ゲーマーズ
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ゲーマーズ(Gamers)は、株式会社ブロッコリーが運営する、自社キャラクターグッズを中心としたアニメ・コミック・ゲームおよびそれら関連商品の販売店。本店(秋葉原)をはじめ、全国に16店舗を展開。
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[編集] 直営店
斜体の店舗はアニメイトとの共同事業店舗「アニブロゲーマーズ」としての店舗。
- 北海道
- 札幌市 札幌店
- 埼玉県
- さいたま市(大宮) 大宮店
- 東京都
- 千代田区(秋葉原) AKIHABARAゲーマーズ(本店、本店2号館を名称変更・末広町駅前から事実上移転)
- 2008年7月にこれまでの本店(アニメ館)の隣接地に建設されたビルに入居(ゲーム館)、店舗リニューアルとともにアニブロゲーマーズに業態変更した。アニメ館・ゲーム館をあわせた延床面積の合計は2,388m2となり、両館の間は複数階で連結されている。ゲーム館は中央通り沿いに面しており、2003年4月に現在地に移転してから5年ぶりに中央通り沿いに店舗を構えることとなる。
- 2008年4月から現在の名称に変更(本店としての位置づけはそのまま維持)。2007年12月から1階のみ22時まで営業している。
- 新宿区 新宿店
- 2009年3月に新宿南口新宿サンセイビル4階へ店舗を移転した。
- 豊島区 池袋店
- 2008年3月にアニブロゲーマーズとして再出店。2006年1月に当時の池袋本店が閉店して2年2ヶ月ぶりの池袋再進出となる。
- 立川市 立川店(立川駅前より移転)
- 町田市 町田店
- 2008年5月に旧アニメイト町田店があった場所に移転、アニブロゲーマーズに業態変更。
- 京都府
- 京都市 京都店(ナムコワンダータワーより移転)
- 大阪府
- 大阪市(難波) なんば店
- 2008年5月にアニブロゲーマーズに業態変更。
- 大阪市(梅田) 梅田店
- 兵庫県
- 神戸市 神戸三宮店
- 福岡県
- 福岡市 (博多)博多店
このほか、和歌山のアニメ・ゲーム関連商品の専門店であるO-TRAPとも提携関係にある。また、アニメイトでもフランチャイズ店舗である徳島店(井上書房グループ)ではゲーマーズ商品の取り扱いがある。
[編集] 閉鎖店舗
- 東京都
- 千代田区秋葉原地区
- ブラックゲーマーズ(「初代」秋葉原店から「スクエア店」を経て) - ゲーマーズ秋葉原進出第1号店、ディスクマップのテナントとして開店。ディスクマップの倒産により他フロアへ増床。その後、併設されたコスパは現在も営業中。秋葉原で初の常設コスプレ喫茶「Piaキャロレストラン→カフェドコスパ」は後、コスパに営業が移管・譲渡されメイド喫茶「キュアメイドカフェ」として運営。現在は入居していたビルの多くフロアがタブリエ&コスパグループによって「ジーストア秋葉原店」として運営されている。
- セガゲーマーズ - 「秋葉原シントクセガ」(現・クラブセガ秋葉原店)の5階。
- 本店別館 - 「2代目」秋葉原店から3号館、アウトレット店、ガチャ美少女館。現本店の斜向かい2階にあった。
- 本店1号館 - 「初代」秋葉原本店。末広町駅近くの通称「でじこビル」。駅前の本店2号館開店により秋葉原旗艦の役目を失い、後に2号館へ吸収される。現在はリバティーとなっている。)
- 千代田区水道橋地区
- 水道橋店 - フューチャービー東京を吸収
- 豊島区(池袋)
- 池袋本店(池袋店を名称変更) - 出店していたビルの工事・閉鎖のため閉店を余儀なくされた。しかし、一部のテナントが立ち退かなかったため、建物自体は現在も存在している。
- 渋谷区(渋谷)
- 長野県
- 長野市
- 長野店
- 石川県
- 金沢市
- 金沢店 - 2008年8月31日閉店
- 静岡県
- 浜松市
- 浜松店 - 2008年11月30日フランチャイズ契約終了
- 岡山県
- 岡山市 岡山店 - 同店の撤退により7大都市圏(但し広島都市圏内に店舗はない)以外から店舗がなくなった。2009年1月18日閉店
- 香川県
- 高松市
- 高松店 - 四国唯一の店舗であり、アニメイトより先に進出した唯一の例であったが、2008年8月31日に閉店。宮脇書店によるフランチャイズ店であった。
[編集] ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ
ブロッコリーの企画の一環として、ゲーマーズの各店舗にはそれを守護するための妖精としてゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ (G.G.F) が割り当てられている。詳細についてはゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズの項を参照。
ただし、配置された後に店舗の新設や統廃合が相次いだため、配置されていない店舗や、守護対象の店舗が現在はなくなっている妖精も存在する。
[編集] カードキングダム
ゲーマーズ本店8階は「カードキングダム」となってトレーディングカードゲーム販売、及びデュエルスペースが設置されている。店舗でのカードゲームのイベント等は徳島店から始まっているおり、今後さらに全国的に展開を予定している。
[編集] 通信販売
Webサイトにて実施。過去には「ゲーマーズweb店」という名称でゲーマーズのオンラインショッピング版として存在していたが、店頭での料金、サービスと乖離していたため、2005年10月に実情に合わせ「ゲーマーズ通信販売」へとリニューアルされた。
自社製品の販売に力を入れているほか、主催するイベントのチケットは店頭ないしは通信販売のみにて販売されることが多いため、付近にゲーマーズ及びブロッコリー商品を取り扱う店舗が無い地域の居住者には便利である。また、1,000円ごとに1ポイントが貯まり、様々な景品と交換可能なポイントシステムもある。ただし、ゲーマーズ通信販売のポイント販売はゲーマーズ店頭で利用できるゲーマーズポイントカードとはリンクしておらず、ポイントの合算は行えない。
通信販売リニューアル時に送料無料キャンペーンを行った際、一部で送料を徴収するシステムミスを起こしたことがある。その際、Webサイト上で「お詫び」文章において謝罪は一切なく、事の説明と一律な対応をとる旨を記載するのみであり、購入者の同意を得ない強行な対応だとして顧客に対する姿勢が問われた。
[編集] フロムゲーマーズ
無料配布情報誌、公式な略称は「フロゲ」。2006年11月10日発行分を持って100号を迎えた。
また、2008年1月20日配布号からは月2回刊行となっている。名称も「フロムゲーマーズホット」「フロムゲーマーズクール」に変更され、交互に刊行される。前者が他社製品・コンテンツを中心に紹介するのに対し、後者は専ら自社、すなわちブロッコリー関連コンテンツを扱っている。
しかし、2009年1月からは月1回、20日のみの刊行となった。
「フロムゲーマーズ」にはブロッコリー関連商品のほか、ゲーマーズで取り扱う商品の情報などが掲載されている。最新号は店頭で無料で手に入れられるほか、場合によっては商品購入時に同時に添付される。
[編集] ポイントカード制度
ゲーマーズ独自のポイントシステムとして、店頭での購入時に発行できる「ゲーマーズカード」がある。これは全店で999円(開始当初は1,000円)購入ごとに1ポイントが発行され、その累積したポイントを消費する形で限定商品・イベントチケット等と交換することができるものである。限定商品との交換については、ゲーマーズでは定期的に「ポイント交換祭」が行われており、テレホンカードや時計、グッズなど、数十種類の対象商品から選択できるようになっている。ただし、このカードおよびポイントはゲーマーズ通信販売では利用することができない。年会費は無料。2008年6月2日よりカードが変更され、999円未満の購入金額は次回にプールされる(旧電磁式カードからの移行は2009年6月2日まで) なお、当初は1枚30ポイントの紙製スタンプカードであった。
[編集] クレジットカード
Web上およびゲーマーズ店頭から申し込みが可能なクレジットカードとして「ブロッコリーマスターカード」がある。有効期限はなく、発行手数料が無料であるほか、年1回以上の利用で年会費も無料となる。クレジット審査を通過するか否かにかかわらず、申し込み時に特典グッズが1点送られてくるほか、5・15日にゲーマーズ店頭で提示するとポイントが倍付けとなるなどの特典が用意されていた。ただし後者については2006年6月18日頃に行われたゲーマーズ・メールマガジン購読によるポイント倍付けサービスの終了とともに休止されている。
このカードはサラ金カードの1つであり、ブロッコリーではなく消費者金融のアイフルを契約先となっている。
店舗での決済では、VISA・MasterCard・JCB・アメリカン・エキスプレス・セゾンカード・オリコカードの利用が可能。また一部の店舗においては「非接触型決済サービス」として、iDによる支払いも可能だったが、「アニブロケーマーズ」や「アニメイト」に業態変更された店舗では全て利用停止となった(提携先であるムービック(アニメイト)自体が非接触型決済サービスによる支払い契約をしていない為)。
[編集] 電子マネー
関東地区の一部店舗でSuicaショッピングサービスが、関西地区の全店舗でICOCA電子マネーが導入されている。
これにより、関東地区ではSuica・ICOCA・PASMO・Kitacaでの、関西地区ではICOCA・Suicaでの支払いが可能となった。
[編集] Xbox360 版 THE IDOLM@STER 限定版キャンセル騒動
2007年1月18日、ゲーマーズ各店および通信販売にて予約を受け付けた Xbox 360 版『THE IDOLM@STER』限定版のうち、2006年10月14日以降の分をほぼ全てキャンセルにする事件が発生した。既に各店舗での受付が締め切られている限定商品の予約を内金を取っていたにもかかわらず発売日の約1週間前になって一方的に取り消したため問題となった。
- 詳細
- Xbox 360版『THE IDOLM@STER』限定版は開発元の「ナムコ」にちなんで7650セットの限定生産であり、各地で予約が殺到し供給が需要に全く追いつかず、多くの店で品切れが続出、ゲーマーズでは各店舗及び通信販売では予約受付人数分の入荷数を確保する事が出来なかった為、発売1週間前に2006年10月14日以降のほぼ全ての予約者を一方的にキャンセルせざるを得なくなる事態まで起きている。
- 人気商品故に既にほとんどの店舗で予約を締め切っており、今更他店での予約など不可能であるこの時期での、店側の一方的な都合による強制的な予約のキャンセルであったために、正式な予約手続きをしたにも関わらず商品を手に入れられない客が続出し、大きな騒動となってしまった。
- ゲーマーズはこの件に関して「こちらの商品手当てが充分に出来なかった事が原因」と釈明している。
- 補足:ただし、品薄は一部の転売屋による大手小売店での買占めが原因の大半であるといわれており、地方店ではその後も店頭に在庫が確認できた。
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