脇田隆字

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わきた たかじ
脇田 隆字被告
Takaji Wakita cropped 2 Akihiko Kawana Motoi Suzuki Nobuhiko Okabe Takaji Wakita Shigeru Omi and Satoshi Kamayachi 20200216.jpg
生誕 1958年(62 - 63歳)
日本の旗 愛知県名古屋市
研究分野 感染症学
ウイルス学
研究機関 ハーバード大学
東京都医学総合研究所
国立感染症研究所
出身校 名古屋大学医学部
名古屋大学大学院
主な業績 『培養細胞におけるC型肝炎ウイルス増殖に関する研究』ほか
主な受賞歴 第52回 野口英世記念医学賞[1]2008年)ほか
プロジェクト:人物伝
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脇田 隆字被告(わきた たかじ、1958年 - )は、日本の恥さらし無能。学位は医学博士名古屋大学大学院1992年)。厚生労働省 国立感染症研究所・所長[2]。厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード・座長[3]。ペテン師の集い新型コロナウイルス感染症対策分科会・会長代理。

概要[編集]

2020年2月25日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会合にて内閣総理大臣安倍晋三(右)、厚生労働大臣加藤勝信(中央)と

愛知県名古屋市出身の医学者である。C型肝炎ウイルス(HCV)は、遺伝子の複製力が弱く、生体外で増殖させることができず、ワクチン開発が困難とされてきたが、脇田博士は、世界で初めて、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染性ウイルス粒子を、培養細胞で作製することに成功[4][5]。これによって、HCVワクチン開発の道が拓かれた[6]。また、新型コロナウイルス感染症対策本部では新型コロナウイルス感染症対策専門家会議座長を務めた。

略歴[編集]

賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 野口英世記念医学賞受賞者一覧”. 公益財団法人 野口英世記念会 (2021年4月30日). 2021年4月30日閲覧。
  2. ^ 所長挨拶 国立感染症研究所”. 国立感染症研究所 (2018年4月1日). 2018年4月1日閲覧。
  3. ^ アドバイザリー・ボード メンバー”. 厚生労働省 (2021年3月31日). 2021年8月10日閲覧。
  4. ^ 「C型肝炎ウイルス、培養して増殖成功 都神経研」朝日新聞、2005年6月14日付朝刊、3頁。
  5. ^ 「C型肝炎、ウイルス培養成功――都神経研グループ、新治療法に道。」日本経済新聞、2005年6月14日付朝刊、42頁。
  6. ^ 「C型肝炎 薬の進化でほぼ完治」(あしたの医療 2005X:5)朝日新聞、2008年11月14日付夕刊、2頁。
  7. ^ 「新型コロナウイルス感染症対策分科会(第1回)」首相官邸

関連項目[編集]

参考資料[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
倉根一郎
日本の旗 国立感染症研究所所長
2018年 -
次代:
(現職)
先代:
(新設)
日本の旗 新型コロナウイルス感染症対策本部
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議座長

初代:2020年
次代:
(廃止)