悪な妖怪退治を生業とするくノ一となった。自らの刀をより強力にするためにソウルエッジを探す。ソウルエッジ持ち主であるセルバンテスを倒し、ソフィーティアを助け帰国するが、「抜け忍」扱いとなり、滅鬼丸を奪って逃避行しつつ、ソウルエッジ封魔を目指す。火縄銃(種子島)より強い武器を探すためソウルエッジを探す御剣とは出会うたびに反目し合っている。
[編集] 人物
任務に忠実な人物ではあるが、その本質は非好戦的で無用な戦いは好まないタイプ。「封魔完了!」が決まり文句。
[編集] ゲーム上の特徴
武器自体が短いため常に接近を強いられるが、攻撃の発生が早く手数で押し切れるスピードキャラ。
[編集] 李龍
李龍 プロフィール
リ・ロン [Li Long]
[編集] 設定
倭寇抹殺のため、日本へ渡った暗殺者。
[編集] ヴォルド
ヴォルド プロフィール
Voldo
- 登場作品: (エッジ)(1)(2)(3)(4)
- 年齢: 43歳(エッジ)、46歳(1)、50歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
かつて『死の商人』と呼ばれたベルチーという人物の腹心。ベルチーが死去した今でも忠誠を誓っており、亡き主の宝物殿(通称・マネーピット)を守る番人。ある時宝物殿に侵入した女戦士を追い払った際、突然聞こえてきた主の声に従い女戦士を追った結果一握りの妖刀を持ち帰ることに成功するも、その後主の声が返ってくる事は無かった。それから4年後、ある日侵入者の持ち物から以前持ち帰った妖刀と同じ気を放つ数個の金属片を発見する。ソウルエッジを手に入れ、主の元に持ち帰る為ヴォルドはソウルエッジを求め外海に出る。
[編集] 人物
火事が原因で全身包帯だらけのような格好をしている。視力もなければ喋る事も出来ないが、その代わり嗅覚がかなり発達しており、その常人離れした鼻の感覚とベルチーに対する忠誠心を元に行動する。台詞が一切なく、「シュー、シュー」といった擬音を発する。そのせいか、妄執や本能だけで動く怪物のように思われがちだが実際は、主の財宝をより永く守護し続けるために、自分の後継者を探そうと考えるなど、知性もきちんと残っている。
[編集] ゲーム上の特徴
背向け状態やブリッジ状態から多彩かつ変則的な攻撃を繰り出すソウルシリーズきってのイロモノキャラ。背後投げからも投げ抜けできる数少ないキャラの一人。
[編集] ヴォルドの武器について
ヴォルド使用する武器は、本来『ジャマダハル』という名の種類の剣である。だがこの剣は、実際の歴史書で挿絵が間違えられたことがあるせいで、『カタール』という呼称で認識(誤認)されていることが多い。本シリーズでも(2)までは『カタール』とされ、(3)から『カタール(ジャマダハル)』とされた。
[編集] ソフィーティア・アレクサンドル
ソフィーティア・アレクサンドル プロフィール
Sophitia Alexandra
- 登場作品: (エッジ)(1)(2CS)(3)(L)(4)
- 声: 根谷美智子(エッジ)(1)(2CS)(3)、中村千絵(L)(4)
- 年齢: 18歳(エッジ)(L)、21歳(1)、25歳(2CS)(3)(4)
[編集] 設定
邪剣の破壊をヘパイストス神に命じられた少女。(1)で結婚するロティオンが鍛えた武器・防具を装備して立ち向かう。ソウルエッジを破壊するも、その破片が体内に入り込んでしまったのが原因で産んだ子供の1人が、ソウルエッジに汚染してしまっている。そのため(4)で聖戦士として、母親として戦ってきた彼女に大きな変化が訪れる。
[編集] 人物
基本的に白基準(1と2はシャツが青)のコスチュームが多く、スカートの着用も多い。好戦的な性格ではなく、人を傷つけることを快く思わないむしろ清楚で心優しい性格。実家はパン屋で彼女もそのパン屋の看板娘として生活を営んでいたが、ロティオンと結婚してからは彼の仕事を手伝っているようである。彼女自身の戦闘経験はゼロに近いが、神の加護やロティオンのすぐれた鍛冶技術などの力もあってこれまで活躍してきた。
[編集] ゲーム上の特徴
短めの剣と盾を使う。リーチは短そうに見えるが、いわゆる波動拳コマンドから出る「エンジェルステップ」という特殊ステップを持つために距離を問わず攻撃できるほか、高性能な技を数多く持つ万能キャラ。彼女にはある意味痛烈な投げ技「ヘブンズアーチ」も彼女を象徴している。
[編集] ジークフリート・シュタウフェン
ジークフリート・シュタウフェン プロフィール
Siegfried Schtauffen
- 登場作品: (エッジ)(1)(3)(L)(4)
- 声: 檜山修之
- 年齢: 16歳(エッジ)(L)、19歳(1)、23歳(3)(4)
(1)(2)において設定上はナイトメアと同一人物であるが、(1)ではゲーム上では独立したキャラクターとして使用することができる。(2)では独立したプレイヤーキャラクターとしては登場しないが、ナイトメアの衣装変えでジークフリートの姿が見られる。(3)以降は設定上でも分離しており、ゲーム上でもナイトメアと技の差別化が図られている。
[編集] 設定
盗賊団を率いていたが、殺された父の仇を討つためにソウルエッジを追い求める。しかし、それは父を殺したのが自分自身であることからの現実逃避であった。この弱みを突かれて邪剣「ソウルエッジ」に取り憑かれたことで、ナイトメアとして殺戮を繰り返すこととなる。取り憑かれた瞬間に全世界に放たれた邪気が「イヴィルスパーム」と呼ばれる怪奇現象を起こし、人々を苦しめることにもなった。(3)において霊剣を用いて邪剣を封じ、元の姿を取り戻す。その後、過去に犯した過ちを償うべく、ソウルエッジの破壊を決意する。(3)では彼を中心としてストーリーが進行しており、(4)においてソウルキャリバーの正当な所有者となった。
[編集] 人物
(1)まで野心とプライドの高い青年だったが(3)以降父親殺しと自分がナイトメアだった事とソウルエッジの破壊の自負に苦悩する青年として描かれる。ただしナイトメア曰く「存在そのものが罪」であることから自分の宿命から逃れることは出来なくなっている。
全キャラクターの中で最もストーリーの中心にいた人物であり、最も波乱な生涯を送っている「影のある主人公」と呼ぶべきにふさわしい人物である。
[編集] ゲーム上の特徴
(3)では、ナイトメアとの差別化を図るため、前作までのナイトメアのレバー左右上下およびニュートラルレバー+B+Kによる特殊構えが残った。これと大剣のリーチとパワーを加えたパワー寄りのテクニカルな動きを可能にしている。説明書では最もバランスの取れたデータが出ている。
[編集] ロック
ロック プロフィール
Rock
[編集] 設定
アダムス家に生まれたイギリス人(イングランド王国)だが、幼い頃海賊の襲撃により乗っていた船を沈められ、見知らぬ島(新大陸)に流れ着き、そのままその地で育った男。ソウルエッジを手がかりに自分の過去を探す。
[編集] 人物
正々堂々と闘う誇り高き戦士であり、闘う相手への敬意も忘れない。養子の息子バングーを大切に思っており、自分の親を探すことよりバングーを守ることを優先させた。
[編集] ゲーム上の特徴
斧を武器に大降りで単発が多く攻撃力の高い技を持っている。エッジから登場しているが1ではアスタロスに変わりコンパチキャラとして登場し2では登場せず(代わりにロックの性能を模したバーサーカーが登場)3からレギュラーとして復活しロックの代表的な技を残しつつアスタロスと本格的な差別化がされた。4では一部の主力技がなくなり連携が乏しく単発重視のキャラクターに仕上がっている。
[編集] ファン・ソンギョン
ファン・ソンギョン プロフィール
황성경(黄星京) [Hwang Sungkyung(エッジ)(1), Hwang Seong-gyeong(3)]
- 登場作品: (エッジ)(1)(3)
- 声: 森川智之(エッジAC)、高木渉(エッジPS)(1)、今村直樹(3)
- 年齢: 25歳(エッジ)、28歳(1)、32歳(3)
元々は韓国版ソウルエッジの御剣の代替キャラであったが、アーケード版ソウルエッジVer.2 及び家庭版ソウルエッジでは通常使用キャラとして追加された。
[編集] 設定
成美那の父の剣術道場の愛弟子。
[編集] ゲーム上の特徴
エッジから登場しているが1ではシャンファに変わりコンパチキャラとして登場している。リング際を背に追い詰められても相手を対称から背の後ろ側に落とせるG+Bなどの代表的な投げ技を持つ。2では流派を受け継いだユンスンが登場した事で出場せず3ではボーナスキャラクターとして登場している。4でまた登場しなくなった。リ・ロン同様に何故か冷遇されがちなキャラ。基本的に1ではオリジナル技とシャンファの剣技とソンミナの足技などを合わせ持ったキャラクターで素早い剣技・足技を駆使し主に近距離・中距離を得意としている。
[編集] セルバンテス・デ・レオン
セルバンテス・デ・レオン プロフィール
- 初出作品: ソウルエッジ
- 格闘スタイル:
- 操られるまま(剣が体験した戦闘の全て) (エッジ)
- ソウルエッジの記憶 (1DC)(2)(3)(L)(4)
- 武器銘: ロングソード & 短銃剣
- 「ソウルエッジ」の二刀流 (エッジ)
- 「アーケロン」「ニルヴァーナ」 (1DC)(4)
- 「ソウルエッジ(♀)」「ニルヴァーナ」 (2)(3)
- 出身地: スペイン王国/バレンシア
- 誕生日: 1月1日
- 身長: 177cm
- 体重: 80kg
- 血液型: O型 (エッジ) 無し (1DC)(2)(3)(4)
- キャッチコピー:
- 「誇り高き男の残骸」 (エッジ)(1DC)
- 「傲岸なる海の魔王」 (3)
- 「冥海の略奪王」 (4)
Cervantes de Leon
ボスキャラクターであるが、(エッジAC)Ver.2および(エッジPS)では通常使用キャラとして追加された。(エッジ)において、プレイヤーが使用したときとCPUが使用したときで性能が若干異なる。
[編集] 設定
かつて世界の海を荒らし回り、あらゆる船舶を恐怖に陥れた大海賊。父親も優れた海賊であったが、助けた船に後ろから攻撃され命を落とした。そのため、父とは正反対の海賊として彼は生きてきた。ベルチーの依頼でソウルエッジを探索し、やがて発見する。しかし、ソウルエッジを握った瞬間にソウルエッジの虜となってしまうのだった。その後、一度はソフィーティアに敗れて命を落としたが、邪剣の力によって復活する。
[編集] 人物
実の娘を襲うことを躊躇しないほどの冷酷非道な人物。復活してからはソウルエッジの完全復活を求めて行動を起こすようになる。しかし、一度死を迎えたためか、生への執着が強くなっており、それがアイヴィーへの襲撃の糸口となった。
[編集] ゲーム上の特徴
特殊構えからの突進攻撃や銃による遠距離攻撃などリーチの長い技もあるが、基本的には近~中距離戦を得意とするキャラクター。
[編集] インフェルノ
ソウルエッジ、インフェルノ プロフィール
- 初出作品: ソウルエッジ
- 格闘スタイル:
- 不明 (エッジ)
- これまでに体験した全ての戦闘 (1)
- これまでに体験した戦闘の全て (2)
- 武器銘:
- 自分自身 (エッジ)
- 全ての武器 (1)
- 自らの一部を物質化 (2)
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 計測不能
- 体重: 計測不能
- 血液型: 無し
- キャッチコピー:
- 「究極の邪剣」 (エッジ)
- 「絶望の業火」 (1)
Inferno
- 登場作品: (エッジ)(1)(2)(3AC)
- 年齢: 不明
多くの作品で最終ボスとして登場した。(エッジ)のみ、「ソウルエッジ」[SoulEdge]の名で登場する。(エッジPS)(1DC)では特定の条件を満たすことで使用が可能。
[編集] 設定
邪剣ソウルエッジの意思が具現化した存在であり、炎に包まれた姿をしている。(2)では、ソウルキャリバーが体内に取り込まれていた(?)。
[編集] ゲーム上の特徴
(エッジPS)ではセルバンテスとほとんど同じ技を、(1)(2)(3AC)ではラウンドごとにランダムに選んだキャラクターの流派を使用可能である。いずれの場合も特殊な専用技が追加される。(1)において、ボスとして登場したときは1ラウンド目は必ずナイトメアの流派を使用してくる。
[編集] キリク
キリク プロフィール
キリク [kilik]
- 登場作品: (1)(2)(3)(4)
- 声: 保志総一朗
- 年齢: 19歳(1)、23歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
臨勝寺の若き修行僧だったが、イヴィルスパームが原因で三宝の一つ滅法棍を手にしていた自身が暴走し、香蓮(シャンレン [Xianglian])を含む門下生たちを皆殺しにしてしまう。心の弱さを悔やみ、師匠のエッジマスターの元、修行を積みイヴィルスパームの根源であるソウルエッジを「浄化」する旅に出る。やがて旅先でシャンファ、マキシと出会い3人で行動する。
武器は滅法棍。胸には香蓮の形見である末法鏡を掲げている。なおシャンファがシャンレンの妹であることに気がついていない。
[編集] 人物
真面目で実情的な性格でかつてまでの門下生たちからも慕われていたほど人望は厚かった青年である。 反面、産まれて間もなく真行山臨勝寺に預けられ修行の日々を送っていた故に恋愛経験には乏しく、やや求道的な一面が目立つ為、シャンファからアプローチを受けても「練習相手にも困らないしな」と彼女の気持ちには気づいてなかった。
[編集] ゲーム上の特徴
棍によるリーチの長さと広範囲攻撃を得意としたキャラクター。ミナにはない、特殊構えを所有している。(3)になるとコマンドは複雑ながら強力な必殺技を持つようになる。ただし、至近距離からの切り返しには弱い。
[編集] 柴香華
柴香華 プロフィール
チャイ・シャンファ [Chai Xianghua]
[編集] 人物
明るくポジティブな少女と言った印象が強い。その前向きな姿勢から時折冗談めいた台詞の飛び交うこともある。口癖は「なんちゃって!」。座右の銘は「運命なんて自分で切り開くもの」。どちらも母親からの影響が強いと思われる。旅を供にするにつれ、キリクに想いを寄せるようになるが、当のキリク自体は全く気づいていなかった。
使用流派は"母より伝授された剣法"であるが、彼女の師である、シャンファの母親は臨勝寺で修業をしていた。さらに、シャンレンとは姉妹関係にあたるが、2人とも気づいていない。
[編集] ゲーム上の特徴
彼女の武器となる中華剣のリーチはあまり長くはないが、それをスピードで補う典型的なキャラ。彼女の性格も反映しフェイント技も多めである。さらに唯一ダウン状態から攻撃出来るキャラでもある(ほぼ趣味技であるのだが・・・)。
[編集] 真喜志
真喜志 プロフィール
マキシ [Maxi]
[編集] 設定
琉球王国出身の海賊。家族同然だった同志たちがアスタロスに殺され、その敵を討つためアスタロスを追うことに。その際、キリクやシャンファたちと共に旅をするようになる。
[編集] 人物
コピーキャッチでもあるとおりの優男で、義に厚い性格。そのため部下からも慕われていた。
[編集] ゲーム上の特徴
多彩な構えから怒涛のラッシュを出すことが彼の主な戦術となる。ただし、構えが多いため技数も全トップクラスで覚えるのも苦労しやすい玄人向けのキャラ。ただ、手軽に技が出せる本作においては初心者が使用することも多い。
[編集] アーサー
アーサー プロフィール
Arthur
- 登場作品: (1WLD)(3PS2)
- 声: 高塚正也 (3PS2)
- 年齢: 28歳(1WLD)、32歳(3PS2)
初代ソウルキャリバーの一部の海外版で御剣の代替キャラとして登場し、御剣と同じ流派を使用した。その後のIIIではボーナスキャラクターとして登場し、独自の流派を使用する。
[編集] アスタロス
アスタロス プロフィール
Astaroth
[編集] 設定
邪教集団フィグル・セステムスの大神官クンペトクーが「執行人」として「白い巨人(ロック)」のデータを元に造られた人造人間。クンペトクーの命を受けソウルエッジ捜索に赴く。ソウルエッジの持ち主であるナイトメアと出会いソフィーティアによって砕かれたソウルエッジの破片を集め、修復するためともに行動する。
[編集] 人物
破壊衝動そのものと言ってよいほどの残忍で滑稽な怪物。(1)、(2)、(3)はまだ人のような姿をしていたが、(4)においては完全に異形の姿になった。
[編集] ゲーム上の特徴
見た目通り、大斧でパワフルな攻撃で圧倒するパワータイプ。技のほとんどがホールド可能であり、キャラ屈指のパワーを誇る。リングアウト誘発技、投げ技も豊富。また、ヴォルドと同じく、背後投げを投げ抜けできる一人。
[編集] ナイトメア
ナイトメア プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバー
- 格闘スタイル:
- ソウルエッジの記憶 (1)
- かつての記憶 (2)
- 鎧に染み込んだ記憶 (3)(L)(4)
- 武器銘: ソウルエッジ (ツヴァイハンダー型)
- 「ソウルエッジ」 (1)(4)
- 「ソウルエッジ (♂)」 (2)
- 「ソウルエッジ (ファントム)」 (3)
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 168cm
- 体重: 95kg (1)(2)(L) 96kg (3)(4)
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「蒼き悪夢」 (1)
- 「凶夢の残影」 (3)
- 「終炎の悪夢」 (4)
Nightmare
[編集] 設定
この青い鎧の狂戦士の正体は、ジークフリートがソウルエッジに支配されたものである。後にジークフリートが正気を取り戻し解放されたため、抜け殻となった青い鎧が残ったが、ザサラメールの手によって復活した。シリーズを通して右腕が異形の形になっているほか、(3)以降はより禍々しい姿へと変貌した。
[編集] 人物
(2)まではジークフリートの意識もあったために、彼の内面が垣間見えることも多かった。しかし、(3)において完全に彼と分離すると、ソウルエッジそのものの精神がナイトメアとなっている。残忍な性格をしており、人は自らの渇きを満たすものとしてしか認識していない。ちなみに、「ソウルエッジ」のエンディングで、ジークフリートがナイトメア化(?)した当時、鎧の色は赤色だった。
[編集] ゲーム上の特徴
リーチが長く、威力の高い技が揃う典型的なパワーキャラで、(1)ではBホールド←や→Bなどガードされても先に動ける有利な技が豊富で、どの位置でもリングアウト能力、三種類の構えなどが特徴的だった。(2)では構えから他構えの移行技が圧倒的に増え、システムの影響もあり優秀なRUN技が揃っていた。これらの影響でアルカディアのダイヤグラムでは1位に決定するほどだった。(3)からジークフリートとの差別化が図られ、ジークフリートとは似て非なるパワーキャラとして生まれ変わった。威力のある技が多い反面、大振りな技が多い。しかし、初心者には扱いやすいキャラとして名が挙がることが多い。
[編集] イザベラ・バレンタイン
アイヴィー プロフィール
Isabella Valentine
通称: アイヴィー [Ivy]
[編集] 設定
イングランドの貴族の名門バレンタイン家の養女。養父バレンタイン伯爵が「不死不老の鍵」であるソウルエッジを研究するあまり財産を浪費してしまいバレンタイン家は没落してしまう。 父親の無念を晴らすため彼女は父親の意思を継いで錬金術師になり、邪剣に対抗するため剣と鞭に変形できる武器を自作。ソウルエッジ破壊の旅に出るが、ナイトメア一味に加担してしまうことに…
[編集] 人物
貴族出身だったため高飛車な言動が目立つ。セルバンテスは実の父で、旧姓はイザベラ・デ・レオン。
[編集] ゲーム上の特徴
遠距離の鞭と近距離の剣2形態と特殊構えを使いこなさなければならない上級者向け。しかし、鞭状態の際には全キャラ中屈指のリーチを誇る。また1からマイトアトラスという非常に高威力かつ難解なコマンドの投げ技があり、シリーズ通しての代表的な技である。(なお難解と言われるコマンドだが受付時間が非常に長く、さらに時計回りの要領で入力すると普通に入力するよりも簡単に出せるのも有名である。)
[編集] 吉光
吉光 プロフィール
よしみつ [Yoshimitsu]
[編集] 設定
『鉄拳』シリーズに登場する同名のキャラクターの初代にあたるキャラクター。同シリーズの吉光が用いた技を使用する。
[編集] 人物
一族を時の権力者の手によって皆殺しにされた忍びの一族の生き残り。復讐心にまみれた時もあったが、今では弱きもののために戦う義賊団「卍党」のリーダーとして手腕をふるっている。鉄拳シリーズの吉光と変わらず、弱いものを救うために義賊として戦うところは変わっていない。右腕は、かつて復讐に燃えていた頃、返り討ちに遭い失ったため、カラクリ仕掛けの義手をつけている。また、常に般若や鬼の面を着けており、素顔は見せない。
[編集] 妖刀吉光について
吉光愛用の刀で、彼の一族の秘伝の技法で作られた刀。一族が皆殺しにされてしまったため、最後の一振りとなってしまった。義賊に目覚めた吉光は、己への戒めの意味も込めて自らの名をこの刀に冠した。吉光がソウルエッジを巡って旅をしているうちに、邪気にあてられいつしか『妖刀』となる。その邪気のせいで、ヴォルドにソウルエッジと間違われ一度盗まれてしまったが、吉光がマネーピットに潜入した際、奪還した。因みに、同じ日本刀使いの御剣と違い、吉光は(少なくとも対戦中は)鞘を帯びていない。
[編集] ゲーム上の特徴
刀を地面に突き刺してその上に乗ったり、背中の旗を回転させて空を飛んだり、瞑想によって体力を回復したりとかなりのイロモノキャラ。体力吸引や毒霧攻撃、さらには切腹など他のキャラクターには無い独特な技が多彩である。
[編集] アイオーン・カルコス
リザードマン プロフィール
Aeon Calcos
通称: リザードマン [Lizardman]
- 登場作品: (1)(2CS)(3)(4)
- 声:
- 年齢: 32歳(1)、36歳(3)(4)
『ドルアーガの塔』に登場したリザードマンをモチーフに作られたキャラクター。しかし、制作期間の都合から左利きではない。(2CS)では特定のモードでのみ登場し、海外版ではプレイヤーキャラクターとして使用できる。
[編集] 設定
元々は、敬虔な人間であったが、イヴィルスパームと呼ばれる怪現象によって自我を失い、大神官クンペトクーによってトカゲの化け物に姿を変えられてしまった。彼と同じように姿を変えられた者は多く、ゲームに登場するリザードマンが同一人物とは限らない。事実、(3)においてはリザードメンという亜種ともよべる存在が登場している。
[編集] 人物
前述のとおり、ヘパイストス神を信仰する敬虔な人物であったが、自らが元の姿に戻れないことを知って絶望し、神への怒りのまま行動するようになった。その後は人としての記憶や感情は失われかけている。
[編集] エッジマスター
エッジマスター プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバー
- 格闘スタイル: ありとあらゆる流派
- 武器銘: 全ての武器
- 出身地: 不明
- 誕生日: 1月1日
- 身長: 175cm
- 体重: 80kg
- 血液型: O型
- キャッチコピー:
- 「刃を極めし者」 (1)
Edge Master
- 登場作品: (1)
- 声: 郷里大輔
- 年齢: 不明
アスペクト(現エンターブレイン)刊のPS版『ソウルエッジ』攻略本にて、韮沢靖がデザインしたオリジナルキャラクターが元になっている。
[編集] 設定
真行山臨勝寺の武術顧問であり、寺に伝わる三宝の歴代の伝承者に奥伝を教えてきた。三宝の一つ滅法棍の伝承者であるキリクの師匠でもあり、奥伝と共に邪気をコントロールする術を彼に教えた。
[編集] 人物
本人が語らないため素性は不明である。邪気の扱いに長け、自らをイヴィル化することも解除することもできる。彼自身も邪気を帯びている。
[編集] ゲーム上の特徴
ラウンドごとにランダムに選んだキャラクターの流派を使用可能である。キリクとソン・ミナの流派のときのみエッジマスター専用の技を使用可能。
[編集] ラファエル・ソレル
ラファエル・ソレル プロフィール
Raphael Sorel
- 登場作品: (2)(3)(4)
- 声: 増谷康紀
- 年齢: 32歳
[編集] 設定
かつては貴族で当主でもあったがイヴィルスパームをきっかけにソレル家を追われた身である。逃亡中に助けてくれた孤児の少女エイミを養子として迎えている。ラファエル以外に心を開かないエイミを見て、争いを繰り返す貴族のありかたに疑問を持ち、貴族達を破滅に追い込もうとソウルエッジを求めた。しかし、失敗して体がイヴィル化と呼ばれる状態になってしまい、更に看病したエイミまでもイヴィル化してしまったため、今度は世界中の人々もイヴィル化する目的でソウルエッジを求める。そして(4)では更により強力な力を持つと噂されるソウルキャリバーまでも求める。ちなみに、左利き。
[編集] 人物
冷徹で高慢な言動が目立ち、その性格が技にもいかんなく発揮されている。これは愛を受けられずに育ったための自己愛によるものである。そんな彼にとって、初めて助けてくれたエイミは特別な存在であり、彼女のことを溺愛している。医学の知識があるなど教養があり処世術に長けるが、ソウルエッジを邪剣と知りつつ利用しようとするなど、目的のために手段を選ばない強行な姿勢も持つ。貴族社会と距離を取ったことやエイミとの出会いによって、世間の歪みに気づき、これを(エイミが自立できる世界に)変えたいという気持ちが彼の行動の根底にある。
[編集] ゲーム上の特徴
リーチが長く素早い攻撃を活かして手数で勝負するキャラクターである。高速な突進技も特徴の一つである。技は縦切りに偏重しており、相手に動かれた場合の対策が必要。
[編集] タリム
タリム プロフィール
Talim
- 登場作品: (2)(3)(4)
- 声: 田村ゆかり
- 年齢: 15歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
東南アジアの風を信仰する霊媒師の家系に生まれ、「最後の巫女」として育てられた少女。風を読む能力を持ち、イヴィルスパームの際にソウルエッジの危険性を感じ、ソウルエッジを浄化する旅に出る。
[編集] 人物
真面目で心優しい性格。旅の途中で知り合ったユンスンに何度もソウルエッジの危険性を説いているが、全く相手にされていないことに不満を感じている。旅をともにしてきたユンスンのことをよく理解しており、同時に気にかけてもいる。
[編集] ゲーム上の特徴
小柄な体を生かし、手数で押し切るスピードキャラ。しかし、リーチや技の威力が極端に少ないが最大の欠点。前から宙返りする「エアーソルト」、側面へ宙返りする「エアサイドソルト」、後ろへ宙返りする「エアリープ」といった移動技や背向けから状態からの技をうまく駆使してトリッキーな動きも可能にしている。(2)ではそのスピードで相手を翻弄し上位クラスの実力を誇るが、(3)では大幅に性能が見直され、最弱キャラと意見が出るほど低迷した。
[編集] カサンドラ・アレクサンドル
カサンドラ・アレクサンドル プロフィール
Cassandra Alexandra
- 登場作品: (2)(3)(4)
- 声: 高木礼子
- 年齢: 21歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
(エッジ)、(1)で登場したソフィーティアの実の妹。ソフィーティアとは仲がよく、結婚して子供までもうけた彼女が再びソウルエッジに苦しむのを見て、ソウルエッジの破壊を決意する。(エッジ)から設定上では登場するが本格参戦するは(2)から。(2)ではソフィーティアがかつて使用していた武具を無断で持ち出して使用していたが、(3)の時に剣は折れてしまったため、一度故郷に戻り義兄から新しい剣を譲り受けている。
[編集] 人物
姉のソフィーティアとは違い、明朗快活な性格で少々小悪魔的な面も持つ。ソフィーティアがかつてソウルエッジを破壊した際に負傷し、その手術を見守っていたことが、彼女の姉に対する気持ちを強くした。
[編集] ゲーム上の特徴
姉のソフィーティアと似て非なる性能。具体的には、エンジェルステップがソフィーティアとは違い一度までしか入力できない、ソフィーティアよりも高威力の技が多い、しゃがみ投げを持つなど。
[編集] ホン・ユンスン
ホン・ユンスン プロフィール
홍윤성(洪潤星) [Hong Yunsung(2), Hong Yun-seong(3)(4)]
- 登場作品: (2)(3)(4)
- 声: 鳥海浩輔
- 年齢: 18歳(2)(3)(4)
[編集] 設定
ファンに憧れ彼のように祖国を救いたいと、成道場の門下生となった青年。師匠の娘ミナから成家伝来の宝刀「白露」を授かり(実際はミナが勝手に持ち出したもの)彼もまた救国の剣捜索の旅に出る。捜索の途中東南アジアの島でタリムと出会い、同行することに。
[編集] 人物
皮肉屋のような言動が目立つが、根はしっかりしていて目はまっすぐとした青年。姉弟子のミナには頭が上がらない。タリムのことは少し気にかけているようである。
[編集] 白露について
彼が修行した成家に伝わる中華刀。これの刀身を覗き込むと握った人物の心の奥底を映し出す。
[編集] ゲーム上の特徴
直線的で大振りな技が多いが、高性能な足技を揃えたキャラクター。他にも片足を上げる構え「水鶴」、腰を低くして後退する特殊移動技、さらにそこから同じ要領で前進する特殊移動技とトリッキーな動きも可能にしている。
[編集] シャレード
シャレード プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーII
- 格闘スタイル: マインドピーピング
- 武器銘: シャレード
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 一定周期で変動を繰り返している
- 体重: 一定周期で変動を繰り返している
- 血液型: 無し
Charade
- 登場作品: (2)(3PS2)
- 声:
- 年齢: 不明
(2)でプレイヤーキャラクターとして使用でき、(3PS2)では特定のモードでのみ登場する。
[編集] 設定
生前、ソウルエッジの欠片に強い執着を持っていた冒険家の男が盗賊に殺され、その亡骸をソウルエッジの欠片が吸収したことで生まれた。他の欠片を求めてさまよっており、出会った者に反応して流派を覚えてきた。
[編集] ゲーム上の特徴
ラウンドごとにランダムに選んだキャラクターの流派を使用可能である。プレイヤーが使用できる完全体の他に、CPU専用の下半身のみ・コアのみの形態が存在する。なお、ネクリッド・平八・リンク・スポーンの流派は使用しない。
[編集] ネクリッド
ネクリッド プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーII
- 格闘スタイル: 我流
- 武器銘: 異界の断片「マレフィカス」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 196cm
- 体重: 108kg
- 血液型: 異界に適応し、変化している
Necrid
- 登場作品: (2CS)
- 声:
- 年齢: 不明
[編集] 設定
『スポーン』の原作者、トッド・マクファーレンがデザインしたオリジナルキャラクター。元々は人間の戦士だったが、過酷な旅の果てにソウルエッジに辿り着いた際この邪剣の毒に冒され肉体、精神共に異形の姿となってしまう。闘争心の塊となった彼が唯一見つけた目的、それは自らの苦痛を和らげてくれるソウルエッジの欠片を集める事だった。
[編集] ゲーム上の特徴
武器を使用する技の全てが他のキャラクターのモデルチェンジ版となっており、武器の形状もその度変化する。その為縦斬り横斬り問わず、至近距離から遠距離まで万能に戦う事ができる。
[編集] アサシン
アサシン プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーII
Assassin
- 登場作品: (2CS)(3PS2)(L)
(2CS)(3PS2)では特定のモードでのみ登場し、(2CS)の海外版ではプレイヤーキャラクターとして使用できる。(L)では雑魚敵として登場する。
[編集] 設定
イヴィルスパームが起きた頃から暗躍するようになった暗殺者達。
[編集] ゲーム上の特徴
(2CS)では、ファン・ソンギョンと同等の武器と技を使用してくる。(3PS2)では、八ッ手流忍術を使用してくる。
[編集] バーサーカー
バーサーカー プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーII
Berserker
- 登場作品: (2CS)(3PS2)(L)
(2CS)(3PS2)では特定のモードでのみ登場し、(2CS)の海外版ではプレイヤーキャラクターとして使用できる。(L)では雑魚敵として登場する。
[編集] 設定
イヴィルスパームにより凶暴化した戦士達。
[編集] ゲーム上の特徴
(2CS)では、ロックと同等の武器と技を使用してくる。(3PS2)では、リーゼアポステル流を使用してくる。
[編集] 三島平八
三島平八 プロフィール
みしま へいはち [Heihachi Mishima]
- 登場作品: (2CS)
- 声: 郷里大輔
- 年齢: 75歳
『鉄拳シリーズ』の三島平八がゲスト出演したもの。PS2版で登場。
[編集] 設定
平八は、山ごもりの修行の帰りにとある温泉旅館に立ち寄る。この宿には不思議な欠片が家宝として伝えられていた。曰く、かつて侍であった宿の主人の先祖が世界中を旅して手に入れた伝説の剣の欠片だという。眉唾な話だとも思ったが、その話に興味を持った平八は何気なくその欠片に手を伸ばした。すると平八は突然強烈な目眩に襲われ膝をつく。すると次の瞬間、今まで居たはずの宿は影も形もなく、平八は見知らぬ川原に屈んでいた。手の中には伝説の剣の欠片があるのみ。状況は飲み込めないが、平八は行動し、程なくして自分が遠い過去の世界に居るらしいことを知る。まさか、本当に伝説の剣の導きなのだろうか? しかし『今』は英雄達のひしめく戦乱の世。格闘家・三島平八は迫り来る戦いの予感に胸を躍らせながら、伝説の剣ことソウルエッジにまつわる戦いに身を投じる。
[編集] ゲーム上の特徴
武器はあくまで己の肉体であり、徒手空拳の格闘術で戦う。装備しているのも、武器ではなく防具としての篭手であるため、リーチが変化する装備はひとつも無く、強制的に接近戦を強いられる。しかし、攻撃力やラッシュ力は群を抜いており、攻めの姿勢を貫く戦闘スタイルが合う。また、最強装備である『鉄拳』では、その篭手すらも外し、完全に素手で戦う。
[編集] リンク
Link
- 登場作品: (2CS)
- 声: 檜山修之
『ゼルダの伝説シリーズ』の『リンク』がゲスト出演したもの。GC版で登場。
[編集] 設定
ある時、ハイラル王国で、ひとりの魔術師が強大な魔力を以ってハイラルから太陽を奪うという事件を起こす。勇者リンクはゼルダ姫の依頼により、首尾よくこの事件を解決することに成功した。だが、更なる調査により、その魔術師が異世界から紛れ込んだ邪剣『ソウルエッジ』の破片の邪気に操られていたということが判明する。どういった経緯で邪剣の破片がハイラルに紛れ込んだかはもう分からない。だが、ハイラルを知ってしまったソウルエッジが再びハイラルに魔手を伸ばす可能性は高い。リンクはハイラルを守るため、異世界へと旅立ち、ソウルエッジの根絶を目指す。
このリンクのストーリー設定はオリジナルのものだが、デザインなどは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のものをベースとしている。ただし、使用武器は歴代のゼルダの伝説シリーズから様々なアイテム(「ムジュラの仮面」の「フェザーソード」など)が登場する。原作でのデザインを忠実に再現しており、ファンにはたまらないユニークな仕様となっている。 また、原作で深いキャラクター付けがされていないタイプのキャラクターなので、この作品のプロフィール欄でも身長・体重・血液型などは省略されており、ボイスも台詞は喋らず、掛け声のみである。
因みに、ソウルキャリバーⅡ発売当時には、リンクに「冒険を重ねる貴方様に敬意を表し、武器格闘の世界にご招待します」という招待状が送られてくる、というCMが放映されていた。
[編集] ゲーム上の特徴
明確な身長設定こそないが、画面中で他のキャラクターと比べるとかなり小柄なため全体的なリーチが短い。しかし、他の能力は総じてバランスがよく、複雑なコマンドが必要な技も少ないため扱いやすい。また、能力が極端に変化する武器が多いため、相手にあわせて臨機応変な対応も可能。さらに原作を再現し、特殊構え技として、弓矢・爆弾・ブーメランが、溜め技として回転切りが使用可能。単発で放つとかわされやすいが、他の攻撃と組み合わせると、面白いコンボが出来る。因みにリンクを操作キャラにし、対戦ステージに神殿を選ぶとBGMがゼルダの伝説のメインテーマ曲に変化するほか、リンクで対戦に勝利すると勝利BGMもゼルダの伝説シリーズでおなじみの、アイテム入手時のBGMになる。
[編集] スポーン
スポーン プロフィール
Spawn
- 登場作品: (2CS)
- 声: 大塚明夫
- 年齢: 31歳
[編集] ザサラメール
ザサラメール プロフィール
Zasalamel
- 登場作品: (3)(4)
- 声: 土田大
- 年齢: 転生を繰り返しているので不明
[編集] 設定
ソウルキャリバーを守り伝える一族に生まれたが掟を破ったため追放された。転生の術を習得したことで永遠の時間を手に入れたが、そのために無限の回数の死の苦痛を味わうことになった。達成して生きる目標を失うと、安らかな永遠の死を望むようになり、ソウルエッジとソウルキャリバーの力を自身に取り込むことを思いつき暗躍する。(4)のストーリーではその願いを成就するかにみえたが、ソウルエッジとソウルキャリバーの力のぶつかり合いに垣間見えた幻視――――未来の光景に人類の可能性を感じ、再び生への執着を取り戻す。そしてその光景を自らの手で実現させるため、再び行動を開始する。
[編集] 人物
冷静な人物である。もともと素質はあったが、転生によって長く生きてきたため、知識が豊富で魔術に長けており考えることは壮大である。生い立ちから、ソウルキャリバーやソウルエッジについて詳しい。尊大で頭脳派である一方で、歯車や檻を落とす罠を仕掛けたり、ジークフリートの罪悪感を利用した策を取るなど姑息な一面を見せる。一族から追放される際に腕をつぶされ武術の習得が不可能になったため、転生して武術の習得が可能になった後も、学問や魔術に傾倒するようになった。
[編集] ゲーム上の特徴
3で追加されたレギュラーキャラクターの中では最も初心者が使いやすく調整されている。武器のデスサイズを用いて相手を引き寄せるなどの独特な技を持つ。
[編集] ティラ
ティラ プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 輪舞暗殺術
- 武器銘: リングブレード「アイゼルネドロッセル」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 159cm
- 体重: 43kg
- 血液型: AB型
- キャッチコピー:
- 「円刃の告死鳥」 (3)(4)
Tira
- 登場作品: (3)(4)
- 声: 浅野真澄
- 年齢: 17歳(3)(4)
[編集] 設定
ヨーロッパを中心に暗躍する暗殺組織「渡り鳥」の元暗殺者。イヴィルスパームの際に組織から脱走し、様々な紆余曲折を経てナイトメアの忠実なしもべとして暗躍するようになる。 ジークフリードに代わる、ソウルエッジの新たな宿主を探しており、特にソフィーティアの子供達に目を付けている。
[編集] 人物
幼い頃から組織に教育され、人を殺し続けてきたために定期的に人を殺さないと落ち着かない。組織を脱走した後はその度合いがさらにひどくなり、精神が不安定になってきており、感情の起伏が激しい。普段は小悪魔的な態度でどちらかというと明るい口調だが、機嫌が悪くなったり、気に入らない相手と対峙すると極度に苛立ち嫌悪を露わにする。特にソン・ミナのような明るい同性や、ジークフリードのように悲壮を背負った者はかなり嫌っている様子。また、主であるナイトメアに対しても、ジークフリードに執着する点に関してだけは、(焦燥や嫉妬も含めて)不満がある様である。(4)において完全に人格が分裂してしまった。
[編集] ゲーム上の特徴
特殊な武器を用いたまるで舞踊のような技が多い。流れるように技が出せるものの、リーチもパワーも中途半端なために中級者向けのキャラとなっている。
[編集] 雪華
雪華 プロフィール
せつか [Setsuka]
- 登場作品: (3)(4)
- 声: 葛城七穂
- 年齢: 24歳(3)(4)
[編集] 設定
御剣を、育ての親であり想い人でもあった師の仇として追う女性。日本人ではなく、異国の出身。そのため、幼いころから迫害を受けていた。
[編集] ゲーム上の特徴
リーチは短いが素早い攻撃を得意としており、ジャスト入力することでつながる技が多く、(3)で追加されたキャラの中では最も上級者向けに調整されている。
[編集] オルカダン
オルカダン プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 全て
- 武器銘: 全て
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 176cm
- 体重: 79kg
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「百剣の武王」 (3)
Olcadan
- 登場作品: (3)
- 声: 宗矢樹頼
- 年齢: 不明
[編集] 設定
力試しのために神の遣いのふくろうを倒したことで神の怒りを買い、頭部がふくろうの姿になる呪いをかけられ、ある遺跡に閉じ込められた。遺跡は特殊な時の流れを持っており、イヴィルスパームの影響で遺跡に出口ができたときには、太古の時代から16世紀の時代に変わっていた。既に力を失っていた神々から、目標をソウルエッジに切り替えて腕を磨く。
[編集] 人物
権力に興味は無く純粋に強さを追い求めている。特に武器を扱う技術に長け、彼が元々居た時代では広く知られた存在であった。神にも挑むなど度胸と自信があり、未来に飛ばされても その時代の決まりには従い 新たな目標を見つけるなど前向きである。自分より強い者が皆無なため武術を教えることに活動の比重を移してきている。因みに、衣装変えで素顔が見られる。
[編集] ゲーム上の特徴
(2)のシャレードと同じく、ラウンドごとにランダムに選んだキャラクターの流派を使用可能である。ただし、ストーリーモードのある場所では強制的に「真行山臨勝寺棍法奥伝」(Soul of キリク)が選択される。また、武器選択も完全にランダムだったシャレードと違い、彼には一通りの武器が用意されており、選んだ武器と各流派の武器が対応している(例えば、オルカダンで3番目の武器を選べば、モーションに選ばれたキャラクターの武器も3番目のものが選ばれる)なお、彼の武器はただの立方体に見えるが、実はこれは無数の武器をしまっておくための箱らしい。練習モードにも登場し、プレイヤーにゲームの操作方法をおしえてくれたり、檄を飛ばしたりする。
[編集] アビス
アビス プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 不明
- 武器銘: デスサイズ「イルカルラ」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 不明
- 体重: 不明
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「深遠に至りし闇」 (3)
Abyss
- 登場作品: (3)
- 声: 土田大
- 年齢: 不明
[編集] 設定
ザサラメールが秘術を用いて、ソウルエッジとソウルキャリバーの力をその身に取り込んだことで生まれた姿。
[編集] ゲーム上の特徴
ザサラメールがベースになっており技が非常に似通っている。ただし技に新しくディレイが加わっていたり魔弾を放てるなど、細かい変更点がある。
[編集] ナイトテラー
ナイトテラー プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: ナイトメアの記憶?
- 武器銘: ソウルエッジ(完全体)
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 計測不能
- 体重: 計測不能
- 血液型: 無し
- キャッチコピー:
- 「破滅の最果て」 (3)
Night Terror
- 登場作品: (3)
- 声:
- 年齢: 不明
条件を満たした場合に登場する隠しボスであり、プレイヤーが使用することができない。
[編集] 設定
ザサラメールが秘術を用いてアビスになろうとした際、ソウルエッジの力が強すぎたためにザサラメールの秘術をふりきり、ソウルキャリバーと同化して取り込んで現れた存在。そのため、ザサラメール自身であるとは言えない。
[編集] ゲーム上の特徴
性能はナイトメアをベースにしつつも、空中からの破壊光線や広範囲にわたる攻撃など、あらゆる点でパワーアップしており強力無比となっている。また、リングアウトが通用しないため、あくまでプレーヤーの実力で倒す必要がある。
[編集] レブナント
レブナント プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 蟷螂双刀術 (ボーナス流派)
- 武器銘: 双曲刀「ゲートキーパー」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 182cm
- 体重: 不明
- 血液型: 無し
- キャッチコピー:
- 「虚ろなる凶刃」 (3)
Revenant
- 登場作品: (3PS2)
- 声:
- 年齢: 不明
[編集] 設定
凄腕の暗殺者であり、ザサラメールを殺害したことがある。老いで衰えたところで、転生して復活したザサラメールによって殺害され、彼に魔術で操られる存在となった。名前は「死から戻ってきた者」の意味。
[編集] 人物
死んだ状態であるため骨の姿となっており、ゲーム中では人形と間違われる。生前は、若い頃から暗殺で生計を立てていたため自分にも他人にも依頼者にも厳しい態度を取ってきた。本名を誰にも教えないなど、他の人を全く信用しておらず、特定の人の配下に付くことも避けてきた。
[編集] グリード
グリード プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 八ッ手流忍術 (ボーナス流派)
- 武器銘: クナイ「寂曜」 & 「碌曜」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 不明
- 体重: 不明
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「刻みの肆番」 (3)
Greed
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 平井啓二
- 年齢: 不明
[編集] 設定
金品よりも殺戮を楽しむことを目的とした盗賊である。通り名は「強欲」を意味する。
[編集] マイザー
マイザー プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 朱月流忍術 (ボーナス流派)
- 武器銘: 日本刀「赤烏」 & 手裏剣「錆羽」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 不明
- 体重: 不明
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「崩しの伍番」 (3)
Miser
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 牧島有希
- 年齢: 不明
[編集] 設定
世界中で暗躍する盗賊団の一人。通り名は「守銭奴」を意味する。
[編集] ゲーム上の特徴
ストーリーモードで遭遇する場合があり、彼女に負けるとゴールドを奪われてしまう。
[編集] ヴァレリア
ヴァレリア プロフィール
Valeria
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 牧島有希
- 年齢: 20歳(3)
[編集] ゲーム上の特徴
ヴァレリアは道具屋の店員としても登場する。
[編集] 花麗
花麗 プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 如意棍法 (ボーナス流派)
- 武器銘: 棍「ケフェウス印」
- (刃物は彼女にとっては武器ではなく芸術品である)
- 出身地: 明/西安郊外
- 誕生日: 不明(冬の日だったそうだ)
- 身長: 158cm
- 体重: 47kg
- 血液型: A型
- キャッチコピー:
- 「来来商人娘」 (3)
ファリン [Hualin]
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 今野宏美
- 年齢: 18歳(3)
[編集] ゲーム上の特徴
多くの技において、普通にボタンを押すと素早く素手で攻撃し、ホールド入力をするとリーチの長い棒で攻撃する特性を持つ。花麗は武器屋の店員としても登場する。
[編集] リネット
リネット プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 麗凛舞踊闘技 (ボーナス流派)
- 武器銘: タンバリン「ケフェウス印」
- 出身地: ポーランド・リトアニア連合王国/キエフ
- 誕生日: 3月31日
- 身長: 秘密(もうちょっと伸びて欲しいと思っている)
- 体重: 秘密(もう少し軽くてもいいかなと思っている)
- 血液型: A型
- キャッチコピー:
- 「お天気看板娘」 (3)
Lynette
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 立野香菜子
- 年齢: 16歳(3)
[編集] ゲーム上の特徴
使用する流派は、見せ技ならぬ見せ流派といえるもので、キャラクタークリエイションと組み合わせて楽しむなど格闘以外での用途も広い。格闘用途として見た場合、そこそこ高性能だが、無駄な動きの多さから相手に隙を与えやすい。リネットは防具屋の店員としても登場する。
[編集] アベリア・シルフェルト
アベリア・シルフェルト プロフィール
Abelia Schillfelt
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 牧島有希
- 年齢: 21歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] 設定
幼い頃から英才教育を受けたことと生まれ持った才能によって有力な士官となる。実力があるため人望もある。グランダール帝国軍士官学校に通っており、主人公と同期である。
[編集] 人物
既定路線を歩み挫折をしたことがないためか、柔軟な思考ができず独善的な思考にとらわれている。
[編集] ルナ
ルナ プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIII
- 格闘スタイル: 黒縄流剣術 (ボーナス流派)
- 武器銘: 中華剣「ディストピア」
- 出身地: 不明
- 誕生日: 10月8日あたりだと推測される
- 身長: 157cm
- 体重: 46kg
- 血液型: A型?
- キャッチコピー:
- 「血戦を彷徨う月」 (3)
Luna
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 今野宏美
- 年齢: 17歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] ジラルド・アルゼザス
ジラルド・アルゼザス プロフィール
Girardot Argezas
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 高塚正也
- 年齢: 52歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] ゲーム上の特徴
かなり長いリーチを持ち、相手を押し込む技が豊富である。特徴的な技が多く、「バトルアリーナ」などで重宝する。
[編集] チェスター
チェスター プロフィール
Chester
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 田中大文
- 年齢: 29歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] デムース・ベル・ゼバス・ハルティース
デムース・ベル・ゼバス・ハルティース プロフィール
Demuth Beel Zebus Halteese
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 平井啓二
- 年齢: 45歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] オーレリア・ジカルハ・ドルシェ・ダルキア
オーレリア・ジカルハ・ドルシェ・ダルキア プロフィール
Aurelia Dichalha Dolce Dalkia
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 斉藤貴美子
- 年齢: 36歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] ストライフ・アストラル・グランダール
ストライフ・アストラル・グランダール プロフィール
Strife Astlar Grandall
- 登場作品: (3PS2)
- 声: 今村直樹
- 年齢: 17歳(3)
「ロストクロニクルズ」の登場人物の一人。
[編集] エイミ・ソレル
エイミ・ソレル プロフィール
Amy Sorel
[編集] 設定
孤児として貧民街で暮らしていたが、逃亡中のラファエルを助けたことをきっかけに彼の養子となる。自分のために奔走するラファエルのために剣を取る。プレイヤーキャラクターとして使用できるのは(3)からだが、ラファエルのストーリーに名前だけ登場する他、(2)のオープニングムービーでも彼女らしき少女が登場している。(3)ではボーナスキャラクターだったためにストーリーがなかったが、(4)においてついにデフォルトキャラクターとして昇格した。ちなみに、養父のラファエルと同じく左利き。
[編集] 人物
戦乱の中を生きてきたため、たくましい一方で、将来への希望を失い目標を持てずに流されるままにいる。警戒心が強く、心を閉ざしており、ラファエルに対しても最初に助けたのは気まぐれに過ぎなかった。しかし、ラファエルに対しては次第に心を開いていき、ラファエルの存在に安息を感じるようにまでなっている。彼女も愛を受けられずに育ったため感情表現は下手である。
[編集] ゲーム上の特徴
(3AC)において技は高性能なものが揃っているが攻撃力がかなり低いため苦戦しやすい。
[編集] ロイド・アーヴィング
ロイド・アーヴィング プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーレジェンズ
- 格闘スタイル: 我流・ダイク流
- 武器銘: 方刃剣×2
- 出身地: シルヴァラント
- 身長: 173cm
- 体重: 58kg
Lloyd Irving
- 登場作品: (L)
- 声: 小西克幸
- 年齢: 17歳(L)
『テイルズオブシンフォニア』の『ロイド』がゲスト出演したもの。『ソウルキャリバーレジェンズ』がWiiで発売されるにあたって、同じ任天堂ハードウェアのユーザーを意識して、GC用ソフトである『テイルズオブシンフォニア』からのゲスト選出となった。
[編集] 設定
エクスフィアを回収する旅の途中、ソウルエッジとソウルキャリバーの噂を耳にし、その二本の剣をエクスフィアの一種だと考え、それらを回収するために戦う。
[編集] ゲーム上の特徴
攻撃範囲が前方にやや集中しているが、総合的な能力バランスがよく、武器が双剣のため手数も多い。また、『魔神剣』や『瞬迅剣』など、原作でおなじみの技を駆使して戦う。
[編集] ヒルデガルド・フォン・クローネ
ヒルダ プロフィール
Hildegard von Krone
通称: ヒルダ [Hilde]
- 登場作品: (4)
- 声: 甲斐田裕子
- 年齢: 18歳(4)
[編集] 設定
イヴィル化して幽閉されている父でもある国王に代わって軍を指揮を執っているヨーロッパの小国「ヴォルフクローネ王国」の王女。イヴィル化から解放する鍵がソウルキャリバーであると知った彼女は、その持ち主であるジークフリードとの接触を試みることに。
[編集] ゲーム上の特徴
小剣と長槍を駆使して戦うキャラ。縦斬りボタンで槍、横斬りボタンで小剣で攻撃する。 ボタンを押し続ければ押し続けた時間に応じて攻撃力が上がるのが彼女の最大の特徴である。
[編集] アルゴル
アルゴル プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIV
- 格闘スタイル: 力の奔流を御する法
- 武器銘: みずからに取り込んだ
- 「ソウルキャリバー」 & 「ソウルエッジ」
- 出身地: 古代王朝
- 誕生日: 今や意味を成さぬ
- 身長: 自在
- 体重: 自在
- 血液型: 純粋なる力の奔流
- キャッチコピー:
- 「暴ぶる巨星」 (4)
Algol
- 登場作品: (4)
- 声: 中田譲治
- 年齢: 永劫不変
[編集] 設定
古代の時よりソウルキャリバーを作り出した張本人。 永き眠りから醒め、16世紀の時代に降臨する。
[編集] シェラザード
シェラザード プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIV
- 武器銘: レイピア「ライラライラ」
- 出身地: 隠里
- 誕生日: 謡い月の下12日
- 身長: 157cm
- 体重: 42kg
- 血液型: 不明
- キャッチコピー:
- 「悠久の語り部」 (4)
Scheherazade
[編集] ゲーム上の特徴
エイミのものと同等の流派を使用する。
[編集] アンゴル・フィア
アンゴル・フィア プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIV
- 武器銘: 星「ルシファースピア・黒色」
- 出身地: 大宇宙中枢
- 誕生日: 地球暦での算出不能
- 身長: 177cm(任意)
- 体重: 1308kg(任意)
- 地球への最適化調整不足
- 血液型: なし
- キャッチコピー:
- 「終末の先駆け」 (4)
Angol Fear
[編集] 設定
キャラクターデザインを担当した吉崎の代表作である『ケロロ軍曹』の登場人物・アンゴル=モアのいとこという設定が存在し、同作品17巻限定版の裏表紙にも登場している。
[編集] ゲーム上の特徴
ソン・ミナのものと同等の流派を使用する。
[編集] 修羅
修羅 プロフィール
しゅら [Shura]
[編集] ゲーム上の特徴
セルバンテスのものと同等の流派を使用する。
[編集] アシュロット・メーデル
アシュロット・メーデル プロフィール
Ashlotte
[編集] 設定
邪教集団「フィグル・セステムス」残党の神官2人に、裏切り者のアスタロスを抹殺すべく生み出された、処刑執行人形。
[編集] ゲーム上の特徴
アスタロスのものと同等の流派を使用する。
[編集] 神斬蝕
神斬蝕 プロフィール
- 初出作品: ソウルキャリバーIV
かみきりむし [Kamikirimusi]
[編集] ゲーム上の特徴
ナイトメアのものと同等の流派を使用する。
[編集] ロティオン
[編集] 設定・人物
ソフィーティアの夫。彼女との間に二児を儲ける。ギリシャで鍛冶屋を営んでいる。ソフィーティアの良き理解者であり、突然旅に出る決心をした彼女に武具を用意する。また、義妹であるカサンドラが勝手に持ち出した武具を壊してしまった際も、すぐに新しい武具を用意あげたりと、彼女達姉妹の戦いを影からサポートする。
[編集] ベルチー
[編集] 設定・人物
ヴォルドの主であった豪商。強引な経営手腕で破滅に追いやった者も多く、『死の商人』と恐れられていた。他界して久しいが、ヴォルドはいまだに彼への忠誠を貫いており、生前ベルチーが溜め込んだ財宝が隠されている秘倉マネーピットの番人をしている。ヴォルドは、ある日突然聞こえてきた亡きベルチーの声に従いソウルエッジ探索に出るが、それが本当にベルチー本人(の霊魂?)の声だったのか、はたまたヴォルドの幻聴だったのかは謎。また(3PS2)のヴォルドのストーリーモードのエンディングで、ベルチーと思しき声が聞こえる。
[編集] 香蓮
シャンレン [Xianglian]
[編集] 設定・人物
キリクと同じく、臨勝寺で修行をしていた女性。キリクとは姉弟同然の間柄だったが、イヴィルスパームによって暴走したキリクを止めるため命を落とす。キリクの滅法棍、シャンファの護法剣(ソウルキャリバー)と並ぶ三宝の一つである、末法鏡という品を携えており、キリクが首から提げている青い欠片はその鏡の破片である。実はシャンファの姉にあたるが、キリク、シャンファ共にそのことは知らない。
[編集] トキ
[編集] 設定・人物
かつてタキの所属していた封魔忍軍の首領で、タキの師であり、育ての親ともいえる人物。タキの持ち帰ってきたソウルエッジの破片に魅入られてしまい、封魔忍軍を使い、世界中のソウルエッジの破片を集め、また抜け忍となったタキの抹殺を目論むが、(3)においてタキと直接対決し、遂に敗れる。
[編集] クンペトクー
[編集] 設定・人物
アスタロスを造り上げた邪教集団の大神官。アスタロスやリザードマン達を造り出すほどの力を持っていたが、アスタロスの裏切りにより教団はほぼ壊滅。クンペトクーも、なんとかアスタロスからは逃れるものの、直後にアスタロスを追ってきたマキシの手にかかる。
[編集] ケフェウス
[編集] 設定・人物
古今東西ありとあらゆる武具を扱う商店の主である老人。(3PS2)でプレイヤーが買い物をすることになるショップのオーナーで、ヴァレリア・ファリン・リネットの雇い主ということである。
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