la la larks

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la la larks
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル FlyingDog (2014年 - )
公式サイト la la larks|FlyingDog
メンバー 内村友美ボーカル
江口亮キーボード
三井律郎(ギター
クボタケイスケ(ベース
ターキー(ドラムス

la la larks(ラララークス)は、2012年に結成した日本の5人組モダンポップ[1]ロックバンド。所属レーベルはFlyingDog

メンバー[編集]

  • 三井律郎(ギター)
  • クボタケイスケ(ベース)
  • ターキー(ドラムス)

略歴[編集]

2012年、内村が当時所属していたSchool Food Punishmentを休止した後に結成される。

J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」のエンディング曲「28時」をクラウドファンディングで制作。開始から40日間で目標を大幅に上回る金額を達成した[2]。2014年4月26日の放送で初フルオンエアされた後、ラストチューンとしてオンエアされていたが、2014年10月よりエンディング曲として使われている。

2014年6月4日、「ego-izm」をリリースした[3]。同曲は、テレビアニメ「M3〜ソノ黒キ鋼〜」の曲として制作され、同アニメのエンディングテーマに起用された[3][4]。この曲の制作背景として、以前江口が坂本真綾に楽曲を提供した時に関わったプロデューサーとの縁で、「M3〜ソノ黒キ鋼〜」監督を務める佐藤順一との間を取り持ってもらったのがきっかけとなっている[3]。同曲は、「思春期の葛藤」をテーマにして制作された[3]

2015年7月29日、「ハレルヤ」をリリース[5][6]。テレビアニメ「空戦魔導士候補生の教官」のエンディングテーマに採用された[5][6]

CDをリリースしない理由は、「すぐCDは作れる。でもそれをやっていたら、バンドの流れも停滞すると思う。だから、今後の発表の形を真剣に考えるため、出してない[7][8]」とJ-WAVE TOKYO REAL-EYESへのゲスト出演時に語っている。 またナタリーのインタビューでは、「結成して、すぐにCDを作ろうって感じじゃなかった」としている[9]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 最高順位 備考
2014年 28時 J-CROUD MUSICでのクラウドファンディング限定シングル[8]
1st 2014年6月4日 ego-izm VTCL-35183 53位
2nd 2015年7月29日 ハレルヤ VTCL-35205 57位

アルバム[編集]

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2017年8月30日 Culture Vulture CD+DVD VTZL-132(初回限定盤)
CD VTZL-60454(通常盤)

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 時期
ego-izm テレビアニメ『M3〜ソノ黒キ鋼〜』前期エンディングテーマ[9] 2014年
ハレルヤ テレビアニメ『空戦魔導士候補生の教官』エンディングテーマ 2015年

提供楽曲[編集]

主なライブ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Profile/A024751.html
  2. ^ la la larks | JUNGLE☆LIFE「トップクリエイターとのコラボから生まれた『ego-izm』。その意思の全て。」2015年1月4日閲覧
  3. ^ a b c d 【インタビュー】la la larks、『M3~ソノ黒キ鋼~』とのコラボで見せる変幻自在な世界”. ジャパンミュージックネットワーク. 2015年12月3日閲覧。
  4. ^ la la larks新曲「ego-izm」が注目アニメエンディング彩る - 音楽ナタリー”. ナターシャ. 2015年12月3日閲覧。
  5. ^ a b lalalarks、新曲は7月アニメ『空戦魔導士候補生の教官』EDテーマ”. オリコン. 2015年12月3日閲覧。
  6. ^ a b la la larks新作発表、坂本真綾への提供曲セルフカバー収録 - 音楽ナタリー”. ナターシャ. 2015年12月3日閲覧。
  7. ^ 81.3 FM J-WAVE : TOKYO REAL-EYES blog 2013年6月29日更新分「la la larks メンバー全員登場!!」2014年12月5日閲覧
  8. ^ a b J-WAVE 81.3 FM : J-CROWD MUSIC 「la la larks × TOKYO REAL-EYESレコーディングプロジェクトを応援しよう!」2014年12月5日閲覧
  9. ^ a b la la larks「ego-izm」インタビュー - 音楽ナタリー Power Push 「清く正しく“部活ノリ” プロ集団の新境地」2015年1月4日閲覧
  10. ^ 栗山千明、lalalarks提供曲「0」CD化&PV制作は南方研究所 - 音楽ナタリー”. 音楽ナタリー (2013年9月12日). 2014年8月16日閲覧。
  11. ^ la la larks|ニュース|Victor Entertainment 「la la larksが坂本真綾の新曲「色彩」の作曲・編曲を手掛けました。」-2015年1月7日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]