日本ウイルス学会

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にほんういるすがくかい
日本ウイルス学会
英語名称 The Japanese Society for Virology
略称 JSV
法人格 任意団体
専門分野 医学
設立 1953年
前身 ヴィールス談話会
会長 脇田隆字2022年 - )[1]
事務局 日本の旗 日本
112-0002
東京都文京区小石川4-13-18(株式会社 微生物科学機構内)
会員数 約3000名
刊行物 『ウイルス』
ウェブサイト jsv.umin.jp ウィキデータを編集
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日本ウイルス学会(にほんういるすがっかい、英語名:The Japanese Society for Virology)は、1953年に設立された、日本におけるウイルス微生物等に関わる調査・研究を行っている日本医学会加盟学術団体である。ウイルス感染症等に関する研究・論文・人材育成など幅広い活動を行っている。

概要[編集]

前身は、ヴィールス談話会(1949年)、1953年に日本ウイルス学会と改称された。学会員数は、約3,000名。微生物学ウイルス学分子生物学などの学者や、医師歯科医師などが入会している。

総会[編集]

  • 年1回

学会賞[編集]

  • 日本ウイルス学会賞(杉浦奨励賞)

学会誌[編集]

専門医認定[編集]

入会[編集]

  • 正会員:年額10000円
  • 学生会員:年額4000円
  • 賛助会員:一口50000円(一口以上)
    • 入会時に入会金1000円が必要である(賛助会員を除く)

ウイルス研究者一覧[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2022-2023年 役員・委員一覧”. 日本ウイルス学会 (2022年4月1日). 2022年4月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]