吉田町の唄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
吉田町の唄
吉田拓郎スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル フォークソング
レーベル フォーライフ・レコード
プロデュース 吉田拓郎
チャート最高順位
吉田拓郎 年表
detente
1991年
吉田町の唄
(1992年)
TRAVELLIN' MAN LIVE AT NHK STUDIO 101
1993年
『吉田町の唄』収録のシングル
  1. 吉田町の唄
    リリース: 1992年4月15日
テンプレートを表示

吉田町の唄』(よしだちょうのうた)は、1992年7月29日吉田拓郎がリリースしたオリジナル・アルバムである。46歳の時の作品である。

解説[編集]

  • 「夕映え」は、真田広之主演映画「継承盃」の主題歌。
  • 及川恒平作詞作曲の「夏・二人で」は六文銭ファーストアルバム「キングサーモンのいる島」(1972年)に収録。四角佳子元夫人がボーカルを務めていた。20年の歳月を経てこのアルバムに収録されたが、さらに2007年には六文銭の再結成である「まるで六文銭のように」のアルバム「はじまりはじまる」(2007年)にも再録。元夫人が歌うバージョンが35年目にして甦ったことになる。
  • アルバムジャケットは拓郎の幼少期の写真。
  • アルバム全体に過去を振り返っているような歌詞が認められる。
  • 前作に続き、1990年代のアルバムに多くの詩を提供している石原信一がこのアルバムでも3曲の作詞を担当している。

収録曲[編集]

  1. イントロダクション
    作曲:吉田拓郎/編曲:吉田拓郎・石川鷹彦
  2. 夕映え
    作詞:石原信一/作曲:吉田拓郎
  3. 夏・二人で
    作詞・作曲:及川恒平
  4. いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった
    作詞・作曲・編曲:吉田拓郎
  5. そうしなさい
    作詞・作曲・編曲:吉田拓郎
  6. 海を泳ぐ男
    作詞・作曲・編曲:吉田拓郎
  7. 今度はいったい何回目の引越しになるんだろう
    作詞・作曲・編曲:吉田拓郎
  8. ありふれた街に雪が降る
    作詞:石原信一/作曲:吉田拓郎
  9. 想ひ出
    作詞・作曲:吉田拓郎
  10. 吉田町の唄
    作詞・作曲:吉田拓郎
  11. 僕を呼び出したのは
    作詞:石原信一/作曲:吉田拓郎

主な参加アーティスト[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]