ORIGINAL LOVE

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ORIGINAL LOVE
別名 RED CURTAIN
(1986年 - 1987年)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
ソウルミュージック
ジャズ
活動期間 1986年 -
レーベル EASTWORLD ⁄ TOSHIBA EMI
(1990年 - 1994年
PONY CANYON
(1995年 - 2008年
WONDERFUL WORLD RECORDS
2011年 - )
事務所 KING COBRA
(1990年 - 1992年
WONDERFUL WORLD
(1992年 - )
共同作業者 井出靖
(1990年 - 1992年)
公式サイト originallove.com
メンバー 田島貴男ボーカル, ギター, ピアノ, サックス
旧メンバー 木原龍太郎キーボード
(1990年 - 1995年)
小松秀行ベース
(1993年 - 1995年)
村山孝志(ギター)
(1986年 - 1993年)
宮田繁男ドラムス
(1990年 - 1993年)
森宣之(サックス, フルート)
(1990 - 1993年)
秋山幸広(ドラムス)
(1986年 - 1990年)
小里誠(ベース)
(1986年 - 1990年)

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)は、日本音楽グループ。結成当初は4人、メジャーデビュー時は5人のバンドだったが、1995年以降は田島貴男ソロユニット

概要[編集]

ロックソウルパンクブルースジャズなどの洋楽を中心とした幅広いルーツを持つポップスである。

アルバムごとに音楽性が目まぐるしい変化を続けるのが特徴で、表面的な音楽性の振れ幅は非常に大きい。メジャーデビュー前は、ネオGSポストパンクギターポップなどと括られる『ORIGINAL LOVE』。メジャーデビュー前後ではクラブ・サウンドに接近、ニュー・ソウル再評価の流れに乗ったり、またアシッドジャズをいち早く取り入れたりする『LOVE! LOVE! & LOVE!』~『EYES』。「接吻」「プライマル」のヒットにより「バラード歌手」としてのレッテルが貼られていた頃も、アルバムではブラジル音楽『風の歌を聴け』、スワンプ『Rainbow Race』、民族音楽『DESIRE』などに傾倒する。

ソロユニットとなってからは生音中心のバンドを一旦棚上げし「機材」に接近『ELEVEN GRAFFITI』、シカゴ音響派などのサウンドに影響を受ける『L』。ついにはターンテーブルをフィーチャーし、オルタナティブ的なミクスチャーまで行きついてしまう『XL』『ビッグクランチ』。その後、一転してアコースティックジャズバンドに“回帰”『ムーンストーン』。近作ではブギースカ昭和歌謡の影響が強い『踊る太陽』『街男 街女』。岡本太郎に傾倒し歌詞への追求を深め、初の日本語訳カバーアルバムの『キングスロード』を経て、それは都会に住んでいる孤独をロードムービー的に描いた曰くロックンロールブルースアルバム『東京 飛行』で一つの到達を示した。

4年半ぶりに発売された『白熱』では曲作りはもちろん、演奏、ミックス、マスタリング全て一人で行い、5~60年代のポップスや70年代のフィリーソウルを現代に再構築。次作ではファンクやソウルを基調に80年代風シンセポップを加え、エレクトロニックなアレンジを大胆にとり入れた『エレクトリックセクシー』がある。

田島貴男をピチカート・ファイヴに勧誘した小西康陽は、当初フロントマンとしてよりもコンポーザーとして田島を誘ったという。

1990年代、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギターと並び、渋谷系の代表格と言われた。当時の田島自身はその呼称を嫌っており、1994年7月のライブでは「俺は渋谷系じゃない!」と叫んで話題となったが、ムーヴメントそのものが終息して以降はそう呼ばれることを特に気にかけていない。

フリッパーズ・ギターの小山田圭吾小沢健二はデビュー前からの熱心なファンで、彼らの楽曲への影響力も強かった。後に田島は「自分のデビュー前にフォロワーが出てしまった」と語っている(フリッパーズ・ギターは1989年デビュー)。

カナ表記は当初“オリジナル・ラヴ”だったが、2011年4月1日の日記で田島自身から「20周年となる今年から、新たに再出発する気持ちを込めて、今までオリジナル・ラヴと表記していたのを、“ヴ”を“ブ”に変更し、“オリジナル・ラブ”と表記することにします」[1]と発表された。

メンバー[編集]

ほとんどの曲の作詞作曲編曲プロデュースを担当。

来歴メンバー[編集]

脱退後ザ・コレクターズへ加入。
脱退後ファースト・インプレッションを結成。オリジナル・ラヴ時代からミュージシャン活動と並行して塾で講師を勤めていたが、ファースト・インプレッションの活動休止(のち正式解散)を機に音楽活動を終了し、河合塾古文講師に専念する。
ピチカート・ファイヴのサポートメンバーを経て加入。脱退後、村山と共にファースト・インプレッションを結成。そのかたわらスタジオミュージシャンとして数多くのセッションに参加。
ブルー・トニックから加入。脱退後、“キハラ龍太郎”名義でプロデューサーとして活動。
脱退後、アレンジャーとして活躍。シャ乱Qズルい女」のホーンアレンジを担当[2]2006年脳梗塞を患い、2008年福岡に帰郷。リハビリをしながら2009年、クラウド・ナイン・オブ・ミュージック代表として童謡・歌謡曲の演奏活動に携わる。
オーディションでの加入を機に、プロのミュージシャンとして活動を開始し、脱退後はスタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとして活動。2015年4月8日、ソロ名義でアルバムをリリースした。

主なサポートメンバー[編集]

ドラムス
マスコミ配布用のプロモーションCD『KING OF LOVE』のレコーディングにも参加。
  • 小島徹也(こじま てつや、1967年2月9日 – ) 1994, 1995-1998年
『L』・『XL』のレコーディングにも参加。
『風の歌を聴け』・『RAINBOW RACE』・『ELEVEN GRAFFITI』・『踊る太陽』・『街男 街女』・『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
  • 伊藤直樹(いとう なおき、1961年12月24日 – ) 1999-2000年
  • 平井直樹(ひらい なおき、1970年11月24日 – ) 2000-2002年
『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。
『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
NONA REEVESのメンバー。『ラヴァーマン』のレコーディングにも参加。
ベース
ルースターズのオリジナル・メンバーとして1984年1月まで在籍。同年、木原らとブルー・トニックを結成、1989年4月解散。1990年からサポートメンバーとして参加、以後1992年までの間にライブのほか『LOVE! LOVE & LOVE!』・『結晶』のレコーディングにも参加。
SHI-SHONEN、Adiの元メンバー。『EYES』・『ビッグクランチ』のレコーディングにも参加。
ジューシィ・フルーツビブラストーンの元メンバー。『EYES』・『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』・『ビッグクランチ』のレコーディングにも参加。
  • 神田剛(かんだ つよし、1971年9月20日 – ) 2000-2001年
  • 鹿島達也(かしま たつや、1963年8月20日 – ) 2002-2014年
てつ100%スーパーバッドの元メンバー。『ムーンストーン』以降全てのアルバム・レコーディングにも参加。
  • 村田シゲ(むらた - 、本名:村田知之(むらた ともゆき)) 2015年
□□□CUBISMO GRAFICOのメンバー。『ラヴァーマン』のレコーディングにも参加。
ギター
  • 斉藤良一(さいとう りょういち) 1994-1995年
  • 西海孝(にしうみ たかし、1962年10月31日 – ) 1995-1999年
『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』のレコーディングにも参加。
ヒックスヴィルのメンバー、田島の高校時代からの友人。『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。
キーボード
ボ・ガンボスの元メンバー。『Desire』・『キングスロード』のレコーディングにも参加。
『ELEVEN GRAFFITI』のレコーディングにも参加。
  • 中山努(なかやま つとむ) 1998-1999,2012-2014年
ピチカート・ファイヴSONY時代のサポート・メンバー。『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』のレコーディングにも参加。
『街男 街女』ではストリングス・アレンジを担当。
  • 冨田譲(とみた ゆずる) 2015年
『ラヴァーマン』のレコーディングにも参加。
サックス
  • 松本健一(まつもと けんいち、1964年6月15日 – ) 1993-2008年
2000年のライブではキーボードも兼任。『風の歌を聴け』・『XL』・『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
パーカッション
『XL』のレコーディングにも参加。
『踊る太陽』・『街男 街女』・『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
ターンテーブル
  • L?K?O(エル・ケー・オー、1974年 - ) 1998-2002年
『L』・『XL』・『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。『ビッグクランチ』では共同プロデュース。
コーラス
ヒックスヴィルのメンバー、『結晶』のレコーディングにも参加。

レコーディング参加[編集]

『キングスロード』のレコーディングに参加[3]
『白熱』のレコーディングに参加。

来歴[編集]

2015年
  • 1月20日、Negicco、アルバム『Rice&Snow』発売(田島作・編曲「サンシャイン日本海」、田島編曲「光のシュプール」収録)。
  • 2月28日、新潟ジョイアミーアにて田島『弾き語りツアー 2015』スタート(3月28日まで : 全国15会場16公演)。
    • 2月28日、新潟ジョイアミーア(開場13:00、開演13:30【追加公演】)。
    • 2月28日、新潟ジョイアミーア(開場17:30、開演18:00)。
    • 3月1日、金沢 21世紀美術館シアター21。
    • 3月4日、浜松窓枠。
    • 3月6日、京都磔磔。
    • 3月7日、梅田CLUB QUATTRO。
    • 3月8日、名古屋CLUB QUATTRO。
    • 3月11日、神奈川 関内ホール(小)(横浜市市民文化会館)。
    • 3月14日、盛岡 岩手公会堂 21号室。
    • 3月15日、仙台CLUB JUNK BOX。
    • 3月18日、広島CLUB QUATTRO。
    • 3月20日、鹿児島CAPARVO HALL。
    • 3月21日、宮崎WEATHER KING。
    • 3月22日、大分BRICK BLOCK。
    • 3月24日、福岡レソラホール。
    • 3月28日、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール。
  • 3月4日、25thシングル「ラヴァーマン」、ダウンロードと会場限定CDにて発売[19]
  • 4月11日、下関Jazz Club BILLIE。
  • 5月5日、岐阜alffoにて『田島貴男 カフェライヴ』スタート(5月10日まで : 全国4会場6公演)。
    • 5月5日、岐阜alffo(昼の部 開場14:30、開演15:00)。
    • 5月5日、岐阜alffo(夜の部 開場18:30、開演19:00)。
    • 5月7日、岡山城下公会堂(開場18:30、開演19:00)。
    • 5月8日、高松umie(開場18:00、開演19:00)。
    • 5月10日、京都Sole Cafe(『田島貴男 京都 Sole Cafe Live Vol.7』昼の部 開場13:30、開演14:00)。
    • 5月10日、京都Sole Cafe(『田島貴男 京都 Sole Cafe Live Vol.7』夜の部 開場17:30、開演18:00)。
  • 5月20日、松本GNUにて『田島貴男 カフェライヴ』スタート(5月24日まで : 4会場5公演)。
    • 5月20日、松本 GNU。
    • 5月21日、高崎 SLOW TIME Cafe。
    • 5月23日、いわき burrows。
    • 5月24日、宇都宮 コーヒールンバ(一部:開場13:30 開演14:00 二部:開場17:30 開演18:00)。
  • 5月27日、小樽市 PRESS CAFÉにて『田島貴男 カフェツアー in 北海道2015』スタート(6月2日まで : 5会場5公演)。
    • 5月27日、小樽市 PRESS CAFÉ。
    • 5月28日、札幌市 FINCH of AMAZING DINER。
    • 5月30日、浜中町 霧多布湿原センター。
    • 5月31日、釧路市 HOT SAUCE。
    • 6月2日、帯広市 ランチョエルパソ。
  • 6月10日、17thアルバム『ラヴァーマン』一般発売、配信開始。
  • 6月23日、渋谷CLUB QUATTROにて『ラヴァーマン・ツアー』スタート(7月18日まで : 全国7会場7公演)。
    • 6月23日、渋谷CLUB QUATTRO。
    • 6月26日、仙台Rensa。
    • 6月27日、盛岡CLUB CHANGE WAVE。
    • 7月5日、福岡 電気ビルみらいホール。
    • 7月10日、梅田CLUB QUATTRO。
    • 7月11日、名古屋CLUB QUATTRO。
    • 7月18日、渋谷公会堂。
  • 7月26日、『SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2015 SAPPORO MUSIC TENT LIVE』にORIGINAL LOVE出演(SAPPORO MISIC TENT(特設テント))。
  • 8月8日、『オハラ☆ブレイク ’15夏』に田島出演(猪苗代湖畔 天神浜)。
  • 8月9日、『田島貴男 in 海の家』に出演(鎌倉市腰越海岸海水浴場内 Beach House EDEN)。
  • 8月19日、高崎 SLOW TIME Cafeにて『田島貴男 カフェライブ』スタート(8月23日まで : 4会場4公演)。
    • 8月19日、高崎 SLOW TIME Cafe。
    • 8月20日、長野市 ネオンホール。
    • 8月22日、いわき burrows。
    • 8月23日、宇都宮 コーヒールンバ。
  • 9月6日、『Slow Music Slow LIVE '15 in 池上本門寺』にORIGINAL LOVE(アコースティックセット)出演(東京 池上本門寺 野外特設ステージ 共演 : 原田知世野宮真貴paris match 他)。
  • 9月9日、The Covers Presents『The Covers’Fes.2015』に田島出演(東京キネマ倶楽部 共演 : EGO-WRAPPIN'畠山美由紀 他)。

作品[編集]

シングル[編集]

  1. DEEP FRENCH KISS1991年6月14日) - SCD:TODT-2688
    • DEEP FRENCH KISS
    • BLUE TALK
  2. 月の裏で会いましょう -Let's go to the darkside of the moon- (1991年11月20日) - SCD:TODT-2731
  3. ヴィーナス1992年4月8日) - SCD:TODT-2796
  4. サンシャイン ロマンス1993年5月7日) - SCD:TODT-3017
    • サンシャイン ロマンス sunshine romance ※CASIO 20 BAR TVCFイメージソング
    • ティアドロップ teardrop ※テレビ東京系「モグラネグラ」テーマ曲
    • サンシャイン ロマンス(オリジナル・カラオケ) sunshine romance instrumental version
  5. 接吻 kiss (1993年11月10日) - SCD:TODT-3145
    • 接吻 kiss ※日本テレビ系土曜グランド劇場「大人のキス」主題歌
    • 微笑みについて look at me, look at you
    • 接吻(オリジナル・カラオケ) kiss instrumental version
  6. 朝日のあたる道 AS TIME GOES BY1994年4月27日) - SCD:TODT-3216
    • 朝日のあたる道 AS TIME GOES BY ※SHISEIDOヘアエッセンスシャンプー TVCFイメージソング
    • 心 ANGEL HEART
    • 朝日のあたる道(オリジナル・カラオケ) AS TIME GOES BY ORIGINAL KARAOKE
  7. 夢を見る人1995年4月28日) - SCD:PCDA-00719
    • 夢を見る人
    • ダンス
  8. プライマル1996年2月5日) - SCD:PCDA-00817
  9. Words of Love (1996年6月5日) - SCD:PCDA-00864
    • Words of Love ※ADDZESTカーナビゲーション CMソング
    • ガンボ・チャンプルー・ヌードル
    • Words of Love(オリジナル・カラオケ)
  10. GOOD MORINING GOOD MORINING (1997年5月16日) - SCD:PCDA-00972
    • GOOD MORINING GOOD MORINING ※TOYOTA スプリンターCMソング
    • 2分の路上駐車
    • GOOD MORINING GOOD MORINING(original karaoke)
  11. ディア・ベイビー (1998年2月18日) - SCD:PCDA-01039
  12. 宝島 (1998年5月20日) -SCD:PCDA-01060
    • 宝島 ※トヨタ 新イプサム CMイメージソング
    • 大車輪
    • 宝島(original karaoke)
  13. Crazy Love (1998年9月2日) - SCD:PCDA-01093
    • Crazy Love
    • 羽毛とピストル
    • Crazy Love(original karaoke)
  14. STARS1999年2月3日) - SCD:PCDA-01134
    以後のシングルは12cmマキシシングル
  15. 冒険王 (1999年7月16日) - CD:PCCA-01341
    • 冒険王 ※MBSTBS系TV「世界ウルルン滞在記」テーマソング
    • 水の音楽 ⁄ Hum a Tune the readymade JBL mix by Yasuharu Konishi
    • 宇宙冒険王 remixed by Takao Tajima
    • 水の音楽 OASIS IS MINE mix by Mizuki Nishimura
    • 冒険王(instrumental)
  16. R&R (2000年7月19日
  17. 夜行性 ⁄ アダルト・オンリー (2002年1月17日) – CD:PCCA-01628 両A面シングル
    • 夜行性
    • アダルト・オンリー
    • 接吻 〜TRIAL SESSION Version〜 渋谷クラブクアトロ 2001.8.28
  18. 恋の彗星 (2002年11月20日
  19. Tender Love (2003年3月19日
  20. 美貌の罠 (2003年6月18日) - CD:PCCA-80020
    • 美貌の罠(Single Version) ※フジテレビ系「クイズ・ポーカーフェイス」エンディングテーマ
    • ソウルタトゥー
    • ※CD-EXTRA仕様「Tender Love」プロモーション クリップ完全版収録
  21. 沈黙の薔薇 (2004年7月22日) – CD+DVD:PCCA-02044【初回限定盤】, CD:PCCA-70078【通常盤】
    • [CD]
    • 沈黙の薔薇
    • あまく危険な香り
    • 沈黙の薔薇(instrumental)
    • [DVD]
    • JUMPIN' JACK JIVE from「踊る太陽」TOUR 2003.7.5 at SHIBUYA-AX
  22. 恋の片道切符 ⁄ 青い鳥 (2005年11月16日) – CD:PCCA-02196 両A面シングル
    • 恋の片道切符 One Way Ticket To The Blues
    • 青い鳥 Blue Bird
    • ピストル・スター
  23. 明日の神話 (2006年10月18日) – CD+DVD:PCCA-02346【初回限定盤】, CD:PCCA-70167【通常盤】
    • [CD]
    • 明日の神話
    • ZIGZAG
    • 明日の神話 Instrumental
    • ZIGZAG Instrumental
    • [DVD]
    • 明日の神話 PROMOTION VIDEO
  24. ファッションアピール(2013年4月24日)- ダウンロード, CD:WWSP-001【ツアー会場限定盤】
    • ファッションアピール
    • 青空のむこうから(Live 「田島貴男in鎌倉」@鎌倉芸術館)
    • 黒猫(Live 田島貴男「ひとりソウルツアー 2012」@渋谷CLUB QUATTRO)
    • R&R(Live ORIGINAL LOVE「Overblow Tour 2012」@渋谷CLUB QUATTRO) - 「弾き語りツアー」会場限定CDのみ収録
  25. ラヴァーマン(2015年3月4日)- ダウンロード
    • ラヴァーマン
    • クレイジアバウチュ
    • ウイスキーが、お好きでしょ(LIVE 「田島貴男 弾き語りツアー 2014」@ 渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール より)

その他のシングル[編集]

  1. DEEP FRENCH KISS (1991年6月14日) – 限定マキシシングル。
  2. Winter's Tale 〜冬物語〜 (1992年11月4日) – “高野寛 + 田島貴男”名義
  3. 夜をぶっとばせ (1995年4月26日) – 田島貴男非公認作品
  4. 個人授業2009年4月8日) - Caocao

アルバム[編集]

  1. ORIGINAL LOVE1988年8月) – インディーズ


  1. LOVE! LOVE! & LOVE! (1991年7月12日) – 2枚組
  2. 結晶 SOUL LIBERATION1992年5月1日
  3. EYES1993年6月18日
  4. 風の歌を聴け1994年6月27日
  5. RAINBOW RACE1995年5月17日
  6. Desire (1996年7月19日
  7. ELEVEN GRAFFITI (1997年7月2日
  8. L1998年9月18日
  9. ビッグクランチ (2000年8月2日
  10. ムーンストーン (2002年3月20日
  11. 踊る太陽 (2003年6月18日
  12. 街男 街女 (2004年10月27日
  13. キングスロード (2006年1月18日) – カヴァーアルバム
  14. 東京 飛行 (2006年12月6日
  15. 白熱 (2011年7月27日
  16. エレクトリックセクシー (2013年6月26日
  17. ラヴァーマン (2015年6月10日) 

ライブ・アルバム[編集]

  1. Overblow Tour 2012 Live in Shibuya Club Quattro2012年11月21日) - 2枚組CD

ベスト・アルバム, コンピレーション[編集]

  1. SESSIONS1992年8月26日) – リミックス・アルバム
  2. SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE1993年12月8日) – ベスト・アルバム
  3. 変身 (1999年3月17日) – ベスト・アルバム
  4. 変身セット (1999年3月17日) – 限定ボックス・セット
  5. XL (1999年4月21日) – ライブ&リミックス・アルバム
  6. THE BEST SELECTIONS OF ORIGINAL LOVE2010年5月19日) – ベスト・アルバム
  7. RED CURTAIN (Original Love early days)2011年3月2日) – 初期音源集

映像作品[編集]

  1. UNCHAINED (1994年9月7日
  2. Original Love Tour 1996 Live at AKASAKA BLITZ (1997年4月) – ファンクラブ限定
  3. TV-Rex (1997年9月19日
  4. Love, Sick, Devil (1998年10月7日
  5. FIREWALKING (1999年12月) – ファンクラブ & ウェブサイト限定
  6. 太陽に吠えろ (2000年8月2日

オムニバス参加アルバム[編集]

  1. ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE (1987年4月15日
    • インディーズ・レーベル“MINT SOUND”所属アーティストによるオムニバス・アルバム。「Talkin' Planet Sandwich」で参加(THE RED CURTAIN 名義)。
  2. MINT SOUND'S CHRISTMAS ALBUM (1987年12月)
    • 『ATTACK OF...』の続編の、ミント・サウンド所属アーティストによるクリスマス・アルバム。「X'mas NO HI」で参加(The ORIGINAL LOVE 名義)。
  3. les enfants II (1989年2月25日
    • “21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集”をコンセプトに制作されたインストゥルメンタル・アルバムのシリーズ第二集。M-1「YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」をカヴァー。
  4. 戦争に反対する唯一の手段は。-ピチカート・ファイヴのうたとことば-2002年3月27日)
  5. HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜 (2002年5月22日)
  6. WE LOVE PIANO MAN: Tribute To BILLY JOEL(2014年5月21日)

その他のアルバム[編集]

  1. The Very Best of ORIGINAL LOVE (1995年4月28日) – ベストアルバム
  2. WILD LIFE (1995年6月28日) – レアテイク集
  3. SUMMER LOVE (1995年7月26日) – コンピレーション
  4. COLOR CHIPS (1995年12月13日) – ボックス・セット
  5. SINGLES BACK TO 1991-1995 (1996年12月11日) – シングル集
  6. 2000 BEST オリジナル・ラヴ・ベスト (2000年6月20日) – ベストアルバム
  7. early complete (2003年6月20日) – ベスト&レアテイク集
  8. FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s(2014年11月5日) - コンピレーション・シリーズ“FREE SOUL”20周年のアニヴァーサリー・イヤーにリリースされた橋本徹(SUBURBIA)選曲監修による、1990年代作品で構成された2枚組コンピレーション。
  9. Light Mellow ORIGINAL LOVE(2014年11月19日) - 音楽ライター金澤寿和が選曲監修する“Light Mellow”シリーズのアーティスト・コンピレーション第2弾のうちの一作。

脚注[編集]

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  1. ^ 略称は一般的に使われていた“ジナラヴ”“オリラヴ”ではなく、“OL(オーエル)”とするように田島本人が呼びかけた(NHK『トップランナー』、2000年11月16日放送)。
  2. ^ 1995年第37回日本レコード大賞で編曲賞受賞
  3. ^ 茂木欣一は『ビッグクランチ』・『街男 街女』、谷中敦は『街男 街女』、GAMOは『踊る太陽』・『街男 街女』、北原雅彦とNARGOは『街男 街女』にもそれぞれ参加。
  4. ^ このレコーディング時に、ピチカート・ファイヴの小西康陽と知り会う。
  5. ^ 『風の歌を聴け』紙ジャケット仕様再発盤(2007年10月24日発売 TOCT-26396)収載「ライナーノーツ」橋本徹 (SUBURBIA)
  6. ^ 『BURST!』(JFN系、1999年4月1日-2002年3月28日放送) 1999年9月30日放送分、ゲスト : イナズマK
  7. ^ この時期、平ヶ倉良枝がドラムスで参加。
  8. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, E.Guitar and Sampler), 西海孝(E.Guitar), 小島徹也(Drums), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  9. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  10. ^ 共演自体“高校の文化祭以来”という木暮晋也(ヒックスヴィル)がサポートメンバーで初参加。
  11. ^ 1999年10月19日開催予定だった『QUATTRO MEETING'99』の振替公演
  12. ^ 曲目 : インソムニア - ダブル・バーガー - MP(新曲) - ハニーフラッシュ - 地球独楽(新曲) - 大車輪 - The Rover - 羽毛とピストル - ティラノサウルス - 女を捜せ
  13. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  14. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table)
  15. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table), 木暮晋也(E.Guitar)
  16. ^ 曲目 : 誘惑について - テーブルにひとビンのワイン - 美しい星
  17. ^ デビュー前にはライブで何度か共演もしている旧知の仲で、『LOVE! LOVE! & LOVE!』のスペシャルサンクスにも登場している。
  18. ^ 田島のピアノでカヴァー曲や制作中の新曲を披露したほか、始めて数か月という田島のサックス演奏も披露した。
  19. ^ オリラブ新曲で「風の歌を聴け」リズム隊と18年ぶりセッション”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年2月5日). 2015年2月5日閲覧。

外部リンク[編集]