Shangri-La (吉田拓郎のアルバム)

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Shangri-La
吉田拓郎スタジオ・アルバム
リリース
録音 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州マリブ
シャングリ・ラ・スタジオ
ジャンル フォークソング
レーベル フォーライフ
プロデュース ブッカー・T・ジョーンズ
チャート最高順位
吉田拓郎 年表
TAKURO TOUR 1979 Vol.2 落陽
1979年
Shangri-La
(1980年)
アジアの片隅で
1980年)  
『Shangri-La』収録のシングル
  1. 「あの娘といい気分」
    リリース: 1980年5月5日
  2. 「いつか夜の雨が」
    リリース: 1980年8月21日
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Shangri-La 』(シャングリラ)は、1980年5月5日に吉田拓郎がリリースした10枚目のスタジオアルバムである。

解説[編集]

  • 自身初めての海外録音作品。アルバムタイトルは、ザ・バンドのドキュメンタリー映画『ラスト・ワルツ』(マーティン・スコセッシ監督)の舞台となったロサンゼルス郊外マリブ、“シャングリ・ラ”スタジオでの録音によるため。日本からミュージシャンは誰一人同行させず、単身渡米。プロデューサー、アレンジャーに、少年期のあこがれの人物であるブッカー・T・ジョーンズを起用し、スタッフ全員を外国人で固めた。
  • スタジオ・ミュージシャンに元ザ・バンドガース・ハドソンを起用した。そのためか、このアルバムは拓郎とザ・バンドの邂逅とともにザ・バンドの公式ウェブサイトで紹介されている[1]
  • 「あの娘といい気分」は前年の大晦日のコンサートでは「Fの歌」という曲名で紹介された。
  • ステッカーが初回特典に付いた。

収録曲[編集]

作詞、作曲に関して特記がないものは吉田拓郎。編曲は全てブッカー・T・ジョーンズ。

  1. あの娘といい気分  
  2. いつか夜の雨が
    作詞:岡本おさみ
  3. Bye Bye Yesterday 
  4. 帰らざる日々
  5. 愛の絆を
    作詞:岡本おさみ
  6. 熱き想いをこめて
  7. あの娘を待ってる街角
    作詞:岡本おさみ
  8. ハネムーンへ
  9. 街へ
  10. 又逢おうぜ あばよ
    作詞:岡本おさみ 

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ Takuro Yoshida: Shangri-La”. 2016年1月6日閲覧。