アメリカ・ストロング作戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
シカゴ上空を航過飛行するアメリカ海軍アクロバット飛行隊ブルーエンジェルス

アメリカ・ストロング作戦(アメリカ・ストロングさくせん、: Operation America Strong、"America Strong"は「アメリカよ、強くあれ[1]」、「がんばろうアメリカ[2]」の意)は、アメリカ合衆国新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する医療従事者等への感謝と激励を送る、アメリカ軍による飛行作戦[3]アクロバット飛行隊である、アメリカ空軍サンダーバーズアメリカ海軍ブルーエンジェルスが合同で主要都市上空を航過飛行するもので、2020年4月28日から5月中旬まで実施された[2]

作戦の経緯[編集]

KC-10から空中給油を受けるサンダーバーズのF-16C

アメリカ合衆国では、2020年1月に最初の感染者を確認後、感染拡大が止まらず、3月13日にはドナルド・トランプ大統領国家非常事態を宣言した[4]。感染拡大防止策の一環で航空ショーを含む多くのイベントが中止となり、アメリカ空軍のサンダーバーズおよびアメリカ海軍のブルーエンジェルスも展示飛行を実施していなかった[3]

こうした状況のなか、4月25日にアメリカ空軍参謀総長デービッド・ゴールドファイン英語版空軍大将とアメリカ海軍作戦部長マイケル・M・ギルデイ英語版海軍大将が空海軍合同で、新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者、救急隊、軍関係者等の人々へ感謝の意を伝える、「アメリカ・ストロング作戦」の実施を発表[1][5]、サンダーバーズとブルーエンジェルスが全米の新型コロナウイルス感染症で甚大な被害を受けた地域で航過飛行を行うことも公表された[2]

作戦の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大防止に軍を上げて最大限の注意を払い、空中給油支援を受けて地上基地展開を最小限にする対応をとるほか[3]、乗員の練度維持、最低飛行時間の確保、継続的な訓練維持が必要なことから納税者に対する追加負担は発生しないとしている[5]

全米各地でのフライト[編集]

サンダーバーズとブルーエンジェルス[編集]

サンダーバーズとブルーエンジェルスによる合同航過飛行は、2020年4月28日にアメリカ北東部ニューヨーク州ニューヨークニュージャージー州ニューアークおよびトレントンペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたのを皮切りに、5月15日までに全米15都市で実施して終了した[6]

実施月日 実施都市 参加部隊 参加航空機 備考
4月28日[2] ニューヨーク州ニューヨークマンハッタン
ニュージャージー州ニューアークトレントン
ペンシルベニア州フィラデルフィア
サンダーバーズ
ブルーエンジェルス
F-16C/D
F/A-18C/D
5月2日[2] メリーランド州ボルチモア
ワシントンD.C.
ジョージア州アトランタ
サンダーバーズ
ブルーエンジェルス
F-16C/D
F/A-18C/D
5月6日[2] テキサス州ダラスフォートワースヒューストン
ルイジアナ州ニューオーリンズ
ブルーエンジェルス F/A-18C/D
5月8日[2] フロリダ州マイアミジャクソンビル ブルーエンジェルス F/A-18C/D
5月12日[2] イリノイ州シカゴ
インディアナ州インディアナポリス
ミシガン州デトロイト
ブルーエンジェルス F/A-18C/D
5月13日[2] テキサス州オースティンサンアントニオ サンダーバーズ F-16C/D
5月15日[6] カリフォルニア州ロサンゼルスサンディエゴ サンダーバーズ F-16C/D

アメリカ・リゾルブ作戦[編集]

オレゴン州会議事堂上空を航過飛行するオレゴン空軍州兵のF-15C
実施月日 実施都市 参加部隊 参加航空機 備考
4月24日[2] ルイジアナ州シュリーブポートボージャーシティモンロー 第2爆撃航空団英語版 B-52H
4月27日[2] サウスカロライナ州ジョージタウン英語版マートルビーチフローレンスレイクシティ英語版グリーンウッドグリーンビルエイキンビューフォートチャールストンコロンビア サウスカロライナ空軍州兵英語版第169戦闘航空団英語版 F-16C
4月28日[2] カンザス州カンザスシティ 第509爆撃航空団英語版
第442戦闘航空団英語版
B-2A
T-38C
A-10C
インディアナ州フォートウェイン インディアナ空軍州兵英語版第122戦闘航空団英語版 A-10C
ミシシッピ州ガルフポートビロクシオーシャンスプリングス 第403航空団英語版 C-130J
ネバダ州リノカーソンシティタホ湖ファロン英語版 第152空輸航空団英語版 C-130H
4月30日[2] オクラホマ州ワゴナー英語版ユーフォーラ英語版マッカリスター英語版ハスケル英語版タルサバートルズビル英語版スティルウォータークッシング英語版ドラムライト英語版ストラウド英語版ブリストウ英語版オクモルギー英語版ヘンリーエッタ英語版マスコギー英語版サパルパ英語版オワッソ英語版 オクラホマ空軍州兵英語版第138戦闘航空団英語版 F-16C
ユタ州ソルトレイクシティオグデンシーダーシティセントジョージ 第388戦闘航空団英語版 F-35A
5月1日[2] サウスダコタ州フォートミード英語版ラピッドシティホットスプリングス英語版 第28爆撃航空団英語版 B-1B
テキサス州ウィチタフォールズ 第82訓練航空団英語版
第80飛行訓練航空団英語版
T-6A
T-38C
ケンタッキー州ルイビルレキシントンパイクビルボーリンググリーンフランクフォートオーエンズボロ ケンタッキー空軍州兵英語版第123空輸航空団英語版 C-130H
ノースカロライナ州ウィルミントングリーンビルゴールズボロ 第4戦闘航空団英語版 F-15E
ルイジアナ州ニューオーリンズバトンルージュ 第2爆撃航空団
ルイジアナ空軍州兵英語版
B-52H
F-15C
オクラホマ州オクラホマシティアルタス英語版イーニッド英語版 第97航空機動航空団英語版
第71飛行訓練航空団英語版
C-17A
KC-135R
KC-46A
T-6A
T-38C
T-1A
アリゾナ州バックアイ英語版フェニックステンピチャンドラーメサスコッツデールグレンデールピオリア 第944戦闘航空団
アリゾナ空軍州兵英語版第161空中給油航空団英語版
F-35A
F-16C
KC-135R
5月2日[2] インディアナ州インディアナポリステレホートフランクリン英語版 インディアナ空軍州兵第122戦闘航空団 A-10C
5月4日[2] オハイオ州ヤングスタウンクリーブランドアクロンカントンウォーレン 第910空輸航空団英語版 C-130H
5月5日[2] ジョージア州メイコンマウントベリー英語版ワーナーロビンズ 第339飛行試験飛行隊英語版 F-15C
アラバマ州バーミングハム アラバマ空軍州兵英語版第117空中給油航空団英語版 KC-135R
アラバマ州モンゴメリータスカルーサモービルディケータードーサン アラバマ空軍州兵第187戦闘航空団英語版 F-16C
5月6日[2] マサチューセッツ州ボストンウースタースプリングフィールドノーサンプトンウェストフィールド マサチューセッツ空軍州兵英語版第104戦闘航空団英語版 F-15C
ミネソタ州ミネアポリス・セントポール ミネソタ空軍州兵英語版第133空輸航空団英語版
第148戦闘航空団英語版
C-130H
F-16C
ミネソタ州セントクラウドリトルフォールズ英語版メープルグローブ英語版ヘイスティングス英語版ロチェスター ミネソタ空軍州兵第148戦闘航空団 F-16C
ミズーリ州カンザスシティキャメロン英語版セントジョセフ
カンザス州アッチソン英語版
ミズーリ空軍州兵第139空輸航空団英語版 C-130H
カンザス州ウィチタ 第22空中給油航空団英語版 KC-135R
KC-46A
インディアナ州ラファイエットゲーリーミシガンシティサウスベンドプリマス英語版ウォーソー英語版 インディアナ空軍州兵第122戦闘航空団 A-10C
オハイオ州トレドナポーリアン英語版ディファイアンスアーチボルド英語版デルタ英語版スワントン英語版 オハイオ空軍州兵英語版第180戦闘航空団英語版 F-16C
デラウェア州クリスティアナ英語版ドーバーミルフォードルイスシーフォード 第512空輸航空団英語版 C-17A
コロラド州スターリング英語版フォートコリンズエステスパーク英語版アスペンウィンターパーク英語版ボルダーデンバーコロラドスプリングスプエブロ コロラド空軍州兵英語版第140航空団英語版 F-16C
モンタナ州グレートフォールズルイスタウン英語版ハーレム英語版ウルフポイントグレンダイブ英語版ビリングスボーズマンハバー英語版シェルビーカリスペルミズーラビュートヘレナ モンタナ空軍州兵英語版第120空輸航空団英語版 C-130H
5月7日[2] オハイオ州シンシナティハミルトンウェストチェスター英語版ライマフィンドレーサンダスキー英語版デイトンスプリングフィールド オハイオ空軍州兵第180戦闘航空団 F-16C
オハイオ州ヤングスタウン、アクロン、カントン、ニューフィラデルフィア英語版イーストリバプール英語版
ペンシルベニア州ニューキャッスルハーミテイジ英語版
第910空輸航空団 C-130H
ノースカロライナ州ニューバーンジャクソンビルモアヘッドシティ アメリカ海兵隊第2海兵航空団英語版 AV-8B
ノースカロライナ州シャーロットアシュビルウィンストン・セーラムダーラムローリーゴールズボログリーンビル、ジャクソンビル、ウィルミントン ノースカロライナ空軍州兵英語版第145空輸航空団英語版 C-17A
アリゾナ州プレスコットフラッグスタッフカエンタ英語版フォートディファイアンス英語版
ニューメキシコ州ギャラップ英語版
アリゾナ空軍州兵第161空中給油航空団、第162戦闘航空団英語版 KC-135R
F-16C
5月8日[2] ミズーリ州カムデントン英語版ケープジラードセントルイスコロンビアジェファーソンシティスプリングフィールド ミズーリ空軍州兵第131爆撃航空団英語版 B-2A
メリーランド州ベルエア英語版フレデリックウォルドーフソールズベリーイーストン英語版アナポリスボルチモアコロンビア メリーランド空軍州兵英語版第175航空団英語版 A-10C
アーカンソー州コンウェイ英語版ファイエットビルフォートスミスリトルロック 第314空輸航空団英語版
アーカンソー空軍州兵英語版第189空輸航空団英語版
C-130H
アーカンソー州ホットスプリングスパインブラフ、リトルロック、ジョーンズボロ 第19空輸航空団英語版
第913空輸航空群英語版
C-130H
ワシントン州タコマオリンピアブレマートンコープビルエバレットシアトル 第446空輸航空団英語版 C-17A
ワシントン州スポケーンモーゼスレイクヤキマケニウィックワラワラ
アイダホ州コー・ダリーン
第92空中給油航空団英語版 KC-135R
オレゴン州ポートランドザ・ダルズアストリアティラムックセイラム
ワシントン州バンクーバー
オレゴン空軍州兵英語版第142戦闘航空団英語版 F-15C
オレゴン州レイクビューバーンズカイロ英語版プラインビルレドモンドベンド オレゴン空軍州兵第173戦闘航空団英語版 F-15C
5月9日[2] カリフォルニア州ネバダシティローズビルサクラメントナパパレルモ英語版 第9偵察航空団英語版 T-38C
ミシシッピ州テューペロエイモリー英語版アバディーン英語版ウェストポイントスタークビルコロンバス 第14飛行訓練航空団英語版 T-6A
T-38C
T-1A
5月11日[2] テキサス州ラレドラボックコーパスクリスティ テキサス空軍州兵英語版第149戦闘航空団英語版 F-16C
5月12日[2] ニューヨーク州ナイアガラフォールズバッファロー バーモント空軍州兵英語版第158戦闘航空団英語版
第914空中給油航空団英語版
F-35A
KC-135R
ニュージャージー州ロングビーチ英語版ジャージーシティトレントンアトランティックシティ ニュージャージー空軍州兵英語版第108航空団英語版
ニュージャージー空軍州兵第177戦闘航空団英語版
KC-135R
F-16C
メイン州ポートランドオーガスタバンゴー メイン空軍州兵英語版第101空中給油航空団英語版 KC-135R
オハイオ州チリコシーウェイバリー英語版ポーツマス英語版ガリポリス英語版アセンズゼインズビル
ウェストバージニア州ハンティントン
オハイオ空軍州兵第180戦闘航空団 F-16C
ウィスコンシン州ミルウォーキーマディソンオシュコシュアップルトンシボイガン ウィスコンシン空軍州兵英語版第115戦闘航空団英語版 F-16C
ミシガン州マーケットランシングフリント ミシガン空軍州兵英語版第127航空団 KC-135R
ミシガン州グランドラピッズバトルクリーク ミシガン空軍州兵第127航空団 A-10C
テネシー州ナッシュビルジャクソンメンフィス テネシー空軍州兵英語版第164空輸航空団英語版 C-17A
テネシー州ジョンソンシティノックスビルメアリービル英語版チャタヌーガ、ナッシュビル、キングストン テネシー空軍州兵第134空中給油航空団英語版 KC-135R
バージニア州リッチモンドニューポートニューズハンプトンノーフォークバージニアビーチ 第1戦闘航空団英語版 F-22A
アラスカ州ベセルノームコッツェブー英語版 第176航空団英語版 KC-135R
HC-130J英語版
5月13日[2] インディアナ州ローガンズポート英語版コーコモー インディアナ空軍州兵第122戦闘航空団 A-10C
ミシガン州デトロイトノバイ ミシガン空軍州兵第127航空団 KC-135R
A-10C
サウスカロライナ州サムター 第20戦闘航空団英語版 F-16C
ウェストバージニア州チャールストン、ハンティントン、ルイスバーグ英語版マディソン英語版バークレー英語版オークヒル英語版セントオールバンズ ウェストバージニア空軍州兵英語版第130空輸航空団英語版 C-130H
ウェストバージニア州マーティンズバーグバークレースプリングス英語版
メリーランド州ヘイガーズタウンカンバーランドゲイザースバーグ
バージニア州ウィンチェスター
ウェストバージニア空軍州兵第167空輸航空団英語版 C-17A
アラスカ州イーグルリバー英語版パーマーワシラ 第176航空団 HC-130J
HH-60G
5月14日[2][7] オハイオ州モントピリア英語版ブライアン英語版ヒックスビル英語版ポールディング英語版バンワート英語版セントメアリーズ英語版コールドウォーター英語版 オハイオ空軍州兵第180戦闘航空団 F-16C
ジョージア州ケネソー英語版カントン英語版ジャスパー英語版ドールトン英語版ロームカータースビル英語版ハイラン英語版 第94空輸航空団英語版 C-130H
アリゾナ州グリーンバレー英語版リリート英語版ウィローキャニオン英語版ツーソン 第355戦闘航空団英語版
アリゾナ空軍州兵第162戦闘航空団
A-10C
F-16C
カリフォルニア州モレノバレーテメキュラコロナレッドランズパームスプリングス 第452航空機動航空団英語版 KC-135R
C-17A
ハワイ州オアフ島カウアイ島モロカイ島ハワイ島マウイ島 第15航空団英語版 KC-135R
C-17A
C-130H
5月15日[2] テキサス州アマリロラボック 第53航空団英語版 B-1B
アラスカ州イーグルリバー、ウィッター英語版スワードホーマーソルドトナ英語版キナイスターリング英語版ガードウッド英語版アンカレッジ 第3航空団英語版 F-22A
アラスカ州パーマー、ワシラ、バルディーズコードバジュノーケチカンシトカ 第3航空団 C-17A
5月16日[2] サウスダコタ州スーフォールズブルッキングズウォータータウンアバディーンピアヒューロン英語版ミッチェル英語版ヤンクトン英語版バーミリオン サウスダコタ空軍州兵英語版第114戦闘航空団英語版 F-16C
5月18日[6][7] ネブラスカ州ネブラスカシティ英語版ベルビューパピリオン英語版オマハフリーモントウェストポイント英語版スタントン英語版ノーフォークスカイラー英語版コロンバスストロムズバーグ英語版グランドアイランドヘイスティングスホールドレッジ英語版ケンブリッジ英語版マクック英語版ノースプラット英語版オガララアライアンス英語版シャドロン英語版リンカーン ネブラスカ空軍州兵英語版第155空中給油航空団英語版 KC-135R
ノースダコタ州ビスマークファーゴグランドフォークスマイノット 第5爆撃航空団英語版 B-52H
5月19日[6] ペンシルベニア州モンロービルピッツバーグジョンズタウンハリスバーグハーシー英語版 ペンシルベニア空軍州兵英語版第171空中給油航空団英語版
ペンシルベニア空軍州兵第193特殊作戦航空団英語版
KC-135R
EC-130J英語版
5月22日[6] バーモント州ベニントンバーリン英語版ブラトルボロエセックスジャンクション英語版ミドルベリーモリスビル英語版ニューポートランドルフ英語版ラトランドスプリングフィールド英語版セントオールバンズセントジョンズベリータウンゼント英語版ホワイトリバージャンクション英語版ウィンザー英語版 バーモント空軍州兵第158戦闘航空団 F-35A
ワシントン州バンクーバー
オレゴン州ヘプナーハーミストンペンドルトンラグランドエンタープライズベーカーシティジョンデイマドラス
オレゴン空軍州兵第142航空団 F-15C
5月23日[6] フロリダ州キーウェストマイアミフォートローダーデールウェストパームビーチホームステッド英語版 第482戦闘航空団英語版 F-16C
フロリダ州マイアミ アメリカ沿岸警備隊第7管区 MH-65C
HC-144A英語版
5月25日[6] ペンシルベニア州アスピンウォール英語版ピッツバーグバトラービーバー英語版キッタニング英語版ケネディ・タウンシップ英語版キャノンズバーグ英語版ワシントン 第911空輸航空団英語版 C-17A
イリノイ州ベルビルオファロン英語版シャイロ英語版ハイランド英語版
ミズーリ州セントルイス
第932空輸航空団英語版 C-40C
オレゴン州クラマスフォールズホワイトシティ英語版グランツパスブルッキングズ オレゴン空軍州兵第173戦闘航空団 F-15C
カリフォルニア州フリーモントプレザントン英語版リバモアブレントウードバカビル英語版ウッドランドサクラメントエルクグローブマンティーカ英語版モデストロスバノス英語版サリナスサンノゼマウンテンビューパロアルトサンフランシスコソノマ英語版ナパウォールナットクリークリッチモンドバークレーオークランドアラメダサンレアンドロ カリフォルニア空軍州兵第129救難航空団英語版 HC-130J
HH-60G

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b アメリカ軍曲技飛行チーム 新型コロナウイルスと戦う人々を激励する合同飛行を各地で実施”. おたくま経済新聞 (2020年4月27日). 2020年6月4日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa イカロス出版 Jwing No263 2020年7月号 14頁-19頁 「米国本土で主要都市上空をフライバイ! オペレーション"アメリカ・ストロング"」田宅敦将
  3. ^ a b c 文林堂 航空ファン No.811 2020年7月号 8頁-11頁 「"アメリカ・ストロング" 新型コロナウイルスと闘う人々に思いを寄せた米海空軍の飛行作戦」
  4. ^ 米が国家非常事態宣言、政策総動員…トランプ氏「脅威に打ち勝つ」”. 読売新聞 (2020年3月14日). 2020年6月4日閲覧。
  5. ^ a b America Strong: Blue Angels, Thunderbirds to conduct multi-city flyovers championing National Unity Behind Frontline Responders”. U.S.Air Force (2020年4月25日). 2020年6月6日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g イカロス出版 Jwing No.264 2020年8月号 34頁-41頁 「オペレーション・アメリカ・ストロング完結編」田宅敦将
  7. ^ a b Here’s A Live List Of Military Flyovers Planned To Salute Health Care And Essential Workers Around The Country”. Air Show Stuff (2020年4月27日). 2020年6月20日閲覧。

関連項目[編集]