エレン・デジェネレス
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| エレン・デジェネレス Ellen DeGeneres |
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ロサンゼルスにて(2004年) |
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| 生年月日 | 1958年1月28日(51歳) | ||||||
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| 出生地 | ルイジアナ州メテリー | ||||||
| 国籍 | |||||||
| 職業 | コメディアン、女優 | ||||||
| ジャンル | テレビ番組、映画 | ||||||
| 配偶者 | ポーシャ・デ・ロッシ(2008年 - 現在) | ||||||
| 主な作品 | |||||||
| 映画 『ファインディング・ニモ』 テレビ番組 『エレン・デジェネレス・ショー』 |
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エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres, 1958年1月28日 - )はアメリカ合衆国ルイジアナ州出身のコメディアン、女優である。
スタンダップ・コメディアンとして自身のキャリアをスタートさせ、その後は演じるだけでなくプロデューサーや脚本家としても活躍している。
目次 |
[編集] 来歴
ルイジアナ州にて生まれる。フランス人、イギリス人、アイルランド人、ドイツ人の血を引いている。
テレビでのキャリアはシチュエーション・コメディ『Open House』(1989-1990)から始まり、その後『Laurie Hill』(1992)を経て、『Ellen』(1994-1998)(途中で『These Friends of Mine』からタイトル変更)の主人公を演じて人気を博す。この番組では、役であるEllen Morganがレズビアンであることをカミングアウトしたのと同時に、演じているエレン自身もレズビアンであることを公表した。
その後シットコム『The Ellen Show』(2001-2002)という番組で主人公を演じるが、視聴率が低く1シーズンで終了。
2003年からは昼のトーク番組『エレン・デジェネレス・ショー』のホストを務めている。この番組の人気は高く、数々のデイタイム・エミー賞を受賞している。
映画にもいくつか出演し、ディズニー映画『ファインディング・ニモ』で演じたドリーでは、MTVムービー・アワードのコメディ演技賞にノミネート、アニー賞では声優賞を受賞した。
1996年、1997年のグラミー賞、2001年、2003年(他のコメディアンと共同司会)、2005年のプライムタイム・エミー賞で司会を務めた経験もあり、特にアメリカ同時多発テロ事件の2ヶ月後に行われた2001年エミー賞では、テロ後のアメリカの雰囲気を明るくするような、エレンのユーモアに富んだ司会が高く評価された。また、第79回アカデミー賞の司会にも、ウーピー・ゴールドバーグに次ぐ史上2人目の単独での女性司会者として、抜擢された。
1995年に出版した『My Point...And I Do Have One』、2003年に出版した『The Funny Thing Is...』はニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに載ったことがある。
2008年、ハリス世論調査が毎年発表している『アメリカで最もポピュラーなテレビジョンパーソナリティ』のテレビ部門で6年連続で1位をキープしていたオプラ・ウィンフリーを押しのけ、1位に輝いた[1]。
[編集] 人物
[編集] 私生活
1997年から2000年までアン・ヘッシュと交際していた[2]。2000年からアレクサンドラ・ヘディソンと交際し、2004年後に破局[3]。その後、女優のポーシャ・デ・ロッシとの交際を始め、2005年には2人でブラッド・ピットとジェニファー・アニストンが以前住んでいた家を購入したと報道されたが[4]、その後自身の番組でこれを否定した。
2008年5月16日、カリフォルニア州が同性同士の結婚を認める判決を下したのを受け、自身のテレビ番組『ellen - the ellen degeneres show』でポーシャ・デ・ロッシとの結婚を進めていることを表明[5]。その後、8月16日にビバリーヒルズの自宅で挙式を行った。
[編集] 主な出演
[編集] テレビ番組
- シットコム「Open House」 (1989-1990)
- シットコム「Laurie Hill」 (1992-1993)
- シットコム「Ellen」 (1994-1998)
- テレビ映画「ウーマン・ラブ・ウーマン (If These Walls Could Talk 2)」 (2000) (製作総指揮も兼ねる)
- スタンダップコメディ「Ellen DeGeneres: The Beginning」 (2000)
- テレビ映画「ハリウッド・クライシス (On the Edge)」 (2001)
- ふたりは友達? ウィル&グレイス Will & Grace (2001)
- シットコム「The Ellen Show」 (2001-2002)
- スタンダップ・コメディ「Ellen DeGeneres: Here and Now」 (2003)
- トークショー「エレン・デジェネレス・ショー」 (2003-現在)
- 第79回アカデミー賞 (2007) 司会
[編集] 映画
- Arduous Moon (1990)
- Wisecracks (1991)
- Coneheads (1993)
- Trevor (1994)
- Ellen's Energy Adventure (1996)
- ミスター・クレイジー Mr. Wrong (1996)
- ドクター・ドリトル Dr. Dolittle (1998) - 声の出演
- エドtv EDtv (1998)
- ラブレター/誰かが私に恋してる? The Love Letter (1999)
- グッバイ・ラバー Goodbye Lover (1999)
- ウーマン・ラブ・ウーマン If these walls could talk 2 (2000)
- ララミー・プロジェクト 語られた真実 The Laramie Project(2002)
- Pauly Shore Is Dead (2003)
- ファインディング・ニモ Finding Nemo (2003) - 声の出演
- My Short Film (2004)
[編集] リリース作品
[編集] 著書
- My Point...And I Do Have One (1995)
- The Funny Thing Is... (2003)
[編集] 外部リンク
- The Ellen DeGeneres Show official website
- Ellen DeGeneres blog
- Ellen DeGeneres - Internet Movie Database (英語)
[編集] 脚注・出典
- ^ シネマトゥデイ (2008年1月22日). "アメリカで最もポピュラーなのはエレン・デジェネレスとデンゼル・ワシントン". 2008年11月21日 閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2000年8月28日). "ハリウッドの同性愛カップルが破局". 2008年11月21日 閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2004年12月16日). "エレン・デジェネレス、恋人と破局". 2008年11月21日 閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2005年6月3日). "エレン・デジェネレス、ジェニファー・アニストンの家を購入". 2008年11月21日 閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2008年5月21日). "エレン・デジェネレス、ポーシャ・デ・ロッシ、同性結婚へ". 2008年11月21日 閲覧。

