吉田町の唄 (曲)

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吉田町の唄
吉田拓郎シングル
初出アルバム『吉田町の唄
B面 夏・二人で
リリース
ジャンル フォークソング
J-POP
レーベル フォーライフ・レコード
作詞・作曲 吉田拓郎(#1)
及川恒平(#2)
プロデュース 吉田拓郎
チャート最高順位
吉田拓郎 シングル 年表
友あり
1991年
吉田町の唄
(1992年)
たどり着いたらいつも雨降り
1993年
収録アルバム吉田町の唄
想ひ出
(9)
吉田町の唄
(10)
僕を呼び出したのは
(11)
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吉田町の唄」(よしだちょうのうた)とは、1992年4月15日にリリースされた吉田拓郎のシングルである。

解説[編集]

1991年新潟県吉田町[1]の有志団体“若者共和国”から“吉田”のよしみで「町民の皆さんにとって心の糧になるような唄がほしい」との依頼で作られた曲である。2004年には吉田ふれあい広場に歌碑が建立された。

後に「ミツカン酢」のCM曲にもなった。

カップリングは六文銭のファーストアルバム「キングサーモンのいる島」(1972年)に収録曲のカバー。

収録曲[編集]

  1. 吉田町の唄
    作詞・作曲・編曲:吉田拓郎
  2. 夏・二人で
    作詞・作曲:及川恒平 編曲:吉田拓郎

脚注[編集]

  1. ^ 現在は新潟県燕市に合併。吉田町の読みは曲名と異なり「よしだまち」である。

関連項目[編集]